極める=ネジ1本まで分解し知る事 ジャイロキャノピー TA02 TC50M 奥が深い (*^▽^*)
● 津山の金さん漫遊記: 作陽音大 作陽高校 跡地 吉井川 🌄日の出 ☀朝日 ミニツーリング 完治 ♥パワー全快 ( ← クリックで見える )... の続き。 ● 津山の金さん漫遊記: 4月29日 昭和の日 何もしないで 安静を保ち ゆっくり寝た (-_-)zzZ まだまだ 逝かんで ( ← クリックで見える )... 内に書いた → ((( ジャイロキャノピー TAO2 2ST スイングアームと強化サスを止めるのに、1㎝ 内径穴 0.5㎜ 厚のワッシャが必要だが... 探して見て1番近い処で、『 丸ワッシャー 特寸 11㎜×18㎜×0.5㎜ ( ステンレス ) 』 があったが 2枚いるなぁ... 1パック ( 15個 ) / 販売価格 ( 税込 ) ¥626 に送料。 必要なのは2枚だけなので ⇔ 13個は不要 (@_@; 「 割高だが、仕方ないか ┐(´д`)┌ 」 と、変な処でケチる奴 ( 私 )💧 ギャハハハハ 相棒がネットで購入してくれた m(_ _)m 明後日には届くかな ?♪ ))) ← のワッシャと、書いていなかった部品 → ((( パーキングロック・アッセンブリー一式 ))) ← が届くと、ネジ 1本から組み立てている チューニング 1990 ジャイロキャノピーデビューモデル TA02 2ST TC50M-2J TA02-1009798 の組み立てに専念し始めるので、それらが届くまでの間に... ● TA02-1009798 に取り付ける 当時の純正エアクリーナーの磨き組立仕上と、● 以前からコツコツ続けている通常使用の 1990 ジャイロキャノピーデビューモデル TA02 2ST TC50M-2J TA02-1004001 リアフェンダーのキズ取り磨きの仕上げを引き続き行う事にした。 ただ単に組み立てるのでは無く、1部品 1部品を完璧な状態に仕上げてから組み立てる。 組み立てる時間より、1つの部品・部品を完璧な状態にする時間の方が数倍掛かって当然だ。 ※ また、1つの完璧な当時の部品を見つけたり、いい所を組み合わせて完璧なモノを作ったりも、一例として ハイマウントストップランプを取り上げても言える事だ... ● 津山の金さん漫遊記: ジャイロキャノピー TA02 TC50M 1990-1992 ハイマウントストップランプ レストア ( ← クリックで見える ) ● 津山の金さん漫遊記: ジャイロキャノピー TA02 TC50M 1990-92 唯一無二 ハイマウントストップランプ取付 ( ← クリックで見える )
※ 例えば... 以前書いたように、エンジンケースを熱し・ベアリングを冷やし入れるのでは無く、叩き込む事も、ケースを研磨する事も絶対にダメな方法だ。 均等な圧力によって均等に嵌めるのが正式だ。 また、前記 → ((( スイングアームと強化サスを止める ))) ← 特殊サイズのワッシャだが... 片方に 1㎜ のワッシャを噛ませて止めるのではなく、0.5㎜ のワッシャを両側で挟んで止めるのが正式だ。 ほんの僅かだからと、片側に 1㎜ のワッシャを噛ます方がいたら、スピードを出してスイングアームを稼働させた場合 ( 詳しい計算はここでは省略するが ) スピードを増す毎に左右の誤差が増大しバランスを崩す。 また、細かい事だと思われがちだが、エアクリーナーの違いは、ファンネルなど別物を取り付けずアンティークカーコレクション重視で純正を使用する場合、僅かでもデビューモデルのエアークリーナーが吸入が多い。 それ以降のエアークリーナーは排気ガス規制で旧入口が小さくなったりで出力が落ちる。
※ それら部品の構造も熟知し、機能が正常である確認やレストアを行った上で、掃除し磨き、ネジ 1本まで純正で組立てた部品を、フレームやエンジンに取り付け組み立てて行く訳だ。 既に走っている現行車に... 只単に、強化ショックや、ボアアップキットや、ハイスピード駆動系などの部品を組み方が多いだろうが、特にアンテークカーってモノは、1ヵ所直したり・強化すると ⇔ 同じ年数使用していた部品の各所に負担が掛かり壊れだす。 外観だけ塗装をしたカスタムも多いが、傷んでどうしようもないから塗装したと考えた方が得策だ。 傷んでいても塗装していないのが本当の姿だ。 どうせレストアするなら、全部品をバラバラにして全てを当時の新品部品で組んで、初めて 「 整備・レストア済 」 と言えよう。 ※ 強化リアサスは、各メーカー色々出しているが... ノーマルサスから 1㎝ 長くなると 3㎝ 車高が高くなる。 2㎝ ~ 3㎝ 長いモノも販売されているが、その割合で後だけが高くなる。 それを好んで取り付ける方もいようが、無知で購入して取り付けて、「 シマッタ (@_@; 」 と思う方も多いようだ。 ギャハハハハ
● 1990 ジャイロキャノピーデビューモデル TA02 2ST TC50M-2J TA02-1009798 に取り付ける 当時の純正エアクリーナー 磨き組立続行 ● 1990 ジャイロキャノピーデビューモデル TA02 2ST TC50M-2J TA02-1004001 リアフェンダーのキズ取り磨き続行
1990 当時、750㏄バイク ( ナナハン ) が 80万円 だった時に、40万円の 50㏄ 三輪車だけあって ⇔ 一般の、当時 1桁~10万円で販売された 50㏄バイクに比べて、機能が多いく精密で、部品点数も多い。 その上、去年の6月に製造販売完了となり、部品もメーカーにある限り。 今となってはメーカーにも部品が殆ど無いのが現状で、新品部品は勿論・中古の傷んだ部品ですら高騰している。 レストアとしても、混ぜこぜででも動くようにする方は多いが ⇔ ネジ 1本から当時の新品で組立てるのはなかなか難しい。 ましてや、1990-1992 のナイモノネダリ ( 天井 / 薄紫透明ポリカーボネイトルーフ ) の ジャイロキャノピーデビューモデル TA02 2ST TC50M ともなれば至難の業だ。 だからこそ オモシロイ (*^▽^*)
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