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2018年6月 1日 (金)

死にかけた・・・ 危機一髪 (@_@; 命拾い 偶然 ⇔ 必然

先日、ダムカードってのを貰いに苫田ダムに行って来たんだけど、それ以前に行った時にダムの説明ホールとダム内部の写真撮影はしていながら、動画撮影をしていなかったので、仕上げとして動画を撮影に行って来た。 しかし、今日の本当の目的は、まず ① 旭川ダムのダムカード取得と動画撮影、② 湯原ダムのダムカード取得と動画撮影だった・・・ 苫田ダムと、① の旭ダムは完了したんだけど・・・ 湯原ダムについては後日に回した。 運がいい奴なのか、祖先や仏のご加護か、湯原ダムの手前の神庭の滝・滝の茶やでUターンしたのが 「 偶然か ⇔ 必然か 」 命拾いした ι(´Д`υ)アセアセ 

って言うのは・・・ 先日から鉄馬が少し鳴いていた。 シーン・シーンと微かな音が聞こえていた。 運転しながらでないと聞こえないし、聞こえたり聞こえなかったりだった。 先日クラッチを握ると僅かに泣くので、バルコムに問い合わせてみようかと思っていたところだった。 結論を先に書けば、クラッチがイカレタ。 とは言っても、クラッチオイルが切れて ( 漏れて ) エアーを咬んだ ( 含んだ ) 訳だ。 修理箇所と修理内容の予測としては、① オイルを入れる。 入れてもスカンスカンの場合はエアーを咬んでいるのでエアー抜きをする。 部品の破損としては、クラッチホルダー内のパッキンゴムの劣化が考えれるので、その場合はゴムの交換 ← 部品だけを注文し自分で交換した場合は 6,000円ほどだろう。 持込なら整備込みで、2万円ほどだろう。 何れにしても上部だけの問題なら、2万円内の範囲だ。 次に考えられるのは、そこまではクリアーしたとして、まだ直らない場合 ← ボデーエンジン下からクラッチオイルが漏っていた場合は、クラッチのレリースシリンダーがイカレタと考えられる。 これも、ゴムの劣化からだが、キットでゴムを購入し交換するか、レリースをアッセン ( 一式・全体 ) 部品を購入し取り替えるかだ。 これも結論を書けば、① 上部のシリンダーボックス内のゴムは大丈夫だった。 ② オイルを入れ空気抜きをしたら正常に戻った。 しかし、ボディー下にオイルが漏れていたので、した部分の問題と解った。 院庄のガソリンスタンドで ① ② を行い確認しながら、津山中心市街地・自宅・駐車場まで帰ってきたら、クラッチがスカンスカンになった。 車庫の中で、「 今までオイル漏れでの、床の汚れは無かったんだけどなぁ・・・ 」 と覗き込むと、今回初めて床にオイルが僅かに漏れていた。 ジャジャ漏れ ← 車庫内ではポタンポタン滲み ← って事は、院庄から津山までの短距離でジャジャ漏れして → クラッチがスカンスカンになり、車庫内に入れた時には、もう既にオイルが漏れて、オイルが無くなっていたんだろうと考えられる ← って事は、下部分の 「 クラッチのレリースシリンダーがイカレタと考えられる 」 訳だから、ゴムの交換かアッセンでの交換をしないと乗れないって事だ。

