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2013年8月19日 (月)

津山城跡・模擬天守閣から登る ((( 日の出 ))) があるかどうかの最終確認

建築関係も好き・城関係も好き・デザイン関係も好きな私が、好き勝手な ( いゃ、的を得ている 自分では間違いないと思っている ) 薀蓄 ( ウンチク ) を語るので、気分を害さず、聞き流して頂きたい w(゚o゚)w m(_ _)m 何処から書こうかなぁ・・・ まず、城・天守閣の作りも民家と同じように玄関 ( 表 ) があり ( 裏 ) がある。 皆、よ~く考えてみてほしい (^_^)/ 家を買いたい・建てたいと思う方は、まずは正面を見て判断し、次に側面、次に間取り、最後に裏面を見るだろう? 平面で図面を書く ( カタログを見る ) 如くの一対一連ストーリーを撮影にするなら、正面 側面 裏面が一対だ。 それの順番が、裏面 側面 正面の順でもでも、一対ならば同じだ。 そこで本題だが・・・ 天守閣は東側が入り口・玄関だ。 正面の撮影無くして、裏面だけの撮影など到底考えられない話だ。 津山城跡の外側の、天守閣が見える範囲、((( 南・南西・西・西北 ))) からのみ撮影の方々は、家の裏ばかり撮ってしまった事になる。 幾ら綺麗でも、((( 裏側で賞 ))) なので、一対一連ならあり得るが、その方面からだけでの優勝は考えられない。 唯一、単発で可能性があるのは、((( 日の出・朝日 ))) か、遺風を突いた ((( 夕焼けの照り返し 白壁が赤く染まった天守閣 ))) のみだ。 ここまではご理解頂けるだろうか?  次にイルミネーションだが・・・ これは現代人が 「 綺麗でしょ ! ?♪ 」 と、勝手な好みで造作した産物であり、本来天守閣が夜の攻めを受けるべく煌々と照らし出す訳が無い。 とは言っても、私の生きた軌跡の思い出のヒトコマとして私も撮影はした。 が、上記内容を熟知すれば、いくら綺麗であっても一番邪道な写真という事になる。 コンクールでの佳作賞はあっても優勝はありえないと思う。  ここで少し話は前後するが・・・ コンクールに出品をされる方々は、私も含め 「 どうせ出すなら、優勝を狙ってみたい♪ 」 と、思って当然だと思う。 腕前や・技術・感性 ( 慣性 ) ・ムードなどの競い合いは言うまでも無いが・・・ 私も出品する側だが ((( 出品する側 審査する側 ))) と、審査する側に自分の立場を変えて考えてみては如何だろう。 優勝は1人・入賞が5人だ これって、どういう内容か考えた事がある人がいるだろうか? 優勝はさて置き、何故5人? 安易に決めた? 私が考えれば、5人 5枚・・・ これは5パターンの賞だと判断する。 例えばイルミネーションだけ5人選ばれる訳が無い と、書いたらお解りになっただろうか? それで考えられる事は・・・ ((( 朝日  夕日  イルミネーション  園外から  園内から・・・ 他にもあるかな? ))) のように大きく別けて賞のバランスを取るのではあるまいかと想定できる。 そこで話は戻るが・・・ 上記 の内容を甘味して考えれば、おのずと自分が選択した撮影の内容が、どうなのかもおおよそ見当が付く筈だ。 全ては統計学だが、① の朝日を撮るには ④ が② の夕日を撮るには ⑤ が ( 遺風を突いた ④ が )/③ のイルミネーションは優勝対象外 ① ② の無い ④ は裏側撮りなので優勝対象外 ( コンテストのタイトルが津山城模擬天守では無く、津山城跡・鶴山公園なんかの時だったら、対象内の可能性があるかな? ) ⑤ の園内からは南東の石垣の上からか、北東の石垣の上から撮影された物だが、天守閣の写真は皆共通として構図が問題だ。 南東・北東何れからであっても、東側の天守閣に登る石段の余韻が写っていなければ只の箱だξ ポイントは天守閣の石垣が真四角に写さず、天守閣に上がる石段の出っ張りが付いて始めて対象範囲に入ると思う。 南東の石垣には石段で上がれるのでそこからの撮影は夕焼けを主体に考えた場合は、入り口に上がる石段は入りにくい。 ここまでで考えれば、優勝件内に確率の高いのは ●↑ と、判断できる。 ここで一番の味噌・ネックは、津山JCさんが、張っていたテントの位置だ。 そのテントの前からでは、天守閣の門に上がる石段は撮影出来ても天守閣は上の2階~2.5階くらいから上までしか入らない。 南東から南西・南東から北にかけて天守閣の石垣の外枠のL字の石垣からは、天守閣に上がる石段の余韻は撮影できるが、そのL字の石垣をまたいで向かいにある東西に走る石垣は短く、L字を書く時↓→の→面部分で切れている為、よじ登ってL字の左角と対象になる東西に走る北側の石垣・西端位置で撮影は可能だが、L字石垣部分の→石垣部分の裏 ( 東 ) 側にある大木の枝木で、天守閣に上がる石段が隠れ、あまり素晴らしい・美しい写真の撮影場所とはならないξ テントが邪魔だったという事に結論着く。 この城の機能・構造・美しさを一番出せれるのは、津山JCの夜警テントの位置に4mの脚立を2本立て、板で橋状に足場を設け、私の撮影した南東と間反対の北東から、天守閣に上がる石段を画像内に収め、天守閣4階全てを入れる構図写真が、以後歴史に残る写真となる筈だ。 そこを撮影した方が一人でもおられれば、優勝だろう。 いなければ、●↑ が、優勝致傷範囲となろう。 私の分析は如何だったでしょうか? ま、優勝・入賞に関わらず、みんなで楽しめたんだから、めでたし、めでたし ヽ(´▽`)/ これで終わるかどうかは・・・ 

