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2008年1月12日 (土)

東京物語…三連発

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HOYAに入社も、ある意味ハメられたようにも思えるが(跡取り息子としてのレール)気がつきながらも「おら、東京っさ行くだ♪」の気分の高鳴り&銀座だ銀座(テレビでしか見た事が無かった)ど真ん中だ。冗談にも両親に「住まいは徒歩5分以内のマンションで車付きなら、東京に行く事を考える。」などと、よくもまぁ、言ったもんだなと…我ながら呆れる。「よし、わかった。全て段取りをした。」と言う父の答えを、半ば半信半疑ではありながら、柳沢氏&会社の方へのお土産のお菓子だけを持ち、軽やかに出向いた。新幹線岡山~東京(環状線)~有楽町(有楽町線)で銀座一丁目に着いた。

目指すは徒歩3分の豊国ビル5階エレベーターを降り、バリラックスエキスパート課に入ろうとするやイナヤ…頭の上から剣道で使う竹刀が振り落とされた。バシッッッ↓ 何かの間違いではあるまいかと「あのぅ…岡山から」バシッッッ↓ これは間違いなく部屋に、いれまいとしている (>_<) 何故だ…。何度か同じように入室しようと試みたが、バシッッッ↓バシッッッ↓の繰り返し。 入り口横(エレベーター横にある非常階段)に座り考え待つ事10分… コンコン・コンコンとノックをし女性スタッフが入って行くではないか。ノックだ♪ノック…と真似て入ろうとするが、バシッッッ↓ w(゜o゜)wどうなってるの?勘忍袋の尾が切れて「暴力会社~!!!」と叫んだら、{開け~ごま}の如くドアが開かれた。「まぁノックは合格だ。しかし内勤は入室した後、ひと呼吸してから頭を下げないと、ノックを聞いてから誰が来たのかなと顔をあげドア方向を見たスタッフは、頭を下げているお前を見て無い。&これからはHOYAのスタッフであり、メガネ屋さんの息子では無い。アマチャンの根性をビシバシ叩き直してやる!」。・・・おぃおぃおぃ・・・風向きがへんだ・・・話しが違うぞとは・・・後の祭。

その上「お前はデカイし若いし新入社員だから、エレベーターを使うな。階段を使え!」の命令を受けたが雰囲気にのまれ「はい」と返事をしてしまった。帰宅時間が来て地図を渡され…ふたつ駅には、思わずニンマリ。しかし瞬時に…目が点…汗…涙…怒…笑…に変わった。な~んと銀座から書かれた次の駅は池袋~保谷(ホヤ)と、その書かれたまま乗り継ぐ事、1時間半 (*_*) 保谷を降り徒歩30分の合計2時間{乗り継ぎ時間は含まれて無い}には、涙を通り越し笑だ。やられた…騙された (-.-;) マンション&車付きなら許すかと思いながら着いたのは、玄関に1メートルもあろうか番犬付きのお出迎え…天下の保谷のHOYA男子寮。風呂&洗面所も共同…かろうじて独り部屋だが六条ひと間。問題児を隔離されたかの如く、1番奥の端の部屋に追いやられていた。                                                   【 写真は七五三・東京独り立ちの意味も含め添付してみました。】        ★つづく・・・★

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