シトロエンは ≪ 奇想天外オモチャ箱 ≫
異端児、車履歴の続きで駆け足するが、このぺ-ジで添付のクラスの車は・・・ 欲しくて欲しくて求めたのでは無かった。 いつもBMWや、ベンツや、ポルシェでは、ちょい乗りは面
倒臭いし、高速道路使用で無い小道は疲れるし、田舎の街中でキバル気も無い・・・ (@_@) それらの車は、趣味として触りまくって楽しんでいたので、実質的に動かし乗って楽しむよりは、自宅の車庫か、板金屋さんの所や、整備工場に置いてある期間が長く、部品の持ち運びや、移動のチョイ乗りには、ポルシェとか趣味の車では無い他車を使っていた。 ((((( 15年前 ))))) 大阪万国博覧会跡で・・・
最初に添付したのがフランスのシトロエンだ。 車乗り ( マニア ) の間では、油圧式ショックが有名だ。 室内のスイッチ切り替えにより、車高をコントロールする事が出来る。 山道
・ 雪道 ・ 高速道路と環境と好みに合わせれる不思議な車だ。 フランス ・ イギリス車は・・・ 耳にしていた定評通り、よく故障したもんだξ しかし熟知し愛する方々も、それらの癖や修理も、ある意味楽しんでいるに違い無い。 手のかかる奴ほど可愛く感じイタワリタクもなるもんだ。 私の選んだシトロンのモデルはなんの凝りも無く、アンティークでも、貴重品でも無く、ごくごく普通のノーマル車・・・。 シトロンの歴史も古く、個性的で癖の強い、歴史に残る名車だ。 興味がある方々は、Google や Yahoo! の検索からでも、歴代のシトロン車種でも調べてみれば面白いだろう。 私の乗ったのが最大限に普通っぽいモデルで、他のシトロエンモデルは ≪ 奇想天外オモチャ箱ってな ≫ ユニークそのものだ。
これは、ワーゲンのパサートだ。 これも上記と同じ理由の使い方をしていた。 人間と言う者は・・・ 満足を得ようとし、満足を得ると次の満足を捜すξ そして、それが普通に感じだし、なかなか後戻り出来なくなる。 同系列のワーゲンパサートから言えば・・・ ワーゲン系はアンティークの究極 ( オーバル& 6 ボルト ・ チューニング&他多々 ← カテゴリー 《 車 ・ バイク & サイドカー ・ 趣味 》 を参照 。) アウディ系は 80 クアトロから 5T ( ターボ ) まで持ったので、中間的存在のワーゲンパサートは、女性的、ファミリー通勤車両くらいにしか思えなかったからだ。 パサートをこよなく愛し続けてるオーナーの方々には、申し訳無い書き方だが・・・ 癖の無い、ご近所に当たり障り無い外車って処かな?! 撮影の場所は倉敷市の鷲羽山ハイランド。 観覧車やジェットコースターやバンジージャンプなどもあり。 瀬戸内海に、岡山県と四国 ・ 香川県を繋ぐ瀬戸大橋が掛かっているが、この場所からは一望出来る観光名所だ。 遠方から岡山におみえになられる際は、是非、瀬戸大橋を♪
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