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2010年10月 9日 (土)

★必見!★ 発動・公正取引委員会 

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やっと? やっぱり? 公的・法的に叩かれ始めた 安売り店 【 Ho 】 ワンプライス店 【 Ichi 】 【 Ni 】のチラシやTV広告でおなじみのキャッチフレーズの・・・ レンズ無料だの、レンズ追加料金ゼロ ( O ) だのは、消費者に対して 《 嘘・偽り・まぎらわしい 》 広告として禁止され始めた。 気付いていたマトモな消費者と販売店は知っていた話だし、当たり前と言えば当たり前の話しなんだから・・・ 気をつけようね ヾ(^▽^)ノ 当社も・・・上記ワンプライス・激安見せかけ店からの フランチャイズをしないかと誘われもしていたので、原価 ( もともと安い商品構成/メガネ一式が、1万円台~2万円と言えども、8割~9割儲けの品々 ) から商品構成まで説明を受けて熟知している私だ。 岡山県県南だけにとどまらす、全国爆発的に店舗数が増えたのは・・・ 激安に見せかけた店・ワンプライス店なんか出てきたら大変だと判断した、特徴の無い ( 自社だけの強い品が無い ) 地元一般メガネ店が個店または共同でフランチャイズに申し込み、裏方でも経営したからだ。 ←↑↓実話。 レンズが一般消費者には解らないから、元々が安い品を 高品質の品同等に表現し安く見せかけたりの紛らわしい店には、スーパーブランドの品位を下げるので、はなからスーパーブランドから取引してもらえない。 それをあたかも正規代理店の如く、東南アジア諸国で売れ残った数年前のモデルを数本並行輸入し、あたかもブランド取り扱い店の顔をするのももっての他だ。 スーパーブランドには撮影や広告規制があり、出していた事実も違反行為だったのが事実だ。 ブランドにも・・・ 申し込めば何処にでも置かせるブランド ブランドに見せかけた無名の品 ブランド側が各店舗を審査した後に限られた店舗だけに置かさせてもらえるスーパーブランドなどに分かれる・・・ ようするに、置いているブランドのグレードにより、見えない部分までのメガネ店のレベルを知る事が出来る。 そして、まともな価格表示を行っている店舗の怒りが爆発し、公正取引協議会が動き始めたと言えよう。  嘘より証拠に業界の 【 時宝光学新聞 】 第1453号の記事を抜粋添付するので、一般の消費者方々もお確かめいただければ幸いだ (^▽^)/  今も生きる公取委見解 「 レンズ無料は望ましくない 」 不当な価格表示に対し  可能な手だて模索  眼鏡公正取引協議会・・・ 以下略 ((( ←● 上記の記事内容/クリックで拡大可能。 そしてまた、別の記事では・・・ ●↓に、記事を抜粋添付/携帯サイトからご覧いただいている方々の為に、記事内容も記載したのでどうぞ (^_^)/ )))

