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2013年8月15日 (木)

天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付

頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆ こんな事もあったのに、「 性懲りも無い奴 」 と、我が身を恥じながら、早朝 AM.5:30・・・ ((( 抜き足差し足忍び足 ))) 音を立てないように ( 相棒に気付かれない・起こさないよに ) そっと脚立を担いで、【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 自宅から出ようとしていたら・・・ 「 怪我をしないように、気を付けてね! 」 と、二階から声を掛けられた (@_@;) ドキッ! 拘りの強い・初志関越・目的達成型の私 ぁらら 私の行動パターンは見抜かれていたようだ ┐('~`;)┌ 「 あ・れ・は・なぁ・・・ 」 と、言いかけたが、「 うん、気を付けるよ♪ 」 の、一言にしておいた。 予め計算し ←↑↓→ 走り回り、現場に行き ( 角度・高低・障害物で ) 敗退を繰り返しながら 今回もまた、「 ここだ! 」 と、計算しまくり調べつくしておいた場所に ( 電線と電線・電柱の僅かな三角形の隙間から撮れるが、では高さが足りないので ) またしても脚立を担いで出た訳だ♪ そして、気になるその ((( 結果 ))) は ! ??  はてさて 

その前に、幾分雑談で撮影についての予備知識を φ(..) 書いてみる事にする・・・ 当社の広告メガネの撮影などをお願いしている 【 半田写真店 】 の当社の広告メガネの撮影などをお願いしている 【 半田写真店 】 の社長が、当社に来られた時に、私が今まで撮影した、私が選んだ写真のベストショットと思われる ( コンテストに出店しようと思っている ) 作品を、お見せしてみた。 開幕前に1番に、鶴山公園の天辺まで上がり、晴天下で撮影した作品は・・・ 構図が全て入っている。 ( 皆が撮影するのが一番多いであろう、外側からでは天守閣の石垣が平面 それに比べ、天守閣正門に上がる石段の石垣まで入っているので、正門側からの構図としてはいい )  数少ない晴天下 [ 青空をバックにして ] の写真 ( それも①からの位置 )  雲が無い晴天より、幾分雲がある方が雰囲気があっていい  ピントもしっかりしている との評価を頂いた。  私の考察 : この写真の角度 ( 南東 ) の間反対 ( 東北 ) 側からも有力だが、皆の前で石垣をよじ登る勇気がある者だけが撮影可能だ。 私なら平気でよじ登るが、上がらなかったのは電線が写真の中に入ってしまう [ より本物っぽくムードを高めるには、電線類は厳禁だ ] と判断したからだ。 しかし、取り壊しまでには撮影しておきたい角度でもある。 夕焼けの写真は・・・ 夕焼けで競って無いのがいい  これはいったい何なんだろうか? と、幻想的でムードがある。  このアングルと、②の要素の同類写真は無いでしょう。 ④ この模擬天守閣が作られ展示された僅かな機関の時期・季節感も出ている  天候・タイミング・シャッターチャンスと運に恵まれないと 同じ位置にアングルを決めて撮ろうと思っても撮れない写真でしょう。 との評価を頂いた。  私の考察 : おっしゃる通りで、こんな写真が写るであろう構図が覗けない角度からの撮影だったので、期待もしなかった連写の中の偶然の1枚だった。 ま、幻想的だけど、天守閣を主体に考えればどうだろう・・・ 夕焼けが 30%・幻想的部分が 40%・天守閣が 30%の総合という感じかな? ●↑ まだ未公開だが、出品してみようとしている 2枚はご存知の通りだ。 《 津山城跡・模擬天守閣写真コンテスト 》 の受付締切りは8月31日だが、8月18日までしか撮影出来ないので、18日を過ぎたらブログには添付する予定だ ヽ(´▽`)/ 

