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2017年8月13日 (日)

墓石によじ登り墓石に抱きついている、異様な奴に見えたに違いない (>_<)ζ

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20170813_050000_3爽やかな気分だ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 と思えた・思いたい・無理やり思った日 ① 》 からの続きで、半分は出来て先日提出したが・・・ まだ、後、半分くらい有るので書類作成に勤しんでいる ┐('~`;)┌ 一睡もしないまま・・・早朝 5:00の時報 ( パソコン上、ブログ画面の時報 ) をカシャリ (^_-)-★ そんじゃ、まぁ、今から、墓掃除に行って来るわ (*^^)v ←↑● 写真は前後 ( 時報撮影が先で、朝日撮影がその後 ) しているが・・・ 小田中の臨済宗・安国寺に墓参りに行くために出たが、急に思いついて、反対側の吉井川河川敷に足を向けた。 丁度、朝日が昇る前だったので、朝日を拝もうと思ったんだ。 河川敷に着いた時は、雲が赤くなりつつあったくらいで、まだ日の出までには少し時間が掛かりそうだったので、30分ほど軽いジョギング・ウオーキングしながら日の出を待った。 その甲斐あって、眩いほどの朝焼けを拝む事が出来た ヽ(´▽`)/ ジョギング時、「 石山さん山頂に登って拝むか 」 とも思ったが、墓参りがメインなので、時間的・体力的に考えてみて、敢えて控えた。

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20170813_055921_2朝日を浴びながら、吉井川河川敷から、やっこ通りを北上し、小田中にある臨済宗・安国寺に行った。 安国時の駐車場に入る時に、丁度朝日が安国時の正門に掛かり、幻想的な思いを感じた。 偶然か ⇔ 必然か、筆頭添付の吉井川河川敷の朝日の撮影は、5:44分 ← 4合わせ・幸せ/安国時の正門に掛かった朝日の撮影は、5:55 ← GO GO GO!だった。 写真の撮影時間表示があるんだが、後で添付する時に、それが目に停まり ビックリ・ニッコリ♪

予定通りと言えば、予定通り、6:00から墓掃除を始めた。 ふっと見ると、我が家の花筒に花が活けられており、本家と時計店の花筒にも活けられていた。 また、私が一番最後だ。 もっと早朝にか、お盆の入り当日では無く・前日の12日に参って頂いているんだろうか ! ?♪ 各家が供える花の花筒の、どの花筒に花が活けられているかで、何方に来て頂いたのかも解る。 本家・時計店・当家は、其々知っているだろうが、私の姉・長男夫婦・長女夫婦・二男夫婦までは知らないかもしれない。 其々お持ち頂いた花の種類でも、本家・時計店・当家と異なるので誰が来られたか解るが、時々万遍なく同系の花が活けられている時があるので、その時は、姉夫婦か長男家族か次男家族かも知れない・・・と思う。 ようするに、自分の家の墓石の両側にあるのが、自分の家の家族が花を供える花筒石だ。 その前に置かれている花筒は、当家で言えば、本家と時計店の方がお参りして頂いた時に供える場所だ。 逆に、当家の者が、本家・時計店の墓を参った時は、墓石の両サイドの花筒石にはその家の方々が供える。 その前に置いてある花筒 ( 時計店は1筒/本家は1対が3段あるが、2番目 [ 真ん中 ] 両側が当家の花筒石 ) だ。 花の種類は何でもいいんだけど、買う場所が違うのと、センスかな? 本家はユリや松が入り豪華なお供えをされる事が多い。 時計店はエンジ系の菊とシキミ 「 香の木(こうのき)/はなの木 」 とも呼ばれる木を添えている事が多い。 私は至ってシンプルで、白・黄・紫などの小菊のみ。 思いついた時には、キシミやユリを入れる時もあったが、数えるほどだから、小菊のみと言いきっても間違いない。 本家・時計店が来てくれたとは思うが、墓石の掃除までは、お互いしないと思う。 墓石の掃除は、其々の家族でしょう・・・

