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2013年8月18日 (日)

【 津山城模擬天守写真コンテスト 】 に出品する 『 可能性に駆ける日の出 』

今日は、8月18日 【 津山城跡・模擬天守閣/展示 】 の最終日だ・・・ まずは、津山JC ( 津山青年会議所 )・津山商工会議所の関係者各位に、感謝し「 沢山の希望や夢・思い出をありがとう w(゚o゚)w m(_ _)m 」 と、お礼を申し上げたい。 泣いても笑っても、明日には撤去が始まる模擬天守閣 【 津山城跡・模擬天守閣写真コンテスト 】 の締め切りは 8月31日 だが、撮影できる期間は今日が最終日となった。 ブログに添付しても、( その時間帯の写真は誰にも、もう取れない ) 作品なら添付しても、これからの競い合いは無いので、ブログを見て下さっている方だけに、私の出品作品をお見せする (*^_^*) その前に、今朝撮った朝焼けが最後の朝焼けだったので、その写真をご披露 絶景かな朝焼けを見たかった気持ちと裏腹に、見れなかった ( 見れないのを期待した ) 後で添付公開するか私が出品する作品 『 可能性に駆ける日の出 』 と同種類の作品の出品確率は イルミネーションの天守閣を撮影するのは難しい・・・素直に負けを認める 》 %より益々低くなったと確信した。 

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まずは・・・ 今朝の朝日の状態は、この写真の通りだが、実は5分程寝坊をしたのでこんな物になってしまった(@_@;) 朝焼けを撮ろうとした全ての方々に、ラスト1日・ラストチャンスとして、天が与えてくれたプレゼントの日だったのかも知れない。 万が一、この時、天守閣から登る朝日を私も撮影していたなら、今現在出品しようと思っている作品と、どちらにするか悩み、今日の朝焼けを撮った方々と同じような写真での競い合いになっていたかも知れない。 「 寝坊してよかったんだ・・・ 寝坊して・・・ 」 と、自分に言い聞かせた♪ が、帰宅後相棒が「昨日は寝てないの?」と尋ねたので 「 いゃ、寝たけど・・・ 何で? 」 「 布団に入ってないから、じゃ、机のPCの前で寝てたん? 」 「 あぁ、そうかも知れないξ 今日は寝坊して、慌てて行ったけど・・・ 既に朝日は登り切っていたんだ 」 「 今朝は、部屋に居ても商店街に差し込む朝日の木漏れ日が、赤く強かったから、綺麗だったかもしれないね・・・ 」 との会話に、少しは溜息も混ざった ( 「 私も見たかったなぁ・・・ 」 との思いと、「 朝焼けを撮影した方が増えたなぁ 」 との思い ) 思いが駆け巡った。 今日私が見た朝焼けは ●↑↓ だが・・・ こんな雲の雰囲気で、もっと空が赤く染まり、天守閣から太陽が登った写真がムードがあっていいんじゃない ! ?♪ 運・タイミング・チャンスに恵まれた者だけに与えられる傑作だろう。 この写真は、津山城跡鶴山公園全体がテーマなら良かろう ( 太陽が登り始めなら、もっと良かろう ) が、今回のテーマの天守閣が主体になっておらず、朝焼けに頼った写真となろう。 それも備中櫓から出ているアンテナがマイナスポイントとなろう。 ●↓ に記していくが、日の出が見えた日は25%、その上本当に障害物無しに撮影をするのは難しい。 それも天守閣から太陽を登らせようなんぞを計算して行くと1%に至らない可能性に賭けてのチャレンジだ。 作品の題名も 『 可能性に賭ける朝日 』 から 可能性に駆ける朝日 』 から 可能性に駆ける日の出 』 と、思いと共に変更して行った。

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10分前の津山城跡鶴山公園から登り出した瞬間を見る事が出来ていないが、雲の掛かったムードある朝焼けだったと想像できる。 朝焼け写真の全ての出品の中で 『 可能性に駆ける日の出 』 を勝る作品が出たなら、私の見ていなかったその瞬間に誰かに撮影された作品という事になるかも知れない。 ま、そうなっても少数の一騎打ちって事になろう。 8月2日~18日まで、曇り・雨・豪雨・ゲリラ豪雨・晴れていても青空では無く万遍なく白い空・・・ と、朝焼けが見えた確率も低かった。 それより何より、((( 天守閣から登る朝日として撮影の出来る位置設定の割り出し ))) が、出来るかどうかも、朝焼けの撮影を試みた方々全員の大きな難題だったろう。 僅かに位置をずらしても太陽の位置は ←↑↓→ と、大きく変化するので、三脚固定で落ち着いて構えて撮影する訳には行かない。 それも一瞬の僅かなチャンスしか与えられない訳だ。 今朝の写真は、計算はせず安易に 「 今日は朝焼けかなぁ・・・ 曇りか、雨なら、もう朝焼けは取れないんだから、出品される数はグッと少なくなるなぁ・・・ 」 確認がてらに行ったが故か、太陽の位置は大きくズレテいた。 天守閣から登る朝日の位置 撮影場所・位置の計算を緻密に行い、朝焼けの出る日を待ち続け、ズレが生じた場合 自分が移動でき 移動した場所に電柱・電線・アンテナ・屋根・ビルが画面に入らない ( トリミングで切り取れる ) 範囲を瞬時に探さなければならない。 陽が登った日でも、私も連日失敗し、撮れても今度は「まともに太陽の撮影は不可能」な事も知り、((( 一難去ってまた一難 ))) と 頭から血を流し → 救急車出動 w(゚o゚)w m(_ _)m お騒がせの一幕 公私ともに・・・ 全ての事が、色々と、上手く行けばいいんだけどね (^_-)-☆  天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付 失敗するからこそ生まれる反省 〓 知力・気力・計算力を高め、成長する 》 と、連日悪戦苦闘したのは言うまでも無くご存知の通りだ。  今回解った事の種明かしをすると・・・ 津山徳守神社と津山城跡の位置関係は、徳守神社から見て 朝日が津山城跡の [  ] の範囲で陽が登る。 ようするに、その太陽のズレの幅の中心と徳守神社を直線で結んだ方向しか、津山城跡範囲に陽が登った写真は撮れない事になる。 そも直線状で津山城跡を眺めても・・・ そこには、電柱・電線・民家・屋根・アンテナ・ビルがあり、撮影の出来る状態では無かった。 それら失敗作の数々は 天守閣写真コンテストに出品しない失敗作も、思い出のヒトコマとして添付 》 内にも添付したが ●↓ 他にも四苦八苦しながら悪戦苦闘の様子は下部に添付する 【 失敗作例 】 でも解る筈・・・ 

