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2013年8月

2013年8月31日 (土)

三十五代目:今村颯甫 ( 孫 ) を抱いた (^_^)/ 城撮影の拘りが強かった訳

Photo_5抱いている子は、次男 【 公彦 ( ともひこ ) 】 と娘 【 久美 ( くみ ) 】 ( 次男の嫁 ) の長女 【 優月 ( ゆづき ) 】 ( 孫娘 ) ●→ 顔は いっぺんに、2人の孫 【 優月 】 と 【 颯甫 】 が出来た ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 》 の通りだ。 今現在は母子共に退院し、家庭で過ごしている。 写真は退院前に、病室内で撮影した物だ (^_^)/ 長男 【 友哉 ( ゆうや ) 】 と娘 【 美由紀 ( みゆき ) 】 の長女 【 楓花 ( ふうか ) 】 ( 孫娘 ) が、Photo_25生まれた時も、生まれてからすぐには行かず、少し落ち着いたくらいな時期に面会に行った。 Photo_7私はよく解らないが、生む時とか、生まれてすぐの時は、娘の里のお母さんが付き添っているようだ。 そして男側の親は、少し落ち着いてから面会に行くのかな? 孫娘に対しては2人とも、そのようにしたんだけど・・・ 孫 ( 男子 ) については、そんな事はお構いなしで、生まれて数時間後には見に行っていた。 別に男女差別をしている訳では無いが・・・ 待ちに待った男子誕生 ( 後継者誕生 ) に、いても経ってもじっとしていれなかったんだろう。 長男 【 友哉 】 と娘 【 美由紀 】 の長男 【 颯甫 ( そうすけ ) 】 ( 孫 ) は、《 ●↑ 》 記載の時 ( 生まれて数時間 ) には、まだガラス越しにしか見れなかった ( 撮影出来なかった ) ので、【 颯甫 】 の顔を見るのが難しいかったが・・・ 今日、2日目に病院に行った時には、病室につて来ていたので、だっこし撮影する事が ( 顔を見る事が ) 出来た♪  【 優月 】 ( 孫娘 ) も、なかなかのベッピンさんだが 【 颯甫 】 も、なかなかのハンサムだった ヽ(´▽`)/ 私がいち早くだっこし、撮影はしてもらったが・・・ 生まれたてで、赤ちゃんの首が座ってないんじゃないかな? と、赤ちゃんを抱くのは慣れていない為か、緊張した表情だξ ( ●↑左写真 ) 写真は、相棒にだっこされ、長男 【 友哉 】 と娘 【 美由紀 】 の長女 【 楓花 】 ( 孫娘 ) に撫でられている、長男 ( 楓花の弟 ) 【 颯甫 】 ( ●↑右下の写真 ) 長男夫婦の長女 【 楓花 】 も、なかなかのベッピンさんなので、「 お爺さん ( 私 ) からのDNAに違いない! 」 と、思っている 少し ( 大分 ) 勘違いの強いお爺さんだ ┐('~`;)┌ ぁはは 

今村家の家系図は ●↓ であり・・・ カテゴリー 《 身体・恋愛・生い立ち 》 を遡れば、曾々爺さん 【 彌太郎 】 二十九代長男 曾爺さん 【 武次郎 】 三十代次男分家独立 《 ((( 明治時代 ))) の白黒・家族写真 爺さん 【 董 】 三十一代三男分家独立 《 明治⇒大正・写真 【董/爺さん編】 産みの父 【 泰造 】 三十二代長男 《 結婚写真←母も軌跡辿りに協力 ! ?? 産みの父【泰造】の軌跡と写真 》 ・ 育ての父 【 公一 】 《 ((( しらゆり幼稚園時代 ))) の軌跡 私 【 通孝 】 三十三代長男 《 【((( 通孝 )))】 0歳児~10歳 【 友哉 】 三十四代長男・安希・公彦までの様子は軌跡としてブログに残したが・・・ 次の後継者として 【 颯甫 】 三十五代長男 が記載される事になる。 

一、佐々木今津判官盛縄   二、佐々木兵部大 ( 補←難しい字 ) 盛豊  三、今津後守盛昌 改名  今村  四、今村左馬之盛政 ・・・略・・・  十一、今村文五郎盛基 ・・・略・・・  二十三、今村虎之照盛光  二十八、今村栄助盛継  二十九、今村彌太郎  三十、今村武治郎 ( 次男の為分家独立/初代 )  三十一代・三男の為分家独立、今村董 ( 初代/金楊堂設立者 ) 三十二代目:今村泰造  三十三代目:今村通孝  三十四代目:今村友哉 次に → ● 三十五代目:今村颯甫 が来る。 会社の事も託したいが・・・ それよりも、今村家の後継者である。 

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上記、数字 ● 》 五代目~十代目と十二代目~二十二代目の名前はとばかしたが、昔は笑いが出てしまうほど長~い名前だなぁξ ((( 代々に継がれる家系図を、簡略に書けば↑/詳しくは↓ ))) 

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■■■■■■■■■■■■■■■■ 今村家 ・ 家系図 ■■■■■■■■■■■■■■■■

《 近江源氏 》 

人皇五九代宇多九代後凰 佐々木三郎兵衛尉盛縄六男 江州今津在而佐々木今津判官盛縄号 ( 同嫡男 ) ━━ 盛豊兵部大補 ━━ 盛昌豊後守 ( 始改家名今村) 盛政左馬之亟 ( 亟 下は点四つ ) 【 鎌倉執権 北條相模守時宗臣紋所 丸木瓜 代々之用者也 

● 一、佐々木今津判官盛縄

● 二、佐々木兵部大 ( 補←難しい字 ) 盛豊 

● 三、今津後守盛昌 ( 改家名 今村 ) 

● 四、今村左馬之丞盛政

・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・

● 十一、今村文五郎盛基 農州金山城 森武藏守仕官

・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・

● 二十三、今村虎之丞盛光

【 吉野群桂垣村内 百石真島群原村之内 六拾一石三斗 久米郡南里方村内八拾八石八斗 合高二百五拾石事宛之証 全部地業者也 元禄元 十一月吉日  毛成傕 今村虎之餘との   森左近衛中将忠政 森左門可成公六男 濃州金山城ヨリ信州中島リ 拾三石万天領 慶長八年二月六日 作州津山入府ス 忠政ー長継ー忠継ー長成公相続者正系サキニ 忠政公長男長可公子孫転じ弐萬石元禄十五年 播州赤穂に転 元禄十一年正月四日 松平公入府森家在津九十五年間トス 津山ヨリ久米北條群三保村下打穴中移住

・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・

● 二十八、今村栄助盛継 石州濱田松平十郎磨 領分 作州久米郡打穴村大字下打穴中           【 無役領士 】 庄屋格/苗字帯刀御免

● 二十九、今村彌太郎 同地 【 無役領士 】 庄屋格/苗字帯刀御免                 [ 妻 千代 英田郡廣野村(志←?)ノ谷郷士 浅野富右エ門姉                             ● 長女/今村さし 濱田士族 本多富治郎ニ嫁ス                                   ● 三十、長男/今村実太郎 本家相続                                     ● 次男/今村武治郎 明治十年九月二日 津山町字三丁目ニ分家
● 三男/今村勘三郎 井中家養子縁組出
● 四男/今村藤四郎 浅野富右エ門養子縁出
● 二女/今村友江 佐良山村高尾 伴弥平治に嫁

《 今村彌太郎の次男、今村武治郎が分家し津山二市今町に出た 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 三十、分家初代 今村武治郎 父、彌太郎継 酒 醤油 酢 製造
妻 その  美作国南久米郡川崎村字林田 荒木房治郎長女 明治三十一年五月三十日ヨリ西今町転住
● 長男/今村照一 明治四十年七月十九日 本家相続
● 次男/今村節 明治三十年三月二十五日 西今町四十二番地分家【 今村時計店設立 】 辻眼科                                                                三男/今村董 明治四十年 津山町大字二階町三十三番地分家                     妻/多美代 久米郡稲岡南村 國沢家ヨリ                                          ● 長女/今村みね 大正二年四月二十八日 津山町田町 分家設立
● 二女/おまき 大正四年七月十一日 津山町西今町六十二番地 分家設立

《 今村武治郎の三男、今村董が分家し津山市二階町に出た 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                                                                                                  ● 三十一、分家初代 今村董 明治四十年 津山市二階町三十三番地ニテ時計眼鏡商ス      【 金陽堂・設立者 】
● 長女/今村靖子 苫田郡大字草加部 管田哲治長男
● 二女/今村道子 神戸市灘区 柴田英雄
● 三十二、長男/今村泰造 継 【 金陽堂 】 昭和三十二年七月二十一日 死亡
妻/佳子 岡山市内山下桜馬場 九士族 水野一衛二女 《 水野 岡山大学病院-広島大学病院/水野内科医 》 《 妹 栢野家 株) 本田産機 ● 岸本産婦人科 》
● 三女/今村都美子 兄嫁ノ兄 士族 水野稔 《 某大学教授 》 

今村泰造の長男、今村通孝が後を継ぐ 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《 長男/泰造死亡付後 今村佳子 竹本石廣一再婚 養子縁組 今村石廣一 》          【 金陽堂を継 ⇒ 金楊堂と改 ⇒ 株式会社メガネ金楊堂と改・同時に有限会社金楊貴妃堂ビル設立 】 
● 長女/今村友美 ( 故泰造子 ) 真庭市 綱島家 ( 整形外科医 )に嫁ス 現在水島中央病院理事・倉敷リハビリセンター 
● 二女/今村公重 ( 故泰造子 ) 岡山市玉樫市 平家
● 三十三、長男/今村通孝 ( 故泰造子 ) 家業を継ぐ 【 株式会社メガネ金楊堂/有限会社金楊堂ビル継ぐ ⇒ 有限会社金楊堂BUILD総合管理に改 】                                    長野県下諏訪から佐々木計介の長女 みち代 を妻とするが、離婚

今村通孝の子 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 三十四、長男/今村友哉 家業を継ぐ為、株式会社メガネ金楊堂入社現在 【 株式会社メガネ金楊堂専務取締役/有限会社金楊堂BUILD総合管理/両社株主 】                      妻 美由紀 津山市 福田家から嫁ぐ                                                          《 その子供 》                                                               ● 長女/楓花                                                            ● 三十五、長男/颯甫                                                   
● 長女/今村安希 岡山清心高校卒業・神戸女子短期大学卒業後、株式会社ロフト時計売り場入社 店長 現在東京にてロフト本社・全国ロフト時計売り場教育担当 【 株主株式メガネ金楊堂/有限会社金楊堂BUILD総合管理/両社株主 】
● 次男/今村公彦 大阪辻調理師専門学校を卒業後、独立願望もあるが、現在、津山中央病院勤務 【 株式会社メガネ金楊堂/有限会社金楊貴妃堂BUILD総合管理/両社株主 】

上記には、 彌太郎 三男、武次郎・董・泰造・通孝・友哉の流れを記したが・・・ 本来なら、國沢家 ( 押坂しのぶ )・水野家 ( 城下・桜の馬場 )・綱島家 ( 整形外科医 )・平家・福田家など其々の 《 先祖家系図・子孫家系図 》 が付く事になるが、ここでは省略させていただく <m(__)m> また、総本家、彌太郎の流れ・・・ 直原家 ( 元津山信用金庫理事長 ) などの家系図  彌太郎 本家長男、実太郎・照一・龍三・伍孝の流れ・・・ 本島家 ( 校長 )・野村家 ( 岡山商工会議所会頭 ) などの家系図  彌太郎 次男、節・忠司の流れ・・・ 辻家 ( 辻眼科 )  他にそれぞれの、長女・次女・三女の嫁ぎ先、三男・四男の養子縁組なども付けば書ききれぬ程に成る。 これらの巻き物が私の処に集まるのは、男子直系の私に白羽の矢が立たれたのだろうと察する。 私から言えば次期後継者の友哉に渡す為に、( 代々からの書き物もだが、痛んでしまうので、それはそれで置いといて ) 何方かに頼んで清書をしていただこうかなと思っている。 まぁ、解らぬ ( 昔の、見た事のない ) 漢字のオンパレードだったが、何人かのご協力により、上記まで解読・確認ができた。 一般の方々には全く関係のない内容だったろうが・・・ 長男 ( 友哉 )・次男 ( 公彦) に残す 長男 ( 私 ) の義務・任務だと思って読み流していただきたい <m(__)m> 私が時々、丁髷・武将髭をチャレンジしたり、頑固一徹な志などは 【 家系図 】 の如く・・・ DNA ! ?? と、考えれば不思議のない話かもしれない ┐(´-`)┌ 

Mitsubaaoi_4※ 家紋の話をすれば・・・ 元々、今村家の家紋は 木瓜 》 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%93%9C%E7%B4%8B を代々称しているが、松平との縁組が三組あり、贈られた刀・突き槍・薙刀 ( なぎなた ) 等には ←● 《 三つ葉葵の家紋 》 が称された。 http://www2.harimaya.com/aoi/m_kamon.html 松平 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E6%B0%8F 

私の母方の里は・・・ 岡山城・桜の馬場 ( 宇喜多城主が 天皇家・池田城主に変わったが、城を出る事無く、池田家の隣でそのまま暮らした水野の姫 ) では Photo_12丸に向う花沢瀉 》 ( まるにむこうはなおもだか ) を称していた。 水野・家紋の由来_沢瀉(omodaka)紋  

これらは、後継者・長男のみぞ知らされる内容なんだろう (^_-)-☆ しかし、それだけでは無く 《 男子直系の墓守り 》 として選ばれし者になったのかも知れない。 過去は過去として、今現在生きる私や未来に向けて生きる子供達が、恥じぬ人生の選択と行動をするように、心がけねばならん自覚が必要と知らされた。 ))))) と、以前記載した物から一部抜粋したが・・・ 過去を辿ると、なかなか面白い♪

そんな事もあってか・・・ 先日行われた 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に参加・出品した 素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け 参加者全員が楽しめた、いい企画だったんじゃない ! ?♪ 写真・拡大可能 は、知らず知らずの内に血が騒いだのと、城に対しての拘り ( 西からの撮影は裏だ 正門は東だなど ) が強かったのかも知れない。

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2013年8月30日 (金)

「 花も嵐も踏み越えて 行くが男の生きる道、鳴いてくれるな ほろほろ鳥よ、月の比叡を一人行く 」

Photo_4『 風15号 ( コンレイ ) は段々と東寄りに向きを変え、週末に九州へ上陸する予想。 西日本では接近前の今日30日 ( 金 ) から大雨に警戒が必要。 沖縄・先島諸島は台風が離れても、引き続き強い風や高波にご注意ください。 』 と、報道されている。  速報 http://weathernews.jp/typhoon/ 一難去って、また一難と・・・ 大雨・ゲリラ豪雨・台風被害を連続で受けている、沖縄・北九州・島根県の方々に苦労を察すると共に、お見舞い申し上げたい m(_ _)m 東北の大地震・大津波から、各地の大雨・洪水・土砂崩れが続き・・・ いったい全体、どうなっているんだろうか (@_@; 

殆ど天災被害の無い 「 晴れの国・岡山 」 ですら、豪雨・ゲリラ豪雨を受け、県北でも家屋の浸水や土砂崩れなども起きたので、全国的にはもっと酷い被害となっているのをNEWSで見ると、心が痛む思いになる。 今現在、日本で大きな問題を抱えているのは 福島原発被害問題が解決できぬまま、汚染漏れで二次災害が起こっている汚染問題  経済不況な上での消費税5%から10%のアップ/TPP問題  各地の豪雨・ゲリラ豪雨・洪水・土砂崩れ被害問題  今年500回目の桜島の火山噴火問題/火山灰問題 http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E6%A1%9C%E5%B3%B6+%E5%99%B4%E7%81%AB  尖閣諸島・竹島・北方領土などの領土問題  中国からの大気汚染問題  首都大地震・大津波予告/富士噴火予想/南海トラフ大地震・大津波予告など・・・ 考えただけでも気が重くなるほどの ((( 前途多難な問題 ))) を多々抱えている (ー_ー)!!

世界 ( 諸外国 ) でも 大竜巻・大地震・豪雨 ( 浸水・土砂崩れ ) ・温暖化 ( 氷山が溶け水位上昇 ) 等の他にも、領土問題・戦争・テロリスト・原油価格上昇など、大惨事が起こっているのが現状だξ

ごく身近でも 全国同等、各個店の閉店・退転・破綻、商店街の崩壊/再開発事業の失敗 ((( 新しい街づくり構想に切り替え ))) 市やトップ構想だが、いち早く知り便乗した者だけが動いている・・・ 真っ正直に、まっすぐに生きようとしながら永年生きてみて、世の中の不条理・グレーゾーンなども多々見せられ、「 正直者がバカを見る・正義が勝つとは限らない 」 のも多々けいけんさせられたなぁ・・・ 私は苦難を体験しながらも、克服し、ここまで生きてきた訳だが、次々の世代の子ども達は乗り越えて行けるのだろうか ! ?ξ まぁ、「 いつの世も、其々に苦難は付き物だ。 乗り越える者は乗り越え 乗り越えれない者は乗り越えれない 」 と、言ってしまえばそれまでだが・・・ 次世代の子ども達にも 「 挫けずに、頑張れ! 」 と、伝えながらも 今の私の考えは ((( 私達が ●↑ 上記多々問題を少しでも多く解決に導き、次世代の方々が、より住みやい世の中になるように方向性を見極め、邁進する事 ))) だと思う。 もうこの歳になっては、自分の損得や欲などは無くなって色即是空の域をも感じ始めているのかも知れない。 かと言って凹引いて生きる道を選んでいる訳では無い。 存続し後継者に渡すバトンランナーであるという意味合いであり、その継続が小さながらも日本経済に貢献していると考える。 ようするに家族や個店だけでは無く、商店街の、津山市の、岡山県の、日本の、世界の、人類 ((( 1/6,680,000,000 66億8,000万人分の1 ))) のランナーって事だろう。 言い換えれば 1/6,680,000,000 は、世の中を変える可能性を、( 私に限らず ) 誰もが持ち得ている若だ。 それと、何も問題を受けた事の無い過保護的要素を持つ者は、何か問題が起きた時点で壊れてしまうだろう 幾つもの問題を克服していく ( してきた ) 者は、何か問題を受けても克服して生きていくだろう。 次世代の子ども達には住みやすい世の中に近付けてやりたいが、その後問題が生きた時には、何事にも挫けず打ち勝ち、その世代・その世代の者が、次世代に繋げるランナーとしての ( 生きている・生かされている ) 自覚を持ち、頑張ってもらいたいと願うのみだ。 

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8月30日・早朝ジョギング/靄がかった吉井川河川敷  霧島昇さんとミスコロンビアさんの歌 「 旅の夜風 」  http://www.youtube.com/watch?v=LNyETK_tHJ4 を、口遊んでしまった。 昭和臭ただよう歌だが、私 ( 昭和32年 ) より年上の人には、懐かしく聞いて頂けるんじゃないかな?

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いっぺんに、2人の孫 【 優月 】 と 【 颯甫 】 が出来た ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Photo_18次男 【 公彦 ( ともひこ ) 】 と娘 【 久美 ( くみ ) 】 ( 次男の嫁 ) の長女 【 優月 ( ゆづき ) 】 ( 孫娘 ) が、8月21日 AM.6:04 に誕生したのは 次男夫婦に長女誕生 (^_^)/ お爺ちゃんからの贈り物 偶然? ⇔ 必然? 孫娘・誕生から5日目に面会に行ったが・・・ またしても今村家の顔だった 》 に、記載していた通りだが・・・ 昨日、8月29日 PM.0:48 に、長男 【 友哉 ( ゆうや ) 】 と娘 【 美由紀 ( みゆき ) 】 の長男 【 颯甫 ( そうすけ ) 】 ( 孫 ) が、生まれた ヽ(´▽`)/ Photo【 友哉 ( ゆうや ) 】 と 【 美由紀 ( みゆき ) 】 の長女 【 楓花 ( ふうか ) 】 ( 孫娘/4歳 ) に続き 私には、これで三人の孫が出来た ( 三人の孫のお爺さんとなった ) 訳だ♪ 【 優月 ( ゆづき ) 】 は、生後5日目の写真なので、幾分落ち着いて来ているが・・・ 【 颯甫 ( そうすけ ) 】 は、生後1時間くらいなので、生まれたてホヤホヤの ( まだ、だっこもしていないガラス越しからの ) 写真だ。 【 株式会社メガネ金楊堂/今村家 ( 本家 ) 】 の、男子直系の後継者として 【 通孝 ( みちたか ) 】 ( 私 ) 【 友哉 ( ゆうや ) 】 ( 私の長男 ) 【 颯甫 ( そうすけ ) 】 ( 友哉の長男/私の孫 ) と、形は整った (^_^)/ この子達は、これからどんな人生を歩むんだろうか? まっすぐに、何事にもへこたれず、力強く生き、幸せであって欲しいと願うのみだ。 後は自覚のみ・・・ 誰の? 親の? 私のか?

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2013年8月29日 (木)

お洒落な方色々が集まるお店 ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 被らないのが二重◎

Photo_10Photo_12クリスチャンディオールのサングラスを選ばれた 【 S 】 さん。 クリスチャンディオールのサングラスを選ばれた 【 S 】 さん ●→ 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 は、岡山県県北唯一のクリスチャンディオール正規代理店であり、島根県・鳥取県には正規代理店が無い為、同社一社がエリアを受け持つ事になる。 基本的に同型・同色の販売は控えさせて頂いている ( ご希望があった場合は注文にてお受けする ) ので、地域内で被る事が無い、ご自分だけのお洒落を楽しんで頂ける♪ Photo_15トムフォードも同じ事が言え 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 は、岡山県・島根県・鳥取県内、唯一の正規代理店であり、無い物ネダリのお洒落な方々には、遠方からわざわざご来店頂けている w(゚o゚)w m(_ _)m ←● トムフォードのサングラスを選ばれた 【 K 】 さんは、以前にもお求め頂いた TOMFORD ニューモデル発表会3月に決定! 雑誌などで見て、お気に入りの品がある ( 品番が解る ) 場合は、3ヶ月待ちでイタリアから入荷可能 ( 正規物 ) 》 別バージョンのトムフォード・サングラスをお持ちだ。 もっと、もっと沢山のお客様にお洒落を楽しんで頂いているが、トータル的に相当長文になったので、今回3名の方々を、ご紹介させて頂く ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

【 株式会社メガネ金楊堂 】 「 目・視力/耳・聴力 」 知識版 http://kinyodo.co.jp/ 修正中

【 WEB SHOP PR0JECT by KINYODO 】 商品紹介版 http://kinyodo.com/ 商品導入中

【 津山瓦版 】 http://kinyodo.e-tsuyama.com/ 情報発信中

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母85歳 ⇔ 私56歳・・・ 二人で 「 忘れた♪ 」 合唱 つもりちがい十か条

Photo【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 が、閉店後お客様の配達を行い、その足で 母がお世話になっている 《 石川病院運営の、グループホームほほえみ 》 に、面会に行って来た。 玄関のドアに雨蛙がいて、私が撮影する為に近付いても、危険度を感じないのか、いっこうに逃げる様子も無く、空気と水の綺麗な田舎の長閑さを感じ癒される思いだった。 母の部屋に行くと、ビックリしたような顔をして 「 通孝か (@_@;) 何しに来たん? 何か頼もう、何か言おうと思っていたんじゃけど・・・ 急に来るから・・・ 忘れたξ 」 などと、言っていた。 元気なら、いいや ┐(´-`)┌ 

Photo_2
母の部屋に入ると ●↑ の 「 つもりちがい十か条 」 ってのを書いた紙を、自分の部屋の壁に貼っていた。 「 ばぁ~さんや、自分に言い聞かせとんか ! ?♪ ぁはは 」 と、一つ一つを読み聞かせた。 ばぁ~さんに? いゃ、私自身にだ (ー_ー)!! 上記、母の言った「 ・・・・・忘れたξ 」 に、お応えして 私が施設を出る時 「 何しに来たか、忘れた ! ?♪ 」 と、言ってやるとジロリと睨まれたξ ぁはは

つもり違いで書けば・・・ 毎日φ(..) 書いていた 「 つもり 」 のブログが、昨日1日飛んでいた ! ?ξ

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2013年8月27日 (火)

岡山湯郷ベルが → プレナスなでしこリーグカップ2013 ← 決勝戦に!

【 岡山湯郷ベル 】 http://www.yunogo-belle.com/ が、プレナスなでしこリーグカップ2013で ((( 準決勝:8月25日(日) 日テレベレーザ VS 岡山湯郷Belle で、0-2 ( 得点者:宮間・中野 ) の成績をおさめ決勝戦に出る事が決まった (^_^)/ 私は、この時を待ちに待っていた♪ アジア大会・初優勝/ワールドカップ・初優勝/ロンドンオリンピック・準優勝と、大活躍をした 《 なでしこジャパン 》 のおかげもあって、女子サッカーの注目度が高まったのは言うまでもないが・・・ 女子サッカーがまだ有名になっていない時期から 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター 】は、地元 【  岡山湯郷ベル 】 のスポンサーをさせて頂いていた。 勿論、【 岡山湯郷ベル 】 所属の宮間あや選手・福元美穂選手が、《 なでしこジャパン 》 日本代表メンバーに選ばれているので、《 なでしこジャパン 》 の活躍も応援しているが・・・ 《 なでしこジャパン 》 の金メダルや銀メダルよりも 【 岡山湯郷ベル 】 が、ジャパンリーグで優勝する事を一番に願っていた。 今回、((( 勝てば優勝 負けても準優勝 ))) まで頑張ってくれた各選手達にエールを贈りたい チャチャチャ w(゚o゚)w m(_ _)m チャチャチャ w(゚o゚)w m(_ _)m チャチャチャッチャ♪ 《 皆さ~ん、河川敷や道路を綺麗に使いましょう (^_^)/ 92 Kgをキープ 》 にも、書いたが・・・ 幾分疲れているとでもいうか、病んだ都会人になりつつあった私に、また 【 岡山湯郷ベル 】 の選手達が私に 「 目を背けるな! 眼を覚ませ! 」 と、活力を与えてくれた。 そう・・・ 最初に私が 【 岡山湯郷ベル 】 を知っった時のポスター 「 夢を見なければ、夢は叶わない! 最後まで諦めない! 」 を、再度思い出させてくれた。 何度も挫けそうになった私を、彼女達のパワーで立ち直らせてもらった。 私にとっては掛け替えのないチーム、掛け替えのない選手達だ。 こんなメッセージ 湯郷ベル設立10周年記念式典の挨拶 》 を、宴台から贈れせてもらった事もあったなぁ・・・ と、思い出していた。  決勝は、9月1日 ( 日 ) 16:30 INAC神戸 VS 岡山湯郷Belle が、行われる。 2点取り勝てば、優勝・日本 NO.1 だ! みんなで応援しましょう~♪

Photo_31Photo_34先日、定期検査で病院に行ったが・・・ 「 全くどこも、悪いところがありません 」 と、言われた。 その時、「 あれ~ (*^_^*) ! ?♪ 」 と、何時もの 【 岡山湯郷ベル 】 とは違う雰囲気のポスターが目に入った ヽ(´▽`)/ 今や、岡山県の顔ともなったお二人は色々な公共事業の協力にも活躍している。

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皆さ~ん、河川敷や道路を綺麗に使いましょう (^_^)/ 92 Kgをキープ

Photo_29『 何時までも、【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に、夢中にならず、いい加減に頭を切り替えなくては・・・ 』 と、早朝ジョギングに戻した。 『 心が病んだ時には、生命の根源に戻る事が必要だ。 』 と、無心になり大きく深呼吸するのがよろしい。 TVドラマ 《 最高の離婚 》 の一場面に 「 ジョギングは、心が病んだ都会人が行う・・・ 」 なんて言ってたが上手い事言うもんだ ┐(´-`)┌ ぁはは ←● 何時もの如く城見橋上から撮影した吉井川・吉井川河川敷。 橋を渡り河川敷に降り、南側河川敷の西端にある、今井橋袂の私のジョギングエリアに行った。 河川敷堤防の石垣に生えていた雑草を、私のエリアの範囲抜いていたのはご存知の通りだが、この数日間で雑草が、可愛らしい?芽を出し始めていた。 Photo_30何故か雑草を抜く事を控え、石段の昇り降り×10回・各段の高さに体制を変えての腕立て伏せ・腕立てで腕を曲げての制止・自己流ヨガなどの運動に取り組んだ。 その後に、河川敷東の端まで、ウオーキング・競歩・短距離走・マラソンと往復し、いい汗をかいた。 『 頭を空っぽにしたいのに、←↑↓→ と、色々考えてしまい、空っぽに出来ないのが経営者の宿命なんだろうか・・・ 』 と、ため息が漏れそうだったが、両手を広げて、大きく息を吸い込み、大きくはき出し 「 ハァ~フゥ~ 」 と深呼吸に切り替えた。

ベンチの所で誰か焚火をしたような形跡が残っていた。 最初は花火をしたのかな? とも思ったが、木屑や焼け具合から察して、やはり焚火だろうξ 河川敷を東の端まで往復したが、花火のカスやお弁当のカスも散らばっていた。 「 いつもはもっと綺麗なのに・・・ たまに来て、汚して帰る ((( 不届き者 ))) がいるんだなぁ・・・ 」 と、思いながらゴミを拾っといた。 皆さん綺麗に使いましょう (^_^)/

「 体重は ! ?? 」 と、言えば 92Kg を、キープしたままだ♪ 「 自由な食生活を送りながらのキープは難しいんですよ (@_@; よく頑張られていると思いますよ (*^^)v 」 と言ってくれた方がいた。 ほんまかいな ?♪ ま、自由に食べているけどリバウンドしない状態になっている事は確かだ。

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2013年8月26日 (月)

参加者全員が楽しめた、いい企画だったんじゃない ! ?♪ 写真・拡大可能

保証期間中だったなぁ、と・・・ カメラの修理に、そのカメラを購入した某社に持っていくと、 症状を伝えるが否や、スタッフの方が見てすぐ解る範囲だったようで、「 解りました。 ○○ ( なにか部品か、部分の名前を言っていたが、名前を忘れた ) のクリーニングですね♪ ○○日にはできあがります。 この引き換え書をお持ちください。 」 と・・・ もっと重症かと思っていたんだけど、簡単? 掃除だけだったようだ。 待ち時間に廻りを見てみると、ズラリと並べているパソコンの前に、沢山の方々が座り 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品すのであろうご自分で撮られた模擬天守閣の写真を 「 これでもない、あれでもない・・・ 」 と、眺めておられた。 それを遠廻しに見ていると、私の視線に気付かれ 「 どちらの写真がいいですかねぇ ! ?♪ 」 と、尋ねて来られた。 「 これと、これのどちらかと言えば・・・ こちらじゃ~ ないですか? 」 と、答えると 「 これはデジカメで撮影した物で、こちらの方が一眼レフで撮影した物なんだけどなぁ・・・ 」 と、カメラの差を告げられた。 私は、デジカメと一眼レフの差がよく解らないので、それ以上は答えようが無かった。 私が撮影したような 素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け 理詰め・可能性・幻想を含めての出品 ( 一人3枚まで ) を、考えてはおられないようだ。 まずは、どれが一番綺麗か? ピントが合っているか? 雰囲気がいいか? の順で選ばれているようだ。 まぁ、何れの方の作品が入選しようと、参加者全員が楽しめれたんだから、いい企画だったんじゃないかな~ ! ?♪

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●↑ 私の出品作/可能性に駆ける日の出・東向く天守表に導かれ・金色の穂(民)に守られ四百年

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因みに、皆さんが撮影した場所は、私は全て撮影しており・・・ 同じ場所から撮影した 写真の出来栄え ((( カメラの性能・撮影技術 ))) 合戦は敢えて避けた。 本当に、皆さん其々悩んでおられたが、撮影場所も、角度も、トリミングも、全員同じだったのには驚かされた (@_@;) 私も、一通りは皆さんと同じ場所も撮影はしたが・・・ 私の理詰めには叶わなかったので、全てスルーした写真群だった。 色々な場所で、色々な方からのお話を聞いた内容からすると、数十枚撮影とかが多い・・・ 1回につきか、1日にか、1方向にかは定かでないが 私の撮影箇所は ((( 100ヵ所 ))) 以上だったのと、((( 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる ))) 方式だったので、撮影枚数は数千枚になっていた ┐('~`;)┌ ●↑ は、建築中の物もあるが、方向や角度を表す為に一部抜粋した。 他にもイルミネーションとか多々あるが、バックナンバー 2013年8月 》 を遡ると、その数と悪戦苦闘ぶりは一目瞭然だ。 

私はやはり異端児なのだろうか? いゃ、カメラの事は無知でも、建築の方は長けていると自負する。 家 ( 天守閣 ) を表現する為には、写真内に最低限入れておかないとならない撮影箇所 表・門・そこに導くエントランス・全体像 を、外さなかった写真が1枚・・・ これは東北の石垣の上からでないと撮影不可能だ。 ( その方向・東北の石垣の下から撮影された方もおられるだろうが、天守閣を下から見上げる為に、天守閣の土台となる石垣で、天守閣の上から三層までしか写らない/天守閣全層・正門に導く石段・正門部分が地下になっている事が解るように撮影するには東北の石垣の上からでないと全てをクリアーしない )  考えてみてほしいが、家を買おうとか建てようと思った時に誰もが、① 正面 ( エントランス・門 ) からの全体像の解る構図もしくは写真を見る筈だ。 ② 次に正面斜め横からの雰囲気・奥行 ③ 次に間取りを考えて ④ 最後に裏側・斜め裏方向からだろう? 私は ① をクリアーすべき写真を、3枚の内の1枚として最終的に選んだが 皆さんの写真は ④ 裏・斜め裏からの写真が多いかった。 次に、斜めを撮影しようと考えた場合、北東から・南東から・西南から・西北からの4方向となるが・・・上記、東北石垣の上からが天守閣を東北から斜めに撮影され、正門に導く石垣と天守閣地下に設けられた門を強調したのだから、まず東北からの天守閣写真は、私にはもう必要済という事になる。 西南からと西北からの写真は、建築的に考えると斜め裏側からの撮影となるので、趣味として日中・イルミネーション写真を持つのはいいが、コンテストには不要と考えた ( 優勝候補からは外れるが、入賞バランスの為 1/5・1/5の入賞はあるだろう ) のでスルーした。 残された南東から天守閣を斜めに撮った写真だが、((( 晴天 もしくは夕焼け ))) に絞られる。 晴天時の撮影場所は、( A ) 備中櫓付近からの撮影・ ( B ) 備中櫓西横の白壁まで石段をあがってからの撮影・ ( C ) 備中櫓と天守閣の間の擁壁石垣の上からの撮影と、( A ) ( B ) ( C ) 3ヶ所に別れる。 天守閣全層・天守閣の石垣全て ( 東に向く天守閣の正門に導く石段は撮影出来ないが、導くエントランスの雰囲気は窺わさせる ) を写真に収めようと思えば ( C ) のみという事になる。 しかしながら、晴天時に ( C ) を撮影する方は多い筈であり、限られた日数・限られた時間の夕焼けを対象にされた方の方が、少人数と判断した。 しかし、夕焼けを撮影するには天守閣の石垣慢性角ギリギリを狙うため、東に位置する正門に導くエントランス付近は断念せざる負えない。 それでも夕焼けを主体に考えた場合、夕焼け合戦になる事間違えないので、その角度に置いて夕焼けだけだは無く、断念した正門に導くエントランス付近の代わりになる何かを取り入れたかったのが・・・穂だ。 その穂を夕焼けで金色に光らせた幻想的イメージを取り入れた。 これが、私の2枚目の作品だ。  そして、私的には、裏側の写真はナンセンスだと判断しているが、裏側でも唯一許される写真は、((( 朝焼け・日の出 ))) を天守閣の背景にした逸品だ (^_^)/ この写真撮影を行った者が、コンテスト参加者の中では一番数少ないと思われる。 何故なら、朝焼けは撮影できたとしても、 相当上に登ってしまった太陽を撮影するのが難しいのと・・・ 特に太陽を天守閣の鯱に被せるには、その撮影位置を探すには、緻密な計算が必要だ。 その上、 期間中毎朝毎晩天候確認を行いながら撮影場所に行き待機しなければならない。 ④撮影できるのは、霞がかった薄い雲の層が平均的に全体に広がっている時のみが、太陽全体を真ん丸に浮ださせる事が出来る。 その雲の層が厚ければ、太陽の色は月のように白くなってしまう。 霞がかった程度が、地平線から出たての朝焼けの輝きは無いが、ほんのりと朝焼けの余韻を残している事になる。 その ① ② ③ をクリアーした者のみが撮影出来る逸品だ。 天守閣を裏側から撮影して納得できるのは、これしか無いと判断・自負する。 これが私の3枚目の出品作だ。 最後に書いた 「 天守閣の背景に登る日の出・鯱にかかる真ん丸な太陽・朝焼けの空色 」 を、1% 未満の可能性に賭けて ( 駆けて ) チャレンジしたが、全ての運・タイミング・チャンスにも恵まれ、奇跡的逸品を撮影出来た。  これ [ ●↑上左の日の出写真 ] が撮れていなかった場合は、上記した東北からの位置 [ ●↑↓中央の写真 ] の間反対 東南石垣上から撮影していた、晴天時の、東南から斜めに写した天守閣全域 ( 東に向く天守閣正門に導くエントランスの雰囲気が漂う写真 [ ●↓ 下左写真 ] ) の3枚にしていただろう。

