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2008年5月23日 (金)

≪朱蒙・チュモン≫と≪燃ゆる呉越≫ 

■ 朱蒙 ( チュモン ) ■  漢と戦う英雄の話のムービーだが、面白くて明け方まで見てしまう。      昔の戦国武将の言葉や格言には、経営者として学ぶべき事や言葉も多い。 しかし面白いとはいえ、とにかく長い。 1時間 が 1巻 だが、短期間で、48巻 まで見た ( 今現在出ているところはここまでだが、以後続くのだろう )。 いつも朝方まで見ていたが、我ながらいつ寝ている のだろうか・・・ w(゜o゜)w  凝り性 & セッカチだなと、呆れる。 ① 字幕 ( 翻訳 ) と、 声優の言葉 ( 翻訳 ) と、 私の聞いて理解する生の韓国語と、三者三様違うが・・・ まぁ、① ② ③ と言いたい事は解るので、よしとする。                        海外物 ム- ビ-を見ると、前記したように、各国の ① ② ③ を楽しんでしまう。 以前ブログで書いたように数ヶ国語を理解する、私独自の特技だろうか・・・ いくつか気になった言葉を下に記してみる。

子日 ( しいわく ) 国を治 ( おさ ) むる者はあえて閑暇をあなどらず! ← 国をおさめる者 ( 統治者 ) は、どんな者も侮らずに接するものだ。  帝王の座が簡単に手に入る物なら誰も帝王とは呼ばない。 天が人を照らすのでは無く、人の意思が空とこの世を照らすのだと言う事。 星が暗闇で輝くように帝王も苦労と困難の中から生まれる。  苦労と困難が大きいほど、学べる物も多く、強くなれるもの。  今の試練を肥やしとし、気をしっかりと持つ事を肝に命じ耐え忍ぶ!  人生の中大きな賭けがある。  優れた武装 ・ 武器を誇る相手に勝つのは・・・ ひとつ! 死を恐れぬ魂。 相手は勝って帰りたい、生きたいと願っている。                                                     まだまだスト-リ-は途中だが・・・ いくつか戦国武将の言葉を記してみた (^_^)/ 現代版にたとえ、置き換えてみて、それぞれの立場で考えてみられてはいかがだろうか?!

予告編   ( クリックで、動画可 ) http://jumong.jp/                              スト-リ-  ( 各、巻別 ・ 写真付 ) http://www.bsfuji.tv/jumong/

■ 燃ゆる呉越 ■ これは上記、朱蒙 ( チュモン ) 韓国のスト-リ-に対し、中国のスト-リ-も見てみたくなったのでCDを借りて見た。 朱蒙に比べ、少し固い気もするが、お国柄のせいだろうか (?_?)・・・。 共通点は戦いに勝つための鋼鉄の剣が必要な時代背景での勢力争いだ。 どちらのスト-リ-も、立場立場での、それぞれの人の気持ちや考え方の違いを、うまく表現している。 それはともあれ・・・ と、同じく戦国武将の言葉や格言で、気になった言葉を記してみる。 ブログや一般的には受けられるかどうかは解らないない内容だとは思うが・・・

生きる道は死を選ぶより険しい。   自分でも出来ない事を、どうして息子 ( 子供 ) に求め ( 要求 ) られようか・・・   誰が見ても勝利を収めたと判断する戦なら、相手を滅びさすのが勝利では無く、勝利後の振る舞いを万人に認められる事・・・ すなわち、o 己を押さえ模範を示す事。 しかしながら、生かしておくなら・・・ 負けた相手を見くびってはならん。   勤めに困難は付き物、だがその勤めをなしとげれるかどうかは、己の気力の問題だ。   千里の堤も蟻のひとつで崩れるものだ。

私は、上記 2つ みたいな戦国武将物語が好きで・・・ 自分を色々な立場に置き換えて見ながら、名言に聞きほれる (^^♪  しかし私は、いつ寝てるんだろうか・・・ ぁはは

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