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写真の撮影した日付は順不同だが、上からの順番で 【 失敗作 】 の要因の検証をしてみると、右上から・・・ の写真は 計算上での方向はいいが、望遠レンズなどカメラの限界・曇りだったので日の出た高さが高すぎた 番目の写真は 太陽のズレ・下から見上げた角度なので、木々が石垣を隠す・城の写る階数が一段減る  番目の写真は 太陽のズレ・トリミングしてもカット出来ない電線  番目の写真は 太陽のズレ・電線や屋根をトリミングしてもカット出来ない・逆行と空の色コントラストバランスが悪い  番目の写真は 太陽を下から見上げた角度なので、城の写る階数が一段減る・太陽の照度が強すぎて光が散った・屋根・電線・ビルが邪魔しトリミングししても消すことが出来ない  番目の写真は 太陽の位置はよかったが、カメラ位置の高さが足りず、ビル・屋根・アンテナが入り、トリミングしてもカット出来ない・・・ など、①~⑥ 以外でも難題は降り注いだξ 全てに共通する問題は・・・  遠隔地からの撮影にはカメラ・ズーム・三脚など高性能な物が必要な上/知識と技術が要される  撮影する位置を太陽が昇る瞬間までに決めなければならない。  イチかバチかの位置決めをしても往々にしてズレが生じる  背景の色や雲の流れはコントロール出来ない ( 雲が厚すぎると太陽が見えない・雲が厚いと太陽が白い・雲が薄くなると空全体が赤く染まるが、太陽の照度が一定ラインを超えると太陽の形が解らなくなる )  晴天の場合は太陽の照度が強すぎて撮影不可能  若干曇ったくらいだと、まだ太陽の照度が強く、逆光になり手前の写し出したい物が影に ( シルエット化 ) なる  沢山の障害物 ( 電柱・電線・アンテナ・屋根・ビル・木々など ) の問題をクリアーしなければならない  湿気・気温などの総合により、空気の屈折率が変動するのか、位置決定をした後でも、日々、太陽が昇る位置が幾分ズレる・・・ それらの要素を克服し、奇跡的に撮影出来た日の何枚かの中で選んだ逸品 ( 2枚 ) がこれらだった ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 

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大きな違いは、天守閣の鯱部分に朝日を被せた作品か 離した作品にすかだが・・・ これは撮影者 見る側の方、其々の好み になるだろう。 次なる問題は、出品要項に記載されていた写真のサイズだ。 ●↑ これら 原版となるの写真を、B4サイズに切り取り変更 しなければならない。 どちらかに決めるか 2種類出品するか、最後まで悩んだが・・・ 上の、天守閣の鯱部分に朝日を被せた作品をトリミングし、B4サイズにした方が空間のゆとりとバランスが良いと判断したのと、やはり ●↑の多々問題を克服し、初志貫徹 を貫いた、私の1枚の記念写真として、天守閣の鯱に太陽が被って登っている写真に決定し、出品してみる事にした (^_^)/ B4サイズにした物が ●↓ これだ♪

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【 津山城模擬天守 写真コンテスト応募票 】  タイトル : 可能性に駆ける日の出  氏名 : 今村通孝 ふりがな : いまむらみちたか  住所 : 岡山県津山市二階町33-1  電話 : 0868-22-2332 を、写真の裏に付けて応募した。  タイトルは・・・ 私の、会社の、津山の、皆の ((( 可能性に ))) 賭けて の 「 かけて 」 は 朝日 ( 日の出 ) の決定的瞬間を追い求め駆けりまくったので ((( 駆けて ))) と、ゴロ合わせ。 朝日を ((( 日の出 ))) に変えたのは、門出にゴロ合わせした。 ようするに、 皆が可能性に向けて頑張った成果と、これから始まる事に対しての門出を意味したタイトル 」 にした。 ただの、1枚の写真に過ぎないが・・・ この写真の中には色々な思い ((( 思い入れ・思い出・目標・挑戦・苦労・困難・難題・克服・継続・アクシデント・怪我・夢・希望・意地・あきらめ・気力・知力・気力・根気・達成感・節目・・・ ))) など様々な内容が含まれている。 日常生活においては、 ((( 違う分野 ))) での競争だろうから、理解が乏しくて当たり前だが 今回のように ((( 同じ分野での同じ条件下 ))) での競争なら、参加者其々の ((( 思い・技量・感性・センス ))) の異なりが解りやすいと思う。 さぁ、私の作品 『 可能性に駆ける日の出 』 に対する皆さんの評価は何点でしょう?

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