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本来なら、日の出を筆頭に、この3枚の写真と間取り図 ( 合計4枚の写真と見取り図 ) があれば、天守閣についての小冊子・カタログ・パンフレットが作れる範囲だと思う♪ 何じゃ、そりゃ (@_@;) 津山城跡の紹介パンフレットなら、城跡正面からの備中櫓と天守閣の入った鶴山公園全域の南から南西から撮影した物も要るかな? 凝れば小さな写真で 夜のイルミネーション写真と、昼間の東側からの断崖と、西北からの入り組んだ石垣を入れれば、完璧な小冊子・カタログ・パンフレットが出来よう (*^^)v ようするに、西側方面からの写真を1枚に絞られた場合は、西北 西南 真西の順となろう。 それらを甘味した上で3枚しか出品されないとなれば、選ぶべきメインとなる写真の撮影されるべき場所はおのずと絞られ、優先順位も決まって当然だと分析した結果で選んだ3枚だ。 

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最後に載せたのは、津山市西側の写真だが、この中をこまなく走り回り、この中の何処かの位置で、((( 天守閣の鯱にかかる日の出 ))) の撮影を行った訳だ。 「 ここからだったんだ・・・ 撮影できる場所はここしか無かった・・・ 」 と、その四苦八苦・悪戦苦闘した南西・西エリアを懐かしく眺めてしまった。

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2013年8月25日 (日)

たまたま気付いたが、壮大な計画を持つ者、便乗する者、とり残される者

今朝がた 良きも悪きも → 映像は、現実に起こった ( あった ) 事の軌跡として残される 》で、夜の商店街 ( 津山ソシオ一番街 ) を歩いてみたり、【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 の撮影場所探しに津山市内を探索して見て、今まで気付かなかった大きな流れが読めだした。 老人施設やマンションをアルネ津山の周囲に張り付けるとは聞いていたし、今現在工事進行中の場所もあるが 【概要版】 津山市中心市街地活性化基本計画http://www.city.tsuyama.lg.jp/index.cfm/23,43411,c,html/43411/20130329-114759.pdf#search='%E6%B4%A5%E5%B1%B1%E5%B8%82%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E8%A1%97%E3%81%AA%E3%81%8B%E5%B1%85%E4%BD%8F%E8%A8%88%E7%94%BB' ← を進め、次に出来るであろうが・・・ これは市が絡んだ計画図だ。 ここに載っていない第二・第三・第四の・・・ 老人施設・マンション・商業施設候補地として、( 表面化はさせていない? していないが・・・ ) 今現在、土地の購入に勤しんでいる業者の動きで察しがつき始めた。 全然無頓着で目の前の経営だけに勤しんでいる方々も多いだろう 中の一人だった私を恥じるξ 市も市民も再開発に対しての期待は薄れ ( と、いう事は、商店街が駄目になったから再開発を試みたんだから ) 再開発にまで至らない ( 至らなかった・参加も出来なかった ) 商店街・各店舗・協同組合に対しての期待は無い。 《 ●↑》 内では、それでも気遣って下さった言葉選びで 「 商店街再開発に対しての市民の期待は薄らいだ 」 との表現をされていた。 自覚が無く、権利主張を前面 ( 全面 ) に出す経営者と自称する者達に関わっては、津山市全体が活性化無く低下すると、判断し見切ったのだろう。 しかしながら、見切ったとも言えず頭を抱えているのが現状かな? 持久戦に持ち込むなら、《 ●↑》 これ以上の計画案を書く事を控え、刺激しないように伏せているのだろう。 個店々にそれなりの力を持った会社・店舗は独立的に存続するだろうが、後継者がいない・経営不振などの理由で閉店して行くであろう店舗も多々あると予測されるので、荒波を立てず、成り行きを見ている ( 待っている ) ようにも思える。 津山ソシオ一番街がアルネ建設に向けて便乗か、河辺ジャスコに対抗してか アーケードとカラー舗装を新しくしたというだけで、近隣の元魚町商店街・銀天街・三丁目商店街と別段変わる事も無く、経営不振とか後継者がいないとか理由は何でありとて、シャッターを閉め閉店する者はする者、残る者は残る者・・・ ソシオ一番街も半数以上閉店しており、これからも益々閉店の兆しが強く、他の商店街と同じ道を辿る事だろう ( 店舗は解体し、民家・駐車場となっていく ) と覚悟しておかねばなるまい。 以前にも来たように、個店色々の力をつければまだしも、ただ単に流されている店舗が多いと仮定するなら、津山ソシオ一番街だけが、全国の商店街の傾向と逆に栄えたり躍進する訳が無い。 当社は明治41年創業以来、この場所で106周年を迎えれいるが・・・ 10~20年、20年~30年、30年~40年、40年~50年というふうに店舗は構えたが、何らかの理由でおやめになった店舗の方が多いく、((( 会社の平均寿命は三十数年 ))) という内容を、まざまざと見て来た企業のひとつだ。 今現在夜の飲食業を入れないで、日中店舗経営を行っている店舗は・・・ 西ブロックで8店舗中4店舗が閉店/中ブロック ( 当社がある位置 )16店舗中3店舗閉店 [ 公園と集会場があるので、正式には18店舗中5店舗無いのと同じ ]/東ブロックは26店舗中16店舗閉店 52店舗中25店舗閉店した。 じゃ、残っている27店舗の全てに、後継者がいるかどうかと、続けて行く活力があるかどうかだ。 この現状に目を塞ぎ、今まで通りの内容を押し通し語る物もいるが、残る店舗であって欲しいと願うのみだ。 100年をスパンとして考えると・・・ いや、20年でも言える事だが・・・ 経営能力も乏しいく未熟であっても、←↑↓→ と参加し役を持ち、かき混ぜ、短期間で消えて行った店舗主の方が多いんだから・・・ 選ぶ方も受ける方も、無責任 ((( 因果応報原因結果 ))) 結末となった事にも気付く自覚が無ければ、何を話しても無駄だろう。 これらの話を相棒にしてみると、『 社長は生まれてからずっとここの人だから、余計に拘りが強いのと、長く居るだけ色々な人を見たり経験してきたんだろうね・・・ 他の人は、「 ダメならやめるわ 」 と、簡単なもんだけど 社長の場合は 「 なにくそ、負けてなるものか! 」 と、老舗の古皮質が強いんだろうね・・・ 先見力もあり、逃げたりやめたりもせず、正しい事を言っている! 』 と、この件については全面的に賛同してくれた♪

まだまだ書きたい事は山ほどあるが・・・ ま、今回はそんな事を書きたい内容ではないので、そこら辺についてはこれくらいにしておく。 本題に戻るが、今現在進行形  ( 工事中 ) の物件は、それはそれとして、私が思う今後の展開として、7ヵ所ほど考えられる。 それらに気付いたのは、複数の持ち主ではあるが4ヵ所についてはその中に同じ名義人・・・ 3ヶ所については・・・・ 2ヶ所については・・・ と、いう具合に表面化はされていないが、同じような方々が→きっと次の段階ではこうなっていくであろうと予測される大きな土地の ((( 一部、一部、大部分 ))) と、いう具合に持っていたり、買っていたりしている。 なるほどなぁ・・・ 気付く人もいれば、全く解らない人もいるだろう。 まっ、私には色々と見えてしまったって事だ。 簡単に言うと、道が出来る予定地には、同じ方々が購入していると言えば解りやすいかな? 施設やマンションが建っても不思議ない土地にしても ( 数人の同じ者が買い広げて行っている ) 同じ事が言えたという事だ (^_^)/ まぁ、それ以上は書くまい・・・ それらの大きな動きに対し、個々が ((( 同行 平行 逆行 ))) するのは其々の勝手としても、これから先の時流に乗る為には時流を先読みして当然だろう ! ?♪ 読めなければ キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 取り残されるぞ!

「 10年はひと昔 」 と、言われるが・・・ 今では、2~3年も経てば道が変わり、街が変わってしまう。

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良きも悪きも → 映像は、現実に起こった ( あった ) 事の軌跡として残される

((( 空の神秘・太陽の撮影 ))) に興味を持ち始めていたのは・・・ 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に、力を注ぐ以前に、早朝、吉井川河川敷ジョギングに通う城見橋の上で、日の出や、河川に反射した太陽光や、朝焼けなどを撮影していたからだと、今になって気付く。 地平線から顔を出したばかりの太陽であっても、晴天下で雲一つ無い場合は、出始めた瞬時でないと、撮影は出来なかった。 相当上まで上がった太陽は、照度が強すぎる逆光で、乱反射してしなった。 少し曇り空で雲の隙間から見える太陽は、顔を覘けた部分に薄い雲が無い場合は、同じように照度が強くて乱反射を起こすが 雲の隙間から顔を覘けた部分にも幾分薄い雲が掛かっていれば丸い太陽の形を撮影する事が出来るのを知っていた。 知らず知らずの内に ((( 雲が薄く万遍なく全体に霞のように掛かっている時には、太陽が月の如く、まん丸に見え撮影できる事 ))) を、熟知・マスターしていたんだろう。 従って、プロのカメラマン方々や、カメラを熟知している方々に太陽の撮影方法を尋ねた時 「 太陽の撮影は無理だ! 不可能だ! そんな写真はありえない・・・ 」 と、言った時に 「 ありえない ! ?? 面白い ぁはは 」 と、乗り出したのだろうと思う。 真っ赤な朝焼けに見えるかどうかは解らないが、満月のように撮影できる天候はあり得るとの判断をして、期間中の天候に賭けてみたんだろう。 開園初発から、雨天・曇り・豪雨・ゲリラ豪雨と続き、参加者全員が晴天を待ち望んだに違いない。 そんな中、( 晴天での写真は開園日の早朝1番に撮影していたので、晴天時の撮影は終わったとの自負もあり ) 万遍なく霞が掛ったような曇り空を待ち望んだのが私だ。 後は、撮影できる方角と撮影場所の計算と、現場確認に明け暮れた。 そして奇跡的 1枚 が撮影出来た訳だ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

今回のブログの前書きとしては長すぎたが・・・ 今日は、AM.1:00/2:00/3:00 と目が覚めた。 津山ソシオ一番街のアーケードに降る雨音が、ゴーッと不気味な音を立てていたからだろうか ! ?ξ 8月5日に津山もゲリラ豪雨にあい、市内各所が浸水したばかりだ。 気にならない訳が無い・・・ まず、TV 日テレ24 NEWS を付けて天気予報を見た。 そうすると、島根県の 家屋の浸水・土砂崩れ の被害状況が報道されていた (@_@;) 先般のゲリラ豪雨の時も、島根県・鳥取県と被害にあっていたが、「 雨が降る度に浸水していたんじゃ、たまったもんじゃないだろうなぁ・・・ 雨を見たら恐怖感さえ覚えただろう・・・ 」 と、被害地の方々に胸が痛みながらお見舞い申しあげるが・・・ 先般のゲリラ豪雨の時は津山市内も心酔していたのを思い出し、ゾッとして、眠れなくなってしまった。

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予想雨量 ( 今日夕方まで・多い所 ) として 九州北部・中国250mm/近畿・四国150mm/東海100m と、報道表示されたのを見た上、津山ソシオ一番街のアーケードの唸るような雨音を聞いて、眠れる訳が無い。 服に着替えてチェックする為に外出しようとしている私に相棒が心配したのか能天気なのか 「 大丈夫よ、それより危険な場所に行かないでよ! カメラまで持って・・・ 」 と、私に告げた。 「大丈夫なもんかξ 浸かってからでは後の祭りだ。 浸水し始めたら、表の自動ドアの隙間を ( 水が入り込まないように ) ガムテープを貼ったり、裏の扉の廻りにも貼らなきゃならん・・・ いつも最初に浸かり出す大手町の鶴山道路が、どんな様子か見に行って来る。 以前、津山が浸水した時もいち早く見つけて、みんなに連絡してあげたんだ。 」 と、言いながらチェックの為外出した。 大手町も、二階町も、浸水する雰囲気は無かった。 次に行って見たのは、吉川河川敷だ。 城見橋北の袂まで行き、河川の状態を見て ( 撮影して ) 来た。 危険水位の表示までには達してしなかったので、幾分なりとも心を撫で下ろした。  私が覚えている範囲では、津山市中心商店街が浸水したのは、この前のゲリラ豪雨も含め 2回 だが、それ以前にも1度 1m ほど浸かった事があると聞いていた。 実際に経験した浸水も、商店街の中でも 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ店 ) 】 は、緩やかな傾斜の高い位置にあり、2回とも店舗の両側まで洪水が押し寄せて着ながら、手前で水が引いて行った。 よって、洪水・浸水の後の大掃除や片付けに追われた経験も無い。 万が一の事に備え、10Cm以上に表が浸かった場合の事を考えて、自動ドアウインドウの隅間を密封するように、発砲スチロールをウインドウに下から1mほど嵌めるように準備している。 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ店 ) 】 建物がビルなので、ウインドウさえ密閉すれば ( 壁から染込んで来る水は仕方ないとしても、最小限の被害で留め ) 水族館のようになる筈だと計算している。  以前 ( 十数年前 )、津山市が浸水した時は・・・ 某スナック ( ビルの5F ) で、深夜まで酒を飲んでいて、来店されたお客さんから 「 アルネの工事現場 ( 地下駐車場予定地 ) がプール状態になっているξ 昭和町付近では車がプカプカ浮いているξ 」 等と聞き、「 じゃ~ 商店街も浸かっているじゃないか! 」 と、飲みを切り上げチェックに帰ったのを思い出す。 大手町から、商店街の東側半分が浸かっていたので、皆を起こした ( 店舗だけ商店街にあって自宅から通っている方々には電話連絡した )。 その時も、当社手前で水が引いて行ったので・・・ 「 どうなっているんだ? 」 と、吉井川の水位を確認しに行くと、堤防の石垣を過ぎ、壁面ギリギリまで溢れかえっていた。 「 手を伸ばすと川の水面に手が届くじゃんξ 」 なんて、水面を触ってみたが・・・ 今から思えば 超・危険行為 だったと反省するξ 顰蹙かもしれないが ( 顰蹙に捉えないで頂きたいが )、どうせそこまで行ったのなら、時代の・被害の ((( 軌跡・事実 ))) として撮影しておけばよかったかな? とも思った。 先日のゲリラ豪雨での浸水もだ。 しかし、そんな ( 怖い物見たさ、撮影したさのような ) 顰蹙な思いで、浸水や洪水を見に出たのでは無い。 カメラは持って出たが・・・ ぁらら?

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深夜? 早朝に、豪雨の様子 浸水していないか? 河川敷の水嵩は大丈夫か? を見に出た。

今回、朝まで豪雨の番をして、こうやって起きていた訳だが・・・ 進入禁止なのに平気で車を乗り入れる方々、商店街アーケードの中に犬の散歩に来られ、アーケードの柱に ( 「 犬の糞尿はしないでください 」 との表示プレートが取り付けられているのを、横目で見ながら ) 平気で犬にオシッコをさせて行く方々も、数多く見たのと同時に、防犯カメラにはその実態が残っている。 あまりのものモラルの無さに ( 往復2回、通るたびに [ 合計4回 ] もされると )、シャッターを開け 「 商店街に犬散歩に来られ、そこらじゅうのアーケードの柱にオシッコをさせるのは、モラルが無いと思います。 あなたの自宅の玄関に、毎日犬にオシッコをして行く人がいたら、怒るんじゃないでしょうか? 防犯カメラで一部始終を撮影していますので、今後このような事が繰り返された場合、テープを添えて通報させて頂きます。 以後、お気を付け下さい。 」 と、申し出た。 キョトンとした表情で 「 はぃ・・・ 」 と、答えただけで、謝りもせず、掃除もせずに立ち去ったξ ここに事実として 「 こいつだ! 」 と、添付してやりたいのはヤマヤマだが、じっと我慢しておこう。  犬の散歩の5人中、お一人のご老人は 「 どうも気付きませんで・・・ 言ってもらえてよかったです m(_ _)m そりゃ、そうですよね・・・ 商店街に店舗がある方なら、そう思われて当然でしょう。 以後気を付けますね、ごめんなさい。 」 と、言って下さった方もいた。  商店街内の者でありながら、自分の店舗前のアーケードの柱にも 「 犬の糞尿はしないでください 」 との表示プレートを取り付けながら、その店舗前で犬に糞尿をさせる不道徳な者もいるξ 内部からモラルが欠損しているザマだξ  今回のブログ内容は・・・ 良きにせよ 悪きにせよ、現実の軌跡として画像は残るんだなぁ・・・ と痛感したって事だ。 【 モラル欠損写真コンテスト 】 なんて企画があったら優勝しそうだξ 『 今度、アルネのアーケード柱の裾に取り付けてある 「 犬のオシッコはご遠慮願います 」 のプレートの横に、どうせなら犬用のトイレを置いておいてやり、「 使用後の吸い取り紙・糞はお持ち帰りください。 1回500円 」 と表示して、貯金箱のようなお金入れを置いていてやるか? ぁはは 』 と相棒には伝えておいた。 何かいい方法があったら教えて♪

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2013年8月24日 (土)

津山城跡・展望 ← 知らなかった穴場に唖然 (@_@; 間を残すのも ◎

次男 【 公彦 】 の嫁 【 久美 】 ( 娘 ) が、長女 【 優月 】 ( 孫娘 ) を出産した 赤堀産婦人科病院に行った時、病室のカーテンを開けると、津山城跡西北全貌の見事な石垣が目に飛び込んで来た。 

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『 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 の撮影場所に、赤堀産婦人科病院の屋上は思いつかなかったなぁ ┐('~`;)┌  』 と、既に解体されて姿を消した天守閣の位置を眺めながら思った。 私の日の出写真もだが・・・ 基本的に、津山全体を見渡す天守閣の横に、天守閣よりも高い樹木がある筈が無い。 まぁ、日の出を撮影するには、ご勘弁願いたい脾経だが・・・天守閣の裏、西側を撮影す場合、基本的には背景に天守閣を覆うような大きな樹木はナンセンスだ。 と、いう事は・・・ 西南及び、真西からの撮影では天守閣左手に樹木が入ってしまう。 本来なら、樹木が無いのが正式な撮影だ。 私の選んだ西北からの写真は、元々が ( 西南 真西 西北に関わらず ) 裏側なんだから、西南・西北のイルミネーションを撮影する事にした。 西北からのイルミネーションの撮影は、津山地方裁判所の北 ( 裏側 ) に位置する検察庁の高台駐車場から撮影したが、コンテストには出さない。 

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上部、病室内から見た津山城跡の写真からすれば左端にある3階建ての保険所の屋上も理想的な場所だったに違いないが・・・ 私が、美作県民局の屋上での撮影を頼みに行った時に 「 お一人にOKを出すと、次々に来られても困りますので・・・ 」 と、断られたように、お役所は断る可能性の方が強いかも知れないξ それらを甘味すれば、病院の屋上はフリーだったろう・・・ 天守閣の解体当日 ( 8月19日 ) までは陣痛が無く、解体してしまった8月21日に出産 次男夫婦に長女誕生 (^_^)/ お爺ちゃんからの贈り物 偶然? ⇔ 必然? 》 と、同時だったのと、出産後、5日ズラシて面会に行ったので、全ては後で気付いた内容だった。 ま、何事も100%では無く、家を建てる時にでも、何処かを手を抜き、間を持たす ( 間を抜く ) とういように、し残した部分をワザと残すのが、イキなハカライだと思い、悔いは残さない事にした。 津山城跡は、表 ( 南 ) 側から見るのも素晴らしいと思うが・・・ 西北からの入り組ませた要塞的石垣と、一番忘れられガチな東からの自然絶壁を利用しての石垣も見ごたえがあると、以前から思っていたが、西北からの眺めは 赤堀病院からが素晴らしいと痛感した ヽ(´▽`)/ そしてまた、これだけの立派な石垣があるのだから、桜の木は一の段で留め、それ以上の段は全ての木々を伐採し、石垣を全て見せて、津山城を復元させた方がよかろうなぁ♪ と、心で思いながら眺めてしまった ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。  ウインドウの縁に置いてあるガーゼの中には、臍の緒があり、入院中に乾燥させ、記念品として退院時にケースに入れてくれるらしい。

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カメラに凝っている人は多い・・・ 性能・機能派? 形から派? 慣性派?

昨日 《 素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け 》 の作品を津山商工会議所の 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 受付窓口に持参した。 「 よろしくお願いします m(_ _)m 」 と、総合受付カウンターにいた女性の方に出すと、担当者の男性の方を呼んで下さった。 封筒から取り出し、「 この3枚です 」 と、手渡した瞬間 「 ぅわ~ (@_@;) 」 と歓声があがった。 廻りの職員方々も集まって来られ、「 どうやって撮ったんですか? よく朝日が撮れましたねぇ・・・ 凄い! 」 と、多々お声を頂けた♪ 帰社しその内容を相棒に伝えると 「 ぁはは 社交辞令っての、知らないの ! ?ξ 来られた方々全員に、そう言ってるから、心配しなくて ( 喜ばなくて ) いいわ (゜゜;)\(--;) 」 と、クラワサレタξ 「 自信作なんだ! 」 と、言うと 「 み~んな、自分の作品をそう思って出品するんだから・・・ 」 と、Wパンチ ┐('~`;)┌ 成績発表まで、夢を見させてくれればいいものを・・・

何人、何枚くらいの応募があったのかは尋ねなかったが・・・ 行く所・行く所で、【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 の話題が耳に入った。 以前書いた《 津山城フォトコンテスト 》 に参加してみるか (^_^)/ まずは分析から・・・ 》 で、「 うちの屋上に上がって見たら? 」 と、誘って下さった 【 末沢タンス 】 の会長と、昨夜某所で偶然お会いした時・・・ 『 8人 くらい、屋上で撮影させて欲しいと来られ・・・ 中でも 【 Y 】 さんは、「 国際ホテルの屋上に行き、アルネの屋上に行き、色々な場所から撮影したけど、ここが一番いい眺めかな? と思い屋上で撮影させえ頂けないかと思い・・・ 」 と、尋ねて来られ、40枚 くらい色々な角度から撮影されたよ (^_^)/ 皆さんカメラマニアっていうか・・・ 一眼レフとか 20Cm くらい長い望遠レンズとか持たれて、撮影されていたなぁ♪ そのクラスのカメラになうと、数100m 離れていても、瓦 1枚 を撮影する事が出来る・・・ 」 と、教えて下さった。 「 僕 ( 私 ) は、カメラマニアでも無く、カメラ・撮影の知識も技術も無いド素人で・・・ まぁ、感性・慣性だけでの参加ですわ ┐(´-`)┌ 聞いてたら、私は鼻から負けていますねぇ ! ?ξ ぁはは 」 と、話してた。

私は本当に、カメラの事は全く解らないので、「 末沢さんは、カメラの事をよく知っていますねぇ・・・ 」 と、尋ねると 「 昔、20歳前後の頃 ((( カメラっ子 ))) だった時期があってね・・・あの当時は NIKON派 と キャノン派 ( NIKONと言っていたのは確かだが、キャノン? と言ったのかシャープ? と言ったのかよく覚えていないくらいの知識だ ) と別れていて・・・ 一眼レフを競い合っていたんだ。 僕はマニアックな ((( マミヤ 68 ))) って言うカメラを持っていて、一眼レフ・二眼レフ・合体・・・ ようするに、昔のカメラには正面に 2つ レンズが付いていて、上から画面を覗きながら、2つ の画像を重ならせピントを合わせるんだけど・・・ 僕の持っていたのは、フロントに2つレンズが付いていて、カメラの後ろからでも画像を見れるし、上からでも見えるタイプだったんだ (^_^)/ 」 なんて色々教えて下さったが・・・ 私にはチンプンカンプンの世界だった。 たまたまデジカメを持っていたので、チップ内に残っている写真の中から ((( 私の撮影し出品した写真3枚 ))) を探しだし「 これなんですが・・・ 」 と、見て頂くと、「 ぉお !! 」 と見入り 「 これは凄いなぁ・・・ 月は比較的写真に収めやすいけど、太陽を撮るのは、カメラを知っている者から見ても凄い事なんだ。 太陽の照度が強すぎて写すことが出来ない。 それも・・・ 真ん丸に、天守閣の鯱に日の出を掛けるなんて・・・ (@_@;) まず、無理に近い写真だ♪ みんな、電線・電柱・アンテナ・屋根・ビルなんかの障害物に悩み、撮影場所に困って、うちの会社に辿り着いて来たのに・・・ どの場所で、どうやって撮ったんだ? 」 と、ビックリして見入って下さった。 「 はぁ、日の出の時間・登る場所を分析・計算をして ( その都度、計算し直し ) 、100ヵ所近く走り回り、やっと撮れたと思えば、おっしゃる通り太陽の照度が強すぎてフラッシュを撮影したような現象になるし・・・ 四苦八苦したのは隠せません。 プロのカメラマンや皆さんに、無理だ・不可能だと言われれば、言われる程、挑戦してみたくなって僅かな可能性に賭けてみたんです。 雲と雲の間の朝焼け ( 日の出と言っても、天守閣位置から出てくる太陽は・・・ 地平線から出てくるような朝焼けは無理 既に相当高い位置まで上がっている太陽なので照度がキツイ ) でも、太陽の形が捉えにくくなりました。 最後の最後まで粘ったのは・・・ 霧状の薄い雲が、雲の層無く、万遍なく広がっている日でした。 これが、やっと撮影出来た天守閣の鯱に掛かる日の出、まん丸の日の太陽でした。 」 と、語ると 「 これは、凄いし難しい・・・ まず撮れない写真だ♪ 如何なる高性能なカメラを持つより、素人の感性・慣性で撮影した物の方が、優れた作品が出てくる事があるえど・・・ まさにこれだな♪ 」 とお褒めを頂いた。 私は、私の横で聞いていた相棒に 「 なぁ! 」 と、念を注しておいた。

天守閣の正面は東向きであり、園外からの撮影は裏を撮影している内容や、表を撮ろうとした時の門まで導く石段・天守閣は地下に門があった処までを撮影するには、北東の石垣の上からでないと撮影出来ない事・・・ などを語り、その写真をお見せしたが、「 拘りだなぁ・・・ 」 と、見入って下さった。 「 夕焼けに聳え立つ天守閣も、夕焼け合戦は避け、幻想的な写真にしたんです。 」 と、見て頂いたが、「 今村君、こんな趣味があったんか ! ?? 」 と驚きながら何れも高評価を頂けた ヽ(´▽`)/ 

Chiyoda_kougakumodelno97330
帰宅してから・・・ 「 それはそうと、解体の一部始終を撮影して行き、((( 落城 ))) って題名で出す人がいたら、面白かったのになぁ・・・ 」 等と言うもんだから爆笑した。 帰宅して、「 たしか何処かに、オヤジの古いカメラがあったなぁ・・・ 」 と、探してみると、あった、あった・・・ ●↑ カメラには皮のケースが付いていて、カメラに ((( CHIYODA KOUGAKU Minolta-35 MODELⅡ NO.97330 ))) と刻印されていた。 このカメラが良い物なんか、どんなものなのか、私にはさっぱり解らない ! ?ξ ぁはは まぁ、今現在私が使用している、バカチョン・デジタルカメラよりは 骨董価値? はあろうか・・・

今回の撮影の為に使用した私のバカチョン・デジタルカメラには ((( Panasonic LUMIX DMC-TZ30 20×FULL HD ))) と、記載されている。 他には AVCHD Progressive とか、EXPOSURE/MAP とかDISP. Q.MENU とか LEICA DC VARIO-ELMAR 1:3.3-6/4.3-B6 ASPH.  POWER O.I.S./24m WIDE な~んて書いているが、格好はどうでもいいから、日本人向けモデルは、日本語で書いてあげた方が親切だ♪ 読めない人もいるぞ! あっ、でもシャッターを押すだけの奴だから、英文も関係ないか (@_@; ぁはは 私は、今回の 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 以前から、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター 】 のお客様や、メガネ・店舗・景色・猫・・・ と、色々撮影し、このカメラの限界値まで熟知してしまった。 今回、太陽を撮影しまくった為か、幾分乱暴に取り扱った為か、((( 画面四方の隅に黒点が写り出した ))) ようになり壊れた。 保証書を見ると 2012・11・14 に購入しており、お買い上げ日から 1年間・保証期間となっていた。 「 ご苦労様でした m(_ _)m 」 と、カメラに頭を下げ、修理に出した。 ※ 上記会話の中で、色々と面白おかしく語って下さった・・・ 「 そうですか・・・ 末沢さんもカメラの趣味があったんですね ! ?♪ 」 から「 そりゃ~ 今村君、僕はカメラ小僧だったんじゃけん。 人の持っていないようなマミヤ68を持っとったけんなぁ・・・ でも、途中でやめたんだ。 」 「 どうして続けなかったんですか? 」 「 昭和30年の者は、機能から入らず 格好から入り、物を持ってから説明書を読み、四苦八苦するんだ。 ぁはは 」 「 今村君は、昭和32年か・・・ 醤油だな。 30年生まれは ( 僕は ) ソース、ビチャビチャだぁ~♪ 」 「 今日はなぁ・・・ 店舗の床を貼っていてなぁ・・・ 若い者はすぐに大工とか店舗内装業者を呼びたがるξ わしが、貼っちゃらぁ~ と大工仕事をして、汗まみれじゃ♪ ((( 貧乏は器用になる ))) って言うんだ (^_^)/ ぁはは 」 と、楽しい会話で笑わせてもらえらのを思い出していた。 ユニークな話だけど、頭の回転の良い方だなぁ・・・ と。 

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2013年8月23日 (金)

孫娘・誕生から5日目に面会に行ったが・・・ またしても今村家の顔だった

Photo_61次男 【 公彦 ( ともひこ ) 】 と、娘 【 久美 ( くみ ) 】 の長女 【 優月 ( ゆづき ) 】 は、8月19日 AM.6:04 に誕生したのは 次男夫婦に長女誕生 (^_^)/ お爺ちゃんからの贈り物 偶然? ⇔ 必然? 》 に、書いた通りだが・・・ この時の 【 優月 】 の写真は、次男が私のいる 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 に、知らせと様子を伝えに、来店した時にパソコンに送信してくれた写真だった。 誕生時は里の母が来ると思い、私は5日目にして今日面会に行って来た。 これは長男 【 友哉 ( ゆうや ) 】 と、娘 【 美由紀 ( みゆき ) 】 の長女 【 楓花 ( ふうか ) 】 の誕生の時も同じだった。 私は男親なので・・・ 産んだばかりの娘と、生まれたばかりの孫が、少し落ち着いてからの面会の方がいいとの判断からだった。 面会に行くとガラスウインドウの向こう側に、沢山の生まれたばかりの赤ちゃんが並んでいたが、Photo_65ひと目で 「 この子だ♪ 」 と、直ぐに解った ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 どうも、今村家の顔って ( 母 【 佳子 】/私 【 通孝 】/長男 【 友哉 】/孫娘 【 楓花 】/次男 【 公彦 】 ) あるんだなぁ・・・ と、思っていたが 今回生まれた孫娘 【 優月 】 も、今村家の顔をしていたからだ。 まずは ((( 輪郭、鼻、目 ))) が、みんな同形のようだ。 「 だっこしていて、この角度から見るとお爺ちゃん似だなぁ~ と、つくづく見入ったわ! 」 と、次男も言っていた。 【 楓花 】 も、鼻が高くしっかりした顔立ちだったが、【 優月 】 も、劣らぬくらいだった。 生後4日目としては鼻筋が通って鼻が高いように思えるが・・・ それは、お爺さん ( 私 ) の欲目なんだろうか ! ?♪ 「 起きた時の目を見ると ((( 二重 ))) で、血液型が ((( AB ))) だから、お父さん ( 私 ) と一緒だ (@_@; 」 と、言っていたが・・・ AB型が、何か問題でもあるのか ! ?ξ

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Just do it! 〓 やるっきゃない! など、色々な格言や置物を見て・・・

Photo_25Photo_44Photo_48色々な場所に行くと、((( 其々の思いの籠った色々な書や置物 ))) が置かれている。 ●↑ の招き猫は、津山銘菓 【 くらや 】 ( B’z 稲葉浩志さんのお兄さんの経営 ) の中にある喫茶部に置かれていた招き猫だ。 左右の玉を持った招き猫は、フラッシュを使わなかった時と フラッシュを使った時と、写真を後から見ると、表情が変わっていた (@_@;) 「 ぁらら♪ 」 と、面白く感じたので添付 (^_^)/ 《 素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け 私をトンボに例えれば・・・ 極楽トンボか (@_@;) ! ?♪ ← と、自覚症状 私をトンボに例えれば・・・ 極楽トンボか (@_@;) ! ?♪ ← と、自覚症状 》 のように、同じ物を見たり撮影しても、撮影する者其々の ((( 感性・慣性、運・タイミング・シャッターチャンス ))) により、見える物・写る物は変わるという事だ。

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Photo_49Photo_53別の色々な場所に行った時に、色々な書き物を目にする事がある。 これらは全て、購入された方々が、今の自分の思考・志向に間違え無い確信を持ちたいが故に、自分に言い聞かせるべく自分が選んだ書だと判断するが・・・ 万人第三者から見ても、「 なるほどなぁ~♪ 」 と、考えさせられる文面の内容が多い。 これは自分自身に向けての言葉であり、第三者に向け見せる物では無いような気もするが、「 私はこの思いによって、成り立っているんですよ♪ これが私なんですよ♪ Photo_57この言葉によって、今の私があるので、皆さんも悩んだ時は、こんな言葉があったなぁ~と、思い出してくれれば幸い♪ 」 との思いで、置いてあるんだろうね。 私はというと・・・ 人の書いた書を購入する事は少なく、自らの体験談で得た内容を、自分の言葉として作り言い聞かせるタイプだ。 例えば 『 萱の槍 』 『 「 清然瞳 」 と書くが・・・ その意味は 「 人と比べ悲しむと、我見失い 人と比べ喜ぶと、人傷つける 我、瞳然として清らかな道を行くのみ 」 だ。 』 なんかは、私の作った理念だ。 前者の意味は、『 自分の城より、相手の城が大きかろうが小さかろうが、武器があろうが無かろうが、背水の陣の域を超えた者には、恐れるものなど無いという意味だ。 悲しみ、苦し、悩んで、敵の陣地に素手で会いに行ったとする。 「 プライドは? 刀は? 紋付羽織袴は? ろうしたのか? 」 との相手方大将の質問に対して 「 そんな物は、全て捨てた 」 と、毅然とした態度で答えれる。 出された珈琲のシュガーの紙袋をクルクル丸め 紙の爪楊枝 ( つまようじ ) を作り・・・ 空腹であろうが、その紙の爪楊枝を口に咥え 武士は食わねど高楊枝 だ! 多くの相手方の大将と会った数が、多いければ多いほど性根 ( しょうね ) が座る。 ぁはは 出た珈琲の数だけ 紙の爪楊枝 ( つまようじ ) の数も増える。 その、((( 汗・涙・垢 ))) が練り込まれた紙の爪楊枝は固くなるが、その練り込まれた細い紙の爪楊枝の数が多いければ多いほど、束ねれば太くなる。 いくらペラペラの紙とは故、濡らし束ねると1本の棒になる。 いざという時は、その紙の棒を地面に斜めに擦り付け、先を尖らせば、立派な槍となる。 紙というより   チャンバラ時代なら萱と言った方がいいかなと。 我こそは○○なり~と、刀を持ち、刀同士でチャンバラしなくても、相手は倒せるという格言だ。 「 背水の陣 」 「 ちりも積もれば山となる 紙も束ねば槍になる 」 「 敵を討つのに刀は不要! 」 』 と、いう意味だ。 『 清然瞳 』 は、読んで字の如く 『 廻りに惑わされる事無く、我は、瞳を、然として、清らかな道を行く! 』 という意味だ。 

