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2008年4月20日 (日)

お前、幸せだったか?うちに来て・・・

Scan_151 動物との付き合いは・・・幼少の頃の事を書いた時のブログに登場する お爺さんやお婆さんか両親が飼っていた? 今から考えれば姉が飼いたかったのかも?の・・・《 ハチ 》 と言う犬が最初だ。  次には小中学生の頃か・・・捨て犬を連れて帰り、飼っていたところ (^_^; いつの間にか母がどこかに連れて行き ( 母いわく、『 飼ってくれる人が見つかった 』 と、嘘に決まっている見え見え ) 捨てられたに違いない。 (>_<; 汗 (T_T) 涙・・・。子供の頃は何故か飼ってみたくなる衝動とでも言うかカリタテられるものがある覚えは無いだろうか? 私の子供達も同時期 ( 10歳過ぎくらい ) に犬を飼いたいとネダリ、ミニチュア ・ シュナイザーを飼った。 後に二男の持ち帰った捨て猫を家族の一員に加えたのは、ブログ内にも以前記した。 私の長男は今、黒いブルドックを飼っているらしいが、私は未だに見た事も無い。 残念ながらミニチュアシュナイザー、のルビーの写真を残していない。 

Scan_152 話しは遡るが・・・ 私が24歳の頃、東京の修行期間に、少しホームシックにかかり・・・ ← ぁはは♪  そんな訳が無い w(゜o゜)w  気まぐれで、東急ハンズで販売していた生まれたばかりの子猫を千円で買い、連れもどり飼った。 雌猫で名前は ≪ まだら ≫ 読んで字の如くマダラだったからだ。 いつも共に過ごし、外出時にはポケットに入れて歩いていたもんだ。 よくポケットの中で臭い○○をされたが、 (*_*)ξ まぁ、可愛いから許せた・・・ 東京から津山へ帰省時友達に、『 後は頼む (^_^)/ 』 と、≪ まだら ≫ を、東京に残して帰った。 その後結婚し、長野県の嫁の実家が面倒を見てくれる事になった。 里帰りの時には年々歳老いていく ≪ まだら ≫ を見ていたが・・・ 12年目くらいに、実家のお母さんの膝の上で、安らかに息をひきとり老死した。 きっと、私の所に来るより幸せだったに違いない。 写真添付はその当時の若かりし頃の私と ≪ まだら ≫ だ。 

あらゆる動物には生死の運命がさずけられるが、犬や猫は10年くらいの寿命で・・・ その、あまりにもの短さに 『 お前、幸せだったか?うちに来て・・・ (?_?) 』 と、疑問符が残る。 人間も同じ事が言えると思う今日この頃だ。  

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