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2013年8月20日 (火)

1/3 のラスト1枚、拘りで変更決定 (^_^)/ 『 東向く天守表に導かれ 』

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 》 添付した出品作品 『 1日を物語るべく繋がっている ((( 夕 ))) 一対一連のベストセレクションの3枚 だと自称する (*^^)v 』 の ((( 昼 ))) 部分の写真を、モアーベストに変更する事にした。 ●↑ に薀蓄を語ったので、睡眠ないまま 朝焼け ((( 日の出 ))) の確認  ●↑ と・・・ 津山城跡・鶴山公園が開園と同時に、天守閣の正門 ( 東北側から ) の撮影を試む為、ショートパンツ・Tシャツ・運動靴のジョギングウエアーのまま石段を駆け登り最上階まで上がって来た。 模擬天守閣の解体ギリギリ前に かろうじて撮影に間に合った。

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【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 『 下部添付真ん中の作品 題名は後で決めるわ ヾ(_ _*)・・・ 』 で日中 の、天守閣の外枠石垣上・東南から撮影したコンテスト出品候補写真 ●↑ を、土壇場で ●↓ 天守閣の外枠石垣上・東北から撮影した物に変える事にした (^_^)/ 

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何故なら、上部添付の写真も天守閣の正門 ( 表面 ) 側を、東南から斜めに撮影した物だが、天守閣正門まで導く石段は逆方向にあり、見えていない。 東から直接西に石段を上がるのかな? 北から石段を上がり、西に折れ曲がり行くのか? どうなっているんだろうか? と、想像する雰囲気としては良いが、明確では無い写真だ。 それに、選ぶ撮影場所としては、外枠の石垣には石段で安易に上がれるので万人が選んだ場所だと察する。 私でさえ 解答 (^_^)/ 「 やはり、【 津山城・天守閣 】 開園は、1番のりだった 」 》 で、初発に撮影した場所だったくらい定番の位置となった事だろうと推測する。 それに夕焼けを写す方々も同じ位置でのアングルになる。 まっ、園内から撮影する天守閣全貌の入る定番撮影位置となった事は間違いない。 開園来、連日、曇り・雨・豪雨・ゲリラ豪雨と続き、誰もが晴天下でのこの角度からの撮影が困難だったとみなし、唯一晴天下で撮った私は有利 と、考えていたが、世の中はそんなに甘く無く、中盤戦以降、晴れの日も多々訪れた。 構図全体が入っているだろう♪ 真っ青な青い空より幾分雲がある写真の方が、情緒があるらしい♪ などと、自分の撮影した写真を庇っていたに過ぎない。 それに、自他共に夕焼けの写真も、同じようなアングル・・・私の出品予定の作品も2/3が同じようなアングルって事になってしまう。  一般的にはそこで、園外からの ((( 日中か イルミネーション ))) の撮影に頭を切り替えた、場所探しに専念された方も多い筈だ。 しかしそれは私の薀蓄から言わせてもらえば、邪道で・・・ 裏側の撮影となる。 幾ら綺麗であっても裏は裏、夜景は天守閣の本来の 「 天を守る閣、すなわち防御し戦う要塞 」 の意図に反した、現代人がスポットライトという時代の産物により手を加えて「見て、綺麗でしょ♪」と、表現したに過ぎない。 城の裏を写す場合は、テーマが 「 天守閣 」 では無く 「 津山城跡・鶴山公園 」 で、その中にある天守閣のイメージを全体像の中に入れるのなら道理が通る。 ((( 日中の園外からベストショット写真 ))) と ((( イルミネーション写真 ))) は優勝は無くても、各1点はバランス取りの為の入選はさせるだろう・・・ 今回のテーマからすれば、園外から天守閣の裏側を撮影するにあたっての理詰では後者 ((( 日の出・朝焼けをバックにした写真 ))) のみが天守閣の裏側を撮影する正道思考となる。 それらを甘味した上で1枚の正道写真を選んでいた訳だが・・・ チョット待て!

