久々に車歴を・・・メルセデス編 (^^♪
久しぶりに車の事でも書いてみるかな・・・ (^^ゞ ・・・ アンティーク ・ メルセ‐デスベンツ ( 190オープンカー ) の事は以前に少し記したが、違う角度からの雰囲気を・・・ そして、オ-プンを屋根つきにする場合、幌をかぶせる ( ソフトトップ ) 方法と、ボディ-同等の屋根を取り付ける ( ハ-ドトップ ) 方法とがある。
ここでは、縦目ベンツについて書いてみよう (^0^)/ 縦目とは、一般的車両はライトが 2灯 4灯の横並びが多いが、この時期のメルセデスはライトが縦長細いのが利用された。 中には排気量の違いやオープンカーや、通称 ・ 羽根ベンツと言われる物もあった。 私の乗ったのは、オーソドックスな縦目ベンツの初期型だ。 初期型は左右対象のバックミラーでは無く、片方がフロントフェンダーに、片方がドアに着いているアンバランスさが良い。 チェンジもオートマチックではありながら、ハンドル横に着いているコルムと言う、一見トラックみたいなチェンジだ。 それに比べ後期型は・・・ 左右ドアミラー、従来通りの左右のフロント座席の間に位置している。 私は欠品部品を補うために、同車をもう一台所持していた。
取り扱いやアフターはヤナセだが・・・ 当時はウエスタン自動車正規輸入代理店となる。 さすがヤナセだけあり 40年以上経っても未だに部品調達可能だ。 当時から思えば、終戦後、まだ裕福とも言えず、よほど車好きな医師とか、名士、余裕のある方のみのステータスだったのだろう。 ( 津山でも当時から乗られた方が2名おられるが、お名前は伏せさせていただく ) 昔のドイツ車や部品の精密度は群を抜いている。 特にサビ防止 ( 吹き付けのサビ止めで無く、ドブヅケを何回か繰り返す手法だ ) が優れている。 物の無い貧しい時代のベンツだが、部品の取り置きまで行きとどいていると言う事だ。
私が購入した時からダッシュボード ( メーター上のテーブル状の部分 ) が割れていたので、ヤナセにて新品部品を取り換えけていただいた。 私の車歴を見てもお分かりになるように台数も車庫には置ききれない状態だ。 車庫内に置かれる順番もあり・・・ このベンツのクラスは露天駐車にと、まこと可哀相な車だった。 販売当時からの取り置き部品にしても、再注文を受け作られた部品であっても ( 当時の材質と加工方法で作るのだから ) 現代の材質には敵わない。 露天駐車された車のダッシュボードの太陽熱は80度近くにまで上がる事も知っておいたほうがよい。 もし、いかなる車であろうが、露天駐車されてる方がおられ、自分の車を大切にしたいならば、フロントガラス方向を太陽の影になる置き方とか、車内に日よけグッズ ( 折りたたみ式で何処にでも売っている ) を置く事をお勧めしたい。
写真添付は、元自宅前 ( 津山鶴山団地) で、縦目ベンツと BMW 635CSi だ♪ ついでにBMWの、このシリ-ズもここに簡単に添付して済ませておこう・・・ 車歴は、まだまだ先が長いから (@_@。
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