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2008年10月27日 (月)

≪ 時間の使い方 ≫ と言う本

コンビニで 《 収入を決める / 金持ちの 30分 ・ 貧乏人の30分 / 時間の使い方 》 と言う時間の有効活用の本を見つけた。 だいたい私は昔から読書は苦手だが、少し興味がわいたので立ち読みしてみたが・・・ まぁまぁ面白かった (^^ゞ 金持ちとか貧乏人と言う表現はどうかと思うが、批判を書いている訳でも無く、私が使った言葉でも無いので、購読者の方々はくれぐれもお間違い無く <m(__)m>

① 時間の使い方でトクする人、ソンする人。 ② お金持ちは『時間持ち』でもあった。 ③ 時間は有限、使い方で無限になる。 ④ 金持になるチャンスは『時間』にある。 ⑤ 1日24時間、365日を猛烈に生きる。 の各章から成り立ち・・・ 色々と書いてある。  習い事は1つずつではなく、いくつも同時に始める。 金のムダだけではなく、時間のムダをなくしたい。 並みのレベルを軽く超越! 技術の取得は短時間で、しかも絶対に成功させる。  30分でできることは多い。 その30分を集めて一度にやってしまうと・・・  人間はいつも 『 効率的 』 に動くことはできない。 『 効率性 』 を重視すると、モチべ-ションが下がる。  金持と貧乏人は、『 小差が大差 』 が原因。 チリも積もれば山となり、小差が大差に化ける。 不可能だと思うのは、その人の意識の問題。 金持と貧乏人の違いは、空気から?! タダの空気が、金持ちと貧乏人では違う?!  小原庄助さんは、なんで破産した? 朝根、朝酒、朝湯が大好きで破産した。  『 中途半端大好き 』 人間が成功する! 完璧さ、完全さを求める人は将来を悲観しやすい。  ヒマがあると、人はろくなことをしない・・・ それは世界共通、万人共通の悩みだ。・・・ などだ。 お薦めまではいかないが、まぁ、気が向いたら読んでみてはいかがかな?

私は読まなくても、比較的道理にかなった ( 本に書いてあるような ) 時間の使い方を、すでに自然に行っていたみたいだ。 経営にしてもそうだ。 本能とでも言うか・・・ 読まずして、ランチェスターの法則やら、戦国時代の戦い方をマスターしていた。 自分自身では気付いて無かったが、色々な戦術? を見て、プロのコンサルタントが言うんだから間違えは無いだろう。 何れにしても何の法則かは知らずとも自然に取り込み、道理にかなった手法の組み合わせをしているみたいだ。 数パターンの基本ベースを、何重かに積み重ね組み替えし、周りの環境に合わせ臨機応変に変動させて、より完璧にしながら、的を絞り込むんだから・・・ 無敵状態にまでヤリトゲル o(^-^)o 私でも、こんな奴には関わりたく無い ( 勝負してもテコズル ) んだから、きっと嫌な思いをしている同業社も多い事だろう。 私なら相手にしないか ⇔ 取り合ってみて技量合戦を楽しむか、二つにひとつだ。 こんな奴は中途半端には取り合わない方が身の為のような気がするξ 阿呆に見えて、意外と準備周到に緻密だったりして・・・ ぁはは

話しは本に戻るが、( 成功者は ) 儲けた人は本まで書いて、また儲けるξ  まぁ、参考にはなるとしても、同じ事をしたから成功するとは限らない。 読んだ人全員が成功したらパニックだろう (@_@;)  成功と言う言葉は、相対する失敗と言う言葉があるから成り立つ。  人もそうだと思う。 しかし成功者か失敗者かの判断は他人がするので履き違えてはならないと思う。  ダムや道路や再開発立ち退きにより、過大な富を得た方々が成功者だろうか・・・ 別にそれはそれでいいだろうが、今まで手にした事も無い大金を持った時の対応や使い道は、決して手慣れているとは言えないだろう。 何事も分相応な対応と使い方が望ましいだろう。 昨日までトラクターに乗っていたのに今日からはフェラーリってのも批判はしないが、立ち退き有無に関わらず適度な生活の見定めが大切だろう。 立ち退きが解りながら、立ち退き金目当てで、あえて土地を購入したり物件を建るような、人間性を疑われる行動だけは慎んだ方が、末代まで悪口を言われ無くてすむだろう。 経営の成功者 ・ お金儲けの成功者 ・ 人生の成功者 ・ 家庭円満の成功者 ・ 他多々あるだろうが・・・ 何につけ、秀でる人には見えない部分での努力がある筈だ。

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