岡山県にある T I サーキットで、( 私も参加 ) ポルシェレース風景だ。 ヘルメット & ロール ( 突っ込んだり、ひっくり返ってもボディが潰れないよう室内に組まれたジャングルジムのようなアルミの骨組み ) & 消化器科は必需品だ。 後はレーシングスーツ&シューズ&グローブと、凝ればキリが無いが、瞬時にタイヤ交換やエンジン下を見る為のエアージャッキと、なかなか本格的に、真面目に遊んだ (^^ゞ
右上写真の右から二番と、左上は ポルシェ 911 ターボ改、左中で ホンダ NSX 改 に、コーナーで攻めているのと、右下と、左下後ろのピットイン風景の写真は、911改 RUF。 いずれも私の所有だ。 右上右から 3番目のクリーム色の ターボは友人のアンディアルコンプリートターボだが、これも早いぞ♪ しかしながら仲間達の中で・・・ 私の所持する二台のポルシェは、無敵だったのは言うまでも無い。
911改 RUF は先日より何回か、PC 壁紙にどうぞ&飛騨高山 ・ 合掌づくりの旅にも登場した。 これは 911カレラ に比べ、一回り大きいリアフェンダーを持ち、空気抵抗を究極にまで計算されたボディだ。 ボディ屋根左右の水キリも無く、ドアミラーもガラスにへばり付かせた三角形状な物に変更されている上、ヘットライトの形状まで違う。 外見上、一般のポルシェ認知位の方々から見れば、さほどノーマルの 911 カレラ と変わらないだろう ( 判別がしにくい)が、ポルシェ乗りから見れば、『 あっ!』 の世界。
フロントフードのエンブレム ( 表示マーク ) も小さく派手さは無く、リアフードにも、フロントエンブレムよりは、やや大きめなエンブレムが付くものの、リアガーニッシュ ( ポルシェと記載された赤の反射板 ← 左下のブレーキ & ウインカーの間は本来赤の反射板でポルシェと描かれている ) はボディ同色に塗装されている。 他の外観上の違いは、後ろから見るとマフラーの先が左片方出しの円形が ポルシェ 911 カレラ ⇔ 楕円形で左右に出ているのがルーフ。 前後のバンパー&フロント ・ リアスカート ( バンパー下部分 ) はルーフ軽量のカーボンともファイバーとも言えないプラスチック製のような材質での一体一式物だ。 上記3枚のステッカ-は、リア・エンジンル-ム、ボディに貼られているエンジン仕様記載の品・・・ ポルシェ乗りでも見た事は無い筈の逸品だ。
●↓ タ-ボ ・ ボディ-は、ポルシェ 911 カレラ のフェンダ-や、RUF ・ CTRの少し張り出したフェンダ-に比べ、大きく左右に張り出しているのと、大きく後ろに伸びたタ-ボウイング ( リアスポイラ- ・ ハネ ) が特徴だ。 ターボの事はもちろん、アンティ-ク・ナロ-ポルシェについても後ほど旅行記 ・ 改造 ・ 全国紙掲載等で書き綴る事にするので、ご期待を (^_-)-☆
ここでは、( ここより下記は ) ポルシェに対する思いとエピソ-ドを書いてみる事にする。 気持はオ-ナ-それぞれ違って当たり前だが・・・ ここに記すのは私自身の感性で記すので、悪しからず<m(__)m>
ポルシェの事を、ブログに最初書き始めた時の添付写真 ( 興味がある方は、カテゴリ- ≪ 車 ・ バイク&サイドカ- ・ 趣味 ≫ からどうぞ ) だが・・・ エピソード的には、ある日、蒜山高原往復のバーベキュー ・ ツ-リングを開催した。 一人で参加する者、家族で参加する者、彼女を乗せて参加する者と、バラバラで当たり前なんだが・・・ 誰か隣に乗る女性がいないと参加しないとダダをコネルような奴 【 Y 】 もいる。 仕方なくポルシェ仲間がスナックの女性スタッフに頼み込み、参加してくれる事になり、ダダをコネタ 【 Y 】 も参加する事になった。
当日、院庄インターで集合したが、 【 Y 】 は初対面の女性に対しキモイ & 滑稽 ・ 丁重で、笑わすほどの都会言葉 ???! 普段、津山弁まるだしの奴が、急に、『 俺ってさぁ~・・・だって困っちゃうんだよね~・・・お待ちしておりました。 お乗せするため朝から洗車してまいりました。 女性をお乗せするのは初めてです。 などと、( 大学生の時に東京にいたせいか ) 敬語の上に、オーバーな紳士的ポーズには、一同、眼が点 (*_*)ξ 助手席ドアに駆け寄りドアの開け閉めから、どうぞと、手の平差し出しの乗車エスコートだ。 何か違う・・・ 何か間違ってる?・・・ 自然体で無い? うまい事表現出来ないξ 皆、苦笑いで済ませたが・・・ 後で思えば、こんな奴がいるから、対外的に・・・ 女好き ・ 女タラシ雰囲気を、ポルシェ乗りに描かれているのかも知れない・・・。
