レトロな "お雛様 "は、何処に??!
ひな祭り・・・レトロな昔の写真があった(^^ゞ 右から1番奥が、若かりし頃の私の母 ( 現在は80歳で、3人の子供と、9人の孫、曾孫まで・・・ ) その前が椿紙店 ( ソシオ1番街 ) の有紀ちゃん、1番手前で食べているのが吉田カバン店 ( ソシオ1番街・当社の西隣り ) のやすこちゃん。 左の奥から私の姉 ( 長女 ) 友美、手前が ( 次女 ) 公重、マヤ薬局 ( 昔はソシオ1番街にあったが、現在では統合して、津山市小田中城西通りに ) の、しげちゃんだ。 近場では後三人いたが・・・ カトリア洋服店 ( 当社の東隣り ) の、ふさこちゃんと、カンバシ洋服店 ( 当社の南前 ) の、のりこちゃんと、しげちゃんの妹のよっちゃん。この三人は写っていない。今はバラバラだが、幼少時代の近所の仲間だ。
これは同、二階町にあった建て直す前の私の家だ・・・ 家と店の改造を繰り返し繰り返し、最後には、全てを建て直し現在にいたる。 この写真が家の中、何処の位置にあったのかも覚えていない・・・ この頃流行ったのが、どう言う訳か、オッパッピ-♪を先取りしたノリだった。 後ろの、雛様はよく見ると女性・三人分を、ひとつの雛段に飾ったのでは無かろうか・・・ どう見ても、ダイリサマが三人居る w(゜o゜)w ぁはは♪ 女系の喧嘩無き知恵&技だったのだろうか(@_@)?
私は、長男で実子だが・・・商店街全体を眺めると、養子の社長さんが多い・・・『 おかみさんの ひな祭り 』 と題して、商店街の女性方々により、昔のおひな様を飾り、通行人にお披露目をし、商店街に一躍かって出ている。 が、・・・『 5月5日の・端午の節句 』 の男祭りは、未だに声があがっていない。
現在の津山商店街の催しは、女性主体に女性が集まり考えだしたのだろうか・・・? いや、違う (T_T; ひな祭り・おかみさん会・一店逸品・・・全て、他の地域ですでに行われている催しを取り入れたと聞いている。 また、『 おかみさん会も定年があるのか?無いのか?20歳くらいづつで、別ければいいのに・・・ 』 と、誰かが言っていたが、『 別けたら数人づつになってしまい、成り立たない 』 とも、誰かが言った。 男性も女性もだが、『 今までがこうであった 』 の理詰めは、成功例だけにとどめ、切り替えが早くないと、進化は見込めない。
今ニュ-スで真庭市・勝山の、ひな祭りには4万人の観光客が訪れると、報道していた。勝山商店街の各店 【 のれん 】 統一で・・・とか、なかなか雰囲気がいい。 『津山の催しは津山の人対象で考えているように思えるが、勝山の催しは観光客対象で考えている。 その違いも、勝山は進んでいる。』 と、誰かが言っていた。
以前私のblogで書いた丁髷(ちょんまげ)の話しを、何人かにしてみたが・・・賛同者も多いかったのには驚いた。 前記blog・【 我ら丁髷商店街 】も、再度見ていただければと思う (*^^)v。 『 まぁ、今日は雛祭りで、女性のおめでたい日と言う事で・・・ 君子危うきに近寄らず ・ 口は災いの元 ・ 障らぬ神に崇り無し ・・・と、誰かが言っていた。 』 本日、私は、退却する (*_*;。。。 ではまた、明日♪
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