園内からの撮影で、より正道性を保つベストショットのは、((( 正式な天守閣の正門に続く石段まで構図に入っている全景写真 ))) という事になる。 ようするに・・・ ● 南東からの全景写真は理想的2番目の位置 ( 天守閣の入り口まで導く東側石垣の構図の入った [ 残念ながらこの角度は余韻的構図だ ] )  天守閣と東北からの全景写真 ( 天守閣の入り口まで導く、天守閣石垣の東側石段の構図の入った ) が理想的1番目の位置と考えっれる。 絞り込んでいくと・・・ ● 天守閣の外枠東側石垣上から撮影する写真が、天守閣正面入り口を含む天守閣全景、そして入り口まで導いている石段の構図が撮影出来る ((( N.O1の撮影位置 ))) ではありながら、 ●↑ の写真の如く、天守閣の正面入り口が工事用ビニールシートなので、美的面から考えれば、ベストショット順位は下がる。 ● 天守閣の下東北からの撮影位置 も試みてはみるものの ( 木の枝葉が邪魔/天守閣を支える石垣の中、メインとなる正門導入石段の裾に、模擬天守閣が飛ばされないように括り付けられた重り/津山JCの管理テント/東北石垣には上に登る石段が無い為、その石垣の下からの撮影になると天守閣が上から二階部分までしか撮影出来ない/電気の配線が多い ) スルーされやすい要因の多いが故、ベストショットは思えず、上記 南東からの全景写真は理想的2番目の位置 を選択しがちになる。 それらを総合して、甘味し ((( チャレンジするか しないか ))) 取り壊し直前の、最後の最後まで悩んでいた撮影場所 ● 天守閣の北東石垣の上からの撮影 『 もう、模擬天守閣が無くなる! コンテストには関係なくても、これが歴史的軌跡を残すベスト写真! 人も少ない ( 解体業者と津山JCの方のみ ) なら、東北にある石垣によじ登っても大丈夫か? イチかバチか 「 ここ ( 東北にある石垣 ) に登って撮影してもいいですか? 」 と、質問してみる価値はある! 』 と判断し、昨日の 津山城跡・模擬天守閣から登る ((( 日の出 ))) があるかどうかの最終確認 》 の後に、居ても経ってもいられなくなって、再撮影のチャレンジを行う為、再度津山城跡・鶴山公園最上段まで上がる事にした (^_^)/ 脚立を担いで上がろうとも考えたが 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 》 の危険性もあるので、スルーした。 東北の石垣を登る許可をくれるかどうかの駆けに託した。 よ~く考えてみれば・・・ 落ちた時の危険度は、脚立・よ・り・は高い ! ?♪ ぁはは  

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ここが、津山JCのテント・後ろ側にある 【 逆エルの字の石垣の上  】 が今回の目的として行った撮影位置だ。 ((( ●↑ テント奥・東北にある石垣の上が、今回試みた、最良と思っていた撮影位置 ))) 

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●↑ この写真が正式な天守閣入口・・・ しかしながら、正門部分には工事用テントが張られ美的が損なわれる。 成り立ちの構造図写真としては良いが、誰もがコンテストには向かないであろう写真。 

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●↑ 天守閣の外・東北地面から天守閣を見あげて撮影した写真。 誰もが撮影はしてみるものの、木の枝葉・吹き飛ばされないようにロープで括られたオレンジのポリタンクの重り・電線など、障害物が多いのと、天守閣を写すのに下から見上げる事になり、天守閣が写りにくい ( 上半分か、中途半端 ) ので、 などの理由で、コンクールに出す写真としては撮影者がボツにしてしまいがちな写真。

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●↑ 東北の石垣の上によじ登って撮影した写真 これが、コンテスト出品に出す為にトリミングする前の原版写真だ (^_^)/ それも、この角度からこの高さで撮影された写真は、唯一これ1枚だと予測 いゃ、断定した (*^^)v 石垣に登ってもいい許可をもらい 石垣に上がり 撮影し 石垣から降りて来た時に津山JCの方に 『 この石垣を登って撮影した方が、JCの方は勿論、報道陣の方・一般の方・・・ 誰かいましたか? 』 と、尋ねてみると、「 誰も上がってまで撮影をした者はいなかったですよ ! ?ξ? 」 との、確認がとれた。 思わず、ニンマリ・・・ 思った通り、私一人だ♪ ここで、誰かが登ったと聞いていたら、イルミネーションの写真と同じく、出品はせず、私のアルバムに貼られるだけの写真となったろう。 最後のダメ押しで、撮影のチャレンジに来て良かったと心を撫で下ろした。 そしてまた、解体中の様子も撮影出来た。 私が1番のりで津山城跡最上段まで上がり撮影し 私が最後のシメで最上段まで上がり撮影した事になった。 最後にチャレンジした撮影も、((( 偶然か 必然か ))) と、考えれば必然だったようにも感じる。 それは最初と最後を飾った事もだが・・・ それ ( 最後 ) が故に、ここ ( 津山JCテントの後ろにある北東の石垣の上 ) からの撮影を誰もが、思いつかなかった訳だ。 私が、初発にと、夕焼けを撮りに最上段まで上がった時に、東北の石垣によじ登り撮影していたなら、津山JCの何方か、もしくはその様子を見ていた方も、登って撮影してみるか ! ?♪ と思われ、実行した方があっても不思議ない状態になっていただろう。 最終日を過ぎ、翌日の解体寸前の早朝に行ったが故、私一人だけの撮影となったが・・・ これは、偶然か? 必然か? 

第一回目のトリミングは、B4サイズ内に、天守閣の石垣を全景入れた物にしているが、天守閣の大きさのバランスを考えてのトリミング 天守閣石垣の右 1/3 をカット 何故なら、画像を引き伸ばして見ると、天守閣解体直前という事もあり、写真右に伸びる天守閣石垣に工事人さんの姿が写っていたξ 従って、人が消える所まで天守閣の石垣部分をカットした。 その横幅から計算されたB4サイズの縦幅の ) 空の部分を幾分カットした  ●↓ を、『 東向く天守表に導かれ 』 に決定した。 

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