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2018年7月19日 (木)

何事においても、時系列の 「 記録 」 は 「 記憶 」 よりも勝る

豪雨被害地の復興も日々進むに連れて、報道の内容も 「 被害報道 → 復興報道 」 から → 「 反省・見直し・改善 」 の報道に変わってきた。 私が指摘した内容 《 該当する津山市役所職員と津山市議会議員は、よ~く読んで姿勢を正しなさい 市民の安全対策に向けて、一歩改善・前進できたのではなかろうか 労力は事前対策に掛けるのが望ましい 避難場所が浸水 ← ● 岡山市は 「 避難場所ハザードマップ 」 の設定ミスを認め、陳謝し、改善変更取り組み発表。 ● 岡山県は 「 特別警報が発表される中、21分~最大2時間ほど発信が遅れ」 を認め、陳謝・改善取り組み発表。 ● 津山市役所は隠蔽 「 市長 SMS・HP に直に書き込む 」 と言って初めて動いた津山市役所の体質  一部始終、危機管理が出来てない津山市役所。 指示通りに動けば命の危険。  旦那や彼が、あなたを守る気持ちは、どのレベル?  ま、何でもしてみりゃええがん。 私ゃ、バタバタせずに傍観しとくわ (^。^)y-.。o○  私ゃ、大胆に見えるが・・・ 繊細なんだ  津山市役所危機管理葉課は早急に改善し、市民に伝え見せ安全に誘導する義務がある  ハザードマップ・・・ 市は市民に周知する義務・努力/市民は知ろうとする自覚  津山市議会平成30年6月定例会 「 公約実行 」 と 「 言う現実行 」 を願う 》 とほぼ同じ自治体のあり方についての内容だった。 

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行政のハザードマップ内避難場所の ( 大雨・氾濫・地震・土砂削れなどに適した避難の場所 ) 見直しが必要。 行政の市民に対する適切な促しが必要。 住民はハザードマップに関心を持ち、活用できるノウハウを知っておく事・判断できる事。 

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 ハザードマップに被害予想地域を記載すると、売買時の地価が下がるので表明しにくい ← それが分かっているのなら、評価格の見直しも必要か?

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行政からの、注意・警報・警告・勧告・指示を出す時期の問題。 住民の判断。

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津山市で言えば・・・ 津山市役所職員は全員残りながら、津山市役所の出入り口に鍵を閉めて、避難で来た者を入れる体制では無かった。  ダム放水・避難場所との連携した、発生状態の把握の無さ。  市民からの報告後も危機管理に連絡せず。 避難して来た者を危険地域に戻れとの指示・誘導のミス。

それら同等の内容を指摘された、津山市役所危機管理課・総務職員は、真摯に受け止め、反省し、陳謝し、改善するべきでありながら、もみ消し隠ぺい した訳だ。 今回は大被害が出なかった津山市だが、津山市役所危機管理課・総務課は、倉敷の ((( 真摯に受け止め、反省し、陳謝し、改善する ))) 対応の速さ・内容を見て見習うべき 処は多々あると思う。 万が一津山市が倉敷市同等の被害を蒙った場合、被害前・中・後とオロオロするだけで、全てを隠ぺいするだろう ← という事が明快に判った。

まぁ、報道が指摘し始めたので、内心、激怒も収まり、「 私の津山市役所危機管理課に対しての指摘申し出は、マトモ・当然な内容だった。 」 と確認でき、自画自賛している。 報道や国から言われ、初めて動き始めるというアリサマにはほどほど呆れるが、その程度の者達 だと諦め、「 自分の身は自分で守りましょう 」 と言い聞かせるしか無い。

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