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2018年7月12日 (木)

避難場所が浸水 ← ● 岡山市は 「 避難場所ハザードマップ 」 の設定ミスを認め、陳謝し、改善変更取り組み発表。 ● 岡山県は 「 特別警報が発表される中、21分~最大2時間ほど発信が遅れ」 を認め、陳謝・改善取り組み発表。 ● 津山市役所は隠蔽。

砂川の岡山市東区にある堤防が決壊し、周辺一帯が浸水被害を蒙った。 その中に避難場所として設定されていた小学校の体育館が浸水し、非難していた方々は、校舎の2回以上に避難しなおした事実が明るみに出、岡山市の避難場所設定時点での 「 岡山市の避難ハザードマップに不備・誤りがあった。 申し訳ない。 早急に変更・対策を行う。 」 と陳謝・発表し、岡山市全247指定避難所のハザードマップを全て見直す事にした内容がNEWSで報道された。 

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私が津山市に、「 毎回浸水する決壊する可能性のある場所から 100mの場所の避難場所設定は間違えている。 設定ミスを認め、見直しが必要だ。 」 と申し出たが・・・ 津山市役所側は、陳謝・見直しの発表はしていない。 その避難場所が氾濫寸前だったので、そこから津山市役所に避難して来た者を追い出した上、氾濫寸前の避難場所に戻れ指示は許しがたい 凸(`、´X) これが各自治体の↑↓の姿勢の差だと再確認した。 津山市民としては、残念な思いだ。

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その後の NEWSで、「 特別警報が発表される中、21分~最大2時間ほど発信が遅れた。 申し訳ない。 」 と岡山県も非を認め陳謝し、今後早急に連絡できる対策に勤しむという内容が報道された。 非は非として認め、陳謝し、改善に取り込み、同じ過ちを防ぐという、岡山県と岡山市の姿勢 に反し ≠ 津山市は、問題が起き指摘しても隠蔽 に走るというお粗末な事だ。

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倉敷市では、昨日誤って避難指示を出してしまった。 「 すぐ訂正したものの情報が錯そうしていて勘違いした。 」 と早急に陳謝釈明報道した。

再度確認で書くが 津山市役所の失態・・・ ① 避難場所設定ミス ② 市役所の対策本部・危機管理課の思考・志向の問題 ③ 出所 ( 居残り残業 ) 職員の役割分担無し・指示誘導ミス ④ 事実的に発生した問題を重視せず隠蔽 ← この津山市役所問題を放置すべきだろうか ! ??

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