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実は、「 くる人 くる人 みんな福の神 」 という額を置いている店舗があった。 これも意味深いなぁ・・・ と、眺めた。 当社も含めて、お客様によって成り立っているのが商売 ( 店舗 ) だ。 お客様が来ない店舗は、別に問題があると思うので、ここでは番外として ここではお客様の多い店として考える。 この言葉はお客様に対して 「 あなたは、福の神です 」 と、伝えたかったのだろうか? 私は、この言葉は 「 くる人 くる人 みんな福の神だと思って対応しなさいよ~♪ 短気を起こした、追い出したり、揉めたり、喧嘩をせずに、頭を下げていなさいよ♪ 」 と、経営者に向けた言葉の意味合いのように、私なら思うが・・・ 私だけだろうか? お客に向けて見せるのは 「 あなた方は、私の福の神です 」 は、いいが・・・ もうひとつ進んで考えれば 「 あなた方の事を、こちらは福の神と思っているんだから、面倒な事は、言ったり起こしたりしないでね! 」 との念押しにも悟れる。 額とか書は、家の中でいうなら、床の間に置き、眺め奉る物? その家のセンス・家風・思考・志向の表現にもなるが、人に見せる ( 見てもらい、悟らせたり? 癒させたり? ) 自分が見る ( 自分が見て、教訓としたり、目標としたり、悟れされたり? 癒されたり? ) これら額や書は全て良い言葉なんだけど、思考・志向・思想が入る物なので、見る方も 見せる方も、其々に捉え方が異なるので、難しいなぁと、感じた。

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2013年8月22日 (木)

こんな内容の作品が出品されたら・・・ 私の作品は、完敗だ ┐('~`;)┌

素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け 》 に対して、面白い提案をされ、皆で腹を抱えて大爆笑した。 「 今村さん、作品は作品として・・・ どうして動画で撮っておかなかったの ! ?ξ 」 から始まった内容だ。 「 あぁ、気付かなかった・・・ そりゃ、そうだ。 それに動画から写真の撮り出しが出来るんだから、一番の名場面を後からでも決めれたんだ・・・ 」 と、答えると、「 そうじゃなくて、映画にして Youtube に載せればよかったのにと、、、 」 「 ??? 」  「 撮影 NG集 とかを・・・ 」 「 ??? 」 「 何の賞より、それが一番印象強いですよ (^_^)/ 私が、撮影しに行く今村さんの後を追いかけて、今村さんを撮影して編集したら、大うけですよ♪ 」 「 はぁ ! ?? よく解らないんですけど・・・ 」 「 今村さんが、脚立を持って走り回っている姿から始まり、脚立から落ちたシーン。 それでも翌日も脚立を担いで走り回り、立てかけた脚立がひっくり返り、頭を切りながら苦笑いしているシーン。 気ばかり焦って、足が縺れ転がり回転レシーブのシーン。 石垣をよじ登っているシーン。 それも足が滑って、片腕だけで石垣にぶら下がり、落ちそうになったシーンとかのパロディー特集を撮りたかったですねぇ・・・ 」 「 (@_@;)・・・ξ 」 「 誰も、誰の作品を見ても ((( 凄い! ))) なんて言う訳が無いでしょう? 全員、自分の作品が1番だと思っているんだから。 本人が居ない場所では ((( あいつはなぁ~ ))) と、いう話になるんですよ。 真剣に取り組んだのは、それはそれとして・・・ 題名は 『 石垣を登る忍者 』 『 石垣から落ちかけた忍者 』 とかで、その写真を出品するとか・・・ 如何なる優勝作品より、見た人全員の心に残るのは→人の撮らない写真とは ((( それ、それしか無い ))) ですよ (*^^)v 」 な~んて言いだすもんだから、唖然として、爆笑の渦が巻いた。 輪をかけて「撮影している人のパロディー特集とかの写真婚コンテストも面白い企画になったのにねぇ・・・ ポカ~ンと口を開けて撮影している人とか、撮影していて転んだり、落ちかけた写真とかを、城をバックにその方々を撮影するんですよ。」 などと、私が思いつきもしなかったベストショットの撮り方を、次々に教えてくれる内容に、呆れ果てて笑い転んでしまったξ 人其々に思考・志向や感性・慣性が違う事を改めて知った。 そんな内容の作品が出品されたら完敗だ ┐('~`;)┌ ぁはは

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私をトンボに例えれば・・・ 極楽トンボか (@_@;) ! ?♪ ← と、自覚症状

Photo_5昨日までの 【 津山城・模擬天守閣写真コンテスト 】 一連の軌跡は記録として残し・・・ 今朝からは、平常行っている、吉井川河川敷でのジョギングに戻した。 日の出を撮影する為に、その期間は AM.5:00 出発していたが、日テレ24ニュースの 『 Oha! 4/おはよん♪ 』 の、((( AM.5:55 ))) の時報を見てからの出発なのでのんびりした感じだったξ

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吉井川河川敷に向かう道中も、河川敷に着いてからも、「 顔を見ないなぁ・・・ と思ってたけど何されとったん? 体調でも壊したのかと心配していたんですよ。 怪我でもしたのかと・・・ 何時も見ていると、いなくなると、寂しいね・・・」などと、皆さんから声を掛けてもらえた w(゚o゚)w m(_ _)m な~んとなく照れくさい気もしたが・・・ 優しさに包まれて、故郷に戻って来たようないい気分だった♪ 【 津山城・模擬天守閣写真コンテスト 】 に出品してやろうと、写真撮影する為に、市内の街中や鶴山公園を走り回っていたんですよ♪ ご心配をおかけしました ヾ(_ _*) これからはまた、河川敷に来ますのでよろしく (^_^)/ 」 と、挨拶しすぐに溶け込ませてもらえた。 最初、河川敷に行き始めた時は、「 色白のポッチャリした奴は、何者だろう? 続くのかな? 」 な~んて思われていたようだが、いつの間にか常連の顔になっていたようだ♪ 人達だけでは無く、待っていてくれていたかの如く沢山の動物や昆虫が出迎えてくれた。 中でもトンボの群れは、私が河川敷にいる間ずっと、絡まっていてくれた。 

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長渕剛さんの歌 「 とんぼ 」 http://www.youtube.com/watch?v=LojdZnPVtZ8 を、口遊みながら、ジョギングを行っていたが・・・ 途中で少し休んでいる時、チラリと解体された天守閣 ( 足場の骨組みだけになっていた ) を眺め、ポシェットに入れているカメラを撮りだし、「 いい思い出をありがとう♪ 」 とペコリと頭を下げ、南側河川敷から備中櫓越しの足場の骨組みを 1枚 カシャリ (^_-)-☆ 今度は、私の廻りを飛んでいるトンボに興味が湧いて頭を切り替えた。 止まっているトンボは今までも写真に収めたが 飛んでいるトンボの撮影はした事が無いなぁ・・・ 飛んでいるトンボの撮影は出来ないものか? と、頭をかしげながら ニンマリ 何とまぁ、次から次に遊びを作る奴 ( 私 ) だことξ 

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グレーのトンボ ( 呼び名を知らない ) や、←● オニヤンマや、カラストンボ? ( 黒い糸トンボ/羽が黒くてボディーがグリーン紫の玉虫色? と 似ているが、羽がこげ茶色のトンボがいる ) ら ●→ は、意外と止まっている事が多いので撮影しやすかったが、それらに比べ、●↑ オレンジ色のトンボ ( 赤トンボでは無いと思う。 赤トンボはもっと赤かった記憶がある ) は、止まる事が少なく飛び回っている。 悪戦苦闘の内に飛ぶトンボが撮影出来 たヽ(´▽`)/ この悪戦苦闘がいいんだ♪ ある意味 ←↑↓→ と、しやがんだり立ったり、動きまくりジョギングになっている ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

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「 どうだ! トンボが飛んでいる、決定的瞬間を撮影したぞ (*^^)v 」 「 いい仕事 ( ショット ) してますねぇ♪ 」 と、能天気なもんだなぁ (@_@; トンボ・とんぼ・・・ 私をトンボに例えれば、極楽トンボ~♪ 

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2013年8月21日 (水)

次男夫婦に長女誕生 (^_^)/ お爺ちゃんからの贈り物 偶然? ⇔ 必然? 

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孫娘 【 優月 ( ゆづき ) 】 ( 次男 【 公彦 ( ともひこ ) 】 と 【 久美 ( くみ ) 】 の長女 ) が、8月21日 AM.6:04 に誕生した。 ((( 偶然説 必然説 ))) の事を私は以前から また、訳の解らん事を書き始めた? 》 他多々書いているが・・・ 今日も、AM.5:00 から早朝ジョギングに出た。 半分は、私が熱を上げて撮影に取り組んだ素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け 》 模擬天守閣がもう無くなっているのだろうか? と、複雑な気持ちが半分ありながらの確認と、私の撮影会の締めくくりとして、●↑ 備中櫓から登る朝日も撮影しておきたかった。 これは偶然では無く 必然的に、撮影できる場所と、撮影出来る時間を割り出した物だ。 

●↑ 》 の日の出が天守閣の鯱にかかる撮影は・・・ 天候が晴天過ぎると、太陽の照度がキツ過ぎてフラッシュが焚かれたようになり、撮影は不可能だ。 幾分曇り空を期待はするが、曇り空の時に撮った写真も、雲の間から差し込む太陽光も相当キツクて、反射をお越し撮影は困難だった。 それを繰り返しながら、 ( 太陽が昇り始める位置が、日々移動していくのに合わせ、自分の撮影位置も微妙にずらしながら ) 計算ずくめで 私の計算上では、私の探した撮影場所から見て、8月15日 AM.5:55 に、天守閣の後ろから朝日が昇り、AM.6:00 に天守閣の鯱に太陽が掛かり始め、AM.6:01~AM.6:03が天守閣の鯱部分が太陽の中央付近で、そのまま太陽は上昇して行き AM.6:05 には、太陽が鯱の上にあがってしまう その AM.6:01~AM.6:03 の、僅か2分に賭けた ( 駆けた ) 可能性 ( 後は天候だけ・・・ ) を追い求め撮れた写真だった。 最後の、天候は神任せで偶然? いゃ、天が必然的に与えてくれた物だと信じる。 《 ●↑ 》 の日の出が天守閣の鯱にかかる写真は、それなりに満足しているが・・・ 太陽が煌々と輝き始め幾分反射を始め、撮影できるギリギリの瞬間の 太陽の撮影については挑戦してみたい気持ちが働いて、最後の最後まで天守閣から登る朝日の写真を追及し続けたが、それ以降は天候に恵まれなかった。 いゃ、1日寝過ごした日が、相棒の話によると朝焼けだったらしく、残念さを感じていた。 しかし、今日は天守閣の姿は既に無い事も解っていたので 今度は、備中櫓に照準を定め、計算をし直し、太陽光の照度が撮影ギリギリの日の出の素晴らしさを撮ってみたかった。 予測では、備中櫓から日の出が出始めるのが AM.6:02 丁度半分以上 2/3 くらいが AM.6:04 AM6:05以上になると全体が出るので太陽の強烈な照度によって撮影は困難か・・・ 少し曇っているのを願って、ギリギリ AM.6:04 か・・・ と。 そして撮影に挑み、((( ヨッシャ~! 撮ったぞ (*^^)v ))) と、ニンマリ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

その後、ジグザグと脇道まで細なく探索し徳守神社まで行き 模擬天守展示~解体期間、それとは別に←↑↓→色々勉強させられた 同じ道を通る事無く、ジグザグと脇道まで細なく探索しながら AM.8:30 に帰社・帰宅した。 携帯電話を置いて行って外出していたので、帰宅してふと携帯電話を見ると、次男の 【 公彦 】 からの電話の着信歴が残っていた。 普段なら、いつも会社内にいるので、投げてしまっている携帯電話を確認してみたのも、偶然? 必然? いつ掛かった電話だったんだろう? 昨日の着信歴かな? なんて眺めて見ると AM.6:05 だった ! ?? あっ、孫が生まれたのかな? と思い、すかさず 「 生まれたのか? 」 と、尋ねた。 すると 「 無事、元気な子が生まれました (^_^)/ 深夜、陣痛が始まり、AM.1:00 に入院し、AM.6:04 に誕生しました♪ 」 との吉報を伝えてくれた。 「 おめでとう♪ 久美も子どもも元気か? 名前は? 」 「 名前は、以前言っていた 【 優月 ( ゆづき ) 】 にします。 」 等と会話し、「 生まれてすぐにでは無く、後日行くことにする 」 と伝え電話を切ったが、スグサマ再度電話を掛け尋ねた 「 おぃ、何時に生まれたって言ったかな? 」 「 AM.6:04 です。 」 「 今日は、休みか? 」 「 休みをもらいました。 」 「 また後で、これたらおいで・・・ 」 との会話で電話を切ったが・・・ 【 公彦 】 も初めての子どもの誕生で頭はいっぱいだろうし、「 一睡もしてないので少し朦朧とξ 」 なんて言っていたので、私がそれ以上の事を言うのは控えた。 

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控えて言わなかった内容は・・・ 次男夫婦の長女 【 優月 】 ( 孫娘 ) が生まれた時間と ((( 同時刻 ))) に 私が ●↑ の写真 ((( 備中櫓に登る日の出 ))) それも究極の太陽の照度ギリギリの撮影に成功していた事だ。 これも、偶然? 必然? 私はこれも必然だと感じる。 私はこの写真をパネルにして 【 優月 】に、「 お前が生まれた 2013年8月21日 AM.6:04、同時間に、お爺ちゃんが撮影した ((( 津山城跡・備中櫓に登る日の出 ))) だ♪ 【 公彦 】 と 【 久美 】 に、プレゼントしておくから・・・ 大きくなったら、お父さん・お母さんに見せてもらいなさい♪ 」 と・・・ 今の時点では、この内容は家族の誰にも伝えていない。 今、このブログを読んだあなたの方が先に知った事になる。 何故読んでくれたんだろうか? それも・・・ 偶然? 必然? 【 優月 】 とは字の如く、((( 優しい月 ))) 太陽は自分で光を出して輝いていいるが、月はその、太陽の光を反射して輝いている。 たえず優しい月の光を見せてくれるように、【 優月 】 が誕生した時の、太陽の光、それがお爺さんの贈り物♪

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模擬天守展示~解体期間、それとは別に←↑↓→色々勉強させられた

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8月18日までの 【 津山城模擬天守閣 】 展示は、19日から解体に入り、 ( ●↑ 撮影は19日の早朝 ) ●↓ 20日には足場だけとなった。 土台の石垣から地下1階があった事が明らかだ。 津山朝日新聞でも記事として取り上げていた ( 津山朝日さんの記事に載っている写真は、備中櫓西横にある白壁の土台となる石段の上からの撮影だなぁ 津山城跡内を知り尽くした私ならではの検知 ) 

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今回の模擬天守閣は、綺麗とか、本物をとか、歴史を知るとか、久々に鶴山公園に上がったとか、撮影したとか、色々あったろうが・・・ 私はこの期間に、全く違った意味 ( 城とは関係あるような 無いような・・・ ) での内容も色々学ばせてもらった。 ベストショットの位置を探す為、←↑↓→ くまなく走りまくり、ビル・家・空き地を見れたのは勿論、それらに対してのご近所の方々のお話し ( 挨拶の後の雑談 ) により・・・ 『 誰々の家だったが亡くなられ、息子さん達は都会に住んでいるので売りたい家の話。 高額すぎて誰も買わない家の話。 安くても売れない家の話。 背の高いビルが建ったので、陽が入らなくなった話 ( 誰であってもビルを建ててもらいたくない話 大きなビルを指さして熱弁されたが、私がビルを建てるように見えたんだろうか? それとも鬱憤? )。 静かな町内なので、車が入ってほしくない話 ( よほど誰かに言いたくて溜まっていたのでしょう・・・ 私は歩いていたんだから ┐(´-`)┌ )。 競売された物件 ( 安かった 高かった、誰が買った ) の話。 当時数千万円で買ったが、身寄りが無いので買ってくれないかの話。 某方のお妾さん宅だったが亡くなられ宇売りに出したが、高すぎて誰も買わなかったが、今は安くしているけどまだ買い手が付かないようだの話。 ここは○○さんの物件で、お金持ち ( 他にもアパートや貸家を ) だから貸しても売らないでしょう。 』 など、良くも悪くも、私の知らない、人間社会の現実を聞かせいて見させて頂いた。 勿論、『 おはよう (^_^)/ 良い汗かいてますねぇ~♪ セイが出ますなぁ♪ 私も、若返りたいもんです。 』 と声を掛けてくれた方々も多かった。 それらは、みんな初対面の方々だ。 知人に会うと 『 太り過ぎたからか? いぃ、いぃ、朝でいぃ、夜のジョギングは、泥棒に間違えられたら困るだろうから・・・ 今村君、歳を考えてやらなきゃ、過労骨折に気を付けろよξ 』 などのお声掛けもあった。 

私がカメラを持って走り回っていたから、家や土地を探しているように思われたんだろうか? ま、覗きや下着泥棒に見られなかっただけ、いいか (@_@; 上記、空いた土地や建物には、不動産会社が競うように看板を付けていた。 先日の競売の話で感じた事だが、破綻でもして一旦落ちたら 「 売れるもんか! 」 と、ミソカスに言い、土地建物の価格を下げ 手に入れたら、今度は 「 こんな土地は、二度と手に入りませんよ~♪ 」 と、数倍で売りに掛かったり・・・ 大きな土地の横の小さな投げ売りしたような空き地を虫食い状態に安く買い、施設やマンション計画に便乗し、計画側が「高値ででも買うから立ち退いてくれ」と、高値が付くのを待っているミエミエの買い方をしている業者、道路計画のある土地を、立ち退き太り狙いで買いまくっている業者、など他多々見てしまった (@_@;) 

一般的には、土地建物での経験は少ないだろうから知識に乏しいだろうが、車を売る時の下取り・買い取り価格の経験と言えば解りやすいかも知れない。 ここに古家があったとする。 持ち主は亡くなり、相続で東京に住んでいる息子名義となり、不動産会社に売却を頼んだとする。 ここでワンポイントアドバイス:不動産会社には幾つかのルールがあるようだ。 頼んだ不動産会社と専任契約を結ぶと、他の不動産会社は取り分が少なくなるかもらえないので、頼んだ不動産会社に委ねる事になる。 ( 例外として不動産会社同士の連絡により、他の不動産会社が買い手を探した場合、専任契約した不動産会社との間で、利益の配分を行うらしい ) 色々な不動産会社に声を掛けていた時は、売った者勝ちとなる。 不動産会社が購入せず、販売手数料だけ儲ける場合は、高いに越した事は無い。 

じゃ、不動産会社が購入して売却しようとした場合は・・・ 以下に記す内容は、あるご老人と不動産会社のやりとりの実例を一部始終見させて頂いた内容だ。 名義変更登録料・取得税が掛かるのは、不動産会社に関わらず万人に掛かる。 そして、短期で販売した場合、利益に対して 50% 税金が掛かる。 それらを考えると、不動産会社が購入する価格としては、売価相場の1/3以下で買える物で無ければ断られる可能性が高い。 不動産会社の家族名義で持っていた土地建物を「二度と手に入らない、いい土地ですよ♪ いらなくなれば買い戻しますから・・・ 」 と、言われ、1000万円 で購入したとする。 今度、不要と思い 「 買ってくれますか? 」 と、同じ不動産会社に申し出たとする。 すると同じ不動産会社は 「 その金額では買えませんよ♪ 」 と言うのはいいとして 「 解っています、幾らなら購入して頂けるのでしょうか? 」 と、尋ねると 「 たとえ、500万円 で購入しても、名義変更登録料と、県に収める取得税が掛かります。 そして販売まで時間が掛かった場合、固定資産税も掛かります。 ざっと計算して 50~100万 費用として差し引けば、500万円 の原価 + 費用 100万円 600万円 です。 次の方に、たとえ 1000万円 で販売しても 400万円 しか残らず、400万円の利益に税金が 1/2 掛かるので 200万円 しか残りません・・・ そしてその上、年間を通してトータルで会社の利益が出た場合、法人税が掛かります。 150万円 や 200万円 そこら儲ける為に 500万円 の投資をする不動産会社はいないでしょう。 」 と、あっさり断れた。 なるほど・・・

以前にだが、私が手放した土地の実例を書いても、同じような事が言える。 買値 売値は別として、固定資産評価格以下で不動産会社は話を付けようとした。 まぁ、現に、個人であろうが 法人であろうが、銀行での担保評価は 土地・建物の固定資産評価格 銀行が根抵当権設定 ( 担保設定 ) を行った上で、銀行からの借入限度額はそれの 60% までと言うのが、普通だろう。 ( 学資とか、特別融資は別としてだが ) 土地の売買においては、二束三文だの 一頭地だのと、個人の判断や不動産会社の二枚舌には乗らず、固定資産評価格証明を取ってみて、買うにしても 売るにしても、自分で判断した方が得策だと知った。 自分が良と思っている土地建物に、買いもしない不動産会社に、ケチを付けられるだけ気分が悪いでしょう ! ?♪ 見なくて済むなら見たくなかった、世の中のドロドロ部分も見てしまい複雑な気分は隠せないが・・・ 「 色・即・是・空 」 と、気を静めた。

ものの試しに、人気がある土地であろうが、無かろうが 「 この土地建物を売ったらいくらになりますか? 」 と、不動産会社に話を持ちかけてみたら、自分の家が売れる価格が解るから、試してみたら如何でしょう? あまりショックを受けたくない方は、やめておいた方が得策だと思う。 因みに、「 築10年以上経った家は、逆に撤去費用を差し引きたいくらいだ ( 差し引いてくれと買い主はいいますからねぇ・・・ ) 」 なんて言葉も出たら、ショックを受けずに、私のブログを思い出し、「 来た来た来た来た~♪ 」 と思い、プッと心で笑って下さいな。 ここに書いた全ては、ほぼ1 00% の実話・実例 であるが、不動産会社に対しての誹謗中傷では無く、私が 「 色々勉強させて頂きました m(_ _)m 」 という内容であるので、お間違え無く願いたい。 誠実な、いい不動産会社の方々も、私は沢山知っていますから・・・ と、最後に付け加えさせて頂く。  今まで気が付かなかったけど・・・ 家だけの事を考え、好きな場所に好きな家を建てても、そこには以前から住んでおられる町内の方々がおられ、その町内の・そこに住む方々の風習・思考・志向もあるので、今まで住んでいた場所・町内での感覚では、「 新入りが・・・ UFOが・・・ 来たξ 」 くらいに思われがちな事も解った。 「 井の中の蛙 」 とは・・・ 実に、私の事だ。 今まで、私の人生では土地を買う側の立場の方が多いかったのと、私が土地建物を売却した時も 「 ●↑ 」 に似たような事を言われ、不快な思いもしたが 最終的にはいい不動産会社・いい買主に恵まれたので、あまり気にならなかったとでもいうか、不快な思いも記憶から消えかけていたが、今回 【 津山城跡・模擬天守閣写真コンテスト 】 のベストショットの撮影できる場所を探し求め ←↑↓→ 行きまくったので、色々な方々と出会い ( ●↑ 上記、皆さんの言葉は、私が何処の誰か知らず、もしくは知っていても私がご近所では無いので、同町内の方や鬱憤の貯まっている相手に本音の部分を言えず、ストレスが貯まっていて、私には本音が言えたのだろう )、そして競売になった土地や、相続のドロドロした面など・・・ 色々な世界を見させてもらい、以前書いた 知っている方は、「 なるほどなぁ♪ 」 ⇔ 知らない人は 「 なんじゃ、これ? 」 凸 出て生きる時 ⇔ 凹 引いて生きる時 「 サトリン・サトリン・サトリンリン♪ 」 「 目先の損得 」 に、揺れぬ事・追わぬ事・関わらぬ事 「 全てを悟れ 」 》 とは、色々な不動産会社と遭遇した等、色々と勉強した訳だ。

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2013年8月20日 (火)

素人な分野に挑戦した、私の集大成 ((( 拘りの3点 ))) 日の出・正門・夕焼け

コンクールの入賞の有無に関わらず、((( 昼 を、最後の土壇場で変更 ))) した  『 可能性に駆ける日の出 』  『 東向く天守表に導かれ  』  『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 は、天守閣をテーマにした・・・ 最終・出品作品を添付する。 其々単独でも ((( 無い物ネダリの絶品・逸品 ))) だと自負するが・・・ 私としては、全作品一連一対の物。 1枚だけが飛び抜けていても、私の感性・慣性・拘りが許されない。 全作品同等の ((( 力強さ・意味合い・納得度 ))) 私の拘りをクリアーした物だけで構成した ((( 夕 ))) 一対一連のベストセレクションの3枚 だ (^_^)/

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あれやこれや思考錯誤しながらも、私の ((( 拘り度・納得度 ))) をクリアーし、出品する作品は ●↑ の3枚の写真。 題名は上から 『 可能性に駆ける日の出 』 『 東向く天守に導かれ  』 『 金色の穂 ( ) に守られ四百年 』 だ。 題名のポイントは ●色 部分の言葉・単語だ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

無い物ネダリの逸品・・・ 天守閣の背景が日の出 ( まん丸な絵に書いたような朝日 ) が、鯱に掛かっている。 不可能? ありえない? ぁはは なかなか面白い♪ どうやって撮るの? さっぱり、わからない ! ?ξ ぁはは 緻密な計算にて1%未満の確立はあった。 じゃ、それに賭けてみるのは当然だ。 と、福山雅治さん主演のTVドラマ 「 ガリレオ 」 の物理学者・湯川先生の口癖  ●↑ のノリで参加した 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 だったが・・・ そのノリのまま真似して言えば、「 優勝? 入賞? 私には全く興味が無い。 可能か 不可能か、立証できればそれでいい・・・ 計算上では可能だが、そこには障害物をクリアーする場所設定探しの労力と・・・ 地平線から登る朝日では無く、登り切った照度の強い太陽が撮影出来る ((( 晴天でも無く 曇りでも無い ))) 天候に恵まれないと、可能性は低い。 しかし、可能性はゼロでは無い・・・ それが解れば私は満足だ。 それから先は、全く興味が無い・・・ 後は君たちが決める事だ。 」 と、いう事だろう。 解るような気がする♪ 

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1/3 のラスト1枚、拘りで変更決定 (^_^)/ 『 東向く天守表に導かれ 』

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 》 添付した出品作品 『 1日を物語るべく繋がっている ((( 夕 ))) 一対一連のベストセレクションの3枚 だと自称する (*^^)v 』 の ((( 昼 ))) 部分の写真を、モアーベストに変更する事にした。 ●↑ に薀蓄を語ったので、睡眠ないまま 朝焼け ((( 日の出 ))) の確認  ●↑ と・・・ 津山城跡・鶴山公園が開園と同時に、天守閣の正門 ( 東北側から ) の撮影を試む為、ショートパンツ・Tシャツ・運動靴のジョギングウエアーのまま石段を駆け登り最上階まで上がって来た。 模擬天守閣の解体ギリギリ前に かろうじて撮影に間に合った。

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【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 『 下部添付真ん中の作品 題名は後で決めるわ ヾ(_ _*)・・・ 』 で日中 の、天守閣の外枠石垣上・東南から撮影したコンテスト出品候補写真 ●↑ を、土壇場で ●↓ 天守閣の外枠石垣上・東北から撮影した物に変える事にした (^_^)/ 

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何故なら、上部添付の写真も天守閣の正門 ( 表面 ) 側を、東南から斜めに撮影した物だが、天守閣正門まで導く石段は逆方向にあり、見えていない。 東から直接西に石段を上がるのかな? 北から石段を上がり、西に折れ曲がり行くのか? どうなっているんだろうか? と、想像する雰囲気としては良いが、明確では無い写真だ。 それに、選ぶ撮影場所としては、外枠の石垣には石段で安易に上がれるので万人が選んだ場所だと察する。 私でさえ 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 で、初発に撮影した場所だったくらい定番の位置となった事だろうと推測する。 それに夕焼けを写す方々も同じ位置でのアングルになる。 まっ、園内から撮影する天守閣全貌の入る定番撮影位置となった事は間違いない。 開園来、連日、曇り・雨・豪雨・ゲリラ豪雨と続き、誰もが晴天下でのこの角度からの撮影が困難だったとみなし、唯一晴天下で撮った私は有利 と、考えていたが、世の中はそんなに甘く無く、中盤戦以降、晴れの日も多々訪れた。 構図全体が入っているだろう♪ 真っ青な青い空より幾分雲がある写真の方が、情緒があるらしい♪ などと、自分の撮影した写真を庇っていたに過ぎない。 それに、自他共に夕焼けの写真も、同じようなアングル・・・私の出品予定の作品も2/3が同じようなアングルって事になってしまう。  一般的にはそこで、園外からの ((( 日中か イルミネーション ))) の撮影に頭を切り替えた、場所探しに専念された方も多い筈だ。 しかしそれは私の薀蓄から言わせてもらえば、邪道で・・・ 裏側の撮影となる。 幾ら綺麗であっても裏は裏、夜景は天守閣の本来の 「 天を守る閣、すなわち防御し戦う要塞 」 の意図に反した、現代人がスポットライトという時代の産物により手を加えて「見て、綺麗でしょ♪」と、表現したに過ぎない。 城の裏を写す場合は、テーマが 「 天守閣 」 では無く 「 津山城跡・鶴山公園 」 で、その中にある天守閣のイメージを全体像の中に入れるのなら道理が通る。 ((( 日中の園外からベストショット写真 ))) と ((( イルミネーション写真 ))) は優勝は無くても、各1点はバランス取りの為の入選はさせるだろう・・・ 今回のテーマからすれば、園外から天守閣の裏側を撮影するにあたっての理詰では後者 ((( 日の出・朝焼けをバックにした写真 ))) のみが天守閣の裏側を撮影する正道思考となる。 それらを甘味した上で1枚の正道写真を選んでいた訳だが・・・ チョット待て!

園内からの撮影で、より正道性を保つベストショットのは、((( 正式な天守閣の正門に続く石段まで構図に入っている全景写真 ))) という事になる。 ようするに・・・ ● 南東からの全景写真は理想的2番目の位置 ( 天守閣の入り口まで導く東側石垣の構図の入った [ 残念ながらこの角度は余韻的構図だ ] )  天守閣と東北からの全景写真 ( 天守閣の入り口まで導く、天守閣石垣の東側石段の構図の入った ) が理想的1番目の位置と考えっれる。 絞り込んでいくと・・・ ● 天守閣の外枠東側石垣上から撮影する写真が、天守閣正面入り口を含む天守閣全景、そして入り口まで導いている石段の構図が撮影出来る ((( N.O1の撮影位置 ))) ではありながら、 ●↑ の写真の如く、天守閣の正面入り口が工事用ビニールシートなので、美的面から考えれば、ベストショット順位は下がる。 ● 天守閣の下東北からの撮影位置 も試みてはみるものの ( 木の枝葉が邪魔/天守閣を支える石垣の中、メインとなる正門導入石段の裾に、模擬天守閣が飛ばされないように括り付けられた重り/津山JCの管理テント/東北石垣には上に登る石段が無い為、その石垣の下からの撮影になると天守閣が上から二階部分までしか撮影出来ない/電気の配線が多い ) スルーされやすい要因の多いが故、ベストショットは思えず、上記 南東からの全景写真は理想的2番目の位置 を選択しがちになる。 それらを総合して、甘味し ((( チャレンジするか しないか ))) 取り壊し直前の、最後の最後まで悩んでいた撮影場所 ● 天守閣の北東石垣の上からの撮影 『 もう、模擬天守閣が無くなる! コンテストには関係なくても、これが歴史的軌跡を残すベスト写真! 人も少ない ( 解体業者と津山JCの方のみ ) なら、東北にある石垣によじ登っても大丈夫か? イチかバチか 「 ここ ( 東北にある石垣 ) に登って撮影してもいいですか? 」 と、質問してみる価値はある! 』 と判断し、昨日の 津山城跡・模擬天守閣から登る ((( 日の出 ))) があるかどうかの最終確認 》 の後に、居ても経ってもいられなくなって、再撮影のチャレンジを行う為、再度津山城跡・鶴山公園最上段まで上がる事にした (^_^)/ 脚立を担いで上がろうとも考えたが 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 》 の危険性もあるので、スルーした。 東北の石垣を登る許可をくれるかどうかの駆けに託した。 よ~く考えてみれば・・・ 落ちた時の危険度は、脚立・よ・り・は高い ! ?♪ ぁはは  

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ここが、津山JCのテント・後ろ側にある 【 逆エルの字の石垣の上  】 が今回の目的として行った撮影位置だ。 ((( ●↑ テント奥・東北にある石垣の上が、今回試みた、最良と思っていた撮影位置 ))) 

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●↑ この写真が正式な天守閣入口・・・ しかしながら、正門部分には工事用テントが張られ美的が損なわれる。 成り立ちの構造図写真としては良いが、誰もがコンテストには向かないであろう写真。 

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●↑ 天守閣の外・東北地面から天守閣を見あげて撮影した写真。 誰もが撮影はしてみるものの、木の枝葉・吹き飛ばされないようにロープで括られたオレンジのポリタンクの重り・電線など、障害物が多いのと、天守閣を写すのに下から見上げる事になり、天守閣が写りにくい ( 上半分か、中途半端 ) ので、 などの理由で、コンクールに出す写真としては撮影者がボツにしてしまいがちな写真。

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●↑ 東北の石垣の上によじ登って撮影した写真 これが、コンテスト出品に出す為にトリミングする前の原版写真だ (^_^)/ それも、この角度からこの高さで撮影された写真は、唯一これ1枚だと予測 いゃ、断定した (*^^)v 石垣に登ってもいい許可をもらい 石垣に上がり 撮影し 石垣から降りて来た時に津山JCの方に 『 この石垣を登って撮影した方が、JCの方は勿論、報道陣の方・一般の方・・・ 誰かいましたか? 』 と、尋ねてみると、「 誰も上がってまで撮影をした者はいなかったですよ ! ?ξ? 」 との、確認がとれた。 思わず、ニンマリ・・・ 思った通り、私一人だ♪ ここで、誰かが登ったと聞いていたら、イルミネーションの写真と同じく、出品はせず、私のアルバムに貼られるだけの写真となったろう。 最後のダメ押しで、撮影のチャレンジに来て良かったと心を撫で下ろした。 そしてまた、解体中の様子も撮影出来た。 私が1番のりで津山城跡最上段まで上がり撮影し 私が最後のシメで最上段まで上がり撮影した事になった。 最後にチャレンジした撮影も、((( 偶然か 必然か ))) と、考えれば必然だったようにも感じる。 それは最初と最後を飾った事もだが・・・ それ ( 最後 ) が故に、ここ ( 津山JCテントの後ろにある北東の石垣の上 ) からの撮影を誰もが、思いつかなかった訳だ。 私が、初発にと、夕焼けを撮りに最上段まで上がった時に、東北の石垣によじ登り撮影していたなら、津山JCの何方か、もしくはその様子を見ていた方も、登って撮影してみるか ! ?♪ と思われ、実行した方があっても不思議ない状態になっていただろう。 最終日を過ぎ、翌日の解体寸前の早朝に行ったが故、私一人だけの撮影となったが・・・ これは、偶然か? 必然か? 