今回誰かがい掃除してくれていたが・・・ 掃除をしてくれたのは、長男家族か、二男家族か、姉家族だろうか・・・ っていうのは、前回参った時に、墓石に彫られている文字が水垢で黒ずんで来ていたように思っていたので、今回は石塔を念入りに掃除してやろうと思って、スポンジタワシを持参して行った訳だが・・・ぁれれ? 誰か掃除してくれているのに気付いた。 私は墓参りには欠かさず・よく行く方なので、少しの変化でも解る。 墓石の段を上り、天辺を確認して、誰かが掃除した事の確信を得た。 次に、水鉢の水垢が掃除されて綺麗になっている事。 墓石本体・花筒・踏み石などの隙間に入り込む枯葉が取られている事。 正面には今村家之墓の彫があり、横に先祖の戒名と亡くなった年月を掘っているが、一部掃除して諦めた ( 何文字かはチャレンジしたようだが、スポンジタワシとタオルし様だろうと察する/文字の凹部分まで綺麗にしようと思うと、歯ブラシが必要だが、持参してなかったのだろう ) 事。 横にある夫婦墓の掃除もしてくれていた。 解ったのは、代々墓で上記した内容からもだが、墓石がまだ新しいので、水を使い洗って噴いた時に、万遍なく吹いて掃除をしてくれているが、四角の後方角に拭き残しがあった。 これは、乾かないと解らない。 そして、当家の葉かは、墓地の敷地に入る両側に石灯篭が対で置かれている。 内側から見て左側の灯篭の足元の石台の上で、線香に火を点けたのだろう。 幾分の墨跡が残っていた。 線香の種類・供え方でも解る。 よく見抜くだろう ! ?♪ ギャハハハハ 行きまくっていると、少しの変化にも気付くだけだわ ヾ(_ _*)・・・ とにかく、綺麗にしてくれてありがとう♪ 一旦綺麗にしてくれていたので、今回私は細部にわたってまで掃除する事が出来た。 文字の凹に入り込んだ水垢まで、歯ブラシを使って、一文字々綺麗にする事が出来た。 その時間と体力の余裕を与えてもらえた事に感謝する ヾ(_ _*)♪

代々墓と、育ての父 【 公一 】 と、母が亡くなった時に入る予定の夫婦墓を眺めながら、「 私は代々墓に入るかなぁ・・・ 母と同じように夫婦墓を作って入ろうかなぁ・・・ 」 なんて事を考えていた。 代々墓に入る場合は、お爺さん 【 董 】・お婆さん 【 多美代 】・産みの父 【 泰造 】 の横に彫ってくれればいい。 夫婦墓にする場合は、今現在の父 【 公一 】 と母の夫婦墓を ( 代々墓は東を向いている/夫婦墓は代々墓の斜め前に南向きに立ってあるが ) 移動して、代々墓の横に東向きに変え、私の夫婦墓は代々墓の横東向きに建てるかなぁ・・・ ようするに、代々墓はそのまま西奥・東向きに置いたままにし、両側に、父 【 公一 】 と母の夫婦墓と、私の夫婦墓を東向きに、並べて置くかな ! ?♪ そうしたら、長男夫婦からの墓を、今現在父 【 公一 】 と母の夫婦墓がある位置に南向きに建て、二男夫婦からの墓をその東側に南向きに建てれば、一件落着だ。 そうしたら、南側の開いた敷地に腰かけ石を置いたらいい。 そこまで、決めておいてやらにゃ、誰もがどうしたらいいのか、解らないだろうなぁ・・・ 生きている間に、余裕が出来た時に、出来る処まではしておいてやろうかな (^。^)y-.。o○ 代々、誰が来られても、1回で全員を拝めるからなぁ♪

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20170813_070817_520170813_070822_2そんな事を考えながら・・・ 無我夢中で 6:00~9:00まで、墓石の掃除をしまくり、気付けば太陽も相当上の方に昇っていていた。 石塔の段に上がり、彫られている凹文字の隙間の水垢を落とす為とは故、墓石に抱きついたような格好でいたのだろうと、思い出して、気付いて `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! ギャハハハハ と大爆笑。 何故なら、私がそれをやっている時に、5組くらい、隣や斜め後ろやのお墓の家族の方々が来られたので、その恰好のまま、振り返り、「おはようございます♪」と行ったが、全員 (@_@; ってな雰囲気で、見て見ぬフリとでもいうか、答えて下さらなかった。 何でかなぁ??? なんて思いながらも、その時には気付かなかったが・・・ 歯ブラシで細かい掃除をしているのは、私の大きな体で隠れていただろうから、墓石によじ登り墓石に抱きついている、異様な奴に見えたに違いない (>_<)ζ あぁ、私ゃ、どっかズッコケている ┐('~`;)┌ その方々が家に帰ってから、「 墓石に抱き着いていた奴がいた Σ(゚0゚(゚□゚*) 」 と話題になっているだろうなぁι(´Д`υ)アセアセ

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