((( チョット待った~! ))) どうもムンムンモヤモヤしてならんξ ここで妥協するか 納得度の追及を試みるかは、今日の天気と私の体調次第だ! 19日からの撤去は知っているが、早朝の朝焼け・日の出にはワンモアーチャンスが残っている。 何故なら撤去作業業者がまだ動いていない時間帯だ これは、私に限らずコンテストに参加する全員の方にチャンスはあるぞ~♪ それと、上記最後尾に書いた鶴山公園天守閣位置まで、業者が動き出す前に脚立を担いで上がり、脚立の最上部に立ち、最大限まで高い位置から、北東からの門に上がる石垣を画面内に入れた上での撮影に挑むかどうかだ・・・ 難儀じゃのう ! ?ξ 上記した私の 『 薀蓄 』 は、建築関係者方々が聞いても、相棒が聞いても、私の理詰めが正解だと答えてくれた。 「 4m脚立があればなぁ・・・ 」 と私の一言に、いつもなら反対する相棒が、私と仲のいい内装業者の社長宅まで「借りれないか、相談してみたら? 」 と、車を運転し連れて行ってくれた。 が、1800Cmの脚立しか無かった。 我が社にある脚立は 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 》 2m、幾分なりとも高いので、行くならそれを使うだろう・・・ 何れにしても 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 の開店前、早朝の内容なので、支障は無いが・・・ 行くのは、危険かなぁ ! ?? 無鉄砲かなぁ ! ?? 行かなきゃ、悔いが残るかなぁ ! ?? な~んて書きながら、脚立を担いで持ち歩いた時、肩も手も痛くて数十m おきに持ち替えて走った ●↑ お騒がせの一幕 》 覚えが脳裏を駆け巡るξ 痛くないように、肩に脚立を掛ける時、先にタオルを肩に・・・ いゃ、それじゃ~ 痛くないだけで、この前みたいにバランスが悪いままだξ 脚立の中に身体を入れて両手で持つなら、バランスはいいし、鶴山公園最上段まで走ってあがれるかなぁ・・・ 行った時にもう壊し始めていらりして・・・ などと考えていたら眠れなくなった ┐('~`;)┌ 実は・・・ ●↑ 真ん中の青空の写真の入れ替えをするかどうかの思考錯誤だったんで、題名が決まっていなかった訳だ。 悩んでしまうξ

AM.5:00 に 【 株式会社メガネ金楊堂/津山補聴器センター ( 津山ソシオ一番街店 ) 】 を出発し、所定の待機範囲内に行き、朝焼けと日の出を待った。 このまま ((( 日の出 ))) が ヽ(´▽`)/ と、思いしや・・・ 上の雲が被さったξ 《 【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 まとめて添付 》 に添付した、ほぼ出品の作品として決定している ((( 日の出 ))) が天守閣の鯱に被さっているベストショット 『 可能性に駆ける日の出 』 よりも、モアーベストなシーンがあればとの期待もあったが・・・ 「 やはりあれ ( ●↑ベストショット ) は、知力・気力・計算力/運・タイミング・チャンスの集大成、奇跡の1枚だ! 」 との確信を益々持てた♪ 1% 未満の可能性・ベストショットに賭けた ( 駆けった ) 緻密な計算と 『 最後まで諦めない! 』 初志貫徹を貫く精神の融合に 天が 「 お前はそのまま、自分を信じ、貫いて生きろ! 」 と、授けて下さった奇跡の 1枚 だったのではあるまいか ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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