第一回目のトリミングは、B4サイズ内に、天守閣の石垣を全景入れた物にしているが、天守閣の大きさのバランスを考えてのトリミング 天守閣石垣の右 1/3 をカット 何故なら、画像を引き伸ばして見ると、天守閣解体直前という事もあり、写真右に伸びる天守閣石垣に工事人さんの姿が写っていたξ 従って、人が消える所まで天守閣の石垣部分をカットした。 その横幅から計算されたB4サイズの縦幅の ) 空の部分を幾分カットした  ●↓ を、『 東向く天守表に導かれ 』 に決定した。 

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2013年8月19日 (月)

津山城跡・模擬天守閣から登る ((( 日の出 ))) があるかどうかの最終確認

建築関係も好き・城関係も好き・デザイン関係も好きな私が、好き勝手な ( いゃ、的を得ている 自分では間違いないと思っている ) 薀蓄 ( ウンチク ) を語るので、気分を害さず、聞き流して頂きたい w(゚o゚)w m(_ _)m 何処から書こうかなぁ・・・ まず、城・天守閣の作りも民家と同じように玄関 ( 表 ) があり ( 裏 ) がある。 皆、よ~く考えてみてほしい (^_^)/ 家を買いたい・建てたいと思う方は、まずは正面を見て判断し、次に側面、次に間取り、最後に裏面を見るだろう? 平面で図面を書く ( カタログを見る ) 如くの一対一連ストーリーを撮影にするなら、正面 側面 裏面が一対だ。 それの順番が、裏面 側面 正面の順でもでも、一対ならば同じだ。 そこで本題だが・・・ 天守閣は東側が入り口・玄関だ。 正面の撮影無くして、裏面だけの撮影など到底考えられない話だ。 津山城跡の外側の、天守閣が見える範囲、((( 南・南西・西・西北 ))) からのみ撮影の方々は、家の裏ばかり撮ってしまった事になる。 幾ら綺麗でも、((( 裏側で賞 ))) なので、一対一連ならあり得るが、その方面からだけでの優勝は考えられない。 唯一、単発で可能性があるのは、((( 日の出・朝日 ))) か、遺風を突いた ((( 夕焼けの照り返し 白壁が赤く染まった天守閣 ))) のみだ。 ここまではご理解頂けるだろうか?  次にイルミネーションだが・・・ これは現代人が 「 綺麗でしょ ! ?♪ 」 と、勝手な好みで造作した産物であり、本来天守閣が夜の攻めを受けるべく煌々と照らし出す訳が無い。 とは言っても、私の生きた軌跡の思い出のヒトコマとして私も撮影はした。 が、上記内容を熟知すれば、いくら綺麗であっても一番邪道な写真という事になる。 コンクールでの佳作賞はあっても優勝はありえないと思う。  ここで少し話は前後するが・・・ コンクールに出品をされる方々は、私も含め 「 どうせ出すなら、優勝を狙ってみたい♪ 」 と、思って当然だと思う。 腕前や・技術・感性 ( 慣性 ) ・ムードなどの競い合いは言うまでも無いが・・・ 私も出品する側だが ((( 出品する側 審査する側 ))) と、審査する側に自分の立場を変えて考えてみては如何だろう。 優勝は1人・入賞が5人だ これって、どういう内容か考えた事がある人がいるだろうか? 優勝はさて置き、何故5人? 安易に決めた? 私が考えれば、5人 5枚・・・ これは5パターンの賞だと判断する。 例えばイルミネーションだけ5人選ばれる訳が無い と、書いたらお解りになっただろうか? それで考えられる事は・・・ ((( 朝日  夕日  イルミネーション  園外から  園内から・・・ 他にもあるかな? ))) のように大きく別けて賞のバランスを取るのではあるまいかと想定できる。 そこで話は戻るが・・・ 上記 の内容を甘味して考えれば、おのずと自分が選択した撮影の内容が、どうなのかもおおよそ見当が付く筈だ。 全ては統計学だが、① の朝日を撮るには ④ が② の夕日を撮るには ⑤ が ( 遺風を突いた ④ が )/③ のイルミネーションは優勝対象外 ① ② の無い ④ は裏側撮りなので優勝対象外 ( コンテストのタイトルが津山城模擬天守では無く、津山城跡・鶴山公園なんかの時だったら、対象内の可能性があるかな? ) ⑤ の園内からは南東の石垣の上からか、北東の石垣の上から撮影された物だが、天守閣の写真は皆共通として構図が問題だ。 南東・北東何れからであっても、東側の天守閣に登る石段の余韻が写っていなければ只の箱だξ ポイントは天守閣の石垣が真四角に写さず、天守閣に上がる石段の出っ張りが付いて始めて対象範囲に入ると思う。 南東の石垣には石段で上がれるのでそこからの撮影は夕焼けを主体に考えた場合は、入り口に上がる石段は入りにくい。 ここまでで考えれば、優勝件内に確率の高いのは ●↑ と、判断できる。 ここで一番の味噌・ネックは、津山JCさんが、張っていたテントの位置だ。 そのテントの前からでは、天守閣の門に上がる石段は撮影出来ても天守閣は上の2階~2.5階くらいから上までしか入らない。 南東から南西・南東から北にかけて天守閣の石垣の外枠のL字の石垣からは、天守閣に上がる石段の余韻は撮影できるが、そのL字の石垣をまたいで向かいにある東西に走る石垣は短く、L字を書く時↓→の→面部分で切れている為、よじ登ってL字の左角と対象になる東西に走る北側の石垣・西端位置で撮影は可能だが、L字石垣部分の→石垣部分の裏 ( 東 ) 側にある大木の枝木で、天守閣に上がる石段が隠れ、あまり素晴らしい・美しい写真の撮影場所とはならないξ テントが邪魔だったという事に結論着く。 この城の機能・構造・美しさを一番出せれるのは、津山JCの夜警テントの位置に4mの脚立を2本立て、板で橋状に足場を設け、私の撮影した南東と間反対の北東から、天守閣に上がる石段を画像内に収め、天守閣4階全てを入れる構図写真が、以後歴史に残る写真となる筈だ。 そこを撮影した方が一人でもおられれば、優勝だろう。 いなければ、●↑ が、優勝致傷範囲となろう。 私の分析は如何だったでしょうか? ま、優勝・入賞に関わらず、みんなで楽しめたんだから、めでたし、めでたし ヽ(´▽`)/ これで終わるかどうかは・・・ 

((( チョット待った~! ))) どうもムンムンモヤモヤしてならんξ ここで妥協するか 納得度の追及を試みるかは、今日の天気と私の体調次第だ! 19日からの撤去は知っているが、早朝の朝焼け・日の出にはワンモアーチャンスが残っている。 何故なら撤去作業業者がまだ動いていない時間帯だ これは、私に限らずコンテストに参加する全員の方にチャンスはあるぞ~♪ それと、上記最後尾に書いた鶴山公園天守閣位置まで、業者が動き出す前に脚立を担いで上がり、脚立の最上部に立ち、最大限まで高い位置から、北東からの門に上がる石垣を画面内に入れた上での撮影に挑むかどうかだ・・・ 難儀じゃのう ! ?ξ 上記した私の 『 薀蓄 』 は、建築関係者方々が聞いても、相棒が聞いても、私の理詰めが正解だと答えてくれた。 「 4m脚立があればなぁ・・・ 」 と私の一言に、いつもなら反対する相棒が、私と仲のいい内装業者の社長宅まで「借りれないか、相談してみたら? 」 と、車を運転し連れて行ってくれた。 が、1800Cmの脚立しか無かった。 我が社にある脚立は 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 》 2m、幾分なりとも高いので、行くならそれを使うだろう・・・ 何れにしても 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の開店前、早朝の内容なので、支障は無いが・・・ 行くのは、危険かなぁ ! ?? 無鉄砲かなぁ ! ?? 行かなきゃ、悔いが残るかなぁ ! ?? な~んて書きながら、脚立を担いで持ち歩いた時、肩も手も痛くて数十m おきに持ち替えて走った ●↑ お騒がせの一幕 》 覚えが脳裏を駆け巡るξ 痛くないように、肩に脚立を掛ける時、先にタオルを肩に・・・ いゃ、それじゃ~ 痛くないだけで、この前みたいにバランスが悪いままだξ 脚立の中に身体を入れて両手で持つなら、バランスはいいし、鶴山公園最上段まで走ってあがれるかなぁ・・・ 行った時にもう壊し始めていらりして・・・ などと考えていたら眠れなくなった ┐('~`;)┌ 実は・・・ ●↑ 真ん中の青空の写真の入れ替えをするかどうかの思考錯誤だったんで、題名が決まっていなかった訳だ。 悩んでしまうξ

AM.5:00 に 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 を出発し、所定の待機範囲内に行き、朝焼けと日の出を待った。 このまま ((( 日の出 ))) が ヽ(´▽`)/ と、思いしや・・・ 上の雲が被さったξ 《 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 》 に添付した、ほぼ出品の作品として決定している ((( 日の出 ))) が天守閣の鯱に被さっているベストショット 『 可能性に駆ける日の出 』 よりも、モアーベストなシーンがあればとの期待もあったが・・・ 「 やはりあれ ( ●↑ベストショット ) は、知力・気力・計算力/運・タイミング・チャンスの集大成、奇跡の1枚だ! 」 との確信を益々持てた♪ 1% 未満の可能性・ベストショットに賭けた ( 駆けった ) 緻密な計算と 『 最後まで諦めない! 』 初志貫徹を貫く精神の融合に 天が 「 お前はそのまま、自分を信じ、貫いて生きろ! 」 と、授けて下さった奇跡の 1枚 だったのではあるまいか ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 出品 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 》 にφ(..) 書いたように、画像 題名共【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品する 『 可能性に駆ける日の出 』一対一連で繋がっている ((( 今村通孝アート・ストーリー ))) は、初発に撮影した 《 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 とも繋がっている。 私の城に対する情熱のウンチクを書けば・・・ 『 可能性に駆ける日の出 』 で朝を迎え 『 下部添付真ん中の作品 題名は後で決めるわ ヾ(_ _*)・・・ 』 で日中 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 で夕日となった。 ようするに、一つ一つが単独のストーリーや力を持ちながら、( 別々の日での撮影でありあがら ) 実は1日を物語るべく繋がっている ((( 夕 ))) 一対一連のベストセレクションの3枚 だと自称する (*^^)v 改めてここに、私の出品作品を、全てまとめて添付する ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

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2013年8月18日 (日)

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 出品 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品する 『 可能性に駆ける日の出 』 》 の末尾に添付した出品の作品は・・・ 知力気力・計算力と感性のみで突っ走った熱意の作品だが、ここに添付するもう1枚の出品作品 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 は、((( 奇遇・偶然 ))) の傑作だ。 前者の添付は、最終日の日の出が撮影できる時間が過ぎてから、ブログ上に添付したが・・・ ラストチャンスは皆さんにも残っている。 きっと19日から模擬天守閣の解体作業を始めると思うが、早朝にはまだ解体業者が来ていないと思われるので、19日の早朝なら朝日を撮れる可能性は残っているだろう (^_^)/ しかし、天守閣の後ろから登る太陽 ( 日の出が天守閣に掛かっている ) 撮影は不可能だと思うが、試してみては如何でしょう ! ?? そして今の時間帯では、( 明日の夕方には天守閣の解体が進んでいると思われる ) 夕焼けを撮影するのは不可能な時間帯となったので、出品の写真を添付する♪ 

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夕焼けを撮影した方々も多い筈 夕焼けの綺麗さの競い合いが主体になりがちだが、それでは空のアートになってしまう。 写真には生き者だと私は思っている。 何故なら、似たように見えても、その一瞬一瞬変化していて、全く同じ写真は撮れないからだ。 そして写真には命があり、綺麗だけでは無く、其々の物語が必要だと思う それが題名だ。 私には撮影技術も知識も無い。 ましてや高性能なカメラも持っていない。 しかし、城に縁のあるDNAも働いてか 【 メガネ金楊堂 】 に至るまでの歴史/今村家の家系図 》 城に対する思い入れは、人一倍強いのかも知れない・・・ 夕焼けを撮影に行ったが、夕焼けを主体に考えなかった。  【 動 】 を表現する 天守閣に登る朝日の撮影には、知力・気力・計算力のが必要だが・・・ 【 静 ( 制 ) 】 の思い入れを写すには、瞑想の異次元空間に身を置いた時に起 ( 興 ) こる ((( 偶然 ))) が、幻想的絵を形として映 ( 写 ) し出す。 簡単に言うと・・・ 意図的に撮影する物 ( 行動する能動態 ) 偶然的に撮影された物 ( 受け入れる受動態 ) の、相反する物が一対となり物事は形成される。 ようするに 『 可能性に駆ける日の出 』 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 は、全く異なる別々の写真でありながら、一対の写真だという事だ。 解るかな~ ! ?♪  この写真のウエイトを占めているのは、ただの雑草だが、金色に輝く稲穂の如く・・・ その穂の数は数え切れぬ・千差万別の向きを持つ・人の数の如く・・・ 本来のテーマは美作国建国1300年だが、その中の築城 ( 約 ) 400年の津山城天守閣をテーマパークとして取り上げた訳で・・・ この写真の意味は、『 津山城 ( 城跡 ) を、400年もの間、数え切れない穂の如く・数え切れない人 ( 民 ) 達が支え守って来たのを、ちゃんとお天道様は見てますよ♪ 今までも、こてからも・・・ 』 と、いう意味だ。 最初のタイトルは 『 穂 ( 人 ) が支えた天守閣 』 から穂 ( 人 ) に支えられた天守閣 』 から 穂 ( 人 ) に守られた四百年 』 ( るという文字の採用は、天閣から取った ) から 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 ( 夕日で輝いた穂 金色に輝いた全市民 ) と、変化した。 芸術とは、其々が持ち得た ((( 感性・慣性 ))) から生まれ成り立つ。 絵になった ( 形にされた ) 物 【 有形 】 もだが、【 無形 】 の題名にも命が注がれ、これもまた一対の物である。 其々が単独の力を持っているが、実は単独では無く・・・ 全てが繋がっているストーリーって事だ♪

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【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品する 『 可能性に駆ける日の出 』

今日は、8月18日 【 津山城跡・模擬天守閣/展示 】 の最終日だ・・・ まずは、津山JC ( 津山青年会議所 )・津山商工会議所の関係者各位に、感謝し「 沢山の希望や夢・思い出をありがとう w(゚o゚)w m(_ _)m 」 と、お礼を申し上げたい。 泣いても笑っても、明日には撤去が始まる模擬天守閣 【 津山城跡・模擬天守閣写真コンテスト 】 の締め切りは 8月31日 だが、撮影できる期間は今日が最終日となった。 ブログに添付しても、( その時間帯の写真は誰にも、もう取れない ) 作品なら添付しても、これからの競い合いは無いので、ブログを見て下さっている方だけに、私の出品作品をお見せする (*^_^*) その前に、今朝撮った朝焼けが最後の朝焼けだったので、その写真をご披露 絶景かな朝焼けを見たかった気持ちと裏腹に、見れなかった ( 見れないのを期待した ) 後で添付公開するか私が出品する作品 『 可能性に駆ける日の出 』 と同種類の作品の出品確率は イルミネーションの天守閣を撮影するのは難しい・・・素直に負けを認める 》 %より益々低くなったと確信した。 

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まずは・・・ 今朝の朝日の状態は、この写真の通りだが、実は5分程寝坊をしたのでこんな物になってしまった(@_@;) 朝焼けを撮ろうとした全ての方々に、ラスト1日・ラストチャンスとして、天が与えてくれたプレゼントの日だったのかも知れない。 万が一、この時、天守閣から登る朝日を私も撮影していたなら、今現在出品しようと思っている作品と、どちらにするか悩み、今日の朝焼けを撮った方々と同じような写真での競い合いになっていたかも知れない。 「 寝坊してよかったんだ・・・ 寝坊して・・・ 」 と、自分に言い聞かせた♪ が、帰宅後相棒が「昨日は寝てないの?」と尋ねたので 「 いゃ、寝たけど・・・ 何で? 」 「 布団に入ってないから、じゃ、机のPCの前で寝てたん? 」 「 あぁ、そうかも知れないξ 今日は寝坊して、慌てて行ったけど・・・ 既に朝日は登り切っていたんだ 」 「 今朝は、部屋に居ても商店街に差し込む朝日の木漏れ日が、赤く強かったから、綺麗だったかもしれないね・・・ 」 との会話に、少しは溜息も混ざった ( 「 私も見たかったなぁ・・・ 」 との思いと、「 朝焼けを撮影した方が増えたなぁ 」 との思い ) 思いが駆け巡った。 今日私が見た朝焼けは ●↑↓ だが・・・ こんな雲の雰囲気で、もっと空が赤く染まり、天守閣から太陽が登った写真がムードがあっていいんじゃない ! ?♪ 運・タイミング・チャンスに恵まれた者だけに与えられる傑作だろう。 この写真は、津山城跡鶴山公園全体がテーマなら良かろう ( 太陽が登り始めなら、もっと良かろう ) が、今回のテーマの天守閣が主体になっておらず、朝焼けに頼った写真となろう。 それも備中櫓から出ているアンテナがマイナスポイントとなろう。 ●↓ に記していくが、日の出が見えた日は25%、その上本当に障害物無しに撮影をするのは難しい。 それも天守閣から太陽を登らせようなんぞを計算して行くと1%に至らない可能性に賭けてのチャレンジだ。 作品の題名も 『 可能性に賭ける朝日 』 から 可能性に駆ける朝日 』 から 可能性に駆ける日の出 』 と、思いと共に変更して行った。

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10分前の津山城跡鶴山公園から登り出した瞬間を見る事が出来ていないが、雲の掛かったムードある朝焼けだったと想像できる。 朝焼け写真の全ての出品の中で 『 可能性に駆ける日の出 』 を勝る作品が出たなら、私の見ていなかったその瞬間に誰かに撮影された作品という事になるかも知れない。 ま、そうなっても少数の一騎打ちって事になろう。 8月2日~18日まで、曇り・雨・豪雨・ゲリラ豪雨・晴れていても青空では無く万遍なく白い空・・・ と、朝焼けが見えた確率も低かった。 それより何より、((( 天守閣から登る朝日として撮影の出来る位置設定の割り出し ))) が、出来るかどうかも、朝焼けの撮影を試みた方々全員の大きな難題だったろう。 僅かに位置をずらしても太陽の位置は ←↑↓→ と、大きく変化するので、三脚固定で落ち着いて構えて撮影する訳には行かない。 それも一瞬の僅かなチャンスしか与えられない訳だ。 今朝の写真は、計算はせず安易に 「 今日は朝焼けかなぁ・・・ 曇りか、雨なら、もう朝焼けは取れないんだから、出品される数はグッと少なくなるなぁ・・・ 」 確認がてらに行ったが故か、太陽の位置は大きくズレテいた。 天守閣から登る朝日の位置 撮影場所・位置の計算を緻密に行い、朝焼けの出る日を待ち続け、ズレが生じた場合 自分が移動でき 移動した場所に電柱・電線・アンテナ・屋根・ビルが画面に入らない ( トリミングで切り取れる ) 範囲を瞬時に探さなければならない。 陽が登った日でも、私も連日失敗し、撮れても今度は「まともに太陽の撮影は不可能」な事も知り、((( 一難去ってまた一難 ))) と 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆  天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付 失敗するからこそ生まれる反省 〓 知力・気力・計算力を高め、成長する 》 と、連日悪戦苦闘したのは言うまでも無くご存知の通りだ。  今回解った事の種明かしをすると・・・ 津山徳守神社と津山城跡の位置関係は、徳守神社から見て 朝日が津山城跡の [  ] の範囲で陽が登る。 ようするに、その太陽のズレの幅の中心と徳守神社を直線で結んだ方向しか、津山城跡範囲に陽が登った写真は撮れない事になる。 そも直線状で津山城跡を眺めても・・・ そこには、電柱・電線・民家・屋根・アンテナ・ビルがあり、撮影の出来る状態では無かった。 それら失敗作の数々は 天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付 》 内にも添付したが ●↓ 他にも四苦八苦しながら悪戦苦闘の様子は下部に添付する 【 失敗作例 】 でも解る筈・・・ 

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写真の撮影した日付は順不同だが、上からの順番で 【 失敗作 】 の要因の検証をしてみると、右上から・・・ の写真は 計算上での方向はいいが、望遠レンズなどカメラの限界・曇りだったので日の出た高さが高すぎた 番目の写真は 太陽のズレ・下から見上げた角度なので、木々が石垣を隠す・城の写る階数が一段減る  番目の写真は 太陽のズレ・トリミングしてもカット出来ない電線  番目の写真は 太陽のズレ・電線や屋根をトリミングしてもカット出来ない・逆行と空の色コントラストバランスが悪い  番目の写真は 太陽を下から見上げた角度なので、城の写る階数が一段減る・太陽の照度が強すぎて光が散った・屋根・電線・ビルが邪魔しトリミングししても消すことが出来ない  番目の写真は 太陽の位置はよかったが、カメラ位置の高さが足りず、ビル・屋根・アンテナが入り、トリミングしてもカット出来ない・・・ など、①~⑥ 以外でも難題は降り注いだξ 全てに共通する問題は・・・  遠隔地からの撮影にはカメラ・ズーム・三脚など高性能な物が必要な上/知識と技術が要される  撮影する位置を太陽が昇る瞬間までに決めなければならない。  イチかバチかの位置決めをしても往々にしてズレが生じる  背景の色や雲の流れはコントロール出来ない ( 雲が厚すぎると太陽が見えない・雲が厚いと太陽が白い・雲が薄くなると空全体が赤く染まるが、太陽の照度が一定ラインを超えると太陽の形が解らなくなる )  晴天の場合は太陽の照度が強すぎて撮影不可能  若干曇ったくらいだと、まだ太陽の照度が強く、逆光になり手前の写し出したい物が影に ( シルエット化 ) なる  沢山の障害物 ( 電柱・電線・アンテナ・屋根・ビル・木々など ) の問題をクリアーしなければならない  湿気・気温などの総合により、空気の屈折率が変動するのか、位置決定をした後でも、日々、太陽が昇る位置が幾分ズレる・・・ それらの要素を克服し、奇跡的に撮影出来た日の何枚かの中で選んだ逸品 ( 2枚 ) がこれらだった ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

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大きな違いは、天守閣の鯱部分に朝日を被せた作品か 離した作品にすかだが・・・ これは撮影者 見る側の方、其々の好み になるだろう。 次なる問題は、出品要項に記載されていた写真のサイズだ。 ●↑ これら 原版となるの写真を、B4サイズに切り取り変更 しなければならない。 どちらかに決めるか 2種類出品するか、最後まで悩んだが・・・ 上の、天守閣の鯱部分に朝日を被せた作品をトリミングし、B4サイズにした方が空間のゆとりとバランスが良いと判断したのと、やはり ●↑の多々問題を克服し、初志貫徹 を貫いた、私の1枚の記念写真として、天守閣の鯱に太陽が被って登っている写真に決定し、出品してみる事にした (^_^)/ B4サイズにした物が ●↓ これだ♪

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【 津山城模擬天守 写真コンテスト応募票 】  タイトル : 可能性に駆ける日の出  氏名 : 今村通孝 ふりがな : いまむらみちたか  住所 : 岡山県津山市二階町33-1  電話 : 0868-22-2332 を、写真の裏に付けて応募した。  タイトルは・・・ 私の、会社の、津山の、皆の ((( 可能性に ))) 賭けて の 「 かけて 」 は 朝日 ( 日の出 ) の決定的瞬間を追い求め駆けりまくったので ((( 駆けて ))) と、ゴロ合わせ。 朝日を ((( 日の出 ))) に変えたのは、門出にゴロ合わせした。 ようするに、 皆が可能性に向けて頑張った成果と、これから始まる事に対しての門出を意味したタイトル 」 にした。 ただの、1枚の写真に過ぎないが・・・ この写真の中には色々な思い ((( 思い入れ・思い出・目標・挑戦・苦労・困難・難題・克服・継続・アクシデント・怪我・夢・希望・意地・あきらめ・気力・知力・気力・根気・達成感・節目・・・ ))) など様々な内容が含まれている。 日常生活においては、 ((( 違う分野 ))) での競争だろうから、理解が乏しくて当たり前だが 今回のように ((( 同じ分野での同じ条件下 ))) での競争なら、参加者其々の ((( 思い・技量・感性・センス ))) の異なりが解りやすいと思う。 さぁ、私の作品 『 可能性に駆ける日の出 』 に対する皆さんの評価は何点でしょう?

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2013年8月17日 (土)

模擬天守閣写真コンテスト ((( 優勝 ))) だと信じきっている能天気な私

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私の性格上、仕上げておかないと悔いが残る ( 気がすまない・納得できない ) ので・・・ 《 イルミネーションの天守閣を撮影するのは難しい・・・素直に負けを認める 早朝・曇り空での国旗・県民局の旗は 午後になり、●↑ 晴天下の物も記念に撮影し残した。 コンテストに出品するツモリは無いが、岡山・美作県民局のホームページに使用の画像っぽくて、パロディー的に撮影してみた♪ 両方の旗が揃い、マークもキッチリ見えるこの1枚を撮影する為には、域分苦労し疲れたぞ (ー_ー)!! そして、イルミネーションの撮影は 《 ●↑ 》 の如く、昨夜は惨敗したのはご存知の通りだ ┐('~`;)┌  

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しかしなぁ・・・ カメラの性能やら、望遠レンズがどうのやら、知識や技術の問題は解りながらも、そんな事のセイにしたくない性格だ。 今夜は、以前に撮影場所として探していたもう一ヶ所の撮影場所に行き、イルミネーションで浮かび上がった模擬天守閣の撮影に再チャレンジしてみる事にした。 撮影できたとしても、ここからのイルミネーション写真をコンテストに出品するツモリはハナカラ無いが、距離・時間帯などを考え、撮れるかどうかを試してみたかったのと、イルミネーションの写真も、私の生きた軌跡の記念写真として残しておきたかったからだ♪ 撮影場所は、日の出位置のチェックに行ったが、失敗に終わった場所だが、ここならイルミネーションが撮れる事を確信していた場所だ。 Photo_19それは、アルネ津山9F駐車場・北東角だ。 天守閣に登る日の出を見れるポイントは ( コンテストに出品するので ) 秘密だが、昼夜に関わらず、ここから撮影した写真は出品せず、所持するだけなので、お教えしてもいいかと・・・ しかし、アルネは AM.10:00開店 ~ AM.7:00閉店 だという事をお忘れなく。 じゃ、どうやって日の出チェックや、イルミネーション撮影に行けたのか? ぁはは 「 早朝、日の出チェックに、アルネの駐車場に上がって来た (^_^)/ 道路から駐車場に上がる螺旋 ( ラセン ) の車道を、走って登り・走って降りた。 一応は、道路からの入り口にあった説明書きは読んだけど・・・ 人が歩いたり、走ったりして入ってはならないとも、車専用とも書いてはいなかったからいいんじゃない♪ 」 と相棒に伝えると、「 常識を考えなさい (゜゜;)\(--;) 」 と、酷く叱られたξ その後当分の間近寄らなかった。 

Photo_24とは言っても、近寄らなかったのは、相棒が怒ったからでは無く、日の出チェックが終わったからだ♪ ジョギングの延長線上で、ノンストップで9Fまで駆け上がり、チェックだけ終わらせ、走って降りたが・・・ 自分の体力が向上していたのには、我ながら驚いた。 まぁ、この場所は、イルミネーションの撮影にするかな? 一つの撮影候補地は見つけたが、安易な場所は後回しにし 困難な ((( 日の出の撮影場所 ))) 探しと撮影に専念していた。 日の出も撮影が終わり、( もっと良い写真が撮れないかと早朝は、日の出の撮影場所に通った ) 天気予報では明日の早朝は曇りなので、既に撮影していた最良の写真を2枚 ( 日の出・夕焼け ) を、コンテスト出品用にプリントしてもらった。 昨日のイルミネーション撮影は惨敗なので、後は、思い出の記録として残す為に・・・ 今日この場に再度登り、再度イルミネーションの撮影を試みた。 時間帯が遅くなると、天守閣の天辺の屋根や鯱が、夜の暗さに溶け込んでしまい消えてしまうので、真っ暗になる以前・ギリギリ鯱が見える範囲の暗さの内に撮影しようと思った。 そして撮影したのがこれだ♪

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天辺の屋根・鯱・石垣の石組みまで写ったので、私のド素人の ((( カメラの性能・私の知識・技術 ))) では、納得できる ( 納得せざる負えない ) 範囲に収まった (*^^)v 昨夜添付したイルミネーションの写真に比べれば、短時間で思考錯誤し、相当進化したのではあるまいか ! ?♪  今日、AM.7:00 過ぎにこの撮影場所に行ってみると、女性の方が1人、大きな望遠レンズを着けたカメラを固定し、撮影を行っていた w(゚o゚)w 「 一頭地を探されましたねぇ~ それに凄いカメラですね。 コンテストに出されるんですか? 」 と、尋ねると 「 昨日は、文化センターに行ったんですよ♪ 」 なんて言いながら、カメラのシャッターを直接抑えず、コードに付いたスイッチで、カシャカシャ撮っていた。 「 私は、こんなので・・・ 」 と、バカチョンカメラを見せ頭をポリポリξ ぁはは 苦笑いする他無いでしょう?

※ 今夜は、長男家族と一緒に夕食をしたが、私だけ後から息切れしながら汗まみれで遅れて参加した。 ようするに、アルネに行き撮影する為に9Fまでの往復、駆けって来た訳だ。 食事に参加後、「 私が探した場所に、大きなカメラを使う女性の方がいたんだ。 同じ場所設定を探した人がいたわ (@_@; 俺のバカチョンカメラじゃ~ 太刀打ちできんのうξ ぁはは 」 なんて語っていると長男が 「 カメラもボロ、知識も技術も無い・・・ それで、もし入選したら凄いわ。 感性とセンスだけで戦うんだからなぁ・・・ でも、その感性が相当高いと思う♪ 」 と、言ってくれたのを相棒が聞いていて 「 ふう~ん、初めて誉めた♪ 」 と、驚きながら 「 私も、感性の高い人だと思うわ♪ 」 と、誉めて ( 慰めて・宥めて ) くれた。 そんなに褒めても、何も出んぞ ヽ(´▽`)/ ぁはは 食事後、車で外出し、津山城跡・鶴山公園の下側の堀 ( 池 ) に行って来た。 イルミネーションの天守閣と月が、池の水面に写ってないだろうかと思い、確認に行ったが・・・ 角度が合わず ( 池に写っておらず ) 空振りに終わった (ノ_-。) 

今まで添付した写真は、悪戦苦闘・四苦八苦の模様なので、これらを見ての ●↑ 感性とは判断しないで頂きたい w(゚o゚)w m(_ _)m 既に、この時点では・・・ コンテストに出す本番の写真のプリントを、家族だけは見ていたのだから・・・ 「 1人3枚までの出品で、1人入選は1枚のみ。 3枚出しても、1人の者が3枚は入選しないξ 困ったなぁ~♪ 私・道子 ( 相棒 )・友哉 ( 長男 ) と、バラバラに出して1位・2位・3位を貰うか ! ?♪ そんな卑怯な真似はしないけどね (^_-)-☆ ぁはは 」 なんて 優勝だと信じきっている能天気な私 ((( 慰め・宥め ))) てくれたんだろう・・・ 「 可能性はある 」 と。

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イルミネーションの天守閣を撮影するのは難しい・・・素直に負けを認める

津山城模擬天守閣の ((( イルミネーション撮影 ))) の作品は、コンテストには出さない w(゚o゚)w m(_ _)m 理由は下に記すが・・・ 何故、ここに添付したかは、私の生きた時代の軌跡の記録としてだけだ♪Photo_3

それより先に、夜景・イルミネーションでコンテストにチャレンジされる方々に、まずはお詫びをせねばならん 「 ごめん 」 以前、ブログの中に、「 皆同じような写真になりがちなので、位置がポイントだ! 位置は決めているので後回しにした 」 と、簡単そうに、生意気な事を書いたが・・・ 勿論位置は重要なポイントだろうが、撮影してみて初めて解る事も多い。 私のカメラと私の腕前、撮影知識では到底、出品して競えるだけの写真は撮れない事を、まざまざと痛感させられた。 シャッターを押すだけのバカチョンカメラ・デジカメでは、 ピントが合わない  絞れない  三脚が無いと固定できずブレる  倍率が低い・・・ など、全てが劣っているξ いゃ、もし劣らないカメラを使っても、知識も技術も伴わない (@_@; 私には無理だと瞬時に自覚した。 一階部分まで入る西南からの位置を探した努力だけは認めて欲しいけどね・・・ 撮影してみて、もうひとつ気付いたのは、本当に暗くなってしまってから撮影したのでは、最上階の屋根と鯱は空の暗さに溶け込み消えてしまう と、言うことは、まだ幾分薄明かりが残っている時間帯に撮影しないと、鯱部分は写らないんだろうなぁ・・・ と。 ●↑この写真は遠隔地からの撮影だったので、明日はもう一ヶ所決めてある所に行って撮影してみる事にする。 上部添付の撮影のやり直しは行わない。 それは①②③④が全てであり、この写真が限界だと察するからだξ 素直に謝敗北を認めるざる負えまい。 この撮影位置は、城見橋を南に渡り切り、右側にJR12の官舎があり、最上階まで上がる階段が3通りあるが、その一番右側 ( 西側 ) の天辺のテラスからだ。 性能の良いカメラをお持ちの方は、行って見ては如何でしょうか ! ?♪

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●↑ ここまでは昨夜の撮影だったが、●↓ ここからは今朝の撮影だ。 今日も曇り空だったので、天守閣横から朝日は顔を覘けず、待つ事1時間・・・ 相当高い位置まで上がって、雲の隙間からチラリと顔を覘けた。 太陽を逆光で撮るのは、本当に難しいんだξ 晴天時ではまず無理、曇り過ぎても無理、薄い霞が掛ったような天候なら撮影出来る可能性がある。 まん丸の太陽がいいか 幾分雲が掛かったのがいいのかは、其々の好みだろう。 横に流れた雲での ( 太陽に雲の影がボンヤリ出ている ) 朝焼けもムードがあっていいが、まん丸で ( 満月のように ) 雲の陰り無く撮影できるのも珍しかろう。 それも ●↓ の事では無く、天守閣から登る太陽での事ともなれば、運・タイミング・チャンス以外何物でも無かろう←明日、公開する絶品の逸品のは、ご期待頂きたい ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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((( ●↑ は、今日撮影した太陽だが 「 太陽を撮影するのは本当に難しい 」 との意味合いで添付 ))) 

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早朝、日の出・朝焼けの期待は大きく外れたξ せっかく撮影に来たんだから、どうせなら太陽が顔を見せるまで待ってやろうと待ち続けたが ●↓ ご覧の通り。 その間に、転んでもタダでは起きない私は・・・ ●↑ 風と遊んでいた と、いうのは美作県民局の屋上にあげられた、日本の国旗と県の旗に気付いたので、どうにか風邪で旗がたなびいた時の決定的瞬間を撮ってやろうと、パシャパシャと撮りまくっていた。 これもなかなか難しかった (@_@; 国旗と県旗の両方が同じようになびき、両方の旗のマークが同じように見える瞬間が撮れたのは、2%  ( 50枚に対し1枚 ) くらいの確立だった。 なんて、バカげたことをやっているんだろうか・・・ と、思いながらも、なかなか撮れないのでムキになってしまった。 後で見ると、なかなか良いショットじゃないか (^_^)/ こんなのは思い付きもしないだろうから、コンテストに同類出品は無い筈だ♪ ぁはは 本来なら、アンテナ・ポール・ビルなんかは画像内に入れたくないもんだが、敢えて入れる逆転発想だ。 青空だったら、もっとよかったなぁ・・・

Photo_10模擬天守閣展示期間、8月2日~18日の16日間、開園当日は午前中と午後は曇りで、開幕前後のみが晴天となったので、マイナス1日 15日。 3日のごんご祭り曇り時々雨、4日の花火大会は豪雨だったので、マイナス2日 12日。 しかし、私のブログを遡って見て見ると3日の朝は 8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 前半 】 ジョギング経過/街の様子 》 の添付の写真の通り、撮影出来た可能性が強い。 その時はコンテストの事なんか全く脳裏に無かったので、私は撮影出来ていないξ コンテストに参加しようと考えた方がおられた場合、この日は綺麗な朝焼けだったに違いない しかし、天守閣のバックに太陽を被らせる位置は把握しておらず、太陽の位置は相当ずれていると考えられる。 5日はゲリラ豪雨で土砂降りだったので、マイナス1日 11日。 晴れてはいても空全体が白かった日、マイナス3日 8日。 白い空ではあったが、天守閣の後ろに陽があがった時の照度が強すぎた日、マイナス2日 6日。 雲一つ無かった晴天の日も照度が強すぎる筈、マイナス1日 5日。 よく覚えていないので逆に近い日から計算すると、今日は曇っていたので無理、マイナス1日 4日。 天気予報では明日は曇りなので半々、マイナス0.5 3.5日 昨日は雲が掛かった朝焼けが瞬間なら撮れた筈、プラス0.5 4日。 と、いう事は確率4/16 1/4 25% 上記の内、瞬間に撮影出来た日が2日加算したと考えても、6日 6/16 37% と、言う事は・・・ 朝焼けを撮ろうとしたなら、天候的には、25%~37% の確立だ。 その上 ((( 天守閣から朝日が昇る写真 ))) を撮った者は、もっとごく少数に絞られる事になる筈だ。

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2013年8月16日 (金)

