幻の城・安土城築城の映画・火天の城
1576年 ( 天正4年 )、織田信長は、尾張熱田の宮大工、岡部又右衛門に・・・ 近江安土に五重の天守閣を持つ城の設計・建設を命じた。 従来のサムライ映画ならば、戦国武将の国取り合戦物語だろうが、映画 【 火天の城/かてんのしろ 】 は・・・ 築城にあたっての物語だ。 ● 火天の城:公式HP http://katen.jp/ ● 予告編動画 http://katen.jp/movie.html 設計・デザイン・発想の好きな私にとって実に面白いと感じた映画のひとつだった (^^♪ 男として生まれてきた以上、一家の主としていつかは家を建てたいと思う方も少なくはない筈だ。 男と女とは家についての思いは違うだろうし、男女に関わらずそれぞれの思いがあるだろう。 私にとって 【 家・会社 】 〓 【 城 】 だ (^0^)/ 【 家・城 】 も、こじんまりした物 ⇔ ドデカイ物 ⇔ 機能 ⇔ 美観 ⇔ センス ⇔ 空間と重視する内容は色々だろう。
最大限に知恵と能力を振り絞って作った 【 家・城 】 を見れば、持主の 《 思考 ⇔ 指向 ⇔ 人柄 》 が伺えるような気がする (^_-)-☆ それも戦国武将時代 ( 昔 ) の 【 家・城 】 は凄いなぁ・・・ 依頼する側も ⇔ 依頼された側も凄いわξ と、映画を見て再認識・痛感した。 ● あらすじ http://katen.jp/outline.html ぜひご覧いただきたいお勧めの映画だ♪ それぞれの立場での、男の生きざま・思い・思い入れなどを見ることもできるだろう。 私はそういう見方と、もうひとつは建築・設計・デザインも好きなセイか、組立ての図面や施工方法にも興味深く見入ってしまった。 信長の死とともに炎上、焼失した幻の城 ≪ 安土城 ≫ には多くの謎に包まれている。 竹林舎建築研究所 (有) の協力のもと映画 【 火天の城 】 の安土城として再現したグラフィックにも驚いた ● http://katen.jp/special/castle/ ひとつの山をまるごと城にするとは・・・ 凄すぎる発想だなぁ (@_@;
一般的民家では、50坪~200坪の敷地に2階建て総面積150坪くらいだろうか・・・ 物品販売店舗でも30坪くらいまでが平均ではなかろうか・・・ それらから考えても城主とはゆえ一人の人間が作った 【 城 】 はとてつもない発想だ (-.-;)!! 地元、津山城も小山をまるごと利用した城かな? 土を盛って石垣を積んだ訳ではあるまい? 疑問を持ち始めるとなかなか興味津々 o(^-^)o これからは一味違った方向から見れそうだ。 それが何れだったとしても、まずは土台となる 【 石垣・階段 (路線) 】 の設計と平応しての天守閣までの誘導路・天守閣の位置・方向・・・ やはり並大抵な設計者では無いなぁ w(゜o゜)w 何れの城を見ても・・・ 無駄 (優雅) ・効果・効率のバランスのセンスは抜群だ (^^♪ どんな頭の (頭脳) 持ち主なのか想像を超えている (@_@; 僅か100坪ほどの家や50坪ほどの店舗内装をモンジャクッテ頭をかかえる技量の無さにため息すら出るξ 1万坪の土地を所有したが、手に負えず途方に暮れる自分自身が情けないξ 何に利用するんだ? 短期間に有効活用を見いだし決断しなければ・・・ 見いだせなければ城でも設計してみるか? とは冗談だが・・・ 利用には中心になる本体に対しての基本的目的・志向が必要だが、それは何か? 路が先か? 城作りと基本は同じに感じるが、考えても考えても、広大な土地に弄ばれている己が情けないξ 無理はせずじっくりと落ち着いて考えてみよう。
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