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2018年8月 6日 (月)

1日じゅう大爆笑、母の病室 ( 問題児 ) メンバー (@_@; ギャハハハハ

母が、転んで骨折し → 救急車で運ばれ → 手術を受け → リハビリ中だったが、リハビリを行うと息切れがし血圧が上がるので・・・ 循環器科の検査・治療・手術も行う事になった。 まぁ、自分で起きて座り → 車椅子に乗る ( 歩行機を使えば、2歩ほど歩く ) までは完治しているが・・・ 歳が歳 ( 89歳 ) なので、これ以上の手術を行うと、命の危険性もあるので、それ以上行うかどうか迷っていたが、手術の為の検査は行って頂く事にした。 それが、今日の 13:00からだった訳だ。 付き添いもだが、検査 ( 治療・手術 ) リハビリ・食事・睡眠・・・ と時間がありすぎるので空いた時間は散策をして楽しむ他ない。

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朝、10:00に到着し午後一番の検査 ( 治療・手術 ) のはずだが・・・ 私の母の前の方が長引いているらしく、16:00になった。 検査 ( 治療・手術 ) に立ち会う ( 待合室で待って下さい ) との事なので、待機して順番を待っていた。 今日は、母も私も食事も取って無い。 道中や、時々煙草を吸いに病院の外に出た時の猛暑と、食事抜きと、気遣い ← 三拍子揃っている ← ある意味、修行の場で修行している修行僧のような気分だ。 1時間を3回は禅を組み瞑想に入っていた。 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! うたた眠じゃないの? 何をおっしゃいますか、うたた眠と瞑想の違いくらい、坊主の私は知ってる。 

待ってる間に、隣のお婆ちゃんが 「 ヤクルトの小さなペットボトルを落として取れない 」 と呟いていたので、ベットの下から拾ってあげ、ゴミ箱に捨ててあげた。 その時に私が 「 歌お上手ですね。 宙覚えで歌えるのって凄いですね。 隣なんで聞かせて頂いてます。 軍歌・戦友もですが、朗読の入る 『 大正生まれ 』 って歌が好いですね ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 」 と伝えた。 数十分後、隣のお婆ちゃんが軍歌 ( 戦友 ) を歌いだしたので、思わず私も鼻唄で合唱♪ 何時も大声で騒いでいるお婆ちゃんは、最近再々来る私に遠慮したか、疲れて眠っているのか、静かにしている。 建築を見たり、隣のお婆ちゃんの歌や、看護師さんが点滴・体温・血圧・手術前の着替えなどに来てくれた時に、気づかって声を掛けて下さっているので、「 疲れた・退屈 」 25%範囲だろう。 何じゃそりゃ? ギャハハハハ

私の母の足側の大きな声で話すお婆ちゃんは起きたのだろう、起きたと同時に騒ぎだした。 「 看護師の交代時間か・・・ 静かにしとこ。 『 周りの空気が読めん。 順番があるので待て 』 言うて叱られるけん。 」 と、どうも自分が問題児である自覚はあるようだ。 そいう内容を、その隣のお婆ちゃんに話し掛けたと思えば、病室内で電話を掛けて大声で話し出した。 電話を切る時に、「 また合う日まで~♪ 」 と歌って電話を切る有り様だ。 「 もう、5時じゃ、お腹 ( おなか ) すいたじゃのうて、腹 ( は ら) すいたじゃ。 津山弁じゃぁΣ(゚□゚*) ぁはははは 」 なんてまぁ、ペラペラペラペラ大声で意味の無い内容をしゃべり通しだ。 私は嫌って書いているのでは無い。 逆で、私は声を殺して爆笑していた `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ もう、漫才を聞いているようなもんだ。