「 目先の損得 」 に、揺れぬ事・追わぬ事・関わらぬ事 「 全てを悟れ 」

凸 出て生きる時 ⇔ 凹 引いて生きる時 「 サトリン・サトリン・サトリンリン♪ 」 》 に書いた内容だが・・・ 「 悟ります♪ 」 と、今回悟った事は・・・ 昔話だが、当時 280h/Km のスピードか出るポルシェを改造し 320h/Km 以上スピードの出るモンスターマシーンに作り変えたり、今回の 「 太陽の撮影は無理だ 」 と言われた、無理な写真を撮ってみたりは 競売物件の入札を落とすより困難だ ( 逆の言い方をすれば、競売物件を落とすのは簡単だ )。 後者は、金額の問題と、絶対に手にいれたい物件なのかどうかだけの問題だ。 私が悟り、今村通孝家の者に家訓として伝授する内容は、「 幾ら良かろう・安かろう物でも ( たとえ手の届く範囲でも )、前持ち主の ((( 無念さ・未練・因縁・怨念・悲しみ・苦しみ ))) がある物には手を着けない事だ。 前の持ち主が、全てに迷惑を掛けない為に、対策や順序をよく考えた上で、任意売却を行う範囲の物件までとする事。 前持ち主が何故、破綻し競売に掛けられたかは、( 色々理由はあろうが ) 解決能力が無かったのと、支払い義務を放棄して逃れたに過ぎない。 その内容を含んだ物は、たとえ安価であろうとも、手に入れてはならん。 健全な空間に身を置く事を保ち、その集合体 ( 迷惑を掛けた人や物件 それを、投資だの転売など商売に結び付ける業者 ) の物にも手を着けてはならんし、中に身を置いてはならん。 』 という内容を 以後、家訓として残す。 商店街内でも、それ以外でも ((( 閉店が相次ぐ時勢 ))) だ。 自ら経営をやめたり ( 閉店したり )・業種変更を行うのと 支払い義務を放棄して逃れた ( 破綻し差し押さえられたとか・債権者に競売されたとか ) の内容とは 雲泥の差どころか 全く別の話だ。

Photo_10今回、私は ((( 某所・入札物件 ))) を知り、入札するかどうか悩んだが・・・ 結論は、入札しなかった。 が、その間に新しい内容の勉強 ( 一般常識? 共通の常識でも、関わったり興味が無ければ、知らない方の方が多いだろう。 私も今回初めて知った内容 ) だった。 「 社長、○○が競売に出ていますねぇ・・・ 」 と教えてくれ者がいた。 普段なら 「 ふぅ~ん、そうなんだ・・・ 」 だけなんだけど、今回は 「 ぇえ (@_@;) 嘘でしょう?」 から始まった事だ。 「 あなたは、よく知っているねぇ・・・ 何処でどうやったら、知る事が出来るのか、内容を見る事が出来るのか、どうやったら入札できるのか・・・ 興味も無かったし、さ~ッぱり解らない ┐('~`;)┌ 」 と、こぼすと 「 津山裁判所に行けば、一般公開掲示されているので誰でも見れるし、誰でも入札出来るじゃないですか・・・ 」 「 ふぅ~ん。 わざわざ津山裁判所まで見に行くかなぁ・・・ そんなのがいたら、よっぽど暇な奴か、そんな物件ばかり狙う業者か、人の不幸を餌食にしているようで、あまりいい感じは受けないなぁξ 」 「 裁判所まで行かなくても、全国公開なんだから、パソコンのネット上でも携帯でも、見れますよ 」 「 ぜ、全国 ! ?ξ・・・ 」 「 自己破産とか、抵当権設定者 ( 抵当権設定金額 ) とか、坪数も、固定資産評価格も、何回目の入札で、幾らまで寝落ちしたけどまだ誰も買わないとか・・・ 名義人もですが、名義人にはもう何の権利もありませんがね・・・ 」 と、私の見た事も無い知らない内容をスラスラと語り、最後に 「 社長は、色々な方面で物知りだと思っていましたが、知らない事は全く知らないんですねぇ・・・ でも、これは全国共通の仕組みで、皆知っている事だし、社長が、知らなかったなんて・・・ 」 と、言われた (@_@;)

これは一週間ほど前の話だ。 相棒に ●↑ 話してみると・・・ 相棒も何の知識も持っていなかった。 ある時、相棒が 「 この前話していた物件は、これかなぁ? 」 と、私にスマホの画面を見せてくれた。 「 ふぅ~ん 」 と、眺めては見たが、欲しいとか手に入れたいとは思わなかった。 他にも色々出ているのを 「 こんなのもある、あんなのもある・・・ 」 などと言いながら見ていたので、「 そんなのあまり見ない方がいいと思うよ。 我が道を進もう (^_^)/ 」 と、言いながら・・・ そこに次々に載っている物件よりも、仕組みがどうなっているのかの方が気になった。 社用で相棒と外出した時、「 裁判所の何処に、どんな風に公開されているのか? 競売とは、どんな仕組みなんだろうか? 落とす場合の流れや、入札が無かった場合の流れ、落ちた後の流れはどうなるんだろう? 」 と興味があったので、行って見る事にした。 そして色々勉強してみた訳だ。 実例が無い事には、興味もわかないので、「 この物件を入札で落としたいと仮定した場合、どんな手続きを踏み、何々が必要で、どうしたらいいのか? 」 と、考えている間に、本気になりのめり込んでしまった。 色々夢や構想も広がったが、先に結果を書けば・・・ 私は入札はしなかった。 他の誰かが最低売買価格に数十万円上乗せした金額で落札された。 その過程・成り行きを、嵌って見続けて行った訳だ。  まず、書類を見ると、その方の土地建物を担保で金銭を貸した、銀行・保障協会・他の抵当権設定者の名前が記されている。 あぁ、この方は土地建物を担保に、これだけの借金をしたんだなぁ・・・ と、解る。 競売に掛けられる場合・・・ 抵当権設定者が弁護士を入れ、整理整頓する場合・破産宣告者本人が弁護士を入れ整理整頓する場合・抵当権設定者が直に裁判所に申し出て裁判官が入札金額設定を行い処分する場合などがあるようだ。  抵当権設定者には、設定して行った過程の上で効力の順位があり、第一抵当権設定者が、一番の取り立ての力を持っている事を知った。 競売で落ちた時には・・・ 第一抵当権設定者に支払われ、第二・大三・第四抵当権設定者には支払われないので、第一抵当権設定者以外は泣き寝入りとなる。 競売で落とされず任意売却する場合は・・・ 第一抵当権設定者が合意の上で、全抵当権設定者と別け分の審議をして合意が取れれば、任意売却が成立する。 第二抵当権設定者以下は、通称  「はんこ代金 」 と呼ばれるらしいが、15~20万円程の手数料? 金額で、泣き寝入りとなるケースが多いらしい。 今回の場合は、弁護士は入らずの競売だった。 裁判官が、固定資産評価格から割り出した第一回目の入札金額には、誰も入札しておらず、金額を下げての第二回目の入札金額にも、誰も入札をしなかった。 しして、再度金額を下げ、第三回目の入札の期間中に、私達が競売に出された物件の事を知り 「 入札の仕組み 」 について興味を持ち始め ●↑ に書いたような内容も初めて知った訳だ。 ● 今回の場合は・・・ かろうじて第三回目の今日日で落札されたが・・・ 第三回目の競売が成立しなかった場合、一般的には裁判所は一旦手を引くことになる。 第一抵当権設定者が第四回目の競売を申し出るか、任意売却にするかの判断になる。 ● 入札する場合は・・・ 所定の表示された金額を先入金し、入札の権利を得た後に、入札期間内に、金額 ( 入札に入れる最低金額は表示されているので、その金額以上を書く必要がある ) を記載して入札する。 ● 競売で落とした場合は・・・ 裁判所から通知され、一か月後くらいに残金を支払い、抵当権設定者の担保解除し、名義変更等が行われる。 ● 購入後は・・・ 県に取得税を支払い、市に固定資産税を支払い始める。  第一回目・第二回目・第三回目には其々に ((( 特別売却期間 ))) という物が設定されている。 入札が無かった場合、開封から1週間ほどが設けられており、裁判官の決めた ( 入札時に決められていた ) 入札最低価格で、購入する事が出来る。 手付金としては、入札の時の最初に設定された入札の権利を得る為の金額であり、一番に手付を打った者に売却される。 

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そこまでを短期間で学び・・・ 入札してみようか? から始まり、 入札があればそれも、必然的に 「 手に入れるな! 」 との教えと割り切ればいいと判断し、入札を控えた 入札が無かった場合、特別売却の1番に行くツモリを、特別売却期間最終日まで見届け、5分前に手付を打ってもよいのでは? と、最終結末まで見ようとした。  最終日も見送り、つぎにどうなるのか見届けたくなった。  どうしても手に入れたいのなら④以降の任意売却まで待てばいい  いゃ、ちょっとまて・・・ やめておこう (^_^)/ と、変化して行った。 色々と本気になり、((( 競売の仕組みと、入札の仕組み ))) については、勉強させてもらった♪ この入札物件には直接関係ないが・・・ そこで見たのは、某不動産関係会社の ←↑↓→ ドロドロ思想・志向や、口八丁手八丁のいい加減さや汚さ・・・ 見なければ、聞かなければよかった。 関わりを持つ相手では無い、生きている世界が違う判断により、「 ろくでもない者や、こういう世界には近付いてはならん 」 という、悟りを開いた。 これも、この競売物件の一連には関係ない別の話だが・・・ 同時期に、ある会社が破綻、破産宣告したが、経営者が未遂に終わったが自殺しかけた件を耳にした。 その話を聞いて、益々「こういう世界に関わってはならん」と、言い聞かせた。 今回の競売・入札の件にしても、今は問題なくても、手に入れた後に、前の持ち主が万が一の事でもされたら、「 うゎ (。>0<。) 」 と、誰でも思うはず。 だから、手を出さなかったのは正解だし、●↑ 第三回目入札で落札され、手に入らなかったのも、必然的にそうあったのだと判断する。 この物件では無いが、破綻し 競売に掛けられ 安価で親族が購入し 借金を踏み倒した後 のうのうとそこに住み、経営も続けているケースも見た事があるが・・・ そりゃ、私には真似のできんワザだなぁ・・・ 罰が当たりそうだξ 今回、仕組みもだが、人間のドロドロしt部分も多分に見てしまった。 勉強だったと割り切り、脳裏からモヤモヤの全てを消そうとしている。  全ての経営者は、順調万端ばかりでは無く、「 明日は我が身 」 の危険は背負って生きているのは重々承知だ。 ここに書いたのは、破綻や破綻者、破産宣告した方々について書いた訳では無いので、お間違え無く願いたい。 知らない世界を沢山勉強したという意味で、記録として残しただけだ。

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失敗するからこそ生まれる反省 〓 知力・気力・計算力を高め、成長する

『 俺の写真は、三枚とも優勝候補だ! 三枚出品できるが、入選は一人一枚までだ 困ったなぁ ! ?♪ 』 なんて独り言を言っていると 相棒が 「 能天気な人だなぁ (゜゜;)\(--;) みんな、同じように思って出品しているから・・・ 難しいんじゃない? ぁはは 」 と、杭 ( くい ) を注された ┐('~`;)┌ 

今朝も、ラストチャンスに掛けて 撮影位置・時間・コントラスト・トリミング ← 人の作品を見るのも面白い♪ 》 にには某社と書いていたが 実は、西武技術コンサルタント株式会社ビルの屋上での撮影の OKを頂いていたので、早朝からお伺いさせて頂いた。 【 M 】 さん立会いの元で、((( 天守閣から登るであろう・日の出 ))) を待ったが、曇り空 ( 厚い層の雲 ) だったので、朝焼けも無く、日の出も遅れ、相当陽が登った位置で太陽が現れた。 連日、早朝ビルの屋上に上がり、撮影の挑戦をさせて頂く訳にはいかない、期待の一発勝負だったのに ●↓ 失敗 (/□≦、)ξ の結末となった。 いや、それ以前に・・・ 予想通り、カメラの性能上の限界だった。 これが私の持つデジカメの、目いっぱいズームであり、帰宅しこの画像を拡大して見たが、拡大に耐えれる写真では無かった (ー_ー)!!

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位置的には計算誤差は無かった ( 本来なら写真左端の地平線付近から陽が登り始め、15度方向くらいの角度で移動しながら天守閣に向ける。 この時点では朝焼け状態で、鶴山公園の後ろで上昇するので太陽そのものは見えていない筈。 天守閣の付近から75度くらいのRを描いたラインに切り替わり上昇する。 その天守閣に太陽が掛かった瞬間に微調整で好みの場所を決め撮影だ。 天守閣の何処に太陽の位置を設定するかは、カメラの撮影位置の高低で調整 屋上でOKか階を下げ窓から撮影するかの誤差までは計算できないので、瞬間的判断をしないとなるまい。 それも与えられた時間は僅か数分の間しか無い ) ← 確信の喜びと 天候不順の為 → 撮影出来なかった残念さの思いが入り交ざったが・・・ 【 M 】 さんとの新しい出会いと、【 M 】 さんのご厚意が、一番の宝だったのかも知れない。 距離と角度を暗算しなおし、以前撮影に成功した場所に飛ぶような勢いで行ったが、雲が厚く、太陽が見え隠れする位置は高くなった 再度移動し日の出を待ったが、やはり雲が厚く、太陽が出た時は既に高く太陽の位置は天守閣よりも相当右 ( 南 )に、移動した位置となっていた。 へへへ(ρ_;) 失敗ξ プロのカメラマンでも、山なんかのベストショットを狙う為には 一ヶ月くらいは山に泊まり込むと聞いた。 私の付け焼刃的期間で、納得いく写真が撮れたとするなら軌跡だ。 こんな失敗を連日繰り返し走り回り、プロカメラマンからも 「 太陽の撮影は無理だ 」 とも言われながら、撮影の可能性に掛け 撮れた写真は、本当に貴重な物だと思う。 入選の有無に関わらず、今回の写真は引き伸ばし額に入れ社長室か居間の壁に取り付けておこうと思っている。 

あぁ、模擬天守閣が展示される期間・撮影できる期間はラスト2日だ。 最後のチャンスに、掛けて ( 駆けて ) みるとするか・・・ 題名は決めている 『 可能性に駆けた朝日 』 だ (^_^)/ 位置・照度・天候など無理難題を克服して撮影出来た ((( まだ未公開 [ ブログ内では明日添付予定 ] の 【 朝日が昇る天守閣 】 写真 ))) 『 奇跡的1枚の写真を追い求め、可能性に ((( 掛ける ))) 気持ちと 駆けりまくったからこそ撮れた ((( 駆ける ))) を、もじった題名 』 にしようかな ! ?♪ と、思っている (*^^)v そこには、模擬では無く、これから ((( 本物の天守閣を建てる可能性に掛ける熱意 ))) ((( ここからが始まり 朝日 ))) の意味合いも含めた題名のツモリだ。 写真の内容もだが、題名もある意味 ((( センス・芸術 ))) だと思うなぁ・・・ この数日間、夢中にさせてくれる物の建築・提案・企画を実行された、津山JC・津山商工会議所各位に感謝している m(_ _)m  未公開の、天守閣から上る朝日の、撮影に成功した ((( 模擬天守閣写真コンテスト ))) に出品予定の作品と、失敗写真の数々と、朝日の見える方向ポイントは 18日の PM.7:00 以降ブログ上に掲載する予定だ (^_^)/  また、もう一つ決定している写真の題名は 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 に決定した。

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凸 出て生きる時 ⇔ 凹 引いて生きる時 「 サトリン・サトリン・サトリンリン♪ 」

天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付 》 に、書いた通り、日の出撮影は ((( 転んで撮れた ))) 知っている方は、「 なるほどなぁ♪ 」 ⇔ 知らない人は 「 なんじゃ、これ? 」 》 は ((( 転んで 取れ取れなかったが 悟れた ))) 全ては勉強と、ニンマリ・・・ 「 サトリン・サトリン・サトリンリン、悟ります♪ 」 TV ドラマ 【 スペック 】 のノリ ヽ(´▽`)/ ぁはは  後者の内容は、某所の競売入札だが、取れなくて良かったようにも思える。 その間に学んだ物は多い。 新たなる知識・認識 ( 新たに知った世の中の仕組み ) を元に、次の ( 真の ) 目標に向かい躍進の起爆剤にさせて頂いた。 ((( 偶然説 必然説 ))) これも全てが必然的な内容に思える。

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昨日の夕刊・津山朝日新聞に掲載された ●↑ 【 相田みつを 】 さんの 「 自分の出番 」 という詩

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2013年8月15日 (木)

撮影位置・時間・コントラスト・トリミング ← 人の作品を見るのも面白い♪

Photo_3残す処、後2日で取り壊しとなる 【 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城・天守閣 津山城模擬天守閣写真コンテスト 》 の、撮影期間も同じという事になる。 《 津山城模擬天守閣写真コンテスト 》 を試みた私の出品作は、まだ未公開だが 天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付 》 にも書いたように、((( 夕焼け ))) と ((( 日の出 ))) は、決定している ヽ(´▽`)/ 後の1枚は既に撮影されている、南東から撮影した ((( 天辺に登っての、晴天時の天守閣 ))) だろうが・・・ 出品する しないに関わらず、 北東からの撮影の物を残したい ② ③ 夜景は南西からの場所を 2ヶ所 決めているので撮影し残したい  日の出は撮影出でき、出品の作品は決めているが・・・ 実は一昨日、私の計算上では日の出が撮影できるであろうビルの屋上に、早朝上がれせて頂けないかと頼んでいた某社社長から連絡を頂き、OKの返事を頂けたので、明日の早朝はそのビルにお伺いし、撮影を試みてみる事になっている。 今朝撮影した時にも、相当緻密に場所決めをしたにも関わらずズレタように、そのビルの上での撮影位置も、予測に過ぎないので、撮影してみない事には、その位置から見た天守閣に日の出を被せれるのかどうかは定かでは無い。 しかし、無理な時間に社長自らが立ち会って頂ける内容には、頭が下がる思いでいっぱいだ m(_ _)m ここでの難点は 私の簡易デジカメで何処までズームが利くか? 三脚すら持っていないので、手振れを起こさないか? 天候はどうか? 遠隔過ぎて、素人のカメラや技術では困難な気もする だが、前記したように、決定打を既に持っているので・・・ この位置に決め、撮影許可をお願いしに行った私の、計算が何処まで正確かどうかの確認としても面白いので、ご厚意に甘え、再度最後の日の出撮影チャレンジの日としたい。 結局、私の撮影範囲は西南方向に絞り込んでしまった。 今日、社用があり日中の外出が出来た。 相棒が運転する車の助手席に乗っていたので、社用が終わった後、西北方面を走ってもらって見た。 そこには、また、私の知らない顔をした天守閣が建っているのが見えた。 それも、私が数日間、思考錯誤・四苦八苦した、込み入った電柱・電線・ビル・屋根・アンテナの姿はクリアーしやすいのと、西・南西・南側からでは、天守閣の背景に大きな木が写るが 西北からのアングルでは、天守閣だけが空に聳え立つのも知った。 ((( ●↑添付は、津山朝日新聞に掲載された、模擬天守閣の写真撮影例 ))) 相棒が 「 これ (^_^)/ 」 と、私に差出し・・・ 「 皆さん、其々に自分の写真が1番だと思い、出品されるんだから・・・ それも、考えている事も皆さん同じだろうし・・・ この通り、夜景と夕焼けもでしょ ! ?? 」 と、言葉を付け加えた。 これに対して 「 いゃ、この写真はきっと津山朝日新聞のカメラマンの方が撮影した物で、コンテスト概要基準には入れないよ。 何故なら、サイズ規定は B4 ( 約、30cm×20cm ) サイズ 新聞サイズに縮小した処で、比率は変わらない。 まぁ、トリミングして、新聞用に雰囲気を出したのかも知れないけど・・・ 夕焼けの写真は横長過ぎだ。 『 皆さん頑張って応募しましょう! 』 との思いで、敢えて対象外の写真を出していると思うよ。 対象内で、応募者が出した写真と同じような角度からの写真を新聞紙面に出されたら、応募者は夢が壊れてガックリするだろう? さすが津山朝日さん、考えている~♪ 」 と、相棒には説明しておいた。 なかなか熟知してるだろ?

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Photo_5因みに、月が出て夜として写る時間帯は、PM.7:00 以降だ。 閉園ギリギリの PM.6:55 まで天辺にいたとして、写る月はまだ薄明るい空と夕焼けの残り赤色空のコンビの空の中に見える筈だ。 しかしこの月の位置からすれば PM.6:50 前後かな?・・・ 新聞までは暗くないのでコントラスト調整と、全体像の天守閣に対して月が小さいので、月を大きく表現する為トリミングにより、天守閣の鯱に重点を置き、城の下部分を敢えてカットしたと思うなぁ・・・ 本来の、この時間帯の空 ( 夜になりかけ 夕焼けの残色 ) と月は ●↑ これだ (^_^)/ へへへ 月の位置は、天守閣の石垣の周りを撮影者が移動する事で、位置を変える事が出来る。 私の撮った写真上で小さく写っている月が見えるかな?

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天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付

頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆ こんな事もあったのに、「 性懲りも無い奴 」 と、我が身を恥じながら、早朝 AM.5:30・・・ ((( 抜き足差し足忍び足 ))) 音を立てないように ( 相棒に気付かれない・起こさないよに ) そっと脚立を担いで、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 自宅から出ようとしていたら・・・ 「 怪我をしないように、気を付けてね! 」 と、二階から声を掛けられた (@_@;) ドキッ! 拘りの強い・初志関越・目的達成型の私 ぁらら 私の行動パターンは見抜かれていたようだ ┐('~`;)┌ 「 あ・れ・は・なぁ・・・ 」 と、言いかけたが、「 うん、気を付けるよ♪ 」 の、一言にしておいた。 予め計算し ←↑↓→ 走り回り、現場に行き ( 角度・高低・障害物で ) 敗退を繰り返しながら 今回もまた、「 ここだ! 」 と、計算しまくり調べつくしておいた場所に ( 電線と電線・電柱の僅かな三角形の隙間から撮れるが、では高さが足りないので ) またしても脚立を担いで出た訳だ♪ そして、気になるその ((( 結果 ))) は ! ??  はてさて 

その前に、幾分雑談で撮影についての予備知識を φ(..) 書いてみる事にする・・・ 当社の広告メガネの撮影などをお願いしている 【 半田写真店 】 の当社の広告メガネの撮影などをお願いしている 【 半田写真店 】 の社長が、当社に来られた時に、私が今まで撮影した、私が選んだ写真のベストショットと思われる ( コンテストに出店しようと思っている ) 作品を、お見せしてみた。 開幕前に1番に、鶴山公園の天辺まで上がり、晴天下で撮影した作品は・・・ 構図が全て入っている。 ( 皆が撮影するのが一番多いであろう、外側からでは天守閣の石垣が平面 それに比べ、天守閣正門に上がる石段の石垣まで入っているので、正門側からの構図としてはいい )  数少ない晴天下 [ 青空をバックにして ] の写真 ( それも①からの位置 )  雲が無い晴天より、幾分雲がある方が雰囲気があっていい  ピントもしっかりしている との評価を頂いた。  私の考察 : この写真の角度 ( 南東 ) の間反対 ( 東北 ) 側からも有力だが、皆の前で石垣をよじ登る勇気がある者だけが撮影可能だ。 私なら平気でよじ登るが、上がらなかったのは電線が写真の中に入ってしまう [ より本物っぽくムードを高めるには、電線類は厳禁だ ] と判断したからだ。 しかし、取り壊しまでには撮影しておきたい角度でもある。 夕焼けの写真は・・・ 夕焼けで競って無いのがいい  これはいったい何なんだろうか? と、幻想的でムードがある。  このアングルと、②の要素の同類写真は無いでしょう。 ④ この模擬天守閣が作られ展示された僅かな機関の時期・季節感も出ている  天候・タイミング・シャッターチャンスと運に恵まれないと 同じ位置にアングルを決めて撮ろうと思っても撮れない写真でしょう。 との評価を頂いた。  私の考察 : おっしゃる通りで、こんな写真が写るであろう構図が覗けない角度からの撮影だったので、期待もしなかった連写の中の偶然の1枚だった。 ま、幻想的だけど、天守閣を主体に考えればどうだろう・・・ 夕焼けが 30%・幻想的部分が 40%・天守閣が 30%の総合という感じかな? ●↑ まだ未公開だが、出品してみようとしている 2枚はご存知の通りだ。 《 津山城跡・模擬天守閣写真コンテスト 》 の受付締切りは8月31日だが、8月18日までしか撮影出来ないので、18日を過ぎたらブログには添付する予定だ ヽ(´▽`)/ 

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【 半田 】 さんが来られた時ついでに、今まで撮影して来た●↑↓ ((( 日の出写真 ))) の失敗作 】 をお見せし、「 距離・角度・高低も計算して、その場所に撮影に行くと、電線・電柱・アンテナ・屋根・ビルで撮れず、悪戦苦闘を繰り返した後、やっと見つけた場所から撮影してみると、太陽が明るすぎてフラッシュを見たような星のような光や、画面全体に太陽が反射したようなゴーストの光? が、散乱してしまい・・・ 天守閣までも写らないし・・・ 困っているんだけど、太陽を撮影する方法を教えて欲しいんですが w(゚o゚)w m(_ _)m さっぱり解らないξ 」 と、頼んだが 「 そりゃ~無理です・・・ 誰が撮影しても、社長が撮影したようになってしまいますよξ 」 「 でも、ダイヤモンド富士とか、富士山の天辺でピカッと太陽が出るのが撮影されてるじゃ~ ないですか! 」 「 地平線から出たての太陽は、出た瞬間なら照度がまだ弱い。 でも天守閣まで上がった太陽は ( 地平線から出てくる太陽と同じように思われがちですが ) もう相当高い位置まで上がった太陽が、天守閣の横に出だす訳ですから・・・ 基本的に、カメラで太陽を撮影するようになってないし、誰が撮影しても撮れません不可能です。 まともに太陽を撮れるなんて有り得ませんねぇ・・・ 」 「 不可能 ! ?? 有り得ない ! ?? 面白い♪ ぁはははは 」 と、TVドラマ・ガリレオの湯川先生役・福山雅治さんの真似をしながら 「 これはどうでしょう 」 と、以前撮影した朝日の写真をお見せすると専門家の 【 半田 】 さんも 「 なるほど 」 と見入ってくれたが・・・ ●↓ 私としては、失敗作だ 。゜゜(´`。)°゜。  ピンボケ  太陽がデカ過ぎる  津山城跡のシルエットで、誤魔化されているが、左下の暗い部分に屋根が写っているξ 雰囲気で押し切るだけになる それは私の性格上 ( 意外と、完璧主義で、納得度の水準が高い? 拘り派 )、許されない。 ムードを全面的に押し出すのは ( 未公開だが ●↑ に書いた ) 夕焼けの、チョイと変わった幻想的写真をコンテストに出す事に決めているし・・・ ね♪ 今は、題名を考えている。

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そして、今日の話に戻るが・・・ 日の出の撮影に力を注いだのは言うまでもなく、今日も早朝から出かけた訳だ。 昨日、相棒が運転する車の助手席に乗っていた私が、ある場所を通りがかった時に、車を止めさせ車から降り 「 この場所の、右の電柱と左の上下2本の電線と屋根の間に出来た変形した台形中の、僅かな隙間から天守閣と日の出を撮影し、電柱と電線が入らないようにトリミングするんだ。 計算しながら移動を繰り返し、やっと見つけた場所なんだ (^_^)/ 当日になってみないと、また解らないけどね・・・ 」 と、相棒に伝えると相棒も降りてきてマジマジ見ていたが、背の高さが足りないので 「 私には見えないんだけど (@_@; 」 と、不思議がっていた。 「 高さが足りないから見えないんだ。 だから安定した撮影をする為に脚立を持ち歩いていたんだ♪ 」 と、説明をすると 「 それくらい夢中になって、仕事をしなさいよ~♪ 」 と、刺されたξ そして初頭に戻り、撮影する為に性懲りも無く脚立を担いで出かけた訳だ。 既に明るくなっているが、まだ津山城跡の後ろからはまだ陽が覗いていない状態、脚立の上で待つ続け・・・ やっと日の出が出た瞬間「しまった ! ?ξ 計算ミス (@_@;) これにはサスガに慌てた。 瞬間的に、ここで撮り続けるべきか 移動すべきかを判断しないとならない。 脚立から降りれば、一旦は太陽は津山城跡の後ろに沈む筈。 そして移動時間内に頭の中で、異動後にちょうど天守閣に陽の出が掛かる位置を計算し設定を変えた。 移動に猛ダッシュの私は、スピードを出し過ぎて止まれず・・・ また、やってしまった (ノ_-。) ジャンプ・スライディングだξ 「 顔が・・・ 身体が・・・ 擦り剝ける 」 と脳裏に浮かんだ瞬間に、回転レシーブに変えていた。 カメラも脚立も吹っ飛び、腕・足・肩は擦り剝いて血を出しながらも、「 カメラは大丈夫か! 」 と、確認するが否や、撮影体制に切り替え無我夢中でパシャパシャ撮影し始めた。 「 何が、私をここまで夢中にさせるんだろう? 」 と、滑稽さまで感じていたが・・・ 再度の日の出と共に、「 やった! 成功だ! 」 と、感動に変わった。 その感動は、((( 初志貫徹・難題克服 ))) に対してもだが、その位置 ( 天守閣に陽の出が掛かった位置 後は、微妙な撮影位置ズラシくらいで、太陽を天守閣の右に付けようが 中央に付けようが自由自在となった ) 絵に描いたような光景を見て、「 これを追い求めていたんだ (^_^)/ 」 と、感動した 成功した写真は、8月18日を過ぎてから、ブログでいち早くご紹介するツモリ♪  アッ、怪我? 今回の怪我の写真はもういいんじゃない? ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。  

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2013年8月14日 (水)

知っている方は、「 なるほどなぁ♪ 」 ⇔ 知らない人は 「 なんじゃ、これ? 」

成せばなる何事も・・・ 後は、運・タイミング・チャンスに恵まれるかどうかだけだ (^-^ゞ もしも、思い通りにならなかったとしても、可能性に掛けて ( 向けて ) その時の最善と思われる事をしていたなら悔いる内容では無い。 むしろ、((( 次へ続くステップの勉強 ))) となったと、判断した方がよかろう。 何の内容について書いているのか、誰にも解るまいが、それでいいんだ (*^_^*) それで・・・ ぁはは 「 後は・・・ 風まかせ~♪ 時まかせ~♪ 」 それよりなぁ・・・ ひとつの新しい課題を与えられた時に、誰もが ((( 思考・志向 ))) する訳だが、より詳しく学び、より対策を考え、手掛けてみるのは当たり前だが・・・ その上で、世の中の成り立ちや経験上の思考・志向を後継者に伝える機会を与えてくれたと考えれば、それが一番の宝だったようにも思える。 それ以上に何を求めましょうか ! ?♪ それが全てでは無い自分があるなら、気楽に構え、結末の最後まで様子を見届ける余裕があってもよかろう。 結論と結果が早まれば 思考・志向も、感動も、ドキドキ感も半減するというもんだ。 ひとつの課題をを決断する時は、その内容より 廻りの人間関係や、それぞれの力や、それぞれの価値観、それぞれの言葉、対応、行動 ( 親身になってくれる者・助けてくれる者・ズルイ者・良い処取りの者 ) など全てを知る事が出来る。 これが一番に得た財産じゃないのかな? ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

しかしまぁ、次から次に新たなる課題を貰えてくれるもんだ (^_^)/ これも ((( 人徳 ))) だと判断した方がよかろう♪ TVドラマ 【 仁 】 http://www.tbs.co.jp/jin-final/ の、「 神は乗り越えられる試練しか与えない 」 その物だ。 以前にも、【 アリストテレス 】・【 ソクラテス 】・【 プルトン 】 の哲学や、((( 必然説 偶然説 ))) を書いたが また、訳の解らん事を書き始めた? 》 私は必然説派かな?

