仕事も、遊びも、集大成は常にオリジナルを!
■■■ 前提として・・・ここのぺ-ジは、集大成なので 【 ↓ 】 下方まで、ご覧いただきたい ■■■
私が発起者で ≪ JAPAN ・ R-50S ・ CLUB ≫ を結成して、全国の R-50S 所有者を募り、年一度、全国各地で集会をしていた。 全国てんでバラバラの地域から単身で集まったのだからたいしたもんだと思う。 R-50Sが中心だが、旧タイプBMWや同車&サイドカーの持ち主の集いだ。 パーツの供給やら、メンテナンスの話しやら、全国各地でのエピソードも飛び交い楽しい時を過ごせた。 R-50Sは、既存として残っている台数は、ごくわずかで、超希少価値のバイクと言える。 当時、いや現在でも日本に十数台しか無く、世界レベルでも、旧BMWの頂点と言っても過言では無いだろう。
私は1台を、ソロ ( 一人乗り ) で・・・もう1台を S-350 スタイブ・サイドカ- に取り付け、2台所持した。 後の、2台をソロ ( 一人乗り ) で残すだけのゆとりが無く ( 何故ならサイドカーにもコダワッテいたからだ ) 持ち得ているバイク本体の台数とサイドカーの台数とのバランスから考え、ぎりぎりの台数所持の選択を、せざるおえなかった。 ≪ 命の洗濯 ・ 独り旅 ≫ ブログにも添付し、満喫すべく乗り回したのがその一台だ。 もう一台の完璧物は、宝石箱に飾って眺めるごとく、メガネ屋でありながら、ショーウインドーに飾っていた。 内外認める無欠品の、フルオリジナル BMW R-50S は、この一台だ。 10 台の傷んで無いパーツを集中的に ⇒ 1台に仕上げた賜物は、文句無しの世界に誇る NO.1 だ。
岡山県南にある、フォト ・ スタジオを一日借り、実物大の写真ポスターとポストカードを、作る事ができるだけの大型ネガポジ ( フィルム ) が、欲しかった。 撮影は、フォトスタジオ ・ ミントさんだ (^^ゞ 私の仕事&遊びの集大成だったのかも知れない ( 遊びも手を抜かない ) 整備 ・ 運送会社 ・ カメラマン( ミント )・ 照明 ・ 小林デザインワーク ・ 美成印刷 ・ 他多々、仕事関係者も、私の性格を知る方々からしてみれば、遊びとはいえども、ちょっとしたプロジェクトになった (゜_゜v
まずは、≪JAPAN ・ R-50S ・ CLUB ≫ の結成を祝し、発起人である私が、色々と試みたわけだ。 ドイツの、BMW本社にも行き、BMWミュージアムも拝見(^0^)/ 残念ながら待望の旧タイプBMW大型ポスターは無く ( 初期型くらいの、もっと古いタイプのポスターはあったので購入して帰ったが )、それも R-50S と言う超希少価値車の存在も少なく、残していなかったと聞いた。 ならば、私が世界に一枚のポスターを作ってやろうではないか・・・と。 皆さんに譲ったり、BMWミュージアムで販売をしてもらっても構わないのでは?と、考えた。 したがって、手抜き無しの、本気の遊びには・・・100万円を越える大作となった。 添付写真 【 ↑ 】 は、ステッカーと、撮影現場 ・ スタジオ内での様子だ。
JAPAN ・ R-50S ・ CLUB だが、各クラブ員の名刺を作り発送し、ナンバープレート台やカウリングに付けるステッカーも作った。 それがこれら添付の品だが・・・ 実物大の引き延ばし写真ポスターパネルは未だに制作していない (-.-;) また、そのうちに ( 私のガレージが出来た時 ) とか、応接間にオブジェとしてバイクを飾れる身分に戻れた時に、試みてみようかなと思っている。 当時クラブ員に渡した、ポストカードの数々を添付だ。 ((((( 17年前の撮影記録と、16年前 ・ 15年前 ・ 14年前のカ-ド )))))
思い出してみれば、ちなみに・・・風を受けるバックミラ-の取り付けが(逆ネジでないとゆるんでしまう為)受けも、バックミラ-も、逆ネジだ! 純正バックミラ-を、ちゃんと付けた、旧タイプ・ア-ルズBMWは、このR-50Sが最初で最後で・・・他に見た事が無い。 又、逆ネジである事も、誰も知らない話だろう!
本業の、メガネ屋の話しを少しさせていただくが、見ての通り、私は全て手作りが好きなタイプだ。
全国各地で配布のために、共同で作られた ( 名前を、差し替えた印刷のみチラシで・・・当店の専属キャラクタ-だのと語るような ) チラシは1番嫌いだ。 一見、綺麗だったり、シッカリした企業に見えるが、所詮、簡単さを選んだ便乗派に過ぎない (>_<)! 地方では自力でオリジナルを作るだけの能力が無い企業は出来上がりチラシに、頼らざるおえまい。 商品構成も、共同取引先に便乗だから、片寄りは隠せなくなる。 まぁ、いいや・・・ 仕事の事はξ
昔から、私は何でも手作りオリジナルの挑戦をして下手ながらも、自他共に楽しんでいると言う事だ♪ 人生のタイミング的に、運が悪くか、運が良くか、全てを失った( 理由は書きたくも無いので、知りたい方は、ブログをさかのぼってご覧いただきたい ) メガネ屋の経営者として、眼覚めたとでも言うか、水に放された魚の如く、経営・プラン・企画・宣伝・広告・設計・内装・ディスプレ-・測定・販売・加工・仕入・・・等に、過去の経験は私自身イカサレた♪
≪ 継続は力なり!≫ ← 言葉の本当の意味は、≪ 経験は継続につながる!≫ だと、私は思う。 経験と言う、裏付けの無い継続は、浅く・モロイξ 遊びでも、私を抜けない経営者は、私を語れない。
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