そうしてると、母の隣の軍歌を歌うお婆ちゃんが、何かを落としてガッシャンと大きな音を立てた。 そうすると、母の足側のお婆ちゃんが、「 ビックリした~何を落としたん? 大丈夫か? 」 とすかさず聞いた ← 結構、良いところもあるんだ。 「 水筒が落ちた 」 「 割れてないん?」 「 割れるもんか金属じゃけん 」 「 何を言ようるんなら中がじゃがな 」 なんて言っていたが・・・ さっき私が話した内容を聞いていたのか、「 何も見ずに歌うとうとるけど、覚えて凄いなぁ・・・ 頭がええんじゃなぁ・・・ 」 と言うと、「 わたしゃ、教科書を買うた事が無いんじゃ。 ひとつ上の近所のお姉さんが教科書をくれんさったんじゃけど、ひとつ上じゃけん、皆より1年早よう知っとったんじゃ。」 と答えになったようなならんような回答をしていた。 そして、「 大正の国語の教科書は 『 すずめがいました。 』 だったんじゃけど、丁度、『 咲いた咲いた 』 に変わったんじゃ。 」 といつも歌を歌うお婆ちゃんが言いうと、足側のお婆ちゃんが 「 『 咲いた咲いた 』 チューリップじゃったなぁ ! ?? 」 と歌いだし、それに連れて ( 私の母以外の ) お婆ちゃん全員の合唱がはじまった。 チンプンカンプンな会話の後は合唱だ (@_@; おぃ、おぃ、ここは病院のびだぞι(´Д`υ)アセアセ 私の母の足側のお婆ちゃんが 「 大正生まれと、昭和生まれの大合唱じゃ。 ぁははは 」 とはしゃいだので、私と同じ昭和生まれの方である事を知った。 「 おたくも、昭和じゃろう? 」 「 はい。」 「 何年? 」 「 32年です。」 「 八つ違うわ 」 という会話で、そのお婆ちゃんと私は8歳しか離れていない事を知った。 ショックのあまり微笑む余裕すら失った私。

皆の食事が始まり、ベットの上にいて食べながら、其々のオカズの内容を言い比べあっていた。 母は、検査前なので食事抜きだし、付添いの私は、いつ母の検査 ( 治療・手術 ) が始まるか分からない大気状態で、外出も出来なかったので飲み食いなく 17:00が過ぎた。 そうしていると、母の隣の ( 軍歌を歌う・ヤクルトのペットボトルを落として私が拾ってあげた・水筒を落とした ) お婆ちゃんがまた、ガシャンζ そうすると、「 今度は何を落としたんなら 」 「 お皿が落ちた 」 「 オカズは大丈夫か 」 「 オカズも落ちた 」 の会話が始まった。 私が 「 オカズもなら大変でしょうから、看護師さんに伝えてあげましょう 」 と言い立つと同時に、看護師さんが 「 大きな音がしたけど、どうされたんですか? 」 と病室に飛び込んで来られたので、「 お皿を落とされて、オカズも落とされたようです」 と指でそのお婆ちゃんの入っているカーテンを指差して教えた。 そうすると、看護師さんがそのお婆ちゃんのカーテンの中に入っての言葉は 「 お皿を落としたん? ありゃ~オカズも落ちてしもうとるがん。 心配はいらん。 新しいのを持って来てあげるかど・・・ おかずに根性が無かったわ。」 とまぁ、全員を笑わせれくれた。 

食事後、斜め向かいのお婆ちゃんのリハビリの先生が来られて、病室から出て行く時には 「 皆さんのご声援、ありがとうございます。 行って参ります♪ 」 なんて言いながら出て行く。 1日じゅう大爆笑の楽しい病室だ。 廊下を歩いている時に、母の看護師さんがおられたので、「 この部屋は、詰め所のまん前だし、他の方と一緒にいれない・クレームが出た、問題児を集めました? 私の母は耳が遠いので、( 私もウチトケテイルので ) 平気ですが・・・ 」 と訊ねたが、「 個人情報は言えません。 守秘義務がありますので、ご理解ください。 」 と言いながらも、気付かれたかι(´Д`υ)アセアセ のような、笑いをこらえた表情をしていたので、間違いないような気がする。

看護師さんが来られ、「 救急の患者さんが次々に入って、お待ち頂いてすみません。 後、1時間後くらいから始めれると思います。 」 と教えて下さったので、一旦帰宅して、水分と食事を取る事にした。 再度、18:00に私が病室に戻ると同時に、母は検査・治療・手術の為に手術室に入った。 病室で1時間ほど待っていると、「 終了したので、病室に戻って来ます。 」 と看護師さんが伝えて下さった。 それから主治医の説明を聞き、循環器科の先生の説明を聞き、母に食事をさせて、21時に帰宅した。 上記した内容は、帰宅してから記載を始めたのではなく、病院内での待合時間にその都度 ( 携帯電話に ) 書き込んでいた内容絵をパソコンに送っていたので、帰宅・食事後に、整理しなおして纏めたものだ。 従って、主語述語文法は無茶苦茶な上、誤字脱字はあると思うが・・・ 読み直してチェックするほどの元気が無いので、悪しからず ヾ(_ _*)

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