【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 や、【 今村通孝家 】 の誰かや、私本人に危機感を感じた時は、私本来の 【 古皮質 】 が働き、戦闘態勢に入ると思が そうでは無く、余分事で 「 運良くば・・・ 」 の範囲なら、●↑ 上記思いで、「 勉強させて頂きます 」 体制だろう♪ ぁはは 半分は頭を突っ込みながらも、公私ともに体制は変わらず、成り行きの結果は、「 高見の見物 」 的問題かも知れないなぁ~と・・・ 私が ((( どう考えても無理な範囲と どうにかすればどうにかなる範囲 ))) それを考えた時、後者の者になっている確認が出来た事も、喜ばしい事かもしれない。 自分の立場が ((( 掌に乗せられる側か キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 掌にに乗せた側か ))) と言えば、乗せた側なんだから、結果はどうであれ何ら支障も無く、悩む必要も無い事にも気付く。

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2013年8月13日 (火)

我が家で孵化したアブラゼミ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 生まれた故郷に帰した

Photo_7昨日、夕焼けを撮影しに津山城跡に登って来たが・・・ 津山JCの夜警当番の方もおられたり、津山朝日新聞の社長も来られていたので挨拶し、「 万が一の場合は裏から出るかなぁ~♪ 」 なんて、安気に閉門ギリギリまで ((( 夕焼け・天守閣 ))) の撮影に耽っていたので、閉門の放送後、南東にある正門まで走って降りたが、既に閉まっていた ┐('~`;)┌ ぁはは これを見て青褪めガックリしたのでは無く、逆にウキウキ・ドキドキし胸が高まった ヽ(´▽`)/ スグサマ一の段まで引き返す石段を登るステップは、タイムスリップして小学生の頃の、ワンパク小僧のガキ大将に戻ったように、リズミカル ( 鼻歌交じり ) で軽やかだった♪ そしてまた、石垣の上から眺める景色も、一段と清々しかった ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 まぁ、後はご想像にお任せする w(゚o゚)w m(_ _)m これ以上は書かないし、質問もしないでおくんなまし~♪

Photo_4話題を変えよう (^_^)/ 途中で蝉の蛹・幼虫を見つけたので、すかさず自分の服に張り付かせた。 落ちないように ( セミの幼虫が? 何が? ) 慎重に降り、そのまま自宅までお持ち帰りし、「 昔、こんなのも見て楽しんでいたなぁ♪ 」 と、孵化直前のセミをマジマジと眺めながら幼少の頃の思い出に浸っていた。 深夜、幼虫の背中の殻を割り、蝉が出てきた。 神聖なる瞬間は、物音を立てる事無く ( シャッターの音を立てるのも控え、撮影は断念した ) そっと蝉の誕生 ( 姿変え ) を、静かに見守った (*^_^*) ←● 孵化直後のアブラゼミと、蝉の抜け殻 専門家の方は、幼虫を見たら何蝉かも判断着くんだろうが 昔、私はワンパク坊主でこんなのは日常茶飯事に度々見ていたが、そこらへんの判断までは付けた事も無かったので、解らなかったが、出てきた蝉を見ると ((( アブラゼミ ))) だった。 昔は、パソコンやテレビゲーム機も無く、私達の遊びと言えば、昆虫・動物・木や石垣や地面に生える植物・川や池の魚や生物など 自然との遭遇が遊びだった。 Photo_8元気なアブラゼミの誕生に、心を撫で下ろした♪ 何故自宅にお持ち帰りしたかというと・・・ 久しぶりに蝉の孵化が見たかったのが一番の要因だが、丁度生まれる時が動きを止める為に鳥や蛇に食料として狙われやすいし、ここの処の猛暑で乾燥して干からびてしまわないかと心配したからだ。 帰宅後すぐに木の枝葉に水を散らし、その上に幼虫を置いてやった。 すると元気に力強く動き回りだし、数時間後に背中を割り、中から出てきた訳だ (*^^)v 連れて帰ったばっかりに、途中で死んだらどうしようかとの思いも無きにしもあらずだったが、元気な蝉が生まれて一安心 ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 ←● 早朝、私は昨日帰宅した同じ経路を逆に辿り、津山城跡の蝉と出会った場所に向かった。 元の場所に戻してやる為だ。 この道は鶴山公園から津山城跡に上がる細い近道だ。 その場所に到着したが、時間帯から考えても、同じ場所までよじ登る訳には行かず・・・ その横の木の枝に戻る事で勘弁してもらう事にした。 

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「 お前・・・ 干からびたり、餌にされず、無事生まれて良かったなぁ~♪ 自分の家 ( 元の場所 ) に、戻りんちゃい。 お前は、人間の近代社会の中に連れて行かれ、生まれて、元の場所に戻った ((( 数時間・瞬間移動 ))) タイムトラベラー体験した奴だ・・・ ぁはは 後は自然の中で元気に暮らせ♪ 」

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久しぶりに、面白い遊びを見つけた ヽ(´▽`)/ これはなかなか難しい

誰もが、こうでありたい、こうしたいという思いや願いは、叶うこともあれば ⇔ 叶わぬ事もあるだろう。    願いや思いに向けて努力したから叶った 努力したけど叶わなかった さほどの努力も無く叶った 偶然に叶った・・・ とまぁ、色々だろう (^-^ゞ 恋愛・結婚・出産・家・ビル・経営など、何れにしても言える事だろう。 もっと細かい内容で言えば、趣味・車・バイク、今回のジョギング ( 体力や身体づくり ) や、津山城跡・模擬天守閣写真コンテストの撮影なんかも言える事だろう。 言わば、((( 自分の限界値の納得度に対する挑戦と喜び、そして納得度 ))) なのかな? 《 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 》 の事なんか、既にわすれて一切頭になく、無我夢中にさせてくれた ( ここには書いていない内容も多い ) 数々の内容と、数々の試練にも感謝し・・・ 最近、人間らしさを取戻したようにも思える。 最近、早朝ジョギングの事を書いていないが、言うまでもなく連日続けている ヽ(´▽`)/ 同じ場所で同じ事の繰り返しで幾分飽きた時に、新たに 【 津山城模擬天守閣写真コンテスト 】 の募集概要が解った ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 と、気を引かれる物が出て来たので、ジョギングを行いながら、その要素を取り入れたジョギングに切り替えている。 

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●↑ 8月3日・4日ごんご祭り・5日のゲリラ豪雨で傷んだ吉井川河川敷の整備をチラリと見ながら、津山城模擬天守閣の眺めの良い撮影場所を探して ←↑↓→ と、走り回って見た。 撮れば何でも良いって訳では無く、自分らしさ・計算・納得度に対する面白さなんだろうか・・・ 上記内容のベストショットを狙う自分の場所決めは、河川敷方向からの物は1枚のみとし、場所も決めたので、「 撮影に行くのは、期間中いつでもいいや (^_^)/ 」 と、気楽に構え後回しにした。 と、言う事は・・・ バラシテしまったとうなもんだなぁ ┐('~`;)┌ ぁはは 夜景はこちらに決めた。 場所は2ヶ所 ( 別々の場所 ) 決めているが内緒だ w(゚o゚)w m(_ _)m 18日以降に教えるわ♪ 夜景はバックの背景など無いので、すこぶる安易に思える。 ようするに場所選択差が甲乙の決め手となるだろう。 場所の選択に自信があるが故か、西南方向からの模擬天守閣夜景写真はコンテストに出すかどうかは解らのない。 

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●↑ 上 : 津山城跡・模擬天守閣・鶴山公園西側から見た北側半分/下 : 西側から見た南側半分 

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以前ブログに記した 【 末沢タンス 】 さん屋上の西北 《 津山城フォトコンテスト 》 に参加してみるか (^_^)/ まずは分析から・・・ 》 からとは別に・・・ ●↑ 津山城跡・模擬天守閣・鶴山公園西側から見た天守閣真正面  色々撮った中、この写真が撮影できる場所を知っている方は、この手の写真と、この撮影位置からの夜景撮影も可能という事になり、同じような写真が複数出品されるであろう予測が付くので、私はこれら位置から撮影した写真の出品は控える。 ブログには ←↑↓→ ジョギングして、「 こんな場所も探していたんですよ~♪ 」 と、記録として残しておきまする ヾ(_ _*)・・・ 

どうせ出すなら、入選するかどうかをチャレンジしてみたくなるだろう ! ?♪ 曇り空・雨天・天気でも青空が見えない天候が続き、このまま天気でも青空が出なかった場合、初発開会式前に撮影した晴天の 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 が有力候補になるかと思っていたが、世の中そんなに甘くないわ (゜゜;)\(--;) 昨日、雲一つ無い晴天だったので、全員同じ土俵に上がった事になる。 夜景・晴天・夕焼けは誰もが考えチャレンジするだろう。 夜景は・・・ 上記した通りなので、西北・西・西南 西南は私の写真がと欲目で考えても、33.3% の確立だ。 晴天は・・・ 園内 園外に別ければ、今の処私は園内外から多々撮影しているがコンテストに出すなら園内の物だ 園内外の確立を考えれば・・・ 園内の写真は、私と同じくわざわざ天辺にまで登った者だけが撮影できる物であり、園内 20% 園外 80%  のコンテスト出品枚数の割合となろう。 入選確率は出展枚数に反比例し、園外の方が強敵主が多く 20%。 その中での角度・天候・センス・腕前の競い合いとなれば、私なんぞは到底勝ち目は無く、入選確率 0% になるだろう。 それなら園内の競い合いの方が少人数だ。 それも晴天時に津山城跡の上まで登れた者が有力だ。 夕焼けは・・・ 大きく二つに別れるだろう。 1つは、誰が考えても思いつく、夕焼けを後ろの背景にし天守閣を撮影 前記、鶴山公園に上がった者の中でも、PM.6:30 ~ PM.6:50 という限られた時間に撮影できた少人数に絞られる 8月2日~18日までの16日間の間 曇り・雨天・豪雨・ゲリラ豪雨で半分は夕焼けが無い。 残る8日間に、最上段まで上がった者、その中の一人が私。 私が上がった時は1人だったので、後7日? の夕焼けのチャンスに恵まれた者の競い合いとなる。 たとえ3人平均撮影の為に上がったとしても、20人前後の人数の競い合いとなる。 夕焼けの競い合いならストレートに夕焼けの良し悪しで甲乙が付くが、それは天任せ ( 天候せ ) という事になろう。 それ以外には撮影した者のセンスと、運・タイミング・シャッターチャンスの偶然性に恵まれなければならない。 その上で、綺麗さを選ぶか 面白さを選ぶか 幻想さを選ぶか、審査員の審査基準・慣性・感性によって判断されよう。  私は幻想さ部門に掛け、狭き門のチャレンジとして夕焼けを1枚選んだが・・・ ((( とっておきのオモシロ自信作 ))) は、現時点では未公開とする。 それと、ブログ用に画素数を下げ 《 ●↑ 》 に添付したので ( 写真適応が出来ないので ) 別バージョンの、園内からの物をひとつ選んだ (^_^)/ 夜景は・・・ 出すかどうかは分からないが、とりあえずは記念に撮影しておくツモリ。 最後に書く朝焼けだが・・・ 実は、これ ( 朝焼けの撮影 ) に四苦八苦して連日走り回っていた最中の 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆ 出来事だったξ 場所探しに連日、有酸素運動 ( マラソン ) を、たっぷりさせて頂けました m(_ _)m 地球の軸・回転速度・太陽の移動角度とスピード ( ようするに、太陽が地平線に顔を覘けた位置から、太陽は右15度方向右上に上がりながら、一定ラインより角度が70度方向くらいに向け登るように見えるのを、計算で割り出そうとした上で、何度も撮影位置を変えた訳だ。 ) 太陽と天守閣と自分を結ぶ直線 自分が左右に移動する速度と位置から移動する角度 自分が前後した時の上下高の距離と角度←瞬間的に撮影位置を変更した時の、太陽の移動速度と上昇角度の予測と誤差ξ・・・ あらかじめ、計算して地図の紙面 ( 平面 ) 上からと、側面・立面を計算して位置決めをしていく訳だが、自分⇔天守閣 太陽の直線状の、自分 天守閣の間に、ビル・屋根・電柱・電線などの障害物が出た時の瞬間移動の繰り返し これには甚だ参った ┐('~`;)┌ 基本的な位置関係と方向が解っても、実際その場では撮影不可能だったξ やっと撮影する場所が見つかったが、天守閣に掛かった太陽は、地平線からは相当高い位置に上がっているので、地平線から頭を覘けた太陽という訳には行かない。 それよりカメラ・レンズの原理・限界 ( 照度の高い太陽の逆光を撮影できるカメラが無い ) など、数々の難題をクリアー出来ないと、撮影はまず無理だξ 一概に、天守閣に掛かった日の出と一言で言うのは簡単だが、撮れないから、誰か撮ってごらん ! ?? 珈琲オゴルわ (^_^)/ 上記 と同じく ( それ以上に ) 狭き門だ。 未だに納得の出来る作品が撮れていない (ノ_-。) しかし、8月18日の最終日まで、私の挑戦は続くだろう。 後、残す処5日間だが・・・ ひとつだけ期待できる思いがある へへへ内容は秘密♪ 募集要項では 1人3点まで可能・入選は1人1点 と、なっている。 上記 ① ② は決めているが・・・ 出来る事なら ③ は ((( 日の出 ))) にしたい。 無理だった場合、夜景に切り替えるツモリなので、夜景が一番最後になってしまっている。 雨が続いたら ((( 日の出 ))) は諦めるが、その分 ((( 雨夜景 ))) が面白いかも知れない それも後で気付いた事だが、顰蹙かも知れないが、ゲリラ豪雨時の雷雨・稲妻も良かったのかも知れないね。 そんなの撮影していた人がいたなら、「 ある意味プロの域だなぁ (@_@; 」 と、拍手喝采。 残された5日間みんな頑張ろう♪  

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2013年8月12日 (月)

公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆

039_4頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 》 の後、救急車で津山中央病院に運ばれ治療を受けた直後の写真 ●→ CTで内出血の有無を調べたが異常は無かった。 傷口を縫うかどうか思案したが、縫わない方を選んだ。 この仰々しい網のネットには苦笑いしたが これを見た相棒は腹を抱えて 「 リンゴ、リンゴ♪ これは・・・ リンゴのネットだわ ヽ(´▽`)/ 」 と、大爆笑 ムッ (ー_ー)!!ξ 「 このスタイルじゃ~ 店に出れんなぁ・・・ 」 と、帰宅と同時にスグサマ、ネットもガーゼも取ってしまった。 ここまでが昨日の話。

Photo_6「 1日安静を・・・ 」 と、いう事なので、1日お休みを頂き爆睡したが・・・ 性懲りも無く今朝も AM.5:00 から 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 自宅を飛出し 「 目指せ、探せ、目的地 (^_^)/ 」 と、ジョギングに出かけ走り回っていると、相棒からAM.7:00に 「 AM.6:30からお墓参りに行くって伝えていたでしょ?」 と、電話が掛かり 慌てて帰宅 AM.7:30 から、小田中にある 【 臨済宗・安国時 】 に墓参りに行って、今村家代々墓を掃除し花と線香を供え拝んできた。 津山城跡全景をシルエットに朝焼けを撮影したけど、我ながらなかなかのアートじゃない? 朝日のパワーを 「 頂きました 」 と、スペックのノリ。 本当に、能天気な奴 ( 私 )ξ

『 公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆ 』 と、今日の内容。 

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頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕

Photo_5ドンドンドンドン・・・ と、お化け屋敷の音楽じゃない ドンドンドンドン・・・ 当た~り~♪ ぁはは 昨日書いた 《 納涼・お化け屋敷 》 アッパレ (^_^)/ お化け屋敷が、お化け退治 ! ?♪ 》 の題名に、この写真は ●→ タイムリー過ぎる ! ?♪ ぁはは 罰が当たった訳じゃない。 実は、昨日 Φ(_ _)m 書いたブログよりは、こちらのブログの方が先に φ(..) 書いていた内容だ。 お化け屋敷の内容を書いている時に、この写真も添付してやろうかと思ったが、余りにもリアル過ぎて 「 そこまで、メイクをしなくても・・・ 悪乗りし過ぎじゃない (゜゜;)\(--;) 」 と、笑われそうだったのでやめといた。 出血よりも、痩せて二重顎がとれた確認した喜びの方が大きい なんじゃ、そりゃ (@_@; ぁはは それくらいなもんで、ご心配ない w(゚o゚)w m(_ _)m 私は救急車で津山中央病院に運び込まれた。 「 1日安静を・・・ 」 と、いう事なので、1日お休みを頂き爆睡した (-.-)Zzz ジョギングも 『 歳を考えて、ほどほどに・・・ 』 とか 『 ロッククライミングとか、橋の下の鉄骨利用みたいな危険な事は避けて・・・ 自分だけの身体じゃないし、万が一の事があった時には、廻りの皆にも迷惑をかけるんだから、自覚しなきゃ! 』 等と、言われているが、本人は全く危険性を感じてない。 わんぱく坊主ガキ大将のままだ。

ジョギングで面白いのは、自然との遭遇だが・・・ これも最初は見るもの全てが物珍しくウキウキドキドキさせてくれるが、さほど変化を感じなくなれば幾分飽きてくる。 次に興味を持ちだすのは、自己体力限界の挑戦かな? それも限界値を知り少しずつ増やし出した時点で、同じ事の繰り返しとなり、飽きが生じてくる。 それらを克服するひとつの方法として、( 河川敷だけから ←↑↓→ 多方面に ) 場所を変える方法をとる これは以前と同じ行動パターンだ。 今回もその時点まで来たが、少し違った内容を取り入れる事ができた。 それは 【 津山城模擬天守閣写真コンテスト 】 の募集概要が解った ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 》 のコンテストだ。 今まで ( 前回 ) 行き場所の目標を定めて行くのとは間反対で、目的の場所を探し ←↑↓→ 探索して走り回るのも、なかなか面白いぞ (^_^)/ 

後で聞いた話だが・・・ 娘 【 美由紀 】 ( 長男の嫁 ) [ 長男夫婦は、私が住んでいる二階町に同居では無く、東一ノ宮に住んでいる ] が、ブログを見て心配し 「 お父さんが頭から血を流してるけど大丈夫かなぁξ 」 と、長男に相談したようだが・・・ 長男は * ´З`)σ 「 大丈夫、大丈夫♪ ブログを書いているくらいだし、写真まで撮ってる余裕がある。 ぁはは 」 と、笑っていたそうだ。 今朝も AM.5:00 から 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 自宅を飛出しジョギングに出かけ走り回り、AM.7:30 から、小田中にある 【 臨済宗・安国時 】 に墓参りに行って、今村家代々墓を掃除し、花と線香を供え拝んできた。 そして駐車場まで帰って来た時、娘と長男が待っていた時の話だ。 私が幼少の頃TVで、永遠のチャンバラスター右太衛門の見事な太刀裁きや風格ある演技は有名だった。 特に名ゼリフの、「 この眉間三日月傷が目に入らぬか。 知らぬとあらば教えてしんぜよう。 天下御免の向こう傷、人呼んで旗本退屈男 ( はたもとたいくつおとこ ) 」 と啖呵をきり、悪をばっさばっさと蹴散らしていく様は痛快そのものだったが・・・ それを思い出し、名ゼリフを言い、爆笑で終わったξ ぁはは な~んて、能天気な私 ! ?♪ (゜゜;)\(--;) 爆笑は私だけで、誰もその名セリフを知る者がいなかったので、皆はキョトンとしていた ┐('~`;)┌ ぁらら

あっ、何故頭から血が流れたかって? それはなぁ・・・ 帰宅時に、2m 以上ある脚立が頭の上に倒れて来て 頭を切り、頭から血が流れ・少し脳震盪 って訳だ。 しかし、何故そこに脚立が出演したのかは・・・ ある時期が来たらその内に書くから、少々お待ち願いたい ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 ぁはは
 

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2013年8月11日 (日)

《 納涼・お化け屋敷 》 アッパレ (^_^)/ お化け屋敷が、お化け退治 ! ?♪

津山ソシオ一番街では、8月10日 ( 土 ) ~11日 ( 日 ) AM.10:00 ~ PM.6:30 ( 11日は PM.6:00 まで ) 会場はソシオ一番街特設会場 ( 旧セガミ薬局 ) で 《 2013納涼・お化け屋敷 》 が行われた。 この企画は 「 つやま学生の夢 実現プロジェクト 〈 第1弾 〉 」 として、昨年行われた 「 岡山まちの夢 学生アイディアコンテスト 」 において提案された企画を学生と連携しつつ実現することで、商店街での賑わいを創出し、地域コミュニティーの再生・新生を図ることを目的に、クリスマスまでの間、本年内数回のイベントを実施する。 その第一弾がこの 《 2013納涼・お化け屋敷 だ。

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会場が、ソシオ一番街特設会場 ( 旧セガミ薬局 ) 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 だったので、設置の時から見ていたが・・・ 同商店街内に店舗を持つ 【 カワト靴店 】 の社長が中心となり 「 つやま学生の夢 実現プロジェクト 」 企画を実施した熱意には、頭が下がる思いだ。 商店街で企画した催しは、今まで、商店街主の人手や労力が必要であり、ある意味自分の店の事はほっといて企画運営優先に仕組まれていたが、その労力に対しての効果は反比例していた事は隠せない。 ようするに ((( 恒例 ))) が正しいと思う者が多い世界だξ 思考・志向とは、物事を考えた上で実施し、結果を見て反省・改善し、次回に繋げていく事だろうが 反省・改善無く、企画側の自己満足と、「 じゃ、他に何をやれっていうんだ ! ?ξ 」 の開き直りの言葉で終われせて来た者は、経営者思考・志向・姿勢では無い。 殆どが後者の思考を持つ商店街の経営者集合体に、新たなる旋風を吹き込ませたカワト氏にエールを贈りたい。 本来、経営者は自社運営が基本であり、自社運営ができにくくなったから、「 売れない・人通りが無い 」 とボヤキ、ビールや焼きそばまで自分が売って人を呼び、来られた人数が多かっただのと喜び、自分の店の改善は無く、自分の店は空っぽにも関わらず、設営や手伝いに出た仲間意識で居場所を保っているように思える。 今回の企画は、商店街からの人材的・費用的負担はゼロという企画。 そしてこれだけの人数の方々に、商店街に足を運んで頂いているではないか。 アッパレ (^_^)/ 聞く処によれば、商店街の方々からも 「 何か、手伝いに行こうか? 」 との声も頂いていたようだが・・・ その時間があるのなら、自分の店の事を考えるべきだろう。 自社努力で一人でも多くの人を呼ぼうとしない ( 呼べない ) 企業は、((( 全体に対して足を引っ張っている反省と、自社努力の足りなさの自覚 ))) が必要だ。  

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Photo_3商店街の人材・費用負担ゼロで、これだけ多くの子どもや家族連れの方々で賑わった この実例は、私も含め商店街の中で経営者と名乗る者全員が、見習い、反省し、躍進に繋げなければ・・・ 

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身近にいる者も解らんのだから、廻りの人はもっと解らんだろうなぁ・・・

ここの処、ブログの内容や書き込みが長~いだろう ! ?♪ 私を熟知している方の一人、津山西松屋・ミキハウス社長の 【 M 】 さんに言わせれば、「 今村さんは、二者択一の人だから・・・ ブログが飛んだ時は、相当忙しい時か 何かに怒っている時。 書きまくっている時は、ノリノリか 他に何か大きな事を考えている時。 見ていて解りやすい人だわ~! 」 と、よく当ててくれるもんだ (@_@;) ぁはは まぁ、そういう訳で・・・ ←↑↓→ と、大きな事で頭をまとめている時に、同時進行で、全く違う事をまとめながら整理していく習性があるのは確かだ。 同時進行型・複雑回路なんだろうなぁ・・・

昨日も、長男夫婦と孫娘と相棒とで、食事をしたが・・・ 食事を始まる前からずっと、【 津山城模擬天守閣写真コンテスト 】 についての思いや行動思考・志向など 《 津山城フォトコンテスト 》 に参加してみるか (^_^)/ まずは分析から・・・ 青空・朝日・夕日・夜景が撮りたかった ← 皆さんもチャレンジしてみては? 》 の内容を刻々と話していたが 食事を始めてずっと黙っていて、壁を見たり天井を見たり、ぼんやり妄想に耽っていた が、「 ふぅ~ (^。^)y-.。o○ 」 と、息を漏らした後 「 可能性については、どう思う? 」 と、全く違う話を出したので、相棒と美由紀はズッコケたようの片方の肩をガクガクと崩し、「 ず~と他の事を考えていたんですか ! ?? 」 と、美由紀に聞かれたので 「 そうだけど、何か ! ?♪ 」 と答えると、相棒と顔を見合わせて 「 ずっと、写真の事を考えているんだと思ってたのに・・・ 信じられんξ 」 なんて言うもんだから、「 話している時は、話しながら頭をまとめてる。 まとまったら、いつまでもそんな事は考えず、並行して同時進行で考えていた内容を、纏め直していたんだ。 ずっと写真の事を考えていると思っていたの? まさかでしょう ヽ(´▽`)/ ぁはは 」 と言うと、二人とも再度ガクガクと崩れ、二人で私を不思議そうな目で見た後、何故か爆笑していたξ

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2013年8月10日 (土)

【 津山城模擬天守閣写真コンテスト 】 の募集概要が解った ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

コンテストの正式な概要が解った (^_^)/ 私が写真の話をしていると相棒が 「 これじゃ~ ないの? 」 と、2枚の紙をくれた。 概要を記載した、ポスターと応募票だった。 【 株式会社メガネ金楊堂 】 は、津山商工会議所の法人会の会員でもあるので、既に送られて来ていたが、会社関係には関係ない内容だったので、社内で私に届いていなかった内容に過ぎなかった。  【 津山城模擬天守閣写真コンテスト 】・・・ ((( 応募期日 : 平成25年8月30日 (  ) 17:00まで必着  主催 : 津山商工会議所津山城天守閣研究会  後援 : 美作建国1300年記念事業実行委員会・ ( 一社 ) 津山青年会議所・ ( 公社 ) 津山観光協会・津山朝日新聞社・山陽新聞社・津山商工会議所美作国建国1300年プロジェクト委員会  模擬天守閣設置期間 : 平成25年8月2日 ( 土 ) ~ 8月18日 ( 日 ) 鶴山公園津山城跡開園時間/8:40~19:00  撮影場所 : 鶴山公園内及び津山城模擬天守閣を撮影可能な場所  応募規定 : 題材 津山城模擬天守閣 サイズ A4・4切・ワイド4切 応募点数 1人3点まで ( 但し、入賞は1人1点 )  応募方法 別紙の応募票に必要事項を記入し、作品の裏面に添付すること。  応募量 : 無料 ● 審査 : 主催者及び主催者が委する審査員  発表 : 入賞者に直接通知及び当所ホームページで発表  賞 : 最優秀賞1点 副賞商品券 50,000円 優秀賞 副賞商品券 10,000円  注意事項 1 : 被写体に関する肖像権等において了解がとられたものとします。 2 : 応募作品及び入賞された作品の著作権は、主催者が保持致します。 3 : 作品は自作品で、明暗・色の調整を省き、合成・加工した作品の応募は認めません。 4 : 応募作品は返却しません。 5 : 応募票の個人情報は、主催者が適切に管理し、本コンテストの目的以外に使用しません。 但し、展示、ホームページ等による応募作品の紹介で、氏名等を掲載する場合もあります。 6 : 応募作品は、アルネ津山 ( 津山市新魚町 ) で、展示しあす。  お問い合わせ先 : 津山商工会議所 業務課 電話 0868-22-341 ))) と、言う内容だったヽ(´▽`)/ 

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●↑って事は・・・ 私の勘違いしていた部分も明確になった。 備中櫓は関係なく、津山城模擬天守閣に絞り込まれた訳だ。 ふたつほど気になる所がある・・・ 撮影場所 : 鶴山公園内及び津山城模擬天守閣を撮影可能な場所 の、((( 撮影可能な場所 ))) って処だ。 例えば、路上はOKとして歩道はいいが 車道はダメ? 誰が解る? 早朝なら車道もOK? OKだよな♪ じや、これはどうだ ビルの上はOK 脚立の上もOK 木の上はどうだ? 電柱はどうだ? これも解らないだろうξ ((( 違反か 違反で無い ))) かの範囲は関係なく、撮れる場所なら何処でもいいのかんな? じゃ、これはどうだ ヘリコブターでの撮影は? そんな事はする気は無いが・・・ その日本語の意味がよく解らないなぁ (ー_ー)!! もうひとつは、 注意事項 3 : 作品は自作品で、明暗・色の調整を省き、合成・加工した作品の応募は認めません。 規定寸法に合わせての ((( トリミングは良いのかどうか ))) だ。 明暗加工したりの範囲には入らないと思うし、トリミングしたかどうかも解らないだろう? この文面では、明暗・色の調整を省き これは良いって事? 合成・加工した って事は、合成はダメに決まっているだろうが、加工? トリミングは加工の内に入らない筈だが・・・ 紛らわしい日本語を使うもんだξ まぁ、いいや月曜日に商工会議所に電話を掛けて聞いてみよ♪

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《 津山城フォトコンテスト 》 に参加してみるか (^_^)/ まずは分析から・・・

美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城 】 の撮影コンテストがあるようだ (^_^)/ 《 知る限りの 【 津山城 】 の資料を添付 ← 興味のある方はどうぞ (^_^)/ 》 で、「 こんなの、興味があるかな? 」 と、資料を持って来てくれた 【 M 】 さんが、資料を取りに来た時に教えてくれた。 「 これから、商工会議所に申し込みの資料を貰いに行こうと思って・・・ 優勝賞金が 5万円で、2位が 1万円なんですよ♪ 社長も出してみてはどうですか? 」 と、教えてくれたが、「 ぁはは 私のは素人写真で、ピンボケやブレで、笑われるだけでしょう ┐('~`;)┌ 360度の全角度から撮ったとして同じような写真が集まると思うけど・・・ ただ今の処、私がブログに載せた 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 の開園・早朝以外、未だに真っ青な空の晴天下は無かった筈なんで、皆さんの写真はバックが陽は照っているけど白く曇っているかも知れませんね~ 」 「 そうなんですよ・・・ξ それと、アンテナや電柱・電線・ビルや屋根が邪魔して難儀をしてます (@_@; 」 と言われたので 「 ちょっとお見せしようか? 私の撮った写真を (*^^)v アンテナの無い角度と方向は、ここで・・・ 天守閣を撮るにはここから・・・ 全景を撮るにはここで・・・ 南からは・・・ 南西からは・・・ 西からは・・・ 」 と、パソコンに収めた写真の数々をお見せすると 「 負けたξ 勝ち目無いわ (@_@;) 」 と、誉めてはくれたけど 「 コンテストなんてあるのも知らなかったし、出すかどうかも解らない。 私は、私が生きた軌跡の記録としてブログに載せて残したかっただけだしネ♪ 」 と、伝えた。 が、面白そうなので参加してみようかと思い出した (^_-)-☆ ぁはは 応募してみようと考える写真とは違うが、色々な方向から見ると、雰囲気が異なるという意味合いで添付するが・・・ 前日、田町を歩いて道路で写真を撮っていると、津山市立北中学校・岡山県立津山商業高校の先輩 ( 2歳年上 ) でもある、末沢タンスの社長が 「 今村君、うちのベランダに上がる階段から撮影しんちゃい (^_^)/ 障害物が無く、全貌が見えるから♪ 」 と、誘って下さり、撮影させて頂いた m(_ _)m 感謝 ●↑ これが、真西からの全貌だ。 圧巻 (@_@;)
 

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左側・産業道路がまだ開通前の時代の航空写真だが・・・ 右上が津山城跡/右下の白い大きなビル ( 赤い看板/ブルーの NO.7 表示 ) に位置するのが末沢タンスさんのビル。 その屋上での撮影。

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●↑ は、備中櫓・天守閣/上:南側からの全貌 中:南西側からの撮影 下:南側からの撮影

Photo_14そんな事を考えている最中、津山朝日新聞が届いた。 ライトアップされた津山城・天守閣の写真が掲載されていた。 やはり、西北から望遠レンズでのプロのカメラマンの撮影だ。 津山裁判所の屋上辺り ( 検察庁の高台駐車場付近? ) からではなかろうか? いゃ、違う。 その高さからでは、一番下の階も写る筈だ。 この角度からすれば、津山文化センターの石垣上か、産業道路と鶴山道路の交差点付近からかも知れない。 昼にしても 夜にしても、角度が同じでの競い合い・・・ 難儀なもんだ。 規定の長方形サイズだ。 《 津山城フォトコンテスト 》 は、何が基準かがよく解らないが、 似たり寄ったりの角度・方向になりそうだ。  模型と解らない雰囲気がいいのだろうか?  この写真は夜だが、昼間の曇り空のバックよりはインパクトがある。 それもその日の天候があまり関係ないので安易に撮れる。 という事は・・・ ライトアップの写真も多く出された中での、ヒトヒネリの競争か。 なかなか面白い・・・ 

●↑これら添付の写真は、西北・西・西南・南 と、色々な方向から見える津山城跡・鶴山公園という意味合いで載せただけで、コンテストの出品とは全く関係無いので、お間違え無く w(゚o゚)w m(_ _)m

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2013年8月 9日 (金)

河川敷にも色々なストリーが・・・ 失った物 ⇔ 得た物/鴨にもイジメ?

早朝に吉井川河川敷でジョギングをしているのは、ブログのリピーター方々はご存知の通りだが・・・ 河川敷にも其々に色々なストーリーがある・あった・あるようだ。 まずは、私の物語だが・・・苦い経験・過去の思い出 ( 津山再開発ビル破綻のトバッチリを受けた時に、体制を整える為に処分した ) だが 進行形として・前向きに躍進の兆しに、プラス思考でいた方が良かろうと思う。 選択肢として色々な手法があったであろう中、( 初めての経験あったが故、誰にも方向性の決定が下せなかったので、私が【 株式会社メガネ金楊堂 】 【 有限会社金楊堂BUILD総合管理 】 の株を全て買い取り、100%を一人で所有し、同二社の持つ土地建物を全て買い取り、100%を一人で所持した。 こうする事により、私一人の全責任において、今後の展開をどう思考・志向・進めるかの決断が速いと判断したからだ ) その時の私の判断で、ここに在った当社のビルは処分した。 私は河川敷でも西の端を筋トレのジョギングエリアとしているが、ウオークング・競歩・マラソンでは東端まで行くので、その都度その場所をチラ見していまい、←↑↓→ 色々と思うに耽ってしまう事も度々だ (ー_ー)!! 

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●↑ 左端 【 ソフィア・ビル 】 の右側の木が植えられている所に 【 有現代社金楊堂BUILD総合管理 】の5階建て ( 屋上に 【 株式会社メガネ金楊堂 】 の看板を設置していた ) のビルがあった訳だ。 ここのビルをまだ持っていたら、天守閣真正面から撮影できたのになぁ・・・ 「 はぁ ! ?? ビルを何故処分したんだろうかじゃないの? 」 って思われそうだξ ぁはは いぇいぇ、作った物は必ず壊れる、作った者が壊せる幸せ感もある。 「 必要に応じて建て 必要に応じて無くす。 全ては 【 無 】 から始まり 【 無 】 に終わる。 未練と執着心は邪鬼を生む。 色即是空 波阿弥陀仏 チ~ン♪ 」 だ。 私は以前にも書いたが ≪光通≫光り通せと言う法名・心に衣を 》 お坊さんでもある。 「 ←↑↓→ と、色々な選択肢があった筈だが・・・ 私の選んだ選択肢が、正しかったのか 誤りだったのか、誰からも解答は得ていないので解らない。 他の選択肢を選んでいたら、今はどうなっていたんだろう・・・ 」 と、以前ジョギング中に ( 河川敷から見えるこの場所で ) 相棒に尋ねた事があったが、相棒は「その時の最善と思われる道を選んだんだから、それは立派だと思うよ♪ あなたはこれで終わる人じゃ~ないから、もっと大きな事をして、もっと大きなビルを建てるんじゃないのかな ! ?♪ 次へのステップに羽ばたく為の踏み台だったと思うよ (*^^)v 失った物が大きければ大きいほど、得た物はもっと大きい物だったんでしょう♪ 」 と、何時もに無く、真面目に答えてくれた。 私はそれが一番、不思議だった (@_@;) なんじゃ、そりゃ~♪ ぁはは 最後に書いたのは冗談だが、期待を裏切らんだけの者にはならんとなぁ ヾ(´ε`*)ゝ  次なるストーリーは 河川敷にも色々なストリーがあるなぁ・・・ 人間のエゴ・自然破壊・犬の糞? 》 にも書いた、河川敷の生き者達だ。 蛇も、蜘蛛も、蟻も・・・ 其々に生を受け、生きている。 それなのに、人間の・私の思いや行動によって、彼ら達の生活範囲を脅かす事にもなってしまっている w(゚o゚)w m(_ _)m これも考えさせられた。

Photo_15 次は、河川敷に生息する鴨の話だが・・・ 毎朝、誰か ( 別々の方が数人 ) が、河川敷の鴨に餌をやっている。 だから人間にナツイテいるのかも知れない。 パンパンパンと手を叩くと、水の中で泳いでいる鴨が集まって来て、餌が貰えると思ってか、河川敷に上がって来る。 それも、リーダーがいるらしく、指令を出す声? と共に、足並みを揃えた集団行動には、驚かされる。 ((( 写真は、プライバシーもあるので、最小限の画素数に留め拡大は不可としたので、ご理解願いたい ))) 

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Photo_23Photo_24Photo_25Photo_26Photo_27Photo_28の鴨の集団行動は、見ていても滑稽で笑わせてくれるが、中央の写真のように、迫って来られると、幾分恐怖感も感じた ┐('~`;)┌ 9番目の写真の歩道の中央にいる最後尾の鴨が指令を出しているらしく、全員が川に戻ったのを見届けて、羽を広げ 「 クェ! 」 と掛け声とともに飛んで川に入った。

Photo_31 鴨の集団 ( 群れ )は、「 3つに別れているんよ。 ●↑ の大集団と 白いアヒルと一緒にいる集団 ●→ イジメにあい1羽だけいる ●↓ の鴨とに分かれていて、1羽だけの鴨が集団に近付くと、集団で嘴で突きまわったり沈めたりで、可哀想なんよ・・・ 人間と同じで、鴨の世界にも虐めがあるんよξ 」 と、餌をやっていた女性から聞いたが、それ以前にも、他のオバサンからも聞いた事があった。 私は、大集団と白いアヒルといる集団しか見た事がなかったので、いつも気になって1羽のカモをキョロキョロ探していたが、この日偶然見る事が出来た。 1羽だけポツンといるので可哀想だったなぁ・・・

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●↑ この写真の中、川の中央部に ((( 1羽だけポツンといる鴨 ))) が解る [ 見える ] だろうか? 

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何とも言えない気持ちになり・・・ 只々、ぼんやると眺めて、色んな事を考えさせながら時間が過ぎた・・・ 「 1羽だけ、痩せこけて・・・ 」 と、聞いていたが・・・ その1羽の鴨を見ていると、自分の頭を水に突っ込み、餌を自分でちゃんと取り食べているように見えた。 餌を与えられた鴨よりも、野性的で逞しさすら感じて見えるのは私だけなんだろうか? 鴨も人間も、元々は1人 ( 1羽 ) なんだから、別段怯む事も無いような気もする。 集団でいたり、餌を与えられたりの鴨の方が、心身ともに弱いんじゃなんだろうか? 私なんか、そもそも集団行動が苦手なタイプなんで、吐出した異端児と思われているに違いないが、私はそんな私が好きだ♪ 廻りの事ばかり気にするより、自分自身を好きになればいいんじゃないかな? この1羽の鴨を捕まえようとしても困難だと察する ( 自然の中で危機感を持って、身を守りながら強く生きていると思う ) 逆に餌を与えられている集団の鴨は、捕まえようと思えばいつでも捕まえて、鴨鍋にされるのでは無かろうか? 捕まらないのもだが・・・ 窮鼠猫を噛むの如く、危機感を最大限に感じた時には 【 古皮質 】 が働いて、立ち向かうのではあるまいか、そして仲間を ( イジメ集団の他の鴨を ) 助けるかも知れない。 私はこの鴨にエールを贈りたい (^_^)/

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河川敷にも色々なストリーがあるなぁ・・・ 人間のエゴ・自然破壊・犬の糞?

