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2008年3月24日 (月)

田舎の・・・安堵感 ⇔ 絶望感

岡山県 ・ 県北に生きている・・・ 最近、大阪や東京 ( 都会 ) に出る事が少なくなった。 以前大学生の時分は大阪、メガネの修業には東京に出た。 都会生活に慣れ、中国自動車道・神姫バス、JR 姫新線、新幹線岡山駅 ~ 津山線を利用し帰省した時には、次第に民家が無くなり山間部に入り、田舎に帰って来たなぁ・・・ と、都会と田舎のギャップを感じたもんだが、都会に出る機会が少なくなると、これが普通になるから不思議だ。 

特に津山は盆地で、周りを受け入れ無いような独特な習性があり、ある意味 『 井の中の蛙 ( かわず ) 大海を知らず 』 で、あぐらをかいてしまう。  この田舎が嫌になり出ていく人、出た事が無い人、出る予定の人、帰って来る人、帰って来た人、帰らない人・・・と人それぞれ色々だろうが (^_^;) 今は私は津山住民として暮らしている。 

当地は、住みやすい住みにくいは別として・・・ 雨、地震、雪、が少なく災害の恐れは全国的な見地からしても安心・安全であろう。  都会から帰って来て、吉井川沿線 ・ 今津屋橋付近を通ると 『 ほッ 』 とする安堵感と、 『 あぁ~ぁ 』 という田舎に対する絶望感? が入り混じった事を思い出す。 

今は居座り受け身の体制だから私本人も気が付かないが、都会から訪れる大メーカーの方々からしてみれば、お弁当でも持ってリゾートに出向くくらいの気分なのかも知れないξ 私も含む、田舎っぺ大将の社長連中が、都会からわざわざ訪れる一流メ-カ-担当員に対し、好き放題言うんだから、たまったもんじゃ無いはずだ・・・ (-.-; やはり時々は都会に出て、新鮮な都会の空気を吸い ( スモッグでは無い意味合い ) 帰って来た時に 《 再度津山を見直す繰り返し 》 も必要な気がする。

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