今日の題名の 『 本来なら死んでいたかも・・・ 危機一髪 (@_@; 命拾いした 』 ってのは・・・ クラッチがスッカンと抜けてしまったのが、帰宅途中、勝山商店街を抜けた時点でだ (@_@; そこからはクラッチが切れない状態 = チェンジが出来ない = 止まれない、って事。 時々映画なんかでブレーキが利かなくなってなんて場面があるが、似たようなもんだ。 止めるなら無理やりチェンジダウンを行いブレーキをかけロックして止まる ( 止める) しか無かろう。 もしも湯原ダム湖畔をワインディングしていたら突っ込んでダムに落ちていたに違いない。 勝山から院庄までは信号が無いので点滅を出しながら制限速度以内で走ったので普通の状態で帰れた。 人や車が出てきたらどうするのかって? ギアが壊れるのを覚悟して無理やりシフトダウンさせて止めるツモリだったのでご心配には及ばない。 しかしそういう荒行を行った場合は修理代は相当覚悟しなければならない。 それでもシフトダウンできなかったり止まらないと判断した場合は、道路を避け川・田畑・山沿いに自ら突っ込む以外なかろう。 ここで命拾いしたのは、湯原ダムを断念し神庭の滝でUターンした事。 それと運転途中でそういう状態になった時の冷静な判断と覚悟が出来た事。 その覚悟の上で院庄まで戻れた事。 それ以上は信号と渋滞があると考え、ガソリンスタンドの敷地内に丁度止まれるようにアクセルを戻しアクセルブレーキでの減速を行い、無理やりシフトダウンをせずに自然に停止させれた事 ← 上手いなぁ~♪ 惚れ惚れする運転技術だ ヽ(´▽`)/ ギャハハハハ `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 死に掛けといて阿呆か。 サーキットを走ったり、相当乗りコナス者からしてみれば、制限時速以内で事故を起こす奴の方が信じれん。 自分の能力以上のスピードを出すか注意散漫かヘタクソだけの事だろう。 今回は無理やりでも止めるか安全な場所に突っ込むかの冷静な判断の元と、途中で止めた方が危険と判断したので継続運転したまでだ。 何れにしても、車やバイクの運転中に故障した場合、パニックにならずに、冷静な判断が出来るかどうかだ。

誰もだろうが、運転するって事は・・・ 究極の一例だが、万が一、途中でブレーキが利かなくなった時は、人命や物を傷付けず、独り相撲で川・田畑・山沿いに突っ込む覚悟が無ければ、車やバ息には乗らない方がいいと思う。

私がブログ内で、時々 「 偶然 ⇔ 必然 」 ソクラテス ⇔ プラトンなんて哲学の思考を書く事があったが・・・ 今日、神庭の滝・滝の茶やで初めて知り合った某寺院のご住職とお話させて頂いた。 その時和尚さんが、「 偶然を必然として受け入れた時に、初めて運命となる。 」 フドイツの哲学者、フリードリヒ・ブェルヘルム・ニーチェの格言をポツリと説法して下さった。 そして、「 災難にあう時節には災難にあうがよく候。 死ぬ時節には死ぬがよく候。 これはこれ災難を逃るる妙法にて候。 」 良寛の言葉も伝えて下さった。 この原文は 「 地しんは信に大に候。 野僧草庵ハ何事なく親るい中死人もなくめで度在候。 うちつけに・・・ あれ? なんだったっけι(´Д`υ)アセアセ あっ、そうそう・・・ うちつけにしなばしなずてながらへてかる うきめを見るがわびしさ。 しかし、災難に逢時節には災難に逢うがよく候。 死ぬ時節には死ぬがよく候。 是ハこれ災難をのがる妙法にて候。 かしこ 」だったかな・・・ そういう良き説法を聞き、帰宅している道中でのアクシデントだった。 パニクル事無く、説法を思い浮かべて、冷静に行動し戻れた。 神庭の滝・滝の茶やに立ち寄り、和尚さんと話し込んで、湯原ダムまで行かずにUターンした事により、ダムに落ちて死なずにすんだ。 偶然であれ、必然であれ、その2つの要素によって、今ブログを書けている・生きているのは確かだ。 感謝している。 

ズバッと書いてしまう私だが・・・ 整備不慮でも無いし、急な故障の場合どういう対応がベストなんだろうか? 明日、津山警察署交通課に電話を掛けて聞いておこ (^^♪ 大昔の話だが、教習所の卒業テストの問題に、「 踏み切りで鳴り出したら停止 」 の○×とか、「 信号がオレンジになったら停止 」 ○×があったんだけど、途中で変わったからといって途中で止まった方が危ない場合がある。 全てがルールでは片付かない場合がある。 叱られたら叱られたで、今後の参考にすればいいし、その回答もブログに載せるから、みんなの参考になればいいと思うよ。 今回の内容で、一人で川・田畑・山沿いに突っ込む訳にもいかんしなぁ・・・ チェンジも出来ない止まらない場合は、点滅を出して、自他共に危険でない範囲で広い場所まで移動するしかなかろう? ベストの選択肢だったと思うんだけどなぁ・・・

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