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【 半田 】 さんが来られた時ついでに、今まで撮影して来た●↑↓ ((( 日の出写真 ))) の失敗作 】 をお見せし、「 距離・角度・高低も計算して、その場所に撮影に行くと、電線・電柱・アンテナ・屋根・ビルで撮れず、悪戦苦闘を繰り返した後、やっと見つけた場所から撮影してみると、太陽が明るすぎてフラッシュを見たような星のような光や、画面全体に太陽が反射したようなゴーストの光? が、散乱してしまい・・・ 天守閣までも写らないし・・・ 困っているんだけど、太陽を撮影する方法を教えて欲しいんですが w(゚o゚)w m(_ _)m さっぱり解らないξ 」 と、頼んだが 「 そりゃ~無理です・・・ 誰が撮影しても、社長が撮影したようになってしまいますよξ 」 「 でも、ダイヤモンド富士とか、富士山の天辺でピカッと太陽が出るのが撮影されてるじゃ~ ないですか! 」 「 地平線から出たての太陽は、出た瞬間なら照度がまだ弱い。 でも天守閣まで上がった太陽は ( 地平線から出てくる太陽と同じように思われがちですが ) もう相当高い位置まで上がった太陽が、天守閣の横に出だす訳ですから・・・ 基本的に、カメラで太陽を撮影するようになってないし、誰が撮影しても撮れません不可能です。 まともに太陽を撮れるなんて有り得ませんねぇ・・・ 」 「 不可能 ! ?? 有り得ない ! ?? 面白い♪ ぁはははは 」 と、TVドラマ・ガリレオの湯川先生役・福山雅治さんの真似をしながら 「 これはどうでしょう 」 と、以前撮影した朝日の写真をお見せすると専門家の 【 半田 】 さんも 「 なるほど 」 と見入ってくれたが・・・ ●↓ 私としては、失敗作だ 。゜゜(´`。)°゜。  ピンボケ  太陽がデカ過ぎる  津山城跡のシルエットで、誤魔化されているが、左下の暗い部分に屋根が写っているξ 雰囲気で押し切るだけになる それは私の性格上 ( 意外と、完璧主義で、納得度の水準が高い? 拘り派 )、許されない。 ムードを全面的に押し出すのは ( 未公開だが ●↑ に書いた ) 夕焼けの、チョイと変わった幻想的写真をコンテストに出す事に決めているし・・・ ね♪ 今は、題名を考えている。

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そして、今日の話に戻るが・・・ 日の出の撮影に力を注いだのは言うまでもなく、今日も早朝から出かけた訳だ。 昨日、相棒が運転する車の助手席に乗っていた私が、ある場所を通りがかった時に、車を止めさせ車から降り 「 この場所の、右の電柱と左の上下2本の電線と屋根の間に出来た変形した台形中の、僅かな隙間から天守閣と日の出を撮影し、電柱と電線が入らないようにトリミングするんだ。 計算しながら移動を繰り返し、やっと見つけた場所なんだ (^_^)/ 当日になってみないと、また解らないけどね・・・ 」 と、相棒に伝えると相棒も降りてきてマジマジ見ていたが、背の高さが足りないので 「 私には見えないんだけど (@_@; 」 と、不思議がっていた。 「 高さが足りないから見えないんだ。 だから安定した撮影をする為に脚立を持ち歩いていたんだ♪ 」 と、説明をすると 「 それくらい夢中になって、仕事をしなさいよ~♪ 」 と、刺されたξ そして初頭に戻り、撮影する為に性懲りも無く脚立を担いで出かけた訳だ。 既に明るくなっているが、まだ津山城跡の後ろからはまだ陽が覗いていない状態、脚立の上で待つ続け・・・ やっと日の出が出た瞬間「しまった ! ?ξ 計算ミス (@_@;) これにはサスガに慌てた。 瞬間的に、ここで撮り続けるべきか 移動すべきかを判断しないとならない。 脚立から降りれば、一旦は太陽は津山城跡の後ろに沈む筈。 そして移動時間内に頭の中で、異動後にちょうど天守閣に陽の出が掛かる位置を計算し設定を変えた。 移動に猛ダッシュの私は、スピードを出し過ぎて止まれず・・・ また、やってしまった (ノ_-。) ジャンプ・スライディングだξ 「 顔が・・・ 身体が・・・ 擦り剝ける 」 と脳裏に浮かんだ瞬間に、回転レシーブに変えていた。 カメラも脚立も吹っ飛び、腕・足・肩は擦り剝いて血を出しながらも、「 カメラは大丈夫か! 」 と、確認するが否や、撮影体制に切り替え無我夢中でパシャパシャ撮影し始めた。 「 何が、私をここまで夢中にさせるんだろう? 」 と、滑稽さまで感じていたが・・・ 再度の日の出と共に、「 やった! 成功だ! 」 と、感動に変わった。 その感動は、((( 初志貫徹・難題克服 ))) に対してもだが、その位置 ( 天守閣に陽の出が掛かった位置 後は、微妙な撮影位置ズラシくらいで、太陽を天守閣の右に付けようが 中央に付けようが自由自在となった ) 絵に描いたような光景を見て、「 これを追い求めていたんだ (^_^)/ 」 と、感動した 成功した写真は、8月18日を過ぎてから、ブログでいち早くご紹介するツモリ♪  アッ、怪我? 今回の怪我の写真はもういいんじゃない? ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。  

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