≪つぶあん≫から学びしもの・・・
姉 ( 今村家の長女だが・・・ 嫁ぎ、今は整形外科医 / 某総合病院の理事の妻である ) が、急に義兄と二人で来店した。 何事かと思ったが、謡いの先生の御仏前にお供えをウンヌンと・・・ だった。 『 これ食べてね♪ 』 と、菓子の箱をくれた (^^ゞ 開けてみると・・・ なんと 《 つぶあん 》 の自分で挟んで作るモナカだった。 つぶあんに目がない私は、ダイエット中を忘れ ( いゃ、忘れてはいなかったξ ) 無視し、バクリ w(゜o゜)w な、な、な、な~んと美味い事♪ 食べた後で、箱や店を眺めた次第だった。
普段ならそのままだったかも知れない私だが、姉にお礼の電話をかけた位だ。 ((( クリックで拡大 ● → )))
岡山県南にもいい店を見つけた。 土産には吉備団子もいいが、これは格別お勧めだ。 謡や、お茶(裏千家)や、短歌や、大正琴、なんかが趣味で、意外とコダワリ派の母だが・・・ 高見さんと食べよぅ~♪ と、持って行った位だから、よほど嬉しかったのだろう。
元々、岡山城内に住んでいた母は、県南を懐かしんだに違いない。 80歳をむかえた母は、51年前に夫を亡くし、癌の手術後も克服し ( 20年前 )、再婚の夫も先立ち ( 10年前 )、白内障手術も受け視力回復 ( 一か月前 )、今は補聴器を・・・ と、乗り越えて生きていく姿は逞しくも思えていたが ( 戦時中~戦後~現在まで生きて来て、物が食べれると言う事の有り難さ、良さを知っているのだろう ) 大切そうに②つ手の平に包み、大親友の高見さんの所に持って行く姿は、子供みたいな素直さすら感じた。
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