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2016年3月 1日 (火)

しかしまぁ~何だかんだと考えるもんだ ┐('~`;)┌

二階町の家に置く置き物 ⇔ 田町の別宅に置く物 》 の続きとなるが・・・ これも、偶然では無く ⇔ 必然的に、こうなる運命だったように思えるが・・・ ● 店舗中2階の北の奥の長いカウンターの上に、南向きで 「 七福神 」 の彫り物を奉っていたが、以前 ( 先代 ) からの 「 大黒さま 」 を奉っている横に、「 七福神 」 を奉ったので、「 大黒さま 」 が2体になっていた。 今考えているのは先代からの 「 大黒さま 」 を店舗に奉ったままにし、● 後から奉った 「 大黒さまを含む七福神 」 は田町の別宅に移動させて奉ろうと思っている。 2階の1番北側の、屋根裏を剥き出しにした部屋に並べて奉ろうと思っている。 位置的には西側の壁の上 = 東を向く = 天守閣が正面になる = 日の出の場所だ。 これ、縁起が良いんじゃない? その横に神様の祭壇も小ぶりなのを用意して奉ればいい♪

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田町の別宅から急に二階町に話が変わるが、ついでに書いておけば・・・ ● 今現在、店舗中2階の西端に奉って東側を向けている神棚は ( その下・1階がトイレなので ) 店舗のあるビル内で上も下も人が通らない位置に移動する。 ● 仏壇も店舗中二階の西端に祀り東側を向けているが、やはりトイレの上に位置するので、店舗のあるビル内で上も下も人が通らない位置に移動させる事にする。

Photo_9Photo_11それと、《 トイレの壁紙を金色に←「金うん」 が付く(@_@? 》 に書いた中の、田町の別宅の2階の真ん中の部屋・物干し場西窓の位置だが、こういうアールの下がり壁と、縦格子の書院襖の組み合わせを考えている。 下がり壁を畳 1畳半分手前にして、その間の天井を 「 西傾き斜めの網代 ( あじろ ) 」 を竹で止めるのも好いが ⇔ 襖面ギリギリの下がり壁にし、手前 1畳半分の天井を 「 西傾き斜めの網代 ( あじろ) 」 にし竹で止めるのも好い♪ 下の床部分は、「 壁でも良し ⇔ 書院戸袋でも良し 」 ってな処だろうが・・・ 床の畳 1畳半分を、畳にするか、板場にするか ⇔ もしくは書院戸袋を作った場合 1/2 の残った床部分を、畳にするか、板場にするかによっても、イメージは相当変わる。 そこが、日本家屋建築での 「 数寄屋・茶室・書院 」 造りの面白さなんだろう ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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この添付の下がり壁は 「 書院 」 風であり、「 茶室 」 風では円形の窓・襖が多い。 ( ← 本来なら 『 にじり 』 から茶室に入ると景色を見せず、掛け軸・もしくは一輪が、裏千家としては普通と私は思っている 私の家・裏千家ではそうだった ⇒ 《 あぁ、趣味の話も 「 待合 」 まで出だしたか・・・ 》 が・・・

Photo_14Photo_15別の作法や、大勢でのフルオープンにしたお茶会、モダンアート的に作る茶室もあるので、その辺は自分の好みで作ればいいんじゃない? ) 茶室の場合は1階平屋なので、外の景色も見えるし、袖屋根がついているだろうからサッシの窓は無く、円状に壁をくり抜けばいいが、この場所は2階なので円状に壁をくり抜いた雨ざらしは無理なので、アールの下がり壁が良かろうと思う。 ま、ここの施工は今年の秋くらいの取り掛かりになるんじゃない? つゆくらいまでに1番北側の部屋と真ん中の部屋の柱の組換えをして、1番北の部屋が出来上がればいいんじゃない? それまでは、1階を相棒が弄って遊んでいるとして・・・ 少し田町の別宅は中断して、店舗奥の部屋を作ってしまわないと、いつまでも放置しておく訳には行くまい。 じゃ、外観の 「 蔵 」 作りは? 来年の還暦までくらいで好いんじゃない ! ?♪ それまでに、平地にして、ビルになっているかも知れないし~♪ ギャハハハハ

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