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「 レンズ無料 」 や 「 レンズの追加料金0円 」 といった、消費者を惑わせる価格表示が増える中、眼鏡公正取引協議会ではこのほど、その対応に本腰を入れる姿勢を明らかにした。 すでに公正取引委員会の会見も口頭で確認し、レンズメーカーにも協力を求める構えを示している。 法律による規制をかけるには微妙な部分があって抜本的な解決への具体的な道筋はまだ見えないが、眼鏡公正取引協議会としては放置できない問題としており、その成り行きが注目される。 9月7日にこの問題で記者会見した眼鏡公取協の馬場康男会長は、別項の通り公正取引委員会が平成14年に出した 「 価格表示ガイドライン 」 の中で 「 レンズ無料 」 を好ましくないとした会見は今もそのまま生きていると指摘。 「 我々はこれを忠実に守ってきたつもりだが、また同じような問題が起こってきた』と述べている。 「 レンズ無料 」 に加え、今年になって 「 レンズの追加料金0円 」 という表現も多くなっており、眼鏡公取協の受理案となったチラシ「 レンズの追加料金0円 」 は1~2月には38社の内13社、3~4月は14社のうち7社、5~6月は81社のうち30社となっている。 重複があるため実際の事業業者数では46社のうち11社が 「 レンズの追加料金0円 」 を表示。 昨年前半に多かった 「 レンズ無料 」 ( 昨年9社 ) については3社にとどまっている。 眼鏡公取協によれば 「 レンズ追加料金0円 」 の表示例としては次のようなものがある。 「 レンズの追加料金0円。 22種類以外のレンズやカラーなどでご希望の際はオプション価格で承ります 」 「 レンズ追加料金0円。 選べる25種類のレンズ以外やカラーレンズ等をご希望の場合は、別途オプション料金が必要となります 」 「 レンズ追加料金0円。 近視や乱視の強い方でも追加料金0円 ※ で最適な薄さのレンズをご提供します。 ※ 単焦点クリアレンズに限ります 」 「 遠近両用レンズはプラス5千円、カラーレンズはプラス2千円で承ります。 薄型遠近両用レンズも超薄型単焦点レンズでもレンズ追加料金0円。 ※ カラーレンズは別途2100円 ( 税込み ) にて承ります。 特殊レンズは店舗スタッフにご相談下さい 」 「 厳選レンズがフレームお買い上げで追加料金0円。 ※ メーカー度数範囲内にかぎります 」  公取委の見解の有無に関わらず 「 レンズ無料 」 や 「 レンズ追加料金0円 」 には問題があるとして、眼鏡公取協では現在、会員の中にこのような表示を行っているところはないとしながらも、発覚した場合は除名にする考えも示している。 この問題をめぐっては 「 調製 」 という言葉に表されるように 「 メガネをいかに定義するか 」 という以前からの微妙な部分も関わるだけに対応にも難しさがあるようだが、レンズメーカーとの今夜の話し合いのほか、業界大多数の意見統一も不可欠となりそうだ。 なお、今回の記者会見では眼鏡公取協の販売店会員の減少に関連し、先頃開催された総会の席上で馬場会長が 「 会費の値上げを視野に入れる 」 との考えに触れたとされたことについては、「 会員が減ったから即値上げという意味ではない。 その前に会員増強などやるべきことはある 」 と理解を求めた。 販売店会員の推移を見てみると、昭和61年度の発足当時には7373店であったものが平成2年度には6967店、9年度には4807店、平成12年度には3932店、16年度には2947店、20年度には1894店と減少に歯止めがかからず、21年度には1686店となっている。 この間、会費は当初の2千円から平成2年度に3千円とし、10年度に4千円となってから値上げはされていない。 また、眼鏡公取協の財政上の問題として、団体会員である日本医用光学機器工業会 ( 日医光 ) からの会費が半額という提示もなされており、眼鏡公取協では日医光に対し善処を求める要望書を提示している。 公正取引委員会が一部原案を改定して平成14年10月18日に公表した「不当な価格表示についての景品表示法上の考え方」(価格表示ガイドライン)において、「 レンズ無料 」 に対する当時の見解は次の通り。 消費者の意見 「 フレームを買えばレンズが無料 」 になると広告をしているが、店に行くと、度数が高いので結局合うフレームがないと説明され、高いレンズを買うように誘導される。 「 無料 」 とあるので、消費者は殊更安いとの印象を持つのは間違いない。 おとり広告との関係 チラシ広告に掲載されている無料レンズ付きの眼鏡を購入するつもりで来店した消費者に対して、 広告商品に関する難点を殊更指摘する場合、 消費者が広告商品以外の商品を購入する意志がないと表明したにもかかわらず、広告商品とは別の有料レンズを購入するよう重ねて推奨する場合等には、取引の申出に係る商品について合理的な理由がないのに取引の成立を妨げる行為が行われたものとして、無料レンズ等を掲載したチラシ広告の表示は、おとり広告 ( 平成5年公正取引委員会告示第17号 ) に該当するおそれがある。 「 レンズ無料 」 との表示について = 眼鏡の販売に当たっては、フレームを購入すれば 「 レンズ付き 」 との表示のほか、「 レンズ無料 」 との表示もみられる。 通常の眼鏡販売にかかる事業活動においては、「 レンズ無料 」 表示があっても、消費者が支払うフレームの価格の中に、当該レンズ価格の全部又は一部が上乗せされているものと考えられ、一般消費者に対する適正な価格表示を行う観点からは、「 レンズ無料 」 表示は望ましくない これらが正式な記事・見解だ。 これを読まれた方々の中で既に、いち消費者として上記該当店で購入された方は気の毒だ・・・ メガネの場合少々数年古いモデルや、極限に近い原価の品であっても、認定眼鏡士資格が無くても、認定眼鏡専門店登録が無くても メガネには賞味期限は無く、食中毒などは起こさないだろうが・・・ 以後、熟知してお求めになる店選びをお勧めしたい。 補聴器でも同じ事が言える。 認定補聴器技能士・認定補聴器専門店の資格認定を受けているか いないかは、専門店と 一般物品販売店 ( 雑貨店 ) の違いだ。 消費者の方々も少しなりとも勉強し、利口な消費者になる事をお勧めしたい♪ 同じ価格なら、どちらがお得 ! ?? 手厳しいが、補聴器販売店の実態  これらは以前ブログ内に記載した内容だが・・・ 再度確認願いたい。

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((( ●↑↓認定補聴器専門店の内容をご覧いただく事が出来る/添付は全てクリックにて拡大可能 ))) 上記添付内、岡山県県北・津山市では・・・ 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター 】 と、近隣同業者の2社のみ認定を受けている。 また、真庭市では・・・ 【 株式会社メガネ金楊堂/真庭補聴器センター 】 のみが認定されているのが事実だ。 紛らわしいチラシや広告に踊らされないように、気をつけましょう (^_-)-☆  http://0-0.kinyodo.co.jp/hearing_aid/hearing_aid.html  リオネット補聴器正規代理店 http://www.rion.co.jp/asp/shop/SalesList.asp?map=33#33  国民生活センターの補聴器に対する見解 http://0-0.kinyodo.co.jp/hearing_aid/hearing_aid7.html  

  

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