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2017年8月13日 (日)

墓地内に、また 「 土蜂 」 が・・・殺虫剤で駆除 ヾ(_ _*) 南無阿弥陀仏・チ~ン♪

墓石によじ登り墓石に抱きついている、異様な奴に見えたに違いない (>_<)ζ 》 の時に、墓地の敷地の所々に小さな穴が開いていた。 セミの抜け殻もあったので、それかなとも思ったが、その穴は大きい。 もっと小さな穴がポツン・ポツンあったので、じっと観察していると、以前退治した筈の 「 土蜂 」 が出入りしていたζ 殺生はしてはならん坊主でもあり、そういう時期 ( お盆期間 ) でもあるが、子どもや孫が来たり、当家で無くても同年齢層の方々も来られる時期でもあるので、殺虫剤で駆除しておいた ヾ(_ _*) 南無阿弥陀仏・チ~ン♪

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調べてみると・・・ 『 庭に穴を掘り出入りするのはアナバチやジガバチ等の狩りをする蜂の♀。 産卵するために穴を掘って、餌となる蛾の幼虫やクモを捕え毒針によって麻酔をかけ生餌としてその上に産卵する。 孵化した蜂の幼虫は生餌を食べて成長し、成虫となって野外に飛び立つ。 一つの巣穴には1個の卵しか産卵しませんので、近くに多数の巣穴を作り庭のいたる所に穴が開いている事がある。 これらの蜂は、自分から攻撃してくる事は無いが、刺された場合にはかなり痛みを伴う。 対策としては飛んでいる蜂に殺虫剤をかけるよりも巣穴場所の特定を行い、蜂が活動しない日暮れ頃に巣穴とその周辺に対して、殺虫剤を散布するのが一番早い。 蜂専用殺虫剤も販売されている。 巣穴の環境として好ましくない状況になれば、蜂自体が別の場所を求めて移動して行くと考えられる。 』 とあった。

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境内内の木の枝や、よその灯篭や、よその石塔に、セミの幼虫の抜け殻が所々にあった。 本家の墓の横には、平沼元総理大臣の墓があり、瓦葺の白塀で囲まれているが、このセミの幼虫の抜け殻は、その塀の瓦の上だ。 

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