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2008年3月19日 (水)

俺に似よ 俺に似るなと 子を思い

(*^^)v 津山の金さん漫遊記 ・ ブログ ( 大人の絵日記 ) も、今回で100ぺ-ジ ♪

080318_075801_3 尾道は文学の町 ・ 弓削は川柳の町  岡山県・県北・美作久世駅に降りると、駅すぐ横に大きな石碑がある。 中山病院を開業したおじいさんが、俳句 ・ 川柳の有名な先生を招き、地元の愛好家に教え、広げた。  石碑は今の医院長のお父さんが作ったと聞いた。 朝早く駅に着くからモ-ニングを食べに行くようになった喫茶店があるが・・・ そこに来ている常連のお爺さんが教えて下さった。  内容は、≪ 脱ぎすてても気楽なのは自分の家 ≫ の意味らしい。  私はまた頭の中で体操をしてしまう・・・ 作者の思いと、読み手の解釈とは必ずしも同じでは無い。 色々な解釈が成り立つが一例に。 家の人の迎える立場からの思い ⇔ 家から出ている人の思いでも違う。

私が以前から心に残っているのに・・・ 下記があるが、まさにその通り (^_^)/

子供叱るな来た道じゃ 年寄り笑うな行く道じゃ    (@_@。    俺に似よ 俺に似るなと 子を思い

午前 9:30 の久世イズミ ( 株式会社メガネ金楊堂/真庭補聴器センタ- ) 開店時間までの間に、真庭のだんじりについて訪ねてみると、同老人が色々教えてくれた。  

だんじりの云われは、昔から厄除けで、京都の祇園など・・・屋台だしの上で踊りをしたり、からくり人形を動かした。 → 船形だんじ・・・勝山の喧嘩だんじは、久世のだんじりより一年ほど早く作られた。 勝山&久世はタカセ船をモチ-フにデザインされている。 昔は、旭川を行ききするのに、要所要所に船駅があり、勝山にはまだ残っているが、久世は昭和 9 年の大水で流れた。  喧嘩祭りと題され、だんじり ( 先端部 ・ 両側を、まっすぐきりおとしてある)をぶつけ合い、カ-ン♪カ-ン♪と音をたてるのも、厄病神落としの音色からだとか・・・。 久世は船の先端をぶつけ合うらしい。 周りで聞いていた真庭の常連の方々も 『 そうなんだぁ・・・知らなかった ~ (*_*; 』 と参加し和みのひと時となった。 

これらの話は、私が電車通を始めたがゆえか、知り得た数々の中の一つだが、誰もが同じ24時間を生きながら・・・ 同じ24時間の内容として、今まで気がつかなかった事や、見えていなかった物まで見えだした良さは、少し ≪ トク ≫ したような気分になれウキウキしてしまう。 私も、深く ・ 味のある年寄りになって行きたいものだ。 ← なりつつある。(?_?)

   

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