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2018年7月12日 (木)

労力は事前対策に掛けるのが望ましい

雨はやんでいるが、未だに倉敷市と総社市には洪水警報が出ている。 警報のある地域にボランティアが入って片付ける手伝いをしているが、二次災害が起こらない・巻き込まれない事を祈りながらNEWSを見ている。 安否不明者の数が日々増していて、被害状況の把握がまだ出来ていない状態だ。 各局の NEWSでは 《 ① 避難までの内容/選択・認識・指示・対応の悪い津山市の実態に怒り心頭 該当する津山市役所職員と津山市議会議員は、よ~く読んで姿勢を正しなさい 市民の安全対策に向けて、一歩改善・前進できたのではなかろうか 》 に書いたような各自治値の事前対応が問われている。 昨日は、15:00~18:00の間、津山市にはゲリラ雷雨注意報 が出ていた。 どんよりと曇った雲が、いつもよりは低い位置に停滞していたので不気味だった。

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① 片付ける前に、家の4方向から写真を撮る。 ② 家内のどこまで浸水したかの跡・壁面の浮きを撮影する。 ③ 傾いた場合、天井から物を吊るし、柱面の傾きを撮影する。 ①②③が出来て初めて被害報告を行い、片づけを始める。 これは浸水状態によって、保険が出る範囲が異なる。 1800mm以上は全壊となる。 被災証明を出すことによりスムーズに罹災金 ( 300万円 ) などを受け取ることが出来る。 本来ならば、ここに書いた①②③の内容においても、一般市民に事前に教えておく任務は各自治体 ( 市役所 ) にはあるだろう。 津山市は今回の暴雨での被害は少なかった ( 今井橋両側  [ 昭和町付近 ] の浸水、小田中~二宮にかけて一部浸水、東一ノ宮中山神社付近の浸水、他・・・ ) が、それでよかったと終われる事無く、これからが、津山市役所危機管理課の ((( 避難場所の変更・告知、事前シュミレーション・事前予知の速さ・勧告指示のレベルと通達方法・適切な誘導・緊急事態での出所職員の必要な人数と役割分担の組織化・・・ ))) を再確認して万事に取り組んで頂きたいと思う

昨日の夕方、黒い雲に覆われ、幾分雷雨があった。 NEWSではゲリラ豪雨の厳重注意が促されていたが、そこまでには至らなかった。 が、故に心を撫で下ろすのでは無く、被害の無い次期に、周囲の被害を学び、事前対策としてするべき事・非害発生中にする事・被害後にすべき事を、シュミレーションを掛けて万事を尽くして頂きたいとの思いで書いている。 労力は事前対策に掛けるのが望ましい。

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