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2007年12月26日 (水)

ロ-カル鈍行のどか号

Cattypw6_8 いつもは、津山市ソシオ一番街にある本社勤 だけど、週に数回は支店の美作イズミ店 ( 美作市にあるメガネ金楊堂 ) に出向する。 最初の通勤は自家用車運転で半年・・・ たまにタクシ-・・・ 最近では・・・ 中 国縦幹道ハイウェイバス や・・・ 電車 【 JR姫新線 】 も利用してみているこの頃。 時間のゆとりのせいか、見慣れた町並みや道や川や木々空までもが、新鮮に、穏やかに感じ始めていた。                               

JR姫新線は、ほのぼのでいい♪ 車社会の近代的生活が、あまりにも普通に成り過ぎたたこの頃・・・ 忘れかけていた何かをしみじみ感じさせられたかな?! と、思いながら切符を握り絞めた。 数える程の乗車学生の顔を覚えるには何ヶ月 ( 何日 ) かからないであろう事は、私のみならず運転手なら・・・

それらを前提に記すが、7時3分調度に走り出した ONE-BOX の電車が 5m 程走りだした直後に停車した。 ( 勿論まだ歩くよりも遅い speed  )  寝坊でもしたのであろう、駅の階段を駆け登って来た学生を乗せる為に・・・ (^^ゞ そしてまた彼を乗すと、何事も無かったの如く走り出した。 都会では考えられない光景であろうが、単線それも 2~3 時間に一本有る無しの、田舎のローカル線ならではの 『  のどかさ  』 と、でも言うか・・・ そんな、ほん~のささいな出来事さえ、涙が滲む程に感動を得た。

忘れかけていてた何かがここにあったような気がする。  本来ならダメな事かも知れないが、ここではいい意味で記きましたので 【 いかなる機関の方もお咎めしませぬように 】 お願いします。

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