Photo_40Photo_41話は戻るが・・・ 花火大会翌日の5日は、夕方から ゲリラ豪雨に襲われ、浸水した津山 ← 全国 NEWS にまで出たξ 》 だったが、午前中は曇り時々晴れで、「 花火大会 」 は翌日の5日に延期した方がよかったのではなかろうか? くらいを思わせた。 城見橋を渡るときに橋の上から 「 ごんご祭り・花火大会 」 会場であった吉川河川敷を左右 ( 東西 ) を眺めると、「 こりゃ~ 歩けた状態では無いなξ しりゃ~ 屋台の方々はアガッタリどころか、台風の中でのテントのようだったに違いない 」 と思わせられる程一目瞭然に、豪雨の凄さを物語っていた (@_@;) 河川敷の芝生は車のタイヤで掘り返されハチャメチャで悲惨な状態になっていたξ 私はいつも通り、城見橋を南に渡り、南側河川敷の西端にある ((( 私のジョギングエリア ))) に向かった。 私のジョギングエリアの石段や地面は、取り除いたコケの残骸や、掃除しきれて無かった砂埃も綺麗に洗い流してくれていた。 石垣登りや芝生の上はまだ濡れており靴が滑るので、ハードな運動は控え筋肉運動と草抜きに徹した。 

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しかしそこで、私の草抜きの手が止まった。 それは蟻の巣がある場所の草を抜いたが故、蟻の大群がわんさかと出てきたからだ。 ビックリして ←↑↓→ に動き回る蟻を見て 「 私のやっている掃除、草抜きは、実は自然破壊をしているんじゃ、ないのかな ! ?? 」 と、思ったからだ。 人間の、私の勝手な判断で草抜きをしていたが、昆虫や草花にとっては、エライ迷惑な事をする奴が来たと思ったに違いない。 今回の蟻にとってみれば、大震災と津波とゲリラ豪雨と土砂崩れが瞬間に襲ったようなもんだったろう。 そこに住んでいた蟻や蜘蛛などの生き者に対して、悪い事をしたなぁ・・・ と、ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ ある程度の範囲までは草抜きも終わり綺麗になって、蛇がいてもすぐに解る状態なので、一応の目的は達成したのだから、蟻の巣はそっとしておく事にした♪ 

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Photo運動を終え、城見橋を渡り帰ろうとした処、大人数の方達が北側河川敷に降りてきたのが見えた。 何だろうかと、眺めながら橋を渡ると、学生達 ( 体操着や野球やサッカーのユニフォームを着ていたので、中学生・高校生・先生方だろうか? と、推測する ) が河川敷に降り、ゴミ拾いや大掃除をしてくれていた。 私は、たまたま吉井川河川敷でジョギングをしているので、この光景を目にしたが、知らない所で皆頑張ってくれているんだなぁ w(゚o゚)w m(_ _)m 感謝と感動が込み上げた ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Photo_526日・7日は撮影はせず黙々と運動をした。と、いうのは・・・ 疲れていたのか寝過ぎて、家を出る時間がいつもより遅かったからだ。 今日の 8日は ( 7日、一睡もしていなかったので、起きたままついでに、何時もより早く 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 自宅を出て河川敷に向かった/まだ街灯が点いている城見橋手前・北側河川敷堤防上の道路 ●→ ) 同じ経路を辿り、同じように城見橋から北側河川敷を見たが、テントもゴミも全て片付けられてはいるが、やはり・・・ 4日の豪雨・と、5日のゲリラ豪雨の傷跡は隠せない状態だ。 「 芝生だから、自然になおるのを待つのかなぁ・・・ 」 なんて考えながら南側河川敷に向かった。 「 ごんご祭り 」 のメイン会場が北側河川敷だったので、傷みも激しいが それに比べ南側河川敷の芝生は、何事も無かったの如く、綺麗に保たれているが、河川内・沿いの木々は ●↓ の通り 

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Photo_56((( ●↑ 上部2枚の写真は、北側河川敷/下部2枚の写真は、南側河川敷のゲリラ豪雨の傷跡 ))) 

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Photo_12南側河川敷では、ほんのりとした長閑さが保たれている ヽ(´▽`)/ ●↑ 芝生の中に生えていた小さなキノコ。 芝生の上を競歩していると踏みそうになったので 「 オットットットット・・・ やっべぇ~ξ 」 と、逃げ・避けた (@_@; 何故なら、((( 犬のうんこ ))) に見え、勘違いしたからだ。 しかしあまりにもの広範囲に散乱していたので、違うのかな? と、思い恐る恐る覗き込んで見ると、小さな可愛いらしいキノコだった。 好奇心旺盛とは故、キノコでは無く、本当に犬のうんこだったら、どうするんだろうねェ ! ?ξ たまげて、腰を抜かすぞ (@_@;) 

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2013年8月 8日 (木)

ゲリラ豪雨に襲われ、浸水した津山 ← 全国 NEWS にまで出たξ

8月4日 ( 日 ) の 「ごんご祭り・花火大会 」 は、雨の中での開催 思考錯誤・波瀾万丈だった 【 ごんご祭り・花火大会 】 経緯と事前準備 初めての経験 → 雨天の「 花火大会 」 ← いい思い出と感動に感謝 》 だったので・・・ 「 どうして翌日に延期しなかったんだ! 煙で見えなかったぞ! 屋台は全滅で大赤字だ! 」 等と、5日 ( 月 ) の朝から話題はそこに集中していたが 午後からはピタッと止まり 翌日には 「 翌日に延期しなくて良かったなぁ・・・ 」 と、変化した。 と、いうのは・・・ 

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全国放送での NEWS で流れたから、皆さんご存知だと思うが・・・ 津山市内は勿論、周囲までゲリラ豪雨に襲われ、大水で膝まで浸かった場所や、土砂崩れなどが至る所で発生し、車の渋滞は勿論、浮き流された車もあり、各所で通行禁止の交通規制も出た。 おそらく、私の生きている間の知る範囲では、初めての事だろうと思う。 商店街の店舗内も水びたしになった箇所も少なくは無い。 Photo_38皆さん、バケツやモップ等で店舗内に入って来た水をかき出していたようだ (@_@;) ピカッ、ドーン・・・ 停電・・・ グォーと唸る豪雨で、あっという間に雨が溜まりあふれかえってしまったξ 以前、8年か9年前くらいだったろうか、津山市内が水没した時があるが・・・ それは吉井川の大水により、氾濫した場所ともあったが、商店街付近は吉井川の洪水が水路や小川に逆流してしまったからだった。 今回は吉井川は河川敷 「 ごんご祭り 」 の屋台のあった場所までには、ギリギリで水嵩は止まったが、ゲリラ豪雨で、水路から吉井川に流れる水より 溜まる勢いの方が強かったので洪水となったようだ。 これも初めての経験で、唖然としてしまった w(゚o゚)w 山口県や島根県・鳥取県は、連日のゲリラ豪雨で、これ以上の被害を受け大惨事だった事はNEWSを見て知ってはいたが、いざ自分の近辺が浸水して初めて、被害の物凄さを改めて痛感した ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ 津山ソシオ一番街の中でも 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の位置は、左右なだらかな傾斜の高台となっているようで、ギリギリ隣まで水が来ても、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 まで来る前に引いていく。 前回も・今回もだ。 従ってバケツやモップを持ち、他社にお手伝いに行った。 ゲリラ豪雨を受けた当日 ( 「花火大会」を延期していたとするなら、この日 ) も、翌日も、後片付けや掃除に追われ、花火処では無い状態になっていた。 が故、「 何故、延期しなかった? 」 のクレームは吹き飛んでしまった訳だ。 逆に 「 当日で、良かったなぁ・・・ 延期しなくて良かったなぁ・・・ 」 の意見の方が、多くなったような気がする。 記録として、津山朝日新聞・山陽新聞の記事を添付 ((( クリックで拡大可能 )))

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知る限りの 【 津山城 】 の資料を添付 ← 興味のある方はどうぞ (^_^)/

8月2日 ( 金 ) 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 に公開した 【 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城 】 が、津山朝日新聞の記事に載ったのはスグサマだったが、続けて行われた 「 ごんご祭り 」 「 花火大会 」 の内容を、ブログで取り上げたので、書き込みが遅れた w(゚o゚)w m(_ _)m 公開当日 やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ 》 の通り、各報道機関や開幕前に一番報道する事は 色々な考え… 其々の思い… 選択肢… 対応… 行動… 8月2日ジョギング 》 の考えにより敢えて避けたので、① ② も遅らせて記載した。 と、言うことは、私が一番に見に行った事は誰にも知らせてなかったから 誰も知らない筈なのに、その当日の午後、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 のお客様 東京出張のお土産 《 まめたい焼き・鉄子 》 をプレゼントして頂いた m(_ _)m 皆さまから色々な 《お土産・プレゼント》 気づかいなされませんように ヾ(_ _*) 》 にも出演の 第52回津山朝日新聞社旗争奪ソフトボール大会←金楊堂から最優秀選手賞 》 の理事 【 M 】 さんが、「 社長~一番乗りで天守閣を見に行ってたでしょう ! ?♪ 」 と、来店された。 * ´З`)σ きっと、開幕式の準備をされていた津山JCの方々や、設営業者の方々から聞いたのだと察しながら、「 へへへへへぇ~♪ 何故、知ってるの? 」 と、頭を掻きながら苦笑い。 今回、【 M 】 さんは 「 社長は興味あるだろうから、もう持っているかも知れないけど、参考になればと ((( 津山城の資料 ))) を、持って来ました (^_^)/ 」 と、色々見せて下さった m(_ _)m ここから下全てを読むと長いので写真だけでもご覧あれ♪

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私が 【 津山城跡・津山城・鶴山公園 】 について記載した内容は 三日坊主にならなかった・ブログ (*^^)v 朝のウオ-キングと掃除♪ 古い物を懐かしみ・・・思い出の保存 無い物ねだりの逸品を頂いた♪ う~ん、女性と認めた幼なじみ 津山鶴山公園(城跡)桜も三部咲 ①早朝、津山鶴山公園の桜を見に ②早朝、津山鶴山公園の桜を見に ③早朝、津山鶴山公園の桜を見に ④早朝、津山鶴山公園の桜を見に 桜が八分目咲き~満開♪ 癒しを求め・展望 (居間⇔鶴山公園) アルネ4階から見た津山&城跡版画 津山城再建?⇔桜の木を残す? 戦国時代の諺を、時流に対応 長男(私)として⇒長男(息子)に残す文面 【 メガネ金楊堂 】 に至るまでの歴史/今村家の家系図 脳の一部 ← 全て読むには根気がいるぞ! 津山信用金庫/古今津山・カレンダー 【早朝・ウォーキング】:城跡東編 【早朝・ジョギング】八出のお稲荷さん⇒天満宮/前編 【早朝・登山】 丹後山からの展望編 津山鶴山公園 ( 津山城跡 ) 北東・東・南東から・・・ 津山鶴山公園 ( 津山城跡 ) 正面から・・・ 津山鶴山公園 ( 津山城跡 ) 南々西から・・・ 和洋折衷のクリスマスイブ・・・ 皆さんからのプレゼントに舌鼓・感謝 m(__)m 我街【津山】のご紹介/西の京都と呼ばれる・桜の名所・天災の少ない城下町 ┐(´-`)┌ まぁ~バッサリと切ったもんだ・・・ 50年ここまでは見た事が無い 今年の【津山・桜祭り】見所は⇒津山城跡・石垣が東西南北お目見え (^_^)/ ((( 作州・美作国・津山 ))) 美作国・建国1300年に向けての催しが次々に・・・ 《 明治~大正 ⇔ 昭和~平成 》 写真の比較/津山信用金庫2013カレンダー * ´З`)σ 『 夜桜に 姿薄らぐ モクレンは 桜が散りて 大花表す 』 ダイエットジョギング3日目 (^_^)/ 無邪気? 幼稚? 本気? ロッキー? 3日で 100Kg ⇒ 97Kg ( -3Kg ) の減量 (^_^)/ 痩せしろが多い ! ? モリモリ食べて・運動して、4日で ((( 5Kg ))) 減量 ← どうだ、参ったか 猛暑中運動/ついにジョギング時の秘法 ((( 4枚重ね着 ))) 河原で脱いだ 1時間半のバカンスを終え → 無事帰宅 ( 帰社 ) の記録 【 完 】/逸品アート 美作国・建国1300年記念で 【((( 津山城 )))】 再建 Σ(゚0゚(゚□゚*) ! ?? 「 はぁ… Σ(゚□゚*) ! ?ξ 」 としか言葉が出なかった、天守閣建築スピード 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 前半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 中盤 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 後半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 完結 】 色々な考え… 其々の思い… 選択肢… 対応… 行動… 8月2日ジョギング やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 打ち上げ花火の仕掛けを初めて見た (^_^)/ 特等席から各設営展望 》 だったが・・・ 実にまぁ、数年の間に、何だかんだと書いて来たもんだと、我ながら感心して振り返って見た (@_@;) その中でも、こんな絵・写真・図などがあったと、珍しい物は ●↑ に添付していたが、まとめる意味で再度引っ張り出して添付してみる事にする。 これが私の知る限りの 【 津山城跡・津山城・鶴山公園 】 の古い資料だった。

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●↑ ここまでが、私が以前ブログ内 《 ●↑》 で、添付した内容だ。 上部最後の写真は最近の物だが、現物として解りやすいと思い添付した。 ●↓ ここからは、【 M 】 さんがお持ち下さった資料を添付する。 最初の写真は 古ノ方美作城 ( 城郭図 ) 【 津山城古写真 】② ( 北西より ) 国立国会図書館に載っている物だ。 全てを説明したいのはヤマヤマだが、今回写真点数多い為、以下添付のみとするので、ご理解頂きたい ヾ(_ _*) 貴重な資料をお持ち頂いた 【 M 】 さんに感謝 m(_ _)m 

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特に面白かったのは・・・ 上から3番目の地図の中、「 社長の所は、ここですよ (^_^)/ 」 と、指をさし教えてくれた。 会社に来られる前に、既に確認して下さっていたようだ♪ ぁはは 地図内、左側に吉井川があり、津山城跡外堀配置図の文字があるが、文字の [ 城跡 ] の間にある三叉路から右に、3つ目の変形交差点・右下のブロックの上から2番目が、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の位置だ。 津山城・歴史のお時間は、これにて一件落着~♪

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2013年8月 7日 (水)

初めての経験 → 雨天の「 花火大会 」 ← いい思い出と感動に感謝

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到着と同時に土砂降りになり、我が家の女性も含め、半数の方々は 打ち上げ花火の仕掛けを初めて見た (^_^)/ 特等席から各設営展望 》 に添付した展望台にある建物に、雨宿りする為に非難したが 半数の方々は雨の中 ●↑ テーブル・椅子席で 「 花火大会 」 の始まりを待っていた。

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花火大会開幕の時間が近付くにつれ、本腰の土砂降りになったので 「 本当に、決行するんだろうか? 」 「 これだけ降れば、急遽中止か? 」 「 決行の放送をしたから、今更中止は出来ないだろう? 」 「 今、中止したら怒る者が出るで・・・ 」 「 明日に延期すべきでは? 」 と、小声が聞こえたが・・・ 黙って開幕を待つ方々の方が多かったように思えた。 私も後者の中の一人で、「 雨の中の打ち上げなんて、経験して見た事も無い。 いい思い出じゃ~ ないか ! ?♪ 」 と、前代未聞の催しに、胸をトキメカシタ♪ ←● 屋内で、花火大会の開幕を待つ、今村通孝家の女性群 ((( 左から、娘 【 久美 】 ( 次男の嫁 ) と、お腹の中にいる孫娘 ( 次男夫婦の長女 )/私の母 【 佳子 】/孫娘 【 楓花 】 ( 長男夫婦の長女 )/娘 【 美由紀 】 ( 長男の嫁 )/相棒 【 道子 】 ))) これに私の長女 【 安希 】 が入れば全員だ (^_^)/ 女性たちが待機している間に、長男と次男は、津山文化センターに停めておいた車を、鶴山公園裏門 ( 西門 ) から乗り入れ、鶴山公園内・一の段・元動物園跡に移動しに行って来た。 席に座ったのが PM.8:00 10分前、ピークの土砂降りだったが ((( 軌跡が起こった Σ(゚□゚(゚□゚*) ))) PM.8:00 丁度、開幕と同時に雨がピタッとやんだ。 その瞬間に、ドーン・ドーン・パチパチパチと打ち上げ花火が上り 「 花火大会 」 が始まった。 劇的だったなぁ♪

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●↑ 代未聞の、雨の中カッパ ( 事前にカッパも用意しておいた ) に傘をさしての 「 花火大会鑑賞会 」 が始まったが・・・ 開幕以降、小雨も無く 「 さっきまでの雨は、何だったんだろう ┐('~`;)┌ 盛り上げる為に、天が与えたイントロ ( 前奏曲 ) か ! ?♪ 」 とも思わせるほどで、頭からかぶっていたカッパの頭巾もはずし、脱いでしまった。 後で聞いた話だが、河川敷や路面から見ていた方々は、煙が立ち籠って半分も見えなかったらしい。 今回私達家族は、【 ヒトシ 】 からの1本の電話により、感動的な 「 花火大会 」 を経験させてもらった。 2013年8月3日 ( 土 ) の 「 ごんご祭り 」 は 《 》 そして8月4日 ( 日 ) の「ごんご祭り・花火大会」は 思考錯誤・波瀾万丈だった 【 ごんご祭り・花火大会 】 経緯と事前準備 》 から始まり ←↑↓→ 何だかんだと脱線話の多い ((( 花火大会 ))) 午前中の内容 打ち上げ花火の仕掛けを初めて見た (^_^)/ 特等席から各設営展望 》 で、このページまで続いた訳だが・・・ 《 ●↑ 》 に添付の花火の写真も、このページの花火も私の携帯電話のカメラで撮影した物だ。 実は用意周到に、私の持っているデジタルカメラを充電しながら、中のチップ ( フィルム的役目の物 ) を忘れて来たξ そのマヌケな 「 あぁ、情け無ゃξ 」 の内容は、家族にも語らなかった (@_@;) ぁはは ブレ・ピンボケもアートと思えば許されようか ! ?♪ 私が撮影した、今回の花火の写真を、「 雰囲気だけでも、解れば・・・ 」 と、添付する ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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4_25_267_28910_311_212_313_21415_31617_218_219幾分、煙が蔽っていた時もあるが・・・ ●↑ のように見えヘタクソながらも撮影が出来た ヽ(´▽`)/ 雨だったので、開催時間まで待たず帰宅した方々や、次々に上がる花火の充満した煙で花火が見えなかった方々、津山から出て都会に住まれてる方々、遠方に嫁いで行かれた方々に 『 今年の津山の 「 ごんご祭り・花火大会 」 は、こんな花火だったんですよ~♪ 」 と、お伝えできたら幸いだ。 雨の中、決行した花火実行委員の皆さん、ご苦労さまでした m(_ _)m いい思い出を、ありがとう

最後の 2枚の写真の如く、打ち上げ花火は煙の上で、煙が流れず河川敷に充満していたので、河川敷や路上から見ていた方々からは、「 煙で、花火が見れなかった 」 と、後で聞いた。 「 花火大会鑑賞会 」 の会場は、鶴山公園 ( 一の段 ) 展望台なので、上部添付の如く見れた ヾ(_ _*) 感謝♪

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母をおんぶして、津山城跡 ( 鶴山公園 ) 石段を登り、花火大会鑑賞会へ

昼過ぎに土砂降りになったが・・・ パソコン上での ((( 即興予測の天気予報 ))) では、午後4時以降は雨が上がり、曇りだった。 これはきっと、関係者全員が10分~30分単位で確認していたのではあるまいか? 土砂降り・大水・強風の場合は中止し 翌日の8月5日 ( 月 ) に、延期となっているが、小雨の場合は決行となっている。 これは関係者全員頭を抱え、((( 中止するか 決行するか ))) の賛否両だったに違いない。 去年の秋祭りのお神輿が、雨になるであろう予測で、途中で引き返した後晴天になり 「 もう少し待てばよかった、残念だった 」 との声も隠せなかったので、今回は ((( ギリギリまで待つ ))) という、苦肉の策を選んだと察する。 午後5時半、最終決定発表まで雨は・・・ 止みかけたり、土砂降りになったり、小雨になったりで、((( 天気予報を信じる ))) しか、誰にも先行きの予想は立てられなかっただろう。 最終的に決行する放送が流れたが、その後土砂降り

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事前に 「 花火大会を見せてあげるから (^_^)/ 夕食の準備はお断りしておくように・・・ 」 と、母に連絡していたが・・・ 「 最近、平たい場所しか歩いてないし、鶴山公園に登れる自信が無いξ 小雨も降っているし・・・ 」 と、母から電話が掛かった。 「 雨は、止む。 鶴山公園の天守閣のある最上段の展望台じゃ~ないぞ。 正門を入ってすぐの、一の段の展望台だから大丈夫だ・・・ それでも階段を登るのが無理な場合は、俺がおんぶして登ってやるから心配するな♪ 雨でも行くんじゃ~! 言う事を聞いていい子をしとらんと、おんぶしたまま飛び降りるぞ! ぁはは ヽ(´▽`)/ 」 と笑い飛ばして、半ば強引に決定した。 次男夫婦が、午後5時に、津山・石川病院の奥様運営の老人施設 【 グループホームほほえみ 】 にいる母を迎えに行ってくれた。 たとえ花火大会が中止になっても 思考錯誤・波瀾万丈だった 【 ごんご祭り・花火大会 】 経緯と事前準備 》 のお弁当があるので、家族団欒で食事会をすればいいと考えていた。 まだ小雨が降っていたが、「 花火大会・決行! 」 との知らせ ( 会場・アナウンス ) があった。 その後、土砂降りになったので、「 本当に決行するんだろうか? 土砂降りでも? 止むかな? うぅ・・・ んξ 」 と、悩んだ。 が、雨の中でお弁当を開いて食べる訳にも行かず、急遽中止になった時の事も考え、お弁当は、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 内で食べる事にした♪ とても美味しいお弁当を作って頂き、母のお弁当は柔らかめにして頂き、家族全員大満足の食事会が出来た♪ Photo_42午後6時半~7時頃、小雨になったので 「 本当に決行するんかぁ? 」 と、鶴山公園一の段展望台で事前に準備をしていた、同級生の、我が【 津山鶴山ライオンズクラブ 】 所属の 【 ヒトシ 】 思考錯誤・波瀾万丈だった 【 ごんご祭り・花火大会 】 経緯と事前準備 》 に、電話を掛け問い合わせると 「 みんな待っとるでぇ! 雨でも決行じゃ~♪ 早う来んちゃい。 」 との事だったので・・・ 「 さぁ、出発だ! 」 と、今村家家族全員で、鶴山公園一の段展望台に向けて繰り出した。 

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●↑ ご覧の通り・・・ 雨だξ Photo_5「 結果はどうであれ、家族全員での催しとしては良いんじゃないの ! ?♪ 」 と、思ったのは私だけだろうか? 私は、決めたり、言いだすとキカナイ性格だという事を、家族全員が熟知しているが故、黙って苦笑いしながら、付き合ってくれたのかも知れないが・・・ 雨についてとか、何についても、誰も語らなかったので、各人本人のみ知る心境だ。 ぁはは 受付から正門までの9段の石段は、転ばないように母の手を握り 「 よいしょ♪ よいしょ♪ 」 と、一段ずつゆっくり上がったが・・・ そこから一の段展望台までの石段は、規則正しく並んでいる石段では無く、年代相応に風化した石段なので、同じペースでは登れない物だった。 それに足元は雨でビチャビチャで、ズルズル滑ってしまうような最悪の状態だ (ー_ー)!!ξ 幾ら経っても前に進められない母に Photo_7「 おんぶしてやるから、俺の背中に乗れ♪ 」 と言っているのに 「 いいから~ 怖いから~ 」 と、狭い石段の幅の中で逃げまくった 「 おんぶして、後ろにひっくり返ってやるから、心配するな! なんなら、おんぶしたまま石垣から飛び降りてやろうか ! ?♪ 」 などと、出る前に冗談を言っていたから 「「「 こいつなら ( 通孝なら )、本当にしそうだ 」」」 と、恐怖におののいていたのかも知れない。 ぁはは ←● 観念して仕方なく、「 大丈夫か? 」 と、疑いながら背中に乗った母。 

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思ったより母は重かった・・・ いゃ、それは、「 ひぇ~ (@_@;) 怖い~ Σ(`0´*) ひゃ~ (ノ_-)ξ 落ちる~ ゚゚O`)°゚ 」 と、ハシャイデか? 本当に怖がってか? 悲鳴はあげるは、しがみつき動くわで、重く感じたのかも知れない。 それより母の、雨音までも打ち消すかのような、大きな雄叫びにビックリした廻りの人からの注目を浴び、少々気恥ずかしかったが、一の段展望台まで無事到着した (*^^)v まずは、【 ヒトシ 】 に 「 久しぶりだなぁ・・・ 声を掛けてくれてありがとう! ライオンズの活動もご苦労様。 ライオンズも遠のいていたし、花火大会も見に行けなかったけど、いい機会を与えてくれたわ♪ 」 と、久々の再開で握手を交わした。 ( 気が浮かれていたセイか、【 津山鶴山ライオンズクラブ 】 の出している屋台のテントと 【 ヒトシ 】 を撮影するのを忘れていた ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ )

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2013年8月 6日 (火)

打ち上げ花火の仕掛けを初めて見た (^_^)/ 特等席から各設営展望

Photo_28←↑↓→ 何だかんだと脱線話の多い ((( 花火大会 ))) 午前中の内容 》 から、話を元に戻すが・・・ ←● 「 ごんご祭り 」 北河川敷東端・メインステージから見える、川向こう ( 南河川敷東端 ) の花火打ち上げ場所。 そこには見慣れない大型トラック3台と小型バスが停まっていたので、花火職人さんの会社の物だろうと推測 これを見逃す私じゃ~ ない (*^^)v どんな物 ( どんな打ち上げ花火の仕掛け ) を、何処に、どんな風にを設置しているのか興味津々で気持ちが高ぶった。 永年津山に住みながら、一度も見た事が無かった物 ((( 津山城天守閣 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 と、打ち上げ花火の設置 ))) が2つも見れるとしたらラッキー ヽ(´▽`)/ 

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●↑ 打ち上げ花火の設置/「 見ない方が夢があっていいのか? 」 という気持ちと 「 見て見たい 」 気持ちとが交差したが・・・ 後者を選んだ。 私はパシャパシャ撮影させてもらい把握できたが、添付は控えめにさせて頂く ヾ(_ _*)・・・ 写真の拡大可能範囲も左の写真 ( 遠方からの撮影の物 ) のみとさせてもらう。 中及び右の写真は、プライバシーや企業秘密もあると思うので画素数を落とした上拡大は不可能としたのでご理解を・・・ 南側河川敷の堤防上・柵原道路に上がる階段の上に座り、正面に見える津山城跡 ( 鶴山公園 ) の全貌/北側河川敷 ( 今津屋橋から東 ) メインステージの全貌/打ち上げ花火設置の全貌を見渡しながら、「 ここが特等席なんだ♪ 」 と一服 (^。^)y-.。o○ 

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Photo_33Photo_34●↑ を展望しながら・・・ すぐこの後ろにあるコンビニで [ 赤飯のおむすび ] を買い 「 この平和が続きますように・・・ 」 と、感謝しながら奉納した ようするに 「 (/ ^^)/アリガトネ 」 と食べた。 ぁはは 

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この場所が 「 ごんご祭り・花火大会 」 の、【 3013 花火大会鑑賞会 】 津山城跡 ( 鶴山公園 ) 一の段展望台 ( ●↑津山城跡右端 ) で行われる位置だ。 ズームにして見ると、既にテーブルと椅子、屋台のテントは設置されていた。 後は、無事に花火が上がるように、天気になる事を祈るだけだ。

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←↑↓→ 何だかんだと脱線話の多い ((( 花火大会 ))) 午前中の内容

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「 ごんご祭り・花火大会 」 思考錯誤・波瀾万丈だった 【 ごんご祭り・花火大会 】 経緯と事前準備 》 を、先に書いたが・・・ ここからは、当日の朝からの様子を記載する。 何時もより早く目が覚め、AM.5:55 の時報を見る前に吉井川河川敷に向かった。 8月3日 ( 土 ) の 「 ごんご祭り 」 の早朝に行った、自分のジョギングエリアの掃除片付け 8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 前半 】 ジョギング経過/街の様子 》 の様子が気になったのと、今日の天気が気になった。 Photo_4朝の天気の様子では やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ 8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 前半 】 ジョギング経過/街の様子 》 と、同じく曇り・・・ 雨 晴天/フィフティー フィフティーくらいに思えた。 何時もジョギングを行っている南側河川敷には一旦行って確認し 北側河川敷に行き東西端から端まで探索したが、最初に見たのは北側河川敷から見える ←● 私のジョギングエリアだった。

そのエリアを見て一人で納得し、ニンマリ♪ その位置は北側河川敷の西端で 8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 前半 】 ジョギング経過/街の様子 》 に書いた自衛隊のブースのある所だった。 

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●↑ 自衛隊のブース 「 お化け屋敷 」 と保育園 「 園児達の塗り絵 」  ((( クリックにて拡大可能 )))

Photo_11そのまま、北側河川敷の西端から 東端に向けて ( ジョギングがてらに ) 屋台の探索をした。 ←● 津山と言えば、やっぱり 「 B1グランプリ 」 で有名になった 「 津山ホルモンうどん 」 だろう♪ しかし、昨日孫娘の 【 楓花 】 と、娘 【 美由紀 】 ( 長男の嫁 ) と、相棒と私が、河川敷に出た時は、目新しい他の屋台に興味を持ち 「 ホルモンうどんは、いつでも食べれるから・・・ 」 と、他の品を購入したのを思い出して、苦笑い w(゚o゚)w m(_ _)m 

Photo_12Photo_14「 ここで、飴を買ったなぁ・・・ ここの屋台では大きなイルカの風船を買って 【 楓花 】 が大喜びしたなぁ・・・ ここでは牛の串焼きを・・・ この屋台でイカの姿焼きだ 」 などと、思い出しながら、一軒々流し見しながら、ジョギングを行った。 そして、昨日は手前でUターンしたメインステージを眺めて見た。 

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曇り空の、雲の合間から陽が差し込み 「 この靄は、雨雲では無く、晴天になる兆しじゃないのかなぁ ! ?♪ 今日、晴天になりますように m(_ _)m 」 と、お願いしながら撮影した。 メインステージから北側河川敷の東端まで行ったが、その位置から南側河川敷の東端に予定されている花火の打ち上げ場所が気になり、チラチラ見ながらのウオークングだ。 何時もは見ないトラックが3在台打ち上げ場所付近に停めてあったので 「 花火職人? 花火会社の車かなぁ・・・ 危険物だから泊まり込みで防犯していたのかなぁ・・・ 」 などと思いながら歩いた。 ゆっくり歩いていたので、年配のオジサンが私を抜いて行った。 河川敷の東端は吉井川と宮川の合流点なので行き止まりなんだけど、オジサンの競歩のスピードは全く落とさなかった。 「 はぁ ! ?? オカシイなぁξ その先にも道があるのか? 」 と思い見入っていると・・・ オジサンはギリギリでピタッと止まり、大きくお辞儀して、Uターンして戻って行った。 何だったんだろう?と、思いながら同じ位置まで行ったが、やはり行き止まりだ。 「 じゃ、オジサンはここで太陽に向かってお辞儀したのかなぁ? 」 と思い、私も太陽に向かって軽く会釈をしておいた♪ ま~た、話が脱線してしまった (゜゜;)\(--;) どうもスミマセン ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

Photo_23Photo_22脱線ついでに補足して書けば・・・ 今津屋橋袂に置かれていた 「 巨大・ごんご 」 の、人形 ●→ 大きさは ⇒ 《 8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 後半 】 楓花とのひと時/食べ過ぎ 》 の中に添付した記念撮影から察して頂きたい。 「 たんたん狸の ((( 金● ))) は~ 風も無いのにプ~ラ プラ♪ 」 というように、狸の性別は解るが・・・ ごんごの性別は ((( 男 女 ))) どっちなんだろう? 以前、記載・添付した 【ごんご祭り・花火大会】 私の撮影した「ごんご・河童」 》 の、今津屋橋商店街の道路脇に置かれている 「 ごんごの銅像 」 の数々を見ても、下半身は定かでない 上半身は、女性の河童は胸が膨らんでいる・・・ よく解らんが、これは男だろう。

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2013年8月 5日 (月)

思考錯誤・波瀾万丈だった 【 ごんご祭り・花火大会 】 経緯と事前準備

Photo_528月4日 ( 日 ) 「 ごんご祭り・花火大会 」・・・ 結果を先に書いておこう。 ●↑ ご覧の通り ヽ(´▽`)/ しかし、ここに至るまでには、永年の中覚えが無いくらいのストーリーが含まれている。 まずは・・・ ((( この文章は追加で書くものだが、上部 ●↑ 花火の写真は当日私が撮影した写真だ (*^^)v ))))

Photo_58Photo_64ごんご祭り・花火大会のポスターは2枚あった。 左のポスターは 「 ごんご祭り 」 を中心とする中に 「 大花火大会 」 がありますよ~♪ の、告知 右のポスターは 「 3013 花火大会鑑賞会 」 /310名様限定で、津山城 ( 鶴山公園 ) の上から、テーブル&椅子席で、花火大会が鑑賞できますよ~♪ の、告知だ。 ((( 我が 【 津山鶴山ライオンズクラブ 】 は、青少年育成チャリティーアクティビティーとして、吉井川河川敷でテント屋台を出し、おでん・うどん・ビール・茶・ジュース等を販売していたが、 「 3013 花火大会鑑賞会 」 を始めてからは、二段目の石垣展望台での会場に出店 ( 1店のみ ) している ))) 8月に入るとすぐ私の携帯電話に1通の電話が入った。 見慣れない番号だったが、「 誰かな? 」 と思いながら取ってみると、聞き覚えのある声で 「 近藤です~ (^_^)/ 」 と言うので、津山鶴山ライオンズクラブに入会した同級生 ( 昔、一緒にナナハン [ 750ccバイク ] を転がした [ 乗りまわしていた ]、ヤンチャ仲間の 【 ヒトシ 】 ) だと解った。 昔は、ブリブリ・イワセテいた ( 聞かん坊 ) の2人が、大人になるとシオラシクしているのも滑稽だ w(゚o゚)w ぁはは などと思いながら会話したが、内容は 「 通孝~ 出て来いやぁ~ ライオンズで売店の係りになってなぁ、2時から焼きそばを焼きょうるで~ 久しぶりに顔も見たいがな。 一杯飲みに来んちゃい♪ ライオンにも顔を出しんちゃい (^_^)/ 今年もウチの畑で、子ども達に芋掘りを体験してもらうんじゃがな・・・ 去年もしたで~♪ 」 と、いう内容を聞き色々と話に華が咲いた。 「 何年も、花火大会にも行ってなかった事だし・・・ ライオンにも顔を出さんとなぁ・・・ まぁ、ヒトシに会いに行くか♪ 」 と、行く約束をした。 と、いう事は・・・ この夏、鶴山公園に上がるのは 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 前半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 中盤 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 後半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 完結 】 》 と 《 やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 と、今回行く 「 3013 花火大会鑑賞会 」 で3度目になる。 そして 2日の金曜日に、津山商工会議所 4F にある 【 津山鶴山ライオンズクラブ 】 の事務局に電話を掛け、 「 3013 花火大会鑑賞会 」 のチケットの残枚数を聞くと、大人が 4枚/子どもが 1枚 残っていたので全てを購入した。 私のチケットは前もって送られて来ていたので合計 大人 5枚/子ども1枚 という事になる。 これで、((( 私・相棒・長男・娘 ( 長男の嫁 )・孫娘 ( 長男夫婦の長女 )・母  ))) の枚数は確保した。 後は、次男・娘 ( 次男の嫁 ) の 2枚 が必要だったので、津山観光協会に電話を掛け用意してもらった。 それが 8月4日 当日の PM.1:00 だ (@_@; そして、事前に 「 飲食の持ち込みは可能かどうか? 」 を確認すると 「 OK 」 だったので・・・ 急にだったが 私の行っているのは【過酷な減量・ダイエット】では無い/食生活の内容 【 泰造 】 ⇔ 【 泰三 】 何かのご縁がありまして・・・/21日の記録 【 完 】 》 で、以前ご紹介した 【 旬のうまいもん・こばやし 】 さんに 「 お弁当を作ってもらえませんか? 入れ物はお任せしますので、大人 7人前 16個のおむすびと、おかずを・・・ ひとつだけ、母の品は柔らかい物にお願いしたいんですが・・・ PM.5:00 には取りに行きたいのですが・・・ 」 と無理を頼んだが、心地好く引き受けて下さった m(_ _)m それが PM.2:00 だ (@_@;) 今から思えば、事前予約も無く、無茶苦茶だなぁ~ と ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ そして、作って下さったのが 

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●↑ お花火弁当/簡易な容器では無く、本式の蓋付の重箱 ( 中の容器は陶器 ) に入れ人数分作って下さった。 これは1人前のおかずだが、左が母用の柔らかい作りの品×1箱/右が私達若い者用の品×6箱/おむすびは大皿に16個乗せて下さった。 ここまでの内容は経緯と事前準備だ。

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8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 後半 】 楓花とのひと時/食べ過ぎ

