« 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品する 『 可能性に駆ける日の出 』 | トップページ | 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 »

2013年8月18日 (日)

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 出品 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品する 『 可能性に駆ける日の出 』 》 の末尾に添付した出品の作品は・・・ 知力気力・計算力と感性のみで突っ走った熱意の作品だが、ここに添付するもう1枚の出品作品 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 は、((( 奇遇・偶然 ))) の傑作だ。 前者の添付は、最終日の日の出が撮影できる時間が過ぎてから、ブログ上に添付したが・・・ ラストチャンスは皆さんにも残っている。 きっと19日から模擬天守閣の解体作業を始めると思うが、早朝にはまだ解体業者が来ていないと思われるので、19日の早朝なら朝日を撮れる可能性は残っているだろう (^_^)/ しかし、天守閣の後ろから登る太陽 ( 日の出が天守閣に掛かっている ) 撮影は不可能だと思うが、試してみては如何でしょう ! ?? そして今の時間帯では、( 明日の夕方には天守閣の解体が進んでいると思われる ) 夕焼けを撮影するのは不可能な時間帯となったので、出品の写真を添付する♪ 

Photo_11
夕焼けを撮影した方々も多い筈 夕焼けの綺麗さの競い合いが主体になりがちだが、それでは空のアートになってしまう。 写真には生き者だと私は思っている。 何故なら、似たように見えても、その一瞬一瞬変化していて、全く同じ写真は撮れないからだ。 そして写真には命があり、綺麗だけでは無く、其々の物語が必要だと思う それが題名だ。 私には撮影技術も知識も無い。 ましてや高性能なカメラも持っていない。 しかし、城に縁のあるDNAも働いてか 【 メガネ金楊堂 】 に至るまでの歴史/今村家の家系図 》 城に対する思い入れは、人一倍強いのかも知れない・・・ 夕焼けを撮影に行ったが、夕焼けを主体に考えなかった。  【 動 】 を表現する 天守閣に登る朝日の撮影には、知力・気力・計算力のが必要だが・・・ 【 静 ( 制 ) 】 の思い入れを写すには、瞑想の異次元空間に身を置いた時に起 ( 興 ) こる ((( 偶然 ))) が、幻想的絵を形として映 ( 写 ) し出す。 簡単に言うと・・・ 意図的に撮影する物 ( 行動する能動態 ) 偶然的に撮影された物 ( 受け入れる受動態 ) の、相反する物が一対となり物事は形成される。 ようするに 『 可能性に駆ける日の出 』 『 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 は、全く異なる別々の写真でありながら、一対の写真だという事だ。 解るかな~ ! ?♪  この写真のウエイトを占めているのは、ただの雑草だが、金色に輝く稲穂の如く・・・ その穂の数は数え切れぬ・千差万別の向きを持つ・人の数の如く・・・ 本来のテーマは美作国建国1300年だが、その中の築城 ( 約 ) 400年の津山城天守閣をテーマパークとして取り上げた訳で・・・ この写真の意味は、『 津山城 ( 城跡 ) を、400年もの間、数え切れない穂の如く・数え切れない人 ( 民 ) 達が支え守って来たのを、ちゃんとお天道様は見てますよ♪ 今までも、こてからも・・・ 』 と、いう意味だ。 最初のタイトルは 『 穂 ( 人 ) が支えた天守閣 』 から穂 ( 人 ) に支えられた天守閣 』 から 穂 ( 人 ) に守られた四百年 』 ( るという文字の採用は、天閣から取った ) から 金色の穂 ( 民 ) に守られ四百年 』 ( 夕日で輝いた穂 金色に輝いた全市民 ) と、変化した。 芸術とは、其々が持ち得た ((( 感性・慣性 ))) から生まれ成り立つ。 絵になった ( 形にされた ) 物 【 有形 】 もだが、【 無形 】 の題名にも命が注がれ、これもまた一対の物である。 其々が単独の力を持っているが、実は単独では無く・・・ 全てが繋がっているストーリーって事だ♪

|