レ-サ-千石さんと、私のサイドカ-達
サイドカーの話しに戻るが、BMW耐久レ-スに参戦されていた、レ-サ-の千石さんが私の自宅を訪れた事があった。 ((((( 15年前 ))))) 当時、地元新聞 ・ 津山朝日新聞にも記事で取り上げられた。 ソシオ一番街の株式会社メガネ金楊堂店舗西横、ヨシダカバン店さんの交差点に、フェラ-リ-で来られたので驚いた。 車やバイクのエンジン音や、排気音を敏感に感じ取る私は、元中央病院 ( 同、二階町 ) 交差点、200m 手前を曲り少し走った時点くらいだろう・・・ 店内で、私は耳をすませ、スタッフに、『 フェラ-リ-が近づいている・・・』 と、つぶやいたのを思い出す。 数秒後千石さんが来店され、それもフェラ-リ-で来たとおうかがいし・・・ スタッフ一同、私の耳の良さと、目の前におられるレ-サ-で有名な千石さんご来店に、Wで驚いていた。
BMWの話もハズミ、楽しくお店で過ごした後に私の自宅に行った訳だが・・・。 千石さんは、島田伸介さんが映画監督をした映画のバイク場面などのご指導もされ、千石さん&伸介さんに、当社のサングラスを使用していただいた。 後に丁寧なお手紙もいただき、『 写真は使ってもいいよ♪ 伸介さんもそう言っているからね (^_-)-☆ 』 と、数枚のサングラスを使っておられる、それぞれお二人の写真をプレゼントしていただいた。 しかし、PC時代でも無く、ブログもしておらず、私だけのお宝写真として保存した。
千石さんがまたいでいるのが、BMW R-69S に取り付けたスタイブ ・ サイドカ- S-500 の組み合わせだ。 ヘインリッヒの 36リッタ- ・ ビックタンクに、アメリカ仕様の純正シ-ト、ドイツ製カ-ボンカウリング、エンジン下に見えるビックオイルパン、タコメ-タ-・・・ 他多々フルオプションだ。
以前、 《 命の洗濯 ・ 独り旅 》 に載せた R-50S と S-350 の組み合わせ ( 本体のバイク側のカウリングの違いは一目瞭然だが ) のサイドカ-に似ているが、重量&サイズ共に、一回り大きいのと、 S-350 の八角形に比べ S-500 は円形だ。 サイドカ-のリアにハッチバック式のトランクもあり、その上にもアルミニウムで作られた別途取り付けのリアキャリアが付く。 S-350 はボディ-一体型 ( ボディ-に板状のキャリアが直接 2本 のみ、4つのネジで取り付けられており、最下部がエルの字に曲げられ荷止めになっている ) の簡素な物だ。 カ-事態の八等分のジョイント部品にアルミニウムのバーで装飾された上、子持ちラインも描かれている。( S-350はバ-はスチ-ールなのかも知れない&子持ちライトは描かれていない ) S-350との差を詳しく比べ見たい方は、ブログ内カテゴリ-車からどうぞ!
せっかく千石さんがおみえだったので、自宅前で・・・ 車庫の中の私の、BMWバイク&サイドカ-のコレクションの一部を引っ張りだした。 乗る人は私ひとりなので、バイク&サイドカ-も兄弟そろって外に出たのは久し振りだった (^^♪ 写真のバイク&サイドカ-の内容は右から、R-50&S-250、R-50S、R-60&TR-500、R-69S&S-500だ。 それぞれに付けている純正オプションパ-ツは、一目で楽しめるように組み合わせた、全てがこだわりのフルオプション無欠品車だ。 旧タイプ BMWバイク&スタイブ ・ サイドカ-のコレクション、日本1、世界1、のコレクタ-として全国に知られた。
ご覧の通り、他の・・・ 単気筒の R-25、R-26,R-27&LS-200や、R-50S 2台や、R-50S&S-350 の組み合わせや、R-90S、R-100RS ( 赤鼻のトナカイ ・ 限定モデル2台 ) 、最新型K-1 などはここでは撮影に入れていないので悪しからず。 又、部品取り、修理用に、倍の台数のバイクと、サイドカ-も持っていたのだから・・・ サイドカ-の初期型 ・ 後期型まで持ち、把握できて当然だった。 まさに・・・ カ-キチ ( 車キチガイ ) の 【 キの字 】 そのものだ。 これらは、カテゴリ-内の ≪ 車 ・ バイク ・ サイドカ- ・ 趣味 ≫ から、ご覧いただければ記載&添付している。 写真は全て拡大可能!
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