知っているかぎりのポルシェ乗りは、6割り方硬派だし、女性よりは、鉄のレース競争馬に夢中だ。 ノーマルポルシェで楽しむ方々の楽しみ方もあるが、チューニング & レースに明け暮れるポルシェ乗り達は、女性は二の次だ。 『 どうぞ 』 とか 『 私のポルシェが・・・ 』 なんて女性に語るのも面倒臭い (>_<) 話したところで、相手はチンプンカンプンなんだから、自己満足か口説き文句に過ぎない気もする。 エンジンが、ストロークが、チタンコンロッドが、ダブルポイント点火などで頭がいっぱいだ。 同じ年式、同じポルシェに乗っても、人より早い車づくりと、運転技術の競いあいの優越感しか無い。
話しは戻る・・・ ツーリングの行きがけ中国縦貫高速 ・ 院庄インターから数十台乗った訳だが、案の定 ( 定番 ・ 院庄 → 落合間で ) 警察のスピード違反取り締まりが待ち構えていた。 言い合わせたかの如く制限速度範囲内で通過した瞬間からが キヤノンボールラン ( DVDででも見ていただければ解る ・ そうそうジャッキーチェンの・・・ ) レースだ。 しかし、用~意ドンでは無い、無謀なレースもしない。 大人の遊びだ ((((( 13年前~の時効話し ))))) 行きは以外とゆっくり目のツーリングだったのは、お互いの様子見だろう。 一度レースに火がつくと止めようの無い世界に入り込むのも熟知しているからだろう。 普段オトナシメな紳士経営者達も、元々はヤンチャが多い 《 オッチャンはキレやすい 》。
目的地に着き、森林浴とバーベキューと新鮮な空気を満喫した。 帰りは湯原 ・ 久世インターを過ぎ全体的に足速だったが、まだ落ち着いていたが、先頭を走っていた ( 先頭を走りたがる ) 奴 【 Y 】 がスピードを上げ始めた。 メーターを見ると 200㌔ 【 Y 】 はノーマルポルシェだから、じわじわとしかスピードは上がらない & これからじわじわ上がっても 240㌔ くらいなもんだろうと瞬間予測出来た。
無言実行とキレたオッチャンはアクセルを踏み込み瞬間で抜いた。 心地よい G を感じながら瞬間加速で 300㌔ で抜いた (^^ゞ ニヤリだ♪ まだ加速は出来たが、スピードを出すイコール目的地にすぐに着いた・・・ 高速道路の反対車線側では、まだネズミ取りをしていたが、当時スピード違反でも 200㌔ 以上は測定不可能 ( カメラも含む ) だった。 それも先頭車両の違反となり、一個団体の測定不可能だ。 現在では 200㌔ オーバーでも全て測定可能 ( カメラも可能 ) だし、危険だからヨシマショウ (^0^)/
全員に抜かれた 【 Y 】 も数分後院庄インターに着いた。 皆で頼んで添乗していただいた女性が、後日こぼしたが・・・ 『 【 Y 】 さん・・・ 私、ポルシェ初めて(^^ゞと言うと、見ていろよ! とスピードを上げ始めたの。 150 160 170 180 200㌔ と言われメーターを見た瞬間、私 200㌔ オーバー初めて♪と叫んだの。 よし、見ていろ~と、210 220 と言いかけた瞬間、w(゜o゜)w あッッッ・・・ 何? あれは・・・ と言う声出す暇も無く、瞬間で抜かれ、消えてしまったた物体には、二人とも目が点になった(@_@)?! 何をどう理解したらいいのか・・・ 院庄インターに着くまで、もう 【 Y 】 も会話はなかった。 ビックリした~ξ あれは何㌔だったの? 』 との質問に対し・・・ 硬派の私は 『 300㌔だ! 』 との、一言で終わりだ。
何が言いたかったのかは・・・ 俺は遊び人 ( 女性好き ) に判断されがちだが、無駄な話しはしないし、好き以外興味無い硬派 ( 誰でもいい訳じゃ無い ) だから勘違いしないで欲しい。 ポルシェ乗りが 【 Y 】 みたいな者が多い訳でも無い。 中には 【 Y 】 を遥かに越えた方々も居るだろうが、スピード狂 《 キの字 》 の俺には関係無い話しだ。 ポルシェエピソード ・ 旅行記 ・ 改造録 ・ レストア録 ・ 収集録 ・ 他多々、気が向いた時に書くとするかな・・・ o(^-^)o