Photo_8ごんご祭り 8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 前半 】 ジョギング経過/街の様子 》 の続き・・・ 河川敷/初めてのお祭りに、テンションが高くなったのか、燥ぎ踊る孫娘 【 楓花 】 ●→ 沢山撮影したが、喜んで動き回るのでブレ写真が多かった ┐(´-`)┌ 少し残念な気もするが・・・ まぁ、大人の喜ぶ記念写真よりは、【 楓花 】 本人の幼い頃の思い出として、脳裏の何処かに残しておいてくれれば幸いだ。 これがお爺さんの役目という処でしょう・・・ ぁはは♪ Photo_13何時もならプリキュアのグッズのお面や風船に気が引かれるんだが・・・ 今回は、ピンクの大きなイルカの風船を選んだ 【 楓花 】。 今津屋橋袂に置かれた、Photo_15ごんご ( 河童 ) のぬいぐるみの前で、相棒・美由紀・楓花の記念撮影をした。 やはり、ごんごのぬいぐるみより、今回はピンクの大きなイルカの風船の方がお気に入りのようだ (@_@; かき氷・水飴・バーベキュー・フランクフルト・ソース焼きそば・塩焼きそば・イカの姿焼き・牛の串焼き・鶴山おこわ ( 屋台 [ 出店 ] には其々顔馴染みの方々が多く、津山さくらライオンズクラブの方々や、以前から数回ご紹介させて頂いた 《  岡山山間城下町・津山も有名に♪ 岡山県北はお餅のおいしいところ・・・ 津山名産初雪【武田侍喜堂】さん (^^♪ 》 が、おられた ) などを数個ずつ買い、夜までは河川敷のは居らず明るい内に、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 に帰社した。 今年の夏は、家族が揃う機会を増やしたので、和気あいあいとしているのはいいが、食べ過ぎ飲み過ぎになった、この夏の土曜日。 

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何時もはそれでも、食べる順番 ( 野菜が最初 ) とか、食材の内容 ( 低カロリー高タンパク質 ) を考えているが、皆が集まった時とか、お祭りの屋台で買った時は、その辺を考えていない ( 徹底して、夜は食べないとか、食材を選ぶ方もいるだろうが、私はその辺いい加減だ ) したがって、土曜日に食べた後、日曜日にはお腹が出て 『 後悔後に立たず 』 と、悔やむ事の繰り返し。 ここの処、毎土曜日 日曜日の体重は、一気に 2~3Kg 増える。 まぁ、週一とは故・・・ 食べまくりにとどまらず、焼酎の水割りをジョッキサイズで 5~10杯 くらい飲むんだから太るわ ヽ(´▽`)/ ぁははξ♪ 

Photo_35Photo_40今回の「ごんご祭り」で、購入して持ち帰った品々だが・・・ 全ての撮影をした訳では無く、この他にも鳥の唐揚げなど盛り沢山だった。 しかし、7人もいれば全てをペロリと食べ無くなり、追加でビールフエスタに出店の屋台からも、Photo_47Photo_51干し肉ピラフ等も追加購入して来た有様だ。 私がどれだけ食べたかって? 言うまでも無く、「 焼きそば 」 は 2つと半分/「 牛串 」 は 2本/「 バーベキュー 」 は 1本/「 イカの姿焼き 」 は 1本/「 鶏の唐揚げ 」 は 1パック/「 干し肉ピラフ 」 は 1パック/「 焼酎の水割り 」 はジョッキサイズ 8杯/ケーキ 1個 これだけ食べれば否が応でも太るぞξ ぁはは しかし、考えてみれば・・・ スグサマに肉や脂肪となってしまう訳が無い ようするに、((( 摂取量 ))) を上回る ((( 運動量 ))) で消化すれば、 お腹の中に滞在している間は、入った分だけ重たくなるが 排出されれば、体重は変わらないのではなかろうか? などと、勝手な計算によって・・・ 食べ物については、意思 ( 意志 ) の 「 弱い事 モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ 弱い事 」 ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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2013年8月 4日 (日)

8月3日 ( 土 ) ごんご祭り当日 【 前半 】 ジョギング経過/街の様子

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8月3日 ( 土 ) には、「 ごんご祭り 」 が行われた。 早朝、いつもより早くAM4:00に起床してしまった (@_@;) 8月2日 ( 金 ) に 「 天守閣 」 を見に行った やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 ので、幾分気分が良く・・・ また、3日は 「 ごんご祭り 」 という事もありウキウキ続きだったのだろう 子供が遠足前日に嬉しくて眠れないような まさか、この歳になって、そんな事はあるもんか ┐(´-`)┌ 今年の夏の土曜日には、長男家族・次男家族も集まり、今村通孝家が集まって食事をする事が多いかった 長男・次男だけでは無く・・・ 娘 【 美由紀 】 ( 長男の嫁 ) と、孫娘 【 楓花 】 ( 長男夫婦の子 ) ・ 娘 【 久美 】 ( 次男の嫁 ) ・ 私と相棒と、全員仲良くやっているので、また集まるのかな? と、楽しみになっている。 8月には・・・ 長男夫婦には長男 ( 孫 ) が生まれ、次男夫婦には長女 ( 孫 ) が生まれるので、お腹は 【 美由紀 】 【 久美 】 【 通孝 】 と、3人臨月 ( パンパン ) だ (@_@;) ぁはは まぁ、最近、家族ワイワイ一緒にいる事が多いが、なかなか面白い♪

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曇り空ではあったが、「 ごんご祭り 」 が行われるなら、私の掃除していたジョギングエリアを片付けておかねばと、掃除の器具 ( 枝の付いたチリトリ ) を持って河川敷に出向いた。 石段は後一段半のコケ取りと、雑草の廃棄処分だ。 蛙の住まいも脅かしてしまったのか? 石と石の隙間から出てきたり入ったりで、申し訳ない気もした w(゚o゚)w m(_ _)m しかし、どうだ私の仕事は ! ?♪ ニンマリ 

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掃除も概ね片付いたので、石段の天辺で一服 (^。^)y-.。o○ 「 絶景かな キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 絶景かな♪ 蛇が居てもすぐわかる (*^^)v 」 高い所から見ると、とまた違った視点で物が見えるなぁ♪ 

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Dsc_1176掃除を終え、南側河川敷・北側河川敷を其々往復し、「ごんご祭り 」 の河川敷に設営されている屋台や催し会場の設営準備の様子を眺め、その後に帰社した。 津山アルネ天満屋 4F では AM.10:00 から NARUTO の声優サイン会があり、●↑東広場には多くのファンの方々が並んでいた。 ●↑→ PM.4:00 からは時ビールフェスタが開催され、ソシオ一番街にも多くの方々が来られた。 夕方から娘 【 美由紀 】 と孫娘 【 楓花 】 が、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 に来たので、「ごんご祭り」会場の吉井川河川敷に繰り出した。 陽が暮れるにしたがって次第に人が増えてきた。 

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Photo●↑ 夕方の吉井川北河川敷 ( 城見橋上から撮影 ) ←● 吉井川北河川敷の西端に設置された自衛隊のブースでは、高層作業者に人を乗せ高い位置からの展望をさせていた。 私のジョギングエリアは、奥に見える橋 ( 今井橋 ) を渡った南側河川敷の、橋の袂付近だ。 その他にも自衛隊のブースでは、「 お化け屋敷 」 や、顔や腕にペイントをしてくれる 「 ごんごペイント 」 を行っていた。 また、各保育園・幼稚園の園児たちが描いた 「 ごんご ( 河童 ) の塗り絵 」 なども展示されていた。 入隊受付も・・・

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解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」

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8月2日 ( 金 ) に公開された 【 ●↑ 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城 】 先ほどまで曇りだった天候も、日本晴れとなり、私なりには大満足・納得の1枚が取れた (^_^)/ ま、拘りだな・・・ ぁはは 帰宅後、相棒に 「 一番乗りで天守閣を見に行って来た♪ 絶好の場所で人の写っていないベストショットを撮って来た。 」 と語りハシャイデいると・・・ 「 あんたねぇ、開園前に石垣をよじ登り、入ったんでしょう Σ(`0´*) ! ?ξ だいたい察しがつくわ! 」 と、疑いの目で見られた 。゜゜(´□`)°゜。 あぁ、情けないξ 「 そんな事するもんか! ちゃんと開園まで並んで待ったんだぞ。 そしてジョギングがてらに走って上がり、1番に撮ったんだ。 まぁ、昔から遊びまわっていた場所だから、ベストショットが取れるであろう位置も熟知しているから・・・」と、説明しているのに 「 だから、よじ登ったんでしょ ! ?! 」 と、追求されたので、「 まぁ・・・ 撮影には・・・ 」 と、答えたが・・・ どうも相棒には、私の行動が読まれているようだξ 

Photo_15Photo_16Photo_20写真左から2枚は続けて見れば解るように天守閣・天守閣石垣を、南の石垣 東側要塞石垣 北の要塞石垣で、凹に覆い守るように作られている。 南側石垣は以前記載した 【 五番門と土塀 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 後半 】 》 だ。 今回上がって見ると、AM.10:00 から始まる開幕式の準備で、津山JCや業者の方々が車で上がられていた。 ( 建築・石垣の修正・庭師さん達の許可車は裏門北にある車道から出入りが出来る/一般車両は許可なくば無理 ) 「 ご苦労さ~ん (^_^)/ 」 と、片手をあげて挨拶し、天守閣の東側に位置する東側要塞石垣にヒョイヒョイヒョイと登り撮影したのが、今回のブログの初頭に添付した写真だ。 東側要塞石垣は 【 Lの字 】 なので、石垣の上を歩き、●↓ 其々の角度から記念に撮影をしておいた。 

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絶景かな~絶景かな~♪ 私ならではの撮影だったと自負する。  ((( ●↑左:南東から/右:東正面から/下:南東から ))) 何故、8月2日当日のブログにこれらの写真を載せなかったのかって言うと、各・新聞社やTV報道の前に、それも開幕式の前に掲載するのは、ブログとは言えども失礼かな? と、思い遠慮し控えた訳だ♪ しいて言えば、上から3枚目の写真 ( 北の要塞石垣 ) 北東からは撮影していないので・・・ 期間中に機会がありましたら撮影し添付するツモリだ。 展示は僅か、8月2日 ( 金 ) ~ 8月18日 ( 日 ) という短い期間だが、朝焼けと夕焼けを撮影し残しておきたい気もする。 夕焼けは凹の要塞石垣から撮れるだろうが・・・ 朝焼け ( 日の出 ) は難しかろうなぁ・・・ 田町方面の小高い場所で、天守閣に陽が掛かる場所を探し・・・ その上逆光での撮影だ。 私のバカチョンカメラの域を超えて、プロの領域範囲だろう・・・ 私のブログを見ている何方か、チャレンジしてみて、いい写真が撮れたら見せておくんなまし~♪ 1/2 スケールとは言っても、体積的には 1/4 となる筈だ しかし、そのサイズでこれだけの迫力が出るんだから、早く実物大を作ればいいのになぁ~♪ 少子化が進み、過疎化も進み、老人人口が増え、全体的に人数が減りつつある津山が元気を取り戻すには、築城の観光資源により全国各地から来られる方を迎える事と 天災の少ない街である事をアピールし、住みやすい環境作りを遂行し、全国から移住を考えられておられる方々を受け入れる体制が、維持・発展に繋がると思うなぁ♪ この企画は「ごんご祭り・花火大会」に昇順を合わせるのがよかったんだろうか? 全国各地、同時期にお祭りを行っているので、いうなれば地元対象となるだろう 全国対象に、春のお花見 「 桜祭り 」 に照準を合わせても良かったようにも思える。 地元対象としてみればやはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/ 》 の如く、興味が薄いのか? 見に行く方々も少ないし、店舗に来られたお客様に 「 天守閣が・・・ 」 と、話題にしても知らない方々も多いξ 私は 「 天守閣 」 を作るのには賛成で、模型とは言えどもウキウキドキドキした。 短期間とは故アッパレ! 今回残念なのは、時期だけかな・・・ 

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2013年8月 3日 (土)

やはり、((( 一番乗りで ))) 行ってしまった私/津山城天守閣・開園 (^_^)/

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色々な考え… 其々の思い… 選択肢… 対応… 行動… 8月2日ジョギング 》 の続きだが・・・ 引き付けられるように ( 導かれるように ) 津山城跡・【 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城 】 に、小雨の中、吸い寄せられた。 伏見町を抜け、日本政策金融公庫横を通り、旧津山市役所前を左に曲がった所が、津山城跡・鶴山公園の正門・裏門に繋がる入り口 [ 観光センター横 ] となる。 ((( ●↑ 日本政策金融公庫の南側駐車場からの撮影/●↓ 入り口 観光センター横から石段を登り切った所 正門に続く道 ))) 

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時刻は AM.7:45 だった・・・ 「 築城開園に向けて、もう並んでいるかなぁ? 列をなしているようなら引き返そう・・・ 」 と、思いながら、津山観光センター横の入り口から石段を上がりきり、チョイっと正門入口の方を覗いてみると、シ~ン 誰もいなかった。 Photo_16「 ほんじゃ、まぁ、一番という事で (^_^)/ 」 と、まだシャッターも開いていない受付の前にペットボトルを置き番取った。 「 次々に来られて列をなした時は、ジョギングウエアーだしカッコ悪いなぁξ ミーハーに見られガチなのも、どうもなぁξ 」 と考えながら AM.8:00… 8:15 と、刻々と時間が過ぎて行ったが、一向に誰も来る気配が無いので 「 間違えたかな ! ?ξ 」 と思いながらも開門を待ち続けた。 正門入口に設置されている、我 【 津山鶴山ライオンズクラブ 】 が、以前に贈呈した 【 津山城主・森忠政 】 の銅像と掲示板を眺め、カシャリ (^_-)-☆ 

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Photo_3AM.8:30 に車が来た・・・ 入り口の受付 ( 入場券売り場 ) の職員の方だった。 まだ建設中に行った ⇒ 《 「 はぁ… Σ(゚□゚*) ! ?ξ 」 としか言葉が出なかった、天守閣建築スピード 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 前半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 中盤 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 後半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 完結 】 》 の時におられた入場券販売所の職員の方は昔から、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の家族全員お客様で、先日もご来店頂いていたが、今回の職員の方もご家族一同全員、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 のお客様だった m(_ _)m 皆さんから 「 お母様はお元気ですか? 昔から、よくして頂いてありがとう♪ 」 と、声を掛けて頂いたヾ(_ _*) 

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Photo_8←● 「 見よ! この金の鯱 ( しゃつほこ ) 」 と、言いたい処だが・・・ これは、●↑ 入場券販売所の左に設置されている公衆電話の屋根に付いていた鯱だ。 待ち時間に キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 眺めていて見つけた♪ ぁはは 開園の AM.8:40 に、入園しに来られた方はお3人来られ、私を含めて 4人 のみだった。 お一人は、西日本放送のカメラマンの方だった。 開幕式を報道する為に撮影に来られたとお伺いした。 後の2人は親子 ( お母さんと息子さん ) で、一組・・・笠岡からわざわざ AM.4:00 の 【 NARUTO 電車 】に乗り、天守閣を見に来たと、お伺いした。 言うまでもなく、開門と同時に私は駆けって上がった。 何故なら、沢山の人数が来られてからでは天守閣だけを撮影するのは難しいかな? と思い先を急いだ。

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今回は、二の段を裏門に向けて行く 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 前半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 中盤 】 》 経路では無く、一般的に皆さんが辿る正面から登る経路を辿った。 ((( ●↑正面からという事で、時期は違うが、日本桜の名所100選のポスターを添付/←● 二の段・桜並木/●→ 我が、津山鶴山ライオンズクラブ贈呈の石段補助 ))) と、いう訳で・・・ 開幕日に上がり、やっと辿り着いたのでありんす♪

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津山城跡・中庭から見た備中櫓 ( 左 ) と天守閣 ( 正面 )/その内、正面の木は伐採するのかな !?

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2013年8月 2日 (金)

色々な考え… 其々の思い… 選択肢… 対応… 行動… 8月2日ジョギング

8月2日 ( 金 )・・・ さて、今日から 【 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城を建築 】 が、公開される ( 「 た 」 ) ヽ(´▽`)/ ((( 津山城 1/2 モデルの模型の展示は、2013年 8月2日 ( 金 )~8月18日 ( 日 ) まで ))) 開園時間 : 午前 8:40~午後 7:00 入園料 : 16歳未満無料 16歳以上300円 主催 : 一般社団法人津山青年会議所 ( 津山JC ) 協賛 : 津山商工会議所 ))) AM.10:00 から開園セレモニーだが・・・ 見に行くか? 何時行くか? 何時行ったらいいか? と、私なりに思案してみた。  セレモニーは AM.1:00 開園は AM.8:40だ  万が一開園の行列が出来ていたら、ジョギングウエアーでは並びにくいぞ  一番に並んだらミーハーみたいだ  沢山の方々があがり出すと、人まで写真に写り、城の写真だけは無理だ  開園オープン日 [ 8月2日 ( 金 ) ] は避け、皆 「 ごんご祭り 」 に気が行っている 「 ごんご祭り・開催日 」 [ 8月3日 ( 土 ) ] の方が、人が少ないだろうか? いゃ、土曜・日曜か? いゃ、その後の平日か? 日中人が多い時は、着替えて行かなければならない 津山鶴山ライオンズクラブが 8月4日 ( 日 ) に津山城跡・津山鶴山公園内で「津山城・花火大会鑑賞会」の屋台を出すので、その日にするか? 色々と考えていた。 私が行ったか 行かなかったかは、この段階ではご想像にお任せし、早朝トレーニングの内容から記す事にする。 

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Photo_13Photo_17何時もと同じく、AM.5:00 起床、歯磨き・洗顔・着替えをして、「 Oha! 」 と、日テレ24 NEWS を見て、吉井川河川敷に出発。 あいにく、TVの時刻表示は AM.5:5 になったので撮影はしなかった。 どうも、変な拘りがあるようだ。 昨日までの ((( 曇り時々小雨 ))) は、晴天に変わる兆しを見せていた。 城見橋を通り掛かると、吉井川北側河川敷には、明日から行われる 《 3日 「 ごんご祭り 」・4日 「 花火大会 」 》 の為のテントや器具が次々に導入され準備が進んでいた。 振り返って、「 今日、開園だなぁ・・・ 」 と、津山城跡・鶴山公園・天守閣を眺めると、影の輪郭が聳え立っていた。 天候は、東の空は晴天の兆し 西の空は土砂降りの兆し/中間の私のいる位置は小雨だった。 「 さぁ、天はどちらに加勢するかな ! ?? 」 な~んて考えながら、空を見上げていた。 ((( 上部左の写真が西側 [ 雨雲 ] 右の写真が東側 [ 晴天 ]/逆光なので、逆に見えるが・・・ ))) 

Photo_18Photo_19Photo_21今日のお出迎えは、((( 黒い糸トンボ ))) だった♪ 私の所定エリアに行くと、私の掃除した場所を眺めているかのように、階段に顔を向けてじっとしていた。 「 ご先祖様が見ているのかな? 」 とも思え、ぼんやり眺めてしまった。 石段のコケ取り掃除はご覧の通り残す処、後一段となった (*^^)v 今日終わらせようかとも思ったが・・・ 小雨が降っていたのと 完了してしまうのが、物寂しいような気もしてなぁ ┐('~`;)┌ 今日はオバサンが気を利かしてくれて、「 草抜きをするなら、これを使いんちゃい♪ 」 と、草刈鎌 ( くさかりカマ ) を持って来てくれた (@_@;) 「 お気遣い頂いて、ありがとうございます m(_ _)m 」 と言いながらも、河川敷の草抜きや大掃除のボランティアとかをしている訳じゃなく運動をしている訳で・・・ 苦笑いしながら頭をポリポリξ 「 ほら、ほら♪ 」 と、横で草を刈り出し、「 この鎌をあげるから! 」 と、鎌を渡そうとしたのには困惑した。 「 あの~ 鎌を持って通えないし・・・ お気持ちだけ頂いて・・・ 」 と、やんわりお断りしたが 「 ここに置いて帰れば? 」 と・・・ 「 置いて帰って、子ども達が触って事故でもありましたら困りますし、管理ができませんので・・・ 本当、お気持ちだけ有り難く頂きます♪ 」 と、申し上げたが、「 掃除をする時には、軍手と鎌が・・・ それとね、石垣に登って草抜きをする時は、市の業者の人はガードレールにロープを巻いて腰に廻し、落ちないようにしながら横に移動してるんよ♪ 」 と気遣いして下さり、刻々と掃除のやり方を説明して下さった。 「そうですよね・・・ でも私は、掃除目的でよじ登って草を抜いているのでは無くて、全身運動を目的に来ていますので・・・ 手を使い・足を使いよじ登り、落ちないようにバランスを取り、片手で支え、指と手首で草を抜くのも運動にしてるんですよ♪ 外で行うのをロッククライミング、部屋の中で行うのをボルダリングって言うらしいんですが・・・ 習う前に、基礎体力を付けているんです。 」 と私も説明をすると、「 そりゃ~ 見ていても、全身運動になっているわ。 来られた最初は白く太ったイメージだったけど、今は陽に焼けて健康的だし引き締まっているわ。 なるほどねぇ・・・」  と、言いながら歩いて行かれた。 「 少し、ハッキリ言い過ぎたかなぁ・・・ 」 と、思いながらも、鎌を貰って 毎朝行き帰りに鎌を持ち歩いているのも可笑しいし・・・ 鎌を貰いながら使わないのも悪いし・・・ 「 まぁ、これで良かったのかな ! ?♪ 」 と思う事にした。 一通り、運動と掃除 ( 筋トレ ) を行い、河川敷のウオーキング・競歩・マラソンに切り替え、西端の筋トレエリアから 東端に向けて行くと・・・ オバサンが汗まみれになって鎌を振り廻し草刈りをしていた。 怒ったのかなぁ・・・ 気分を損ねたのかなぁ・・・ と、思いながらも 「 セイが出ますねぇ ! ?♪ 綺麗になりましたねぇ (^_^)/ 」 と、声を掛けるとニッコリしてくれた。 私が東の端まで行きUターンしてみると、ご自分の草刈り範囲と時間にも納得出来たのか、西に向けて鎌を片手に持って歩いて帰っている後姿に会釈しながらも・・・ その姿 ( 鎌を持って河川敷を歩く姿 ) を、私に置き換え想像してみると モジモジ(。_。*))) 「 お断りして良かったかな・・・ 」 と痛感した。 きっと警察に 「不審者が鎌を持って、河川敷を歩いている Σ(゚0゚(゚□゚*) ! ! 」 と、通報される事、間違いなしだろう (/ー\*)ξ それでなくても、「 河川敷の石垣に誰か登って、ヘバリツイテいます 」 とか 「 橋の下の鉄コツにぶら下がっています 」 な~んて通報されそうなのに・・・ 

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Photo_7●↑ 添付左 : 今井橋下の 「 ごんご祭り・花火大会 」 準備・テントの様子/右以下 : 今津屋橋下 

何時もなら、城見橋を往復する私が この日は今井橋を渡り北上するという異例の行動をとった。 それは、朝日を浴び、城の東方向が白く光り・西方向との濃淡によってか浮かぶ出たように見えた 【 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城 】 に、魅了されたからだ。 思わず、河川敷南・柵原道に上がり眺めてしまった。 そして引っ張られる ( 導かれる ) ように、城見橋まで帰らず、今津屋橋を渡っていた。 しかし、今回最初に記載した ①~⑦ までの考えで、私の心の中では ←↑↓→ と、思案・検討・格闘中だった。

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カテゴリーをダイエットにしようかと思ったが・・・ 7月31日~8月1日

Photo_25美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城を建築中 の事ばかり書いていたので、遅れを取り戻そう ヽ(´▽`)/ ←● 7月31日 ( 水 ) 何時もと同じく、日テレ24 NEWS の AM.5:55 の表示を見て出発だ (^_^)/ 最近、早朝河川敷で運動をしている方々が話しかけてきてくれる。 最初はお互い 「 おはようございます m(_ _)m 」 と会釈だけだったが・・・ 今では、「 セイがでますなぁ♪ 」 「 最初は色の白いポチャっとした人が来たなぁ・・・ と、思っていたけど、今はコンガリ焼けて、お腹も凹み、引き締まったですねぇ♪ 」 「 お幾つですか? 」 「 私は脳梗塞で倒れたので、リハビリに歩いているんですよ。 」 「 僕は57歳だけど、酒の飲み過ぎで、身体の至る所が壊れてしまいましてね・・・ 運動を始めましたが、なかなかξ 」 「 石垣によじ登り、草抜きをして・・・ 何をなさっているのかと、眺めていましたが・・・ なるほどねぇ・・・ これは全身運動になってるわ♪ 」 「 加茂マラソンや奈義マラソンに出てみませんか? 」 等と皆さん色々話して下さる。 中には、河川敷堤防上の道路から 「 社長~ (^_^)/ 」 と、手を振って下さる方も・・・ 犬の散歩の方々からは、犬の年齢や名前まで教えてくれる。 「 こいつ ( 犬 ) と暮らして10年目なんですよ♪ 」 と、教えて下さった方がいるが、「 10年間毎日河川敷の散歩をしてますよ♪ 」 と、いう事だろう。 色々な方の話を聞いてみると・・・ 意外と、身体を壊され、リハビリをしている方も多いのを知った。 この利害関係の全くない者同士の、自然の中の、自然な会話は・・・ 商店街や、ビルの中のコンクリートジャングルから外れて、伸び伸びと癒されるひと時だ。

聞く話によれば、河川敷の片道が 2Km らしい。 往復で 4Km 2往復で、加茂マラソンの最短コース 4Km と同じだ。 そこをタイムを測りながら、スムーズに走れれば 加茂マラソン に参加できる訳だ。 10数Km の最長コースに参加するには、6往復出来ればいい。 しかし、加茂マラソンは坂道の難所があるらしく、平坦地だけでの走り込みでは足りないと聞いた。 ならば、2往復後に続けて 《 石山さん 》 に走って往復し、再度2往復出来るくらいになれば、((( 10数Km の最長コースに参加 ))) しても、恥ずかしくは無い程度にはなれる筈だ などと密かに考えている ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

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この日は、夕方の軽いウオーキングもした。 早朝のトレーニングは変わり映えしないので、今回は夕方ウオーキングを書いてみるかな ! ?♪ 何時もなら城見橋を渡って、南側の河川敷に行くんだが・・・ 反対側 ( 北側 ) から、私の陣とっている場所を見ると その場所と私がどれくらいの大きさで、どんな風に見えているんだろうか と思い、北側河川敷上・堤防道路を歩いてみる事にした。 私の居るエリアを眺めながら・・・ そのまま今井橋を渡り、南側河川敷上・堤防道路を通り、城見橋を渡り帰宅した。 感想は一言 「 私の存在は、豆粒みたいなもんだなぁ ! ?ξ 価値観は ! ?? 」 だ。 

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8月1日 ( 木 )・・・ 8月3日 ( 土 )~4日 ( 日 ) に行われる 「 津山ごんご祭り・花火大会 」 の準備が始まった。 何時も渡る城見橋には水道局の噴水の管が設置され、お祭りの間、橋から滝のような噴水が流れる筈。 テントや、簡易トイレなども設置が始まったが、テキヤさんのテントは当日かな? 何時もなら、城見橋の下で 【 津山鶴山ライオンズクラブ 】 の屋台で、うどんやおでんを販売していたが、数年前から ((( 津山鶴山公園内・花火鑑賞会 [ 特別有料席完備 ] での屋台 ))) に切り替った。 

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●↑ 河川敷で出迎えてくれた殿様バッタ 「 お前、俺に踏まれなくてよかったなぁ・・・ 他の者にも踏まれるなよ~♪ 」 と、話しかけた。 ●↓ 吉井川河川敷の東端、ここが花火大会打ち上げ場所。

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2013年8月 1日 (木)

誰が、どう見ても痩せたのに ((( 102Kg → 92Kg ))) から変わらない

先日から φ(..) 書いていた 美作国・建国1300年記念で 【((( 津山城 )))】 再建 Σ(゚0゚(゚□゚*) ! ?? 「 はぁ… Σ(゚□゚*) ! ?ξ 」 としか言葉が出なかった、天守閣建築スピード 》 から 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 前半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 中盤 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 後半 】 建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 完結 】 》 も 【 美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城を建築中 】 は、まだ完成はしてないが、私の気持ちの上では 【 完 】 を向かえた。 

●↑ 上記内容について書き続けたので、ダイエット・減量・ジョギングについての内容が飛んでしまっていたが、((( 早朝・吉井川河川敷での運動 ))) は、休む事無く毎日続いていた。 毎朝 AM.5:00 に目が覚め、AM.5:55 のTVの時報を見て出発。 誰が、どう見てもお腹は凹み、二重顎の脂肪も取れ、痩せたのに ((( 10日ほどで一気に 102Kg → 92Kg ))) になったままで、92Kg から変わらない。 永年、92Kg ~ 94Kg だったから、102Kg という急な激太りを元に戻しただけなんだろうか? だから、そこまでは固定していないから減量が速かったんだろうか? はてさて ┐('~`;)┌ 以前よりもはるかに筋肉質になっての安定体重だから・・・ まぁ、いいんじゃない ! ?♪ 減量量や、電療のスピードを競っている訳でもないし~♪ しかし、目標の 70Kg には近付けて行くようにしよう。 

Photo_11←● 7月30日 AM.5:55 のTVタイム表示撮影。 この日はBS/BS2の点検か調整を行っていたらしく、日テレNEWSの 「 Oha! 4 ( おはよん ) ♪ 」 (^_^)/ は、見れなかったので、別のチャンネルを見て撮影した。 何故か、目覚まし時計が無くても、AM.5:00 に目が覚め、歯磨き・洗顔・着替えをし、AM.5:55 を見るのが習慣になって来たなぁ・・・ 年寄りになった証拠か ! ?ξ 

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何時もと変わらない風景だが・・・ 曇り・時々小雨・・・ 山口県・島根県では豪雨により、大洪水・土砂崩れ・家の浸水で被害が拡大しているようだ。 岡山県県北も中国地方の中でも山陰地方に近いので、続けて豪雨になるのかな? とも思ったが、小雨程度ですんだ。 晴れの国・岡山と言われるだけあり、また津山は盆地なので、台風被害・大水被害も、地震・津波被害も無い地域だ。 移住をお考えの方は、「 いっけぇ~ 観光も兼ねて、下見に来てみんちゃい♪ 」 

Photo_16Photo_18何時も往復する城見橋 ( ●↑ 右写真 ) は、元々は無かった橋だが20年前くらいに作られたように覚える。 読んで、呼ばれて字の如く 「 城見橋 ( しろみばし ) 」 だ。 都会の他地域のように、城跡 500m 以内には ○○m 以上のビルは建てられないとかの規制をすればいいのになぁ・・・ などと独り言。 ←● 橋の上のアスファルトに埋め込まれ色分けされた花びらのアート。 19花あるんだ♪ 暇人に思われるだろうなぁξ と、思いながらも数えてみた。 ぁはは

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午後には晴れ、PM.2:00 から社用で外出した帰り、タクシーだったので津山文化センターを辿る道順を指示した。 産業道路と美作高校・津山市役所からの道の交差点を津山文化センターに上がってもらうと、【 1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城 】 は、既に上から2段目の屋根まで出来合っていた。 タクシーの運転手さんに停まってもらい、最初は道路から撮影をしていたが、「 津山文化センターの石垣の上の方が、城の下の階まで撮れていいかな? 出来上がり具合を見てやろ~♪ 」 と思うが否や、ヒョイ・ヒョイ・ヒョイっと石垣をよじ登ったもんだから、運転手さんは呆然としていた。 ぁはは 河川敷のロッククライミングから比べれば、((( 屁の河童 ))) だった訳だ。 私も身軽になったもんだ ヽ(´▽`)/ 津山文化センターの石垣の上で撮影をしていると・・・ 「 いい場所がありますか? 探しているんだけど、なかなか無くてね・・・ 」 と、石垣下の道路に車を停め、話しかけてきた方がいた。 「 ここからは、一望できますよ♪ 」 「 観光の方ですか? 」 「 いいぇ、地元の者です。 だから場所も熟知しています。 」 などと会話していたが、その方もカメラを持って階段から上がって来られた。 私のショボイ携帯電話のカメラに比べ、三脚付の大きなカメラを持って上がられて来たので、凄いマニアックな方だなぁ ! ?♪ と、眺めながら会話をしていると、OHKテレビ局の方だった w(゚o゚)w 

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建設中の津山城を見に、津山城跡・鶴山公園に上がって来た 【 完結 】

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美作国 ( みまさかのくに ) 建国 1300年 記念のイベントとして、1/2モデル ( 発砲スチロール製 ) の 津山城を建築中 】 の城は ●↑ だった。 1/2モデルという事で、幾分かは迫力には欠けている事は隠せないが・・・ それなりの感動を得た事は確かだ♪ これをきっかけに、1/1 の模型モデルを作ろうとか、実物を作ろうという思いが市民全体に生まれるといいのにね (^_-)-☆ 天守閣は最後になったとしても、其々の白壁の塀と櫓を速めても、相当見ごたえのある名所になりそうだ。 終戦後、桜の木を植え ((( 桜の名所 ))) とはなっているが・・・ 城を作り国の認定を受けるなら 当時の再現で桜を切らなくてはならないし、桜の名所で通すなら城は建たないしの、賛否両論は永年続いているようだ。 それはさて置き・・・ 模型とは故、3日ほどでここまで組み立てるとは (@_@;) 

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吉井川河川敷道路付近や、市内各場所から撮影している方々の姿を多くお見受けするようになった。 しかし、ここまで登って来ている方はまだ少ないようだ。 私が登ったのは7月29日なので、今日の8月1日では河川敷から眺めてもほぼ見える範囲出来上がっているように見えるが・・・ 早朝ならまだしも、日中 ( 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の営業時間中に ) 毎日登る訳にはいかんでしょう ! ?? 後は、完成した城の模型を見に行けたら ( きっと行くだろう。 いゃ、この人 [ 私 ] は絶対に行くわ ヽ(´▽`)/ ぁはは ) 記録として残す事にする。 

以前にも書いたように 江~姫たちの戦国絵巻←視点を変えて 城の作りから見る戦術・考え方の違い 幻の城・安土城築城の映画・火天の城 無い物ねだりの逸品を頂いた♪ 》 城や歴史も好きだけど・・・ 私は、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の代表取締役であると共に、別会社 【 有限会社金楊堂BUILD総合管理 】 の代表取締役である。 建築や施工方法やデザインにも興味を持っている方だと思う。 が、故・・・ どんな施工法で建てられているのかが見たかった訳だ。 これで、ひとまずは納得。  また、ブログのカウント数から見て 【 パソコン 】 サイト訪問者カウント数 642,084カウント + 【 携帯 】 サイト訪問者カウント数 387,138カウント 総合計・訪問カウント数 1,029,222 と、なっているが・・・ その中には、津山出身で都会に出られたり嫁いで行かれた方々も多いと察し、「 津山に残っている者も、こんなに頑張っているぞ~ (^_^)/ 」 と、お伝えしたかった♪  津山は・・・ B’z稲葉浩志さん・オダギリジョーさんの生誕の地だ。 ファンの方々も、観光で来られる方も、帰省される方々も、このチャンスをお見逃しなく! 「 いっけ~ 津山に来てみんちゃい♪ 」 「 ちぃ~ たぁ~ 津山に帰って来んちゃいよ~♪ 」 

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((( 津山城 1/2 モデルの模型の展示は、2013年 8月2日 ( 金 )~8月18日 ( 日 ) まで ))) 開園時間 : 午前 8:40~午後 7:00 入園料 : 16歳未満無料 16歳以上300円 主催 : 一般社団法人津山青年会議所 ( 津山JC ) 協賛 : 津山商工会議所 関係者の皆さん全てにに感謝 m(_ _)m 

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天守閣石垣の、南・西・北も整備され、展望台になっていた。 以前にも・・・ 『 鶴山公園の中に、山岡工務店の息子 ( 次男坊/同級生 ) 【 弘幸 ( ひろゆき ) 】 くんの家があった。 ( 小学校2年生~6年生までの5年間ずっと同じクラスだった ) 山岡家は由緒ある家柄で、『 鶴山城跡を守るよに、城跡内に住んでよい 』 という、許可書の巻物 ( 文書 ) っを頂いていたようだ。 だから鶴山公園内は ←↑↓→ と一部始終熟知どころか、全ての石垣もよじ登ている。 』 と書いたが、この天守閣北西横に 《 山岡くんの自宅 》 があった訳だ。 私も今年56歳・・・ あれから50年もの